大阪市立都島工業高等学校

2018/04/25 15:20 更新
C科 都市工学科について1C科 都市工学科について2

都市工学科とは?

  都市工学科は地球全体を視野に入れ、環境問題にも配慮をしながら「まちづくり、ものづくり」を学ぶ建設系の学科です。
  
  私たちが住んでいる街で身近に接しているもの、例えば道路、鉄道、橋、水道、さらに港湾、空港、ダムなどがあります。
  
  都市工学科ではこれら公共構造物をつくり、保全し、住みよい街をつくるという、人々の生活に直接関わる大きな勉強をします。

C科 都市工学科について6

都市工学科卒業生の進路

 都市工学科では、毎年ほぼ100%の生徒が新たな夢に向かって、進学・就職を果たしています。


 卒業生のほとんどが専門知識を生かせる会社に就職しており、そのステップとして、
 卒業後すぐに仕事に就くのか、大学へ進学するのか、高等専門学校へ編入するのかは、
 自分自身の進路目標にあわせて選択します。


就職は、この厳しい経済情勢の中、就職難といわれる時代においても、東証一部上場の有名大手企業をはじめとし、
 高校生としての採用が非常に困難な公務員も高い合格率で採用されています。
 また、都市工学科には、公務員試験に合格するためのノウハウや公務員対策特別講座などを実施し、
 現役で合格できるように学習環境を整えています。

また、民間企業就職に関しては、希望する生徒全員が就職を果たしています。


進学においては、国公立大学をはじめとした各種大学や、全国の国公立高専編入などに合格しており、
  最近では高専編入を経て、より高いレベルの大学を目指している卒業生もたくさんいます。


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ライセンス取得(資格取得)

在学中に専門的な資格を取得できるのも工業高校ならではといえるでしょう。

都市工学科では主に国家資格である測量士補と2級土木施工管理(学科)の資格取得に力を入れています。

どちらも卒業後、建設関係で働くにはとても重要な資格となります。もちろん簡単な試験ではありませんが、
都市工学科の生徒は全国的に見てもトップクラスの高い合格率を維持しています。


資格取得は自分のスキルを高めるだけでなく、就職や進学においても有利になるので、生徒たちは果敢にチャレンジしています。

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