校長あいさつ

本校は、昭和17 年1 月、大阪市東都島国民学校として創立してから、今年で74年目を迎えます。その間、地域、PTA役員・実行委員、保護者の方々には変わらぬご支援・ご協力を頂いています。また、これまで歴代校長先生をはじめ、歴代教職員の弛まぬ努力と実践がありました。心からお礼申しあげます。

子どもを中心に据えた教育を学校・保護者・地域がひとつになって取り組んでいる様子は昔も今も変わりません。地域の方々を講師に招き、昔遊びやグランドゴルフなどを習ったり、地域の企業の協力によりキャリア教育の推進にも力を入れています。さらに、東都島を住みよい地域にするための発表を行うなど、これからの社会を生きぬく力の育成にも努めています。

また、本校は、これまで文部省の「体育科」や大阪市教育委員会の「特別活動」研究指定を受けてきました。平成20 年度からは、文部科学省のICT教育推進校として大阪市では唯一各教室に電子黒板を設置し、その活用研究を進めています。平成25・26年度は大阪市のICT活用事業モデル校として、全学年でタブレットを使った授業を研究し、平成27年度においても継続的に研究を進めています。また、今年度は研究教科を国語とし、さらなる学力向上も図っています。

これからも地域・保護者の皆さまに愛される学校、子どもたちにとっては、心の支えとなる「誇れる母校」として、たくましく生き抜く力を育んでいきたいと考えています。どうか、ご支援・ご協力をよろしくお願い致します。