大阪市立都島工業高等学校

2019/11/17 18:36 更新

各種建築関連資格試験

■在学中取得可能なもの

  ■2級建築施工管理技士(学科試験)
  在学中、2級建築施工技術検定試験(学科試験)の受検可能
  これに合格し、卒業後の技能試験に合格すると、
  2級建築施工管理技士の資格を取得することができる。
 ■測量士補

― 国家検定・大阪府職業能力開発協会主催 ―
 ■大工技能検定2・3級

― 東京商工会議所主催 ―
 ■福祉住環境コーディネーター3級
 ■カラーコーディネーター3級

― 全国建築CAD連盟主催 ―
 ■建築CAD検定2・3・4級

― 全国工業高等学校長協会主催 ―
 ■計算技術検定1・2・3級
 ■パソコン利用技術検定1・2・3級

■卒業後取得可能なもの

  ■2級建築士(卒業後直ぐに受験可。
  ただし、登録要件には実務経験2ヶ年が必要)
 ■1級建築士(2級建築士取得後直ぐに受験可。
  ただし、登録要件には実務経験4ヶ年または、
  指定の大学学部学科卒業後実務経験2ヶ年が必要)
 ■2級建築施工管理技士
 ■1級建築施工管理技士
  (2級建築管理技士として実務経験5ヶ年が必要)

★注意!!
  建築士の受験資格が大幅に緩和されます!

  平成30年12月8日に
  「建築士法の一部を改正する法律案」が国会で可決され、
  令和2年3月1日施行となりました。

 ◆改正のポイント◆
1 大学の建築学科で指定科目を修めて卒業すれば、
  直ちに一級建築士を受験できるようになります。

2 工業高校等で指定科目を修めて卒業すれば、
  直ちに二級建築士を受験できるようになります。

3 二級建築士は、直ちに一級建築士を
  受験できるようになります。

4 従来、受験資格の要件とされていた実務経験は、
  免許の登録要件となります。


※実務年数は指定の工業高校卒業の場合、
 2年以上となります。

A_kaisei01
A_kaisei02
A_kaisei03
A_kaisei04

参考資料:国土交通省 住宅局建築指導課より抜粋