大阪市立都島工業高等学校

2018/12/10 16:29 更新
2018年度 都市工ニュース!!

都市工学科 平成30年10月25日 「橋梁模型コンテスト 審査員特別賞受賞!!」

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3年生の課題研究で製作した橋梁模型を「建設技術展2018近畿」の橋梁模型コンテストに出品しました。

橋梁模型は、あらかじめ支給された材料(ヒノキ材、バルサ材、アガチス材など)で、支間長600mm、幅員100mmの道路橋を想定したものを製作します。コンテストは、デザイン性、技術度、完成度、経済性、そして載荷試験では30kgの荷重に1分間耐えることができるか?で評価されます。

今年は、39チームの参加があり、上位7チームが入賞。本校都市工学科からは「亀本組」「チームDo」の2チームが参戦、うち「チームDo」の橋梁模型「DESNT」が「審査員特別賞」を受賞しました!
審査員の先生方からは、主桁の部分の強度と、デザインの美しさ、完成度を評価していただきました。

都市工学科 平成30年8月22日 「ものづくりコンテスト 測量部門」

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第18回高校生ものづくりコンテスト測量部門の近畿大会に3年生の課題研究測量班が参加しました(於:兵庫県立但馬ドーム)。
このコンテストは、五角形の辺の長さと内角を測る外業と、測量結果を計算する内業の速さと精度を競うものです。
当日は、他校と合同で競技がスタート、単独での練習とは違い緊張が高まります。そのためか、思わぬところでミスがあり順位は振るいませんでしたが、今後の課題解決に向けて実りある大会でした。

都市工学科 平成30年8月25日 「コンクリートカヌー競技大会」

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台風の影響が心配な本大会でしたが、城崎温泉近くにある兵庫県立円山川公苑にて、無事開催されました。
コンクリートカヌー競技大会とは、モルタル(セメント、水、砂などを混ぜたもの)を主な材料として手造りによりカヌーを製作し、約100mの折り返しコースでタイムを競う「競漕の部」、仕上がりを評価する「製作の部」、製作方法を評価する「アイデアの部」の3部門全てを合わせた「総合の部」で順位を競うものです。
今年度も、3年生の課題研究材料班で作製したカヌーを出品しました。NASAの前身であるNACA(アメリカ航空諮問委員会)が開発した翼型からカヌー形状に適したものを選び、この流線形をベースにデザインをしました。また、軽量化を図るために中空構造のセラミックバルーンを採用し、強度を上げるためにシリカフュームセメントと高性能AE減水剤を使用しました。総合の部6位という結果でしたが、連日の猛暑や、台風にも負けずに製作や練習に励み健闘しました。

都市工学科 平成30年7月31日 「つよい橋の模型づくり」

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小学生高学年から中学生までを対象とした都島区主催の都島区高校連携講座を行いました。
バルサ材(長さ60cm×幅1cm×厚さ3mm)10枚をカッターナイフで切り、瞬間接着剤でつなぎ合わせて、できるだけ「つよい橋」をつくります。デモンストレーションでは、都市工学研究同好会作成の橋の強さを測るための載荷装置を使って、1kgのおもりをひとつずつ載せていきました。「なん個(おもりが)のるかなあー!?」「あー!ミシミシゆうてる!」「やばい!つぶれる!」「あーッ!もったいなーい!」など皆わくわく!つぶれた橋のどこが壊れたかもよく観察しました。
まったく初めての小学生から、毎年参加の中学生までたくさん参加していただき、様々なユニークな橋ができあがりました。

都市工学科 平成30年6月8日 ◆1年生 工場見学◆

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1年生の工場見学は、
明石海峡大橋、橋の科学館、兵庫県立美術館へ行きました。
橋の科学館では、パネルや模型、映像などで技術的なことを学習したり、
長さ40mの風洞模型を見て、風による橋のダイナミックな変形を体感しました。
その後実際に橋を見学し、改めてそのスケールの大きさに感動しました。
兵庫県立美術館では、建築家の安藤忠雄氏が設計した美術館の外観をスケッチしました。
建築分野、都市工学分野両面に充実した見学となりました。

都市工学科 ◆出前授業に行ってきました◆

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6月15日に市岡中学校、7月6日に新豊崎中学校、7月10日に花乃井中学校へ訪問し、出前授業を行いました。いずれも3年生を対象に、水準測量、写真測量の基礎について講義を行い、レーザーレベルを用いて、教室内の高低差を測りました。道路で時々見かける測量器械に興味深々の中学生の皆さん、一見フラットに感じる教室内も微妙に高低差があることに気づいてもらいました。覗くと2枚の写真が合わさって立体的にみえる反射鏡式実体鏡体験は「うわー!」「すごーい!」と声があがり、とても楽しんでいただいたようです。
文化祭でもゲーム感覚の楽しい測量体験を行いますので、中学生の皆さん!ぜひ来てくださいね!

都市工学科 平成30年6月8日 ◆3年生 工場見学◆

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3年生の工場見学は、
天ケ瀬ダム、水路トンネル建設現場、水のめぐみ館アクア琵琶へ行きました。
ドーム型アーチ式コンクリート多目的ダムを間近で見学し、その規模の大きさとゲートから勢いよく放流される水の迫力に圧倒されました。放流は、年間で60日だそうです。
ダムの放流経路として建設中の水路トンネルの建設現場では、完成後は、大量の水が流れる水路の中を歩き、土木の裏側を見学することができました。
琵琶湖・淀川の水について様々な学習体験ができるアクア琵琶では、<雨たいけん室>で集中豪雨体験、自然災害の迫力を感じることができました。

都市工学科 平成30年6月8日 ◆2年生 工場見学◆

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2年生の工場見学は、
大阪工業大学の八幡工学実験所へ行きました。
構造実験センターのテストフロアでは、構造物に水平荷重を載荷する大型の反力壁や、道路橋鉄筋コンクリート床版などに対して、実物のタイヤを用いて行われる輪荷重載荷シミュレーション、火災前後の構造物の耐荷力試験を行う耐火実験棟を見学し、そのスケールの大きさに驚きました。
レクチャールームでは、火災や地震についての講義を受け、災害による構造物のダメージについて学習しました。

都市工学科 平成30年5月2日 ◆3年生 遠足◆

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3年生は、都市工学科単独で高校生活最後の遠足となりました。行先は、神戸異人館でした。雨模様でしたが、美しい歴史的建築物を見学しながら、仲間と共に楽しい一日となりました。

都市工学科 平成30年5月2日 ◆1年生 遠足◆

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新入生にとってはじめての遠足!
行先は、京都嵐山でした。午後から雨模様で早めの解散となりましたが、竹林の小路を散策などを楽しみました。

都市工学科 平成30年5月2日 ◆2年生 遠足◆

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2年生の遠足は、建築科と合同で京都府宇治市の天ケ瀬ダムが目的でしたが、雨模様のため宇治市内散策となりました。しかし、一部の生徒はダムまで行き、そのスケール感に感動したようです。

都市工学科 平成30年3月26日 ◆1年生 校外測量実習◆

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都市工学科1年生が校外学習として近畿測量専門学校へお伺いし、電子レベル、GNSS測量、地理情報システム(GIS)等の先端測量機器を用いた実習を体験させていただきました。

体験実習を通じて、測量士補試験に出題される先端技術分野の内容の理解を深めることができ、また進路に役立つ話も聞くことができました。
2017年度(昨年度) 都市工ニュース!!

都市工学科 平成30年2月28日 ◆3年生対象 先輩講座◆

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3年生の先輩講座が行われました。

講師は

昭土会会長 藤井敏和 氏(昭和44年卒)です。

卒業する3年生56名に向けて、将来に役立ついろいろな話をお話されました。

卒業後の期待や不安もあるなか、全員真剣に耳を傾けていました。

あわせて、平成29年度の2級土木施工管理技術検定学科試験合格者41名が表彰されました。

今年は73%の生徒が合格し、高い合格率となりました。

都市工学科 ◆平成29年度 進路状況◆

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都市工学科の平成29年度、最終進路状況です!!

都市工学科 ◆2年 新聞紙で作る橋梁模型実習

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2年生の実習にて新聞紙で橋梁模型を製作し、

実際に重りを壊れるまで載せてどのくらいの

重量に耐えれるか試験(載荷試験)

を行いました。


製作条件は

1.使用材料・・・・・新聞紙、接着剤のみ。

2.重量・・・・・・・作品(新聞紙と接着剤)の重量は100g以下

3.作品の形状・・・・橋台支点の間隔は70cm


以上の条件で今まで学習してきた構造力学の知識等を活用し

デザイン面も考えながら各自思い思いの橋を製作しました。

載荷試験は大いに盛り上がり、

たった100gの新聞紙で

最大で6.5kgの荷重を支えた橋梁模型もありました。

都市工学科 平成30年1月24日 ◆都市工学科 3年 課題研究発表会

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都市工学科3年生による1年間の研究成果を発表する

課題研究発表会がありました。

各研究班に別れ、パワーポイントにより

研究成果を発表しました。

研究内容によっては先輩から引き継がれ、

そして後輩に受け継がれていくものもあり

今後もさらなる研究に期待したいです。

研究内容は以下の通りです。


▼材料研究班▼   
 ・コンクリートカヌーの製作
 ・ミニチュアテトラポッドの製作

▼測量研究班▼
 ・セオドライトの据付時間短縮について
 ・高校生ものづくりコンテスト近畿大会測量部門に参加して

▼情報研究班▼
 ・レーザー加工機の組み立てと作品の製作

▼構造研究班▼
 ・橋梁模型コンテストへの参加

▼環境研究班▼
 ・騒音について
 ・ビオトープ
 ・外来種の影響と活用

都市工学科 平成29年11月18・19日 ◆文化祭 2◆

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☆測量班(上写真2枚) / 環境班(下左写真) /
 構造班(下右写真)

都市工学科 平成29年11月18・19日 ◆文化祭 1◆

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◇都工祭・文化祭が開催されました。

都市工学科では、3年生が課題研究で製作したものや成果を販売、展示し
他、科展や模擬店などを行いました。

材料班/ミニチュアテトラポッド・モアイの販売及びコンクリートカヌーの展示
情報班/レーザー加工機による木製miniテトラポッド等の販売
構造班/橋梁模型作品の展示
環境班/淀川の外来生物研究の展示
測量班/"測量を体験してね!"コーナー

☆材料班(上) / 情報班(中、下)

都市工学科  平成29年11月13日 ◆1年生対象先輩講座◆

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◇卒業生の方からいろいろなお話を聞き、進路決定に役立てています。

講師

村田  誠 先輩 (H26.3卒)
大阪工業大学 都市デザイン工学科 4回生

後藤 瞭太 先輩 (H28.3卒)
大阪市建設局 市岡工営所(請負監督担当) 勤務

自分の将来のことを考え、みんなしっかり話を聞いていました。 
                                     
        → 都市工学科H29年度 過去の行事

都市工学科 平成29年11月1日 ◆2年 現場見学会◆

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校外学習として、工場見学(現場見学)を行いました。

行き先は、

阪急電鉄京都線・千里線連続立体交差事業建設現場

阪神高速大和川線シールド工事建設現場   です。

都市工学科 平成29年11月1日 ◆1年 現場見学会◆

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校外学習として、工場見学(現場見学)を行いました。

行き先は、

大阪広域水道企業団 

庭窪浄水場 及び 送水管布設工事(摂津立坑)です。