大阪市立都島工業高等学校

2018/04/25 15:20 更新

建築科の座学

■普通科目

教科 科目
国語 国語総合、国語表現II、現代文
地理・歴史 世界史A、日本史A、地理A
公民 現代社会、国際情勢
数学 数学I、数学II、数学III、数学A、数学B、数学C
理科 理科総合A、理科演習、物理I、物理?、化学I
保健体育 体育、保健
芸術 美術I、ビジュアルデザイン、デッサン
外国語 英語I、英語II、リーディング、英語演習
家庭 家庭基礎

 ※単位数、学年など詳しい内容は、カリキュラムのページをご覧ください。


■専門科目

教科 科目
建築構造 建築物を安全にかつ合理的、経済的に設計するための構造法及び建築材料の知識を習得する。
構造力学 構造物に作用する力を理解する。
また、その力に対する構造物(梁、ラーメン、トラス)の支点に生ずる反力を求める。
建築施工 建築工事の特性、技法、方法や建築経営業務を理解し、建築施工管理の基礎知識を習得する。
建築構造設計 建築物を荷重に対して安全に設計するための知識と、建築物を力学的に判断する能力を習得する。
建築計画 建築物を機能的、意匠的に設計するための知識と、建築設備の基礎知識を習得する。
建築法規 建築物に係わるルールを理解し、建築物の設計、施工に活用する能力を取得する。
建築関係法規の概要、建築基準法、各種建築関連法規などの内容を学習する。
情報技術基礎 社会のあらゆる分野で利用されているコンピュータの役割を理解し、
コンピュータに関する基礎知識と技術やコンピュータの操作方法、
プログラミングなどの基本的な技術を習得する。
建築コース  
建築計画 都市計画や建築設備などのほか各種建築物の概要を習得させる。
都市計画の意義や建築物に係わり、給排水、衛生設備、空気調和設備などの
建築設備に係わる基礎的な知識と技術を習得する。
生産コース  
生産工学 鉄筋コンクリート造の構造計算演習を行う。
構造計算の基本的な考え方や荷重の入力から、構造物にかかる応力(N、M、Q)、
安全な部材断面設計、配筋設計まで、一連の構造計算の流れを習得する。

 ※単位数、学年など詳しい内容は、カリキュラムのページをご覧ください。