大阪市立都島工業高等学校

2018/04/25 15:20 更新
C科学校生活8

■■■ 昭土会(しょうどかい)とは?

「昭土会」は都島工業高校土木科・都市工学科の卒業生、在校生から成る同窓会組織です。

本校に土木科が設置されたのは大正11年の4月、1年生から6年生まで揃ったのは昭和2年のことです。
当時は校友会(現・浪速工業会)主催の運動が盛んで、
他の科に対抗するには学年単位でまとまっただけでは不十分で、
土木科全生徒を一つにまとめる組織が必要となりました。

そして、土木科生徒の会としてつくられたのが本会の起こりとなります。
(昭和の初めにつくられた土木の会という意味から昭土会と名付けられました。)

 発足当時より卒業生の縦のつながりは強く、総会や懇親会、
会報などは他科の同窓会組織に類を見ないほど活気があります。
関係各位の協力の下、現在でもその伝統は引き継がれ、
特に会報については昭和14年10月の創刊号発刊に始まり、今日まで一度も休刊することなく発刊しています。

 ちなみに母体となる本校全体の同窓会組織「浪速工業会」は
明治43年に卒業生・在校生を包含した「校友会」から発足し、大正9年に現在の名に改称されました。
昭和9年には「社団法人」の資格が認可され、単なる同窓会組織だけでなく、
学術研究の目的をもつ公益法人として再スタートしました。
その活動は年々躍進し、現在も母校に対し、様々な面で協力していただいています。

→昭土会公式ホームページ

→浪速工業会公式ホームページ

昭土会章

昭土会章は、昭和42年土木科創設45周年を記念して設けられました。

図案は当時在校生であった枡本氏と松浦氏の作品を合作したものです。
白のベースはダムを基本形にしたもので、バックの赤色は本校土木科・都市工学科の科色を表現し、
白色は平等・正義・純粋を、黒色は力・理想を表現しています。
ダムの中に刻まれている記号はCivil ShodokaiのCとSを組み合わせたものです。

主な活動内容

会務

総会・懇親会(年1回、7月頃)、理事会(年5回)、評議委員会など

事業

先輩講座(年3回)、昭土会報の発行(年1回、
卒業生・在校生の全会員に配布{住所不明者には届きません})、
表彰(測量士補・土木施工・ゴルフコンペ)、ゴルフコンペ、魚釣りなど

詳しくはこちらまで↓

事務局(大阪市立都島工業高等学校 都市工学科内)

〒534-0015 大阪市都島区善源寺町1-5-64

Phone・FAX 06-6922-7809

※年会費は2000円です。今年度未納入の先輩方がおられましたら、お願いします。

郵便振込:普通口座 00940-0-26518
(振込時は卒年・氏名をお忘れのないようお願いします。)
また、住所・勤務先の変更などありましたら連絡お願いします。