大阪市立梅香小学校

未来を切り拓く心豊かな子どもを育む
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『心の在り方が中心にある』  1月21日


「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる」、元プロ野球選手の松井秀喜さんの座右の銘とのことです。

嬉しい・楽しい、辛い・しんどい・・・すべて自分の心が決めているのかもしれません。
心の在り方が中心にあり、いろんなことが変化=成長していく。

松下幸之助さんの名言に以下のようなものがあります。「何としても二階に上がりたい、どうしても
二階に上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作り上げる。上がっても上がらなくてもと
考えている人の頭からは、ハシゴは生まれない。」

この名言、どのように思ったか・・・。時折、外から自分の心を見つめることが大切ですね。

『有終の美』   1月11日


高校ラグビーの決勝戦を見ていて、桐蔭学園が最後のトライを取るまでの直向きな攻め
に感動しました。結果は負けましたが、これぞ「有終の美」というトライでした。

もうすでに、アディショナル・タイムは過ぎていましたので、トライ後のゴールの成否
にかかわらず、ノーサイドでありましたが、最後まで力を尽くす姿は立派でした。

物事をやりとおし、最後をりっぱにしあげること。それが「有終の美を飾る」ということでしょう。


『申年』   1月7日


申年は、「これまで頑張ってきたことが形として現れる年」だと言われています。
何かが成就するのではないようですが、一つ一つの積み重ねた努力が形となれば
それが自信となり、また頑張ろうという気になります。

因果応報に、世の中は回っていきます。
素直な気持ちで日々の生活を送り、そして、素直な気持ちからは感謝の気持ちが
芽生え、感謝には謙虚さがともない、さらに学びを得ることができるのではないでしょうか。

子どもたちには、コツコツ努力を今年も大事にして、一つ一つ形にしてほしいと願います。