大阪市立梅香小学校

未来を切り拓く心豊かな子どもを育む
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『学習発表会』 @11月25日

先週17日に学習発表会が行われました。1年生から6年生までそれぞれそれぞれにユニークな演技でチームワークよく劇を演じてくれました。振り付けやせりふを覚えることなど、大変な苦労もあったことでしょうが・・・そんな練習の中から、それぞれ役割を持ち劇を演じることで、『他者を思いやる心』や一人ひとりの演技の繋がりから『他者との共生』の大切さなどを習得しているように思えました。
センターで演じる児童、舞台の端のほうであまり目立つことなく演じる児童・・・各々の役には、全て意味があり、無駄なことなど一つもありません。どんな役を演じるかではなく、どれだけ一生懸命に演じるか、・・・大人の社会でも同じことが言えるのではないでしょうか。

『非道な行いは、見逃されない』 @11月19日

最近、有名なホテル、デパートやレストランで、メニュー表示と異なる食材を使用していた問題が多数報道されています。ある経営者は、『偽装ではなく誤表示』と釈明していますが、食材が何であるかが分かっていたのであれば、誤表示自体が虚偽行為ではないか?また、『従業員に法令遵守に対する自覚が足りなかった。責任は放置した会社側にある』とのコメントもありましたが、やはり自分のところの利益を中心に考え、何でも話し合える風通しのよい組織ではなかったようにうかがえます。
利他を優先し、良いことも、問題があることもオープンにして、互いに助け合い・支えあえる関係(組織)であれば、このような問題は発生しないのではないかと思います。
『天網恢恢疎にして漏らさず』、悪事は必ずその身に降りかかってきます。・・・子どもたちには、正しい道を歩み、小さな善行を少しずつ積み上げて欲しいと思います。

『一芸に秀でる』-本物のアスリートによる出前授業 @11月11日

JTマーヴェラス(バレーボール)やセレッソ大阪(サッカー)の選手、コーチによる出前授業を先月は合計4回開催いたしました。また、銀行や公益事業の会社の皆様にお越し頂き、その分野での出前授業を開催いたしました。
一つの道を極めた人々から受ける授業は、技術的なことは勿論のこと、それ以上に心構えや志などを学ぶ絶好の徳育の場ではないかと思います。人知れぬ努力や苦難から生まれた心のあり方や強さを子どもたちは自然と感じとっているようにも見えました。
会社での仕事もそうですが、全てに万能な人などおりません。むしろ、全てに平均的な人よりも、一芸に秀でた人のほうが成功しているケースが多いように思います。子どもたちにも、これは『自分の得意とするもの』というものを持てるようにして欲しい。そのためには、基礎基本をしっかりと学ぶことが大切だと思います。

『お年寄りへのいたわり』-こころのかけ橋交流便 @11月6日

先日、いつもお世話になっています見守り隊の方から、此花区に在住の一人暮らしのお年寄りの方々に手紙や絵を描いてほしいとの依頼を頂きました・・・月に2回、此花区内梅香地区の約40名の一人暮らしのお年寄りの方々に配食をなさっておられ、その配食時に、児童が描いた手紙や絵を添えてお届けしたいとの事でした。
昨日の朝会で、児童に対し『お年寄りの方々に手紙や絵を描きましょう!』というお話をしました。今ここにいることができるのも、自分の親、祖父母・・・、先祖が存在してくれたお陰。子どものときからお年寄りへのいたわりの気持ちを持つことは、きっと子どもの将来にとっても大事なことだと思います。ご家庭(大人も子どもも)においても、是非、この交流便を出すようにしませんか?(ポストは本校の、いきいき教室の前に設置しています。用紙については、学校にお尋ねください。)