大阪市立都島工業高等学校

2019/02/19 15:55 更新

各種建築関連資格試験

■在学中取得可能なもの

■測量士補
 ■2級建築施工管理技士(学科試験)
  在学中、2級建築施工技術検定試験(学科試験)の受検可能
  これに合格し、卒業後の技能試験に合格すると、
  2級建築施工管理技士の資格を取得することができる。
  平成28年度 32名合格(合格率55.2%)
  平成27年度 33名合格(合格率56.9%)
  平成26年度 20名合格(合格率39.2%)

― 全国工業高等学校長協会主催 ―
 ■計算技術検定1・2・3級
 ■パソコン利用技術検定1・2・3級
 ■建築CAD検定2・3・4級
 ■福祉住環境コーディネーター3級
 ■カラーコーディネーター3級
 ■大工技能検定2・3級

■卒業後取得可能なもの

  ■2級建築士(卒業後直ぐに受験可。ただし、登録要件には実務経験3ヶ年が必要)
 ■1級建築士(2級建築士取得後直ぐに受験可。ただし、登録要件には実務経験4ヶ年が必要)
 ■2級建築施工管理技士
 ■1級建築施工管理技士(2級建築管理技士として実務経験5ヶ年が必要)

■注意!!
  建築士の受験資格が大幅に緩和されます!

  平成30年12月8日に
  「建築士法の一部を改正する法律案」
  が国会で可決されました。

 ◆改正のポイント◆
1 大学の建築学科で指定科目を修めて卒業すれば、
  直ちに一級建築士を受験できるようになります。

2 工業高校等で指定科目を修めて卒業すれば、
  直ちに二級建築士を受験できるようになります。

3 二級建築士は、直ちに一級建築士を
  受験できるようになります。

4 従来、受験資格の要件とされていた実務経験は、
  免許の登録要件となります。

5 改正法は、公布の日から起算して二年を超えない
  範囲内において政令で定める日から施行される
  ことになります。

A_建築士法改正