大阪市立都島工業高等学校

2020/07/10 16:54 更新
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都市工学科とは

 「都市工学科」は、人々が安全に快適で便利に生活をする都市の計画・整備・維持・保全をする為に必要な知識を深め、道路・橋・鉄道・ガス・水道などのインフラストラクチャー(社会基盤)をどのように設計・建設していくかを学ぶ学科です。

 都市工学科生の進路は、進学(大学・高専編入)・公務員・企業就職の3種類の進路を自由に選択でき、インフラ関連の勉強をしている都市工学科の強みです。

都市工学科令和2年度パンフレットはこちら

都市工学科の学習コース

都市工学科では、毎年ほぼ100%の生徒が新たな夢に向かって、進学・就職を果たしています。

 そのステップとして、大学・高専へ進学するのか、公務員になるのか、企業に就職するのか、自分自身の進路目標を決めてコースを選択します。
C科 都市工学科について6

都市工学科卒業生の進路

都市工学科では、大学進学・高専編入、公務員試験、企業就職などの面接対策、書類作成対策などを実施し、現役で合格できるように学習環境を整えています。
 進学は、国公立大学をはじめ、私立大学や、全国の高等専門学校編入などに毎年合格しています。また、高専編入を経て、より高いレベルの大学を目指す卒業生も沢山います。

 企業就職は、東証一部上場の有名大手企業をはじめ、高校生の採用が非常に困難といわれる国家公務員(土木技術職)、地方公務員(土木技術職)にも数多くの都市工学科生が採用されています。
 都市工学科は別名「公務員養成学科」とも呼ばれており、公務員合格者数はほかの科に比べ抜きんでています。それはやはり、インフラ関連の知識を学ぶ学科だからこそであり、都市工学科だからこその強みと言えます。

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ライセンス取得(資格取得)

[測量士補]

 国土交通省国土地理院が実施する国家資格です。あらゆる構造物の設計・施工は測量の工程から始まります。

 有資格者が活躍する場は、国土交通省、国土地理院、地方公共団体の土木課や地方事務所など、多岐に渡ります。
地図測量は紙の地図だけではなく、Web上資の地図やカーナビ、スマホ等のアプリにも活用され、測量は私たちの暮らしに密接しています。近年では、ドローンを用いての測量もあります。
 測量士補の合格率は全国で約20%で、高校生での取得は困難とされていますが、本校都市工学科では受験対策に力を入れており、卒業までに2回受験し、約半数以上の生徒が取得しています。その合格者数は、全国高校トップレベルです。


[2級土木施工管理技士]

 国土交通省が実施する国家資格です。道路や橋などのインフラには「寿命」があり、メンテナンスが必要です。自然との共生が永遠のテーマである「土木業界」で、主任技術者や管理技術者になる為には必須の資格です。
 年2回実施され、年度中における年齢が17歳以上の者は、実施試験を除いた学科試験のみ受験できます。
本校都市工学科では、受験対策に力を入れており、2019年度の3年生の合格率は95%と高く、合格者数は全国高校トップレベルです。

 ※関数電卓を使用した計算技術検定、WordやExceiが対象のパソコン利用技術(全国工業高等学校長協会主催)などの資格も受験しています。>>>資格取得へ

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