”総合学科ってなあに?”

入学から卒業まで

総合学科では、自分の進路や興味に応じて必要な科目が選択できます。

キミがつくる時間割

総合学科では、みなさんの夢の実現のため興味や関心を考え、その進路にふさわしい系列を用意しています。それによって、科目の選択も変わってきますから、一人ひとりの時間割は、違ったものになってきます。本校ではたくさんの選択科目を用意して、みなさんの学びたいニーズに応えていきます。

総合的な能力を備えた人材の育成

みなさんが将来、社会に出て活躍するためにはさまざまな能力を備えることが必要です。 本校では従来の高校で学ぶ普通科目とともにそれらを総合して研究・発表できる人材の育成をめざしています。そこで、さまざまな科目を設置し、皆さんの関心に対してより専門的な学習ができるよう配慮しています。また、『産業社会と人間』『総合研究』などの科目を通して研究・発表し、それぞれの生徒が情報発信能力を身につけ、その研究が活かされる形での進路指導をすすめています。

『産業社会と人間』とは系列選択の道しるべ

自分が何をしたいのか、将来どういう道に進みたいのか、そのためには何をすればいいのか、一人ひとりの欲求は千差万別です。総合学科では、みなさんに合ったカリキュラムを用意し、そのニーズに対応していきます。 では、みなさんには、どのような道が適しているのでしょうか。そのヒントを見つけてもらうのが『産業社会と人間』という科目です。 この科目は、1年次に行われます。実社会で活躍する方々の話を聞いたり、企業や大学を訪ねるなど、いろいろな体験を通して自分の進む道、生き方などを見つける時間です。 ここで自分のしたいこと、あるいは、してみたいことを見つけてください。 他の誰の道でもない、自分だけの道(科目選択・進路)を歩き始めてください。

少人数制の授業展開

選択科目は、基本的に少人数編成で行われます。これは少人数制の講座の方が、一人ひとりの希望にあった、きめの細かい授業ができるからです。