大阪市立梅香小学校

未来を切り拓く心豊かな子どもを育む
12月TOP
校章
12月玄関掲示

話を聞くとき


相手のほうを見て
うなずきながら
最後まで

高学年の子どもたちは春の遠足でしっかりできていました。


春の遠足にむけて


ただしく 行動する
たくさん あいさつする
たのしく 活動する

お天気がちょっと心配です。

いじめについて考える日

5月7日は『いじめについて考える日』です。 大阪市のすべての小学校や中学校・高等学校では、いじめというものについて子どもも大人もみんなで考えるです。 子どもも大人も、一人一人 大事な存在です。大切な存在です。 誰一人としてつらい思いをしてほしくありません。 いじめをなくすには 一人一人が相手の気持ちを考えることが大切です。 相手の気持ちを考えること それは自分が相手の立場だったら、自分はどのように感じるかということです。  自分が何気なくいってしまった意地悪な言葉  それを自分が言われたら 自分はどう感じるか  クラスの友達がまわりからされたり言われたりしていること  それを自分がされたら 自分はどう感じるかきっといやだなあ つらいなあと感じるはずです ですから 自分がされて いやなことは 相手にも しないでほしいのです もし 自分が言われたりされたりしたらいやなことを 友達がされていたら  先生や まわりの人に知らせてほしいのです もちろん 自分が嫌なことを言われたりされたりしたら すぐに教えてほしいのです 繰り返しますが みなさんは 一人一人が 大事な存在です。大切な存在です。 誰一人としてつらい思いをしてほしくありません。 みんなにも いじめは絶対に許されないことだと思ってほしいのです。 一人一人がいじめについてしっかり考えてほしいと思います。