2020リーフレット
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学校日記ピックアップ

校長日記其ノ九〜重い軽いの話〜

 昨日の日記で、聖火トーチについて「何より軽い」と偉そうに書いたが、「これまでと比較すると軽い」に訂正する。というのも、昨日奈良市での聖火リレーに参加された109歳の元産婦人科医の方が「もっと軽いと思ってたけど重いわ〜」とおっしゃっていたからだ。
「重い」「軽い」は、あくまでも相対的で主観的なもの。自分だけの物差しで語ってはいけない。重い軽いさえままならぬのに、世の中の物事を自分勝手に判断できるわけがない。やはり何事も自分とは異なる考えや意見を聞くべきである。
 以前訪れた神社に「重軽(おもかる)石」というものがあった。持って重いと感じれば願いは叶わず、軽いと感じれば叶う、とのことである。私もさっそく持ってみた。…う、うぅ…か、軽い!
 重い軽いは主観である。

人生の 重み軽みも 知りぬべし 

2年普通科「総合探究」スタート!

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12日月曜日より、2年普通科の総合的な探究の時間、略して「総合探究」の授業がスタートしました。
すでに1年生の3学期から活動を始めている2年生。まずは春休みに立てた仮説の自己評価、グループ発表、全体発表を行いました。
翌日、担当教員で活動のふりかえりをしました。
コロナ感染症拡大防止を意識した取り組みの中、生徒たちは活発に話し合いをしていたこと、自分たちが考えた仮説を深堀りする姿勢が見られたことを確認しました。一方、仮説とは何か、また仮説を考える上での評価基準の理解があいまいなのではないか、という意見も出ました。
2年生普通科のみなさんは授業に臨んでどう感じましたか?
次回は26日。仮説とは何か、良い仮説とは何かについて生徒も、先生も、再度ともに考える機会を設定します。

対面式

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4月9日(金)
新しく東高校の仲間に加わった新1年生を迎えて、全校生徒で対面式を行いました。
生徒会長の歓迎の言葉に続き、1年生代表生徒がドキドキしながらもしっかりと2・3年生に挨拶をし、青空の元、久しぶりの全校集会をおこなうことができました。

パナソニック教育財団実践研究助成完了

 本校において、平成30年度から計4年度にわたって指定を受けていたパナソニック教育財団の実践研究助成がこの3月をもって完了しました。国際協働学習に関する実践を研究対象として4年間にわたって取り組んでまいりました。コロナ禍の終息が見えず、直接交流が制限される中での国際協働学習ですが、逆にネット活用の新たな方向性も見えてきました。
 引き続き生徒の皆さんとともにいろいろな国際交流の取り組みを進めていきたいと思います。なお、実践研究に関する詳細はページ左にあるバナーからパナソニック教育財団のページでリンクがあります。クリックしてご覧ください。

校長日記其の八〜聖火トーチを知る〜

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 先日の競泳日本選手権で池江璃花子選手が4冠を獲得し、オリンピックが俄然注目を浴びてきたが、コロナウイルスの感染拡大が水を差す。大阪での公道での聖火リレーも中止となり、なかなか皆で盛り上がるというわけにはいかない。観客について無理は禁物だが、ここは選手の皆さんの晴れの舞台だけでもセッティングしていただければと思う。
 さて、東高校の桜も散ってしまったが、オリンピック×桜ということで、ここは聖火トーチに焦点を当てたい。少し前のテレビで、今回の聖火トーチをデザインした、トーチデザイナー吉田徳仁さんの特集を見た。写真の通り「桜の花びら」をモチーフにしたきれいなデザインだ。デザインだけでなく、その機能が凄い!まず火が消えにくいし、上から下まで同じ素材なのに持ち手の部分が熱くならないよう設計されている(理数科生よ、説明を求む)。そして何より軽いとのこと。
 長くなるので詳細は省くが、継ぎ目のない「アルミ合金押し出し成型」という難しい製法のため、チャレンジしてくれる会社を全国に探し求めたとのこと。あの一本にも日本の職人芸が生きている。もの作りは情熱というが、なんと、吉岡さんは今回トーチの公募があるかどうかがわからない段階から「とにかく作りたい!」という一心で作ったらしい。※写真はフリー素材

続きは「→記事へ!」をクリック!

校長日記其の七〜校歌を知る〜

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 昨日入学式で、初めて東高校の校歌を聞いた。第一印象は、「不思議な曲」。小生の音楽的センスの問題だと思うが、最後までリズムがつかめなかったので、本日繰り返し聞いた。どう歌うのが正しいか自信はないが、何となく覚えた。今はマスク必須のため心中で歌うしかないが、次に歌える時がくれば、しっかり歌いたい。
 あらためて、校歌は素晴らしいと実感。作曲者は、昨年の朝ドラ「エール」の主人公、あの古関裕而氏。「ああ栄冠は君に輝く」「六甲おろし」など数々の名曲を生んだ作曲家である。
 作詞は渡部元氏。調べてみる(あくまでも自分調べ)と、写真の歌詞は実は1番と4番。以前は2番、3番があったようである。引き続き調べるが、歌詞も実に良い。東雲は「しののめ」と読むが、何より響きが良い。「東」は「ひがし」ではなく「ひんがし」と読む。「日向かし」が変化したもので、万葉集収録の柿本人麻呂の歌「東(ひむかし)の野に炎 (かぎろひ) の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ」(訳:東方の野に日の出前の光が射し始めるのが見えて、後ろを振り返って西の方角を見てみると、月が傾いていた。)を思い出す。
 「東雲」も夜明けなら、「あかあかとのぼる日」「朝ぼらけ」も夜明けを表す。さすが「東」高校だけに、日の出にこだわっている。中国の四神(霊獣)でいえば、「東」の守り神は「青龍」、季節は春をさす。「青春」の語源であるが、まさに夢や希望が満ち溢れている世代のこと。東高校の生徒が青春を謳歌することを願う。

東高生 青二才とは 言わせない

令和3年度入学式

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 4月8日(木)、春の暖かい日差しと心地良いそよ風に包まれる中、無事に入学式が執り行われました。
 普通科200名、英語科40名、理数科80名の総勢320名の新入生が、真新しい制服に身を包み、不安と希望を胸に出席しました。新入生代表による宣誓では、「強い意志を持ち、それぞれの夢や目標に向かって、様々な物事に挑戦し続けます」という力強い言葉が述べられました。これに対して、学校長による式辞では、「校訓である『高志・卓行(高い志を持ち、優れた行いを積み重ねる)』を胸に刻み、様々な疑問を持ちながら、自分の能力に限界を決めず、今目の前にある事に全力で取り組んでもらいたい」という熱いメッセージが送られました。
 新入生の皆さん、いよいよ本日から東高生としての学校生活がスタートします。本校での新たな出会い、そして授業や課外活動で学ぶことは、今後皆さんが人生の岐路に立たされた時に、きっと道標となってくれるはずです。何事にも積極的に取組み、多くのことを学び、それらを自らの考えや行動に反映することによって、実り多き学校生活を過ごしてほしいと思います。 
 今年度はコロナ禍の影響を考慮し、来賓の方々には出席を控えていただくこととなりましたが、その一方で、保護者の方々にご参列いただくことができました。保護者の皆様におかれましても、新生活が始まるにあたって、様々な思いを抱かれていることと存じます。東高等学校教職員一同、生徒一人一人の成長を全力で支えていく所存でありますので、これから何卒よろしくお願い申しあげます。
 

校長日記其の六〜令和3年度入学式〜

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 本日、無事に2・3年生の始業式、新入生の入学式を実施できた。特に、コロナ禍の中、新入生320名を東高校に迎えることができて、本当にほっとしている。2年前まで当たり前に実施できていた入学式。当然相応の感動を味わってはいたであろうが、感動も一入である。ここ最近の雨により葉桜にはなってしまったが、御天道(おてんと)様が温かく包んでくれた。
 昨年度の現2年生は臨時休業等により、通常の入学式が実施できなかったそうであるし、今年度も現在の大阪のコロナ感染拡大状況を考えると、実施できるかどうか本当に不安であった。新入生たちとはマスク越しの対面ではあったが、その初々しい瞳は間違いなく輝いていた。実に感無量である。

葉桜が 新入生に 微笑んだ

保護者の皆様方には、本日はお忙しい中、参加制限にご協力いただきながらのご出席、誠にありがとうございました。心から感謝いたします。私たち教職員一同、生徒たちの安心安全を最優先に、その瞳が一層輝きを増すよう取り組んでまいります。3年間どうぞよろしくお願いいたします。

入学式の式辞はこちら

令和3年度1学期始業式

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 4月8日(木)令和3年度1学期始業式。登校した生徒は、まずは旧クラスにて新しいクラスの発表を知らされました。あちらこちらで歓声があがり、春季休業で静かだった校舎に活気が戻った瞬間でした。
 始業式は、新型コロナウイルス感染対策の観点から、放送にて実施されました。なお今年度からICT教育推進の一環として、全HR教室にプロジェクターおよびスクリーンが設置されており、それらを活用した始業式として、校長がビデオで着任式および講話を行いました。講話の中では、レジリエンス(回復力、弾性)の重要性や、高い目標を掲げ努力を続けることの大切さ、が語られていました。その後、生徒指導部から、学習習慣の確立、遅刻や身だしなみ、新型コロナウイルスの感染対策、スマートフォンの正しい使用についての諸注意がありました。
 いよいよ新年度がスタートします。コロナ禍ではありますが、勉学や部活動など、様々な活動の中で、それぞれが大きな目標をもって、有意義な学校生活を送ってほしいと思います。

校長日記其の五〜塞翁が馬とはいえ…〜

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 昔、中国北方の塞(とりで)近くに住む占いの巧みな老人(塞翁)の馬が、地方に逃げ、人々が気の毒がると、老人は「そのうちに福が来る」と言った。やがて、その馬はその地方の駿馬(足の速い優れた馬)を連れて戻ってきた。
 人々がそのことを祝うと、今度は「これは不幸の元になるだろう」と言った。するとその駿馬に乗った老人の息子は、落馬して足の骨を折ってしまった。人々がそれを見舞うと、老人は「これが幸福の基になるだろう」と言った。一年後、地方から軍が攻め込んできて戦争となり若者たちはほとんどが戦死した。しかし足を折った老人の息子は、兵役を免れたため、戦死しなくて済んだ。
 という故事から生まれた言葉「塞翁が馬」。類語に「禍福は糾える縄の如し」があるが、「人生における幸不幸は予測しがたい。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではない」というたとえである。小生、日々のコロナウイルス感染者数を表す棒グラフを見るたびになぜかこの故事を思い出す。塞翁が馬とはいえ、次の幸はいつになるのか…。withコロナも今は昔、早期終息を強く願う。

必マスク いつまで続く 棒グラフ With Coronaより Wish for the end

新入生の保護者のみなさまへ〜入学式における参加人数について〜

平素は本校の教育活動にご理解、ご協力いただき、誠にありがとうございます。
さて、新入生の保護者の皆さまには、4月8日実施予定の令和3年度入学式の参加者を同居のご家族のうち最小限の方に限らせていただいておりますが、今般のコロナウイルスの感染拡大状況、および4月5日から大阪が「まん延防止等重点措置」区域に指定されていることを受け、あらためて必要最小限の同居家族での参加にご理解、ご協力いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。

校長日記其の四〜縁というもの〜

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年度当初の雑務整理のため土曜日に学校に来た時のこと。硬式野球部の練習試合をグランドに見に行くと、相手校の監督さんが、以前私が監督を務めていた当時によく練習試合をしていた学校の監督さんであった。
久しぶりに話ができたことも嬉しかったが、実はその方には10年以上前に一冊の本を紹介していただいたことがあった。読書が趣味の一つである私だが、好きな作家のものや実用書以外はほとんどブック◯◯で処分する。が、なぜかその本に関しては、もう一度読むべき時がくるのではないか…と感じ、これまでずっと書棚の隅に立てておいた。久しぶりの再会に強い縁を感じた私は、今まさに読むべき時!と思い、日曜に読み返した。
多くの本がそうであるように、当時読んだ時とは異なる感覚を得ることになったが、やはり今読むべきと感じたのは間違いではなかった。私が本校に赴任して、今の生徒に伝えたいことと本の内容が見事に一致したのである。4月8日の始業式・入学式で思いを込めてしっかりと伝えたい。
この本の話に至らなかったので、当人がこの本のことを覚えているかどうかはわからないが、自身の思いに拍車をかける出来事に、何より人の縁はありがたい、と実感した休日であった。

人の縁 10年越しの ありがたや

コロナには負けない〜大阪に「まん延防止等重点措置」〜

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昨年度は臨時休業に始まり緊急事態宣言発令。分散授業、授業日数確保など、感染症対策を徹底しながらの教育活動が続いた。式典や修学旅行などのイベントも中止、延期となり、生徒が本来得るべき感動や思い出も縮小された。今年に入り、2度目の緊急事態宣言が発令されたが、コロナウイルスとの付き合い方も少しわかったうえで、学校として、また個人としても対策を徹底してきた。しかしながら、変異株というやっかいな代物の登場もあり、本日から大阪が「まん延防止等重点措置」区域に指定された。巷では「まん防、まん防」と叫んでいるが、あのユニークな形の「マンボウ」を思い出すのは私だけではあるまい。事の重大さを認識し自覚するためには、あえて正確に「まん延防止等重点措置」と言うべきである。学校として、引き続きできる限りの感染症対策を継続し、生徒・教職員の安全・安心確保に努めたい。
東高校の桜もこの状況を嘆いてか、道に残る花びらが増えてきた。散らずに耐えてくれるのが一番だが、どうせ散るならきれいな桜の絨毯になることを願う。

「まん防」と 呼ぶなこの世の 一大事

英語科3年文化・語学研修 18 ーArrival at Shin-Osaka Stationー

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17時東京発「のぞみ243号」は定刻の19時30分に新大阪駅に到着。点呼で全員の無事を確認した後解散しました。この研修旅行を通して、様々な体験や学びがありました。また、クラスメートとの友情も深まりました。この貴重な思い出を胸に、8日からの新学期、弾みをつけて頑張ってほしいと思います。

英語科3年文化・語学研修 17 ーSightseeingー

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British Hillsを出発した後、バスは白河駅付近に到着。約1時間の自由散策では、近くにある小峰城を見学したり、芝生に座ってのんびりしたり。桜の花が満開でとても見応えがありました。

英語科3年文化・語学研修 16 ーClosing Ceremony & Farewellー

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British Hillsでの6つのレッスンが全て終了しました。修了式では、British
Hillsの先生が、生徒一人ひとりに語りかけながら修了証書を手渡してくださいました。その後、Refectoryで昼食をとり、先生やスタッフの皆さんに見送られて、British Hillsを後にしました。
3日間の滞在中は天候にも恵まれ、雪解け後のBritish Hillsの景色を楽しみました。また、英国の文化に親しみ、英語につかり、とても貴重な体験となりました。British Hillsの皆様、3日間本当にお世話になりました。

英語科3年文化・語学研修 15ーPsychology Lessonー

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フリータイムの後は最後のレッスン「心理学」です。私たちを取り巻く状況や要素が変わると自分の考え方や行動にどんな影響を与えるのか、ゲームをしたりビデオを見たりしながら、その心理的な思考の変化などについてグループでディスカッションをしたりしました。最後のレッスン、生徒たちはみんな熱心に受講しました。

英語科3年文化・語学研修 14ーFree Timeー

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研修最終日です。みんな元気に3日目の朝を迎えました。朝食後約1時間のフリータイムでは、お土産を買ったり写真撮影をしたりして、British
Hillsでの最後のひとときを過ごしました。

英語科3年文化・語学研修 13 ーRoom Leaders Meetingー

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滞在中毎晩午後10時から、宿泊棟のラウンジで各部屋の室長ミーティングを行っています。みんなが快適に滞在し、スムーズに研修ができるように、翌日のスケジュール確認や注意事項の伝達を行いました。

英語科3年文化・語学研修 12 ーClass Recreationー

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本日最後のイベントはクラスレクリエーションです。本日のプログラムは、担任による「東高校クイズ」と「英語のイディオムクイズ」。ホームルーム委員企画の「クラスメートの子供の頃の写真当てゲーム」と「イヤホンがんがんゲーム」。そして、ダンス部員によるダンス披露の三部構成でした。それぞれがしっかりと準備をしてクラスを大いに盛り上げてくれました。とても楽しいひとときでした。
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アクセス統計

総数:1715105、今年度:21594、前年度:457429、今月:21594、先月:35392、本日:499、昨日:1435

20214
8(木)
  • 始業式 入学式
9(金)
  • 対面式 スタディーサポート(1年 2年)
12(月)
  • 生徒会選挙公示(〜4/17) 1年オリエンテーション 対面式予備日
13(火)
  • 心臓1次検診
14(水)
  • 先端科学研修(理3年)(〜4/16) 胸部X線撮影(1年)(9:00〜)
16(金)
  • PTA実行委員会
18(日)
  • 定期健康診断
19(月)
  • 定期健康診断代休
22(木)
  • 3年共通テスト模擬試験
23(金)
  • 3年共通テスト模擬試験
26(月)
  • 3年コース別進路説明会
28(水)
  • 前期生徒会役員認証式
29(木)
  • 昭和の日
大阪市の相談等窓口いじめ・体罰等に関する窓口

大阪市立東高等学校「いじめ防止基本方針」