大阪市立都島工業高等学校

2018/02/23 17:40 更新

Q&A


Q交通・立地は?

 地下鉄都島駅改札からは1分ほどで校内に入れます。(朝、登校時は通用門が開いているため)
 JR桜ノ宮駅からは徒歩10分ほどです。

Q学校生活は何時に始まるのですか?

 「朝学(朝の小テスト)」を実施していますので、8:10までに登校し、その後、朝のショートホームルーム(SHR)が8:25に始まり、8:40から授業が始まります。
 その中で、部活動で7時前に登校している生徒もいます。

Q土曜日も授業があるのですか?

 土曜日は授業がありません。

Q大学に進学できますか?また、進学する場合、普通高校と比べて有利不利はどういうところですか?

 都島工業高校から、毎年、多くの生徒が進学します。
 電気電子工学科でも、大阪市立大学工学部への合格をはじめとして多くの生徒が国公立・私立大学や工業高等専門学校へ進学・編入していますので安心です。逆に、普通高校へ進学するよりも、工学系へ進学を強く希望している(中学の段階)と、かなり有利に進学が可能です。
 特に資格取得で培った専門知識や実力は、大学の教授方にも高く評価されており、ある大学の教授からは「もっと多く受験してほしい」と言われています。

<有利な点>
 工学部の電気系情報系学科に進学希望なら、かなり有利です。
 進学目的がはっきりとしていて、専門分野について、何を学ぶのか何を学びたいのかが明確である。
 高校で培われた専門分野の知識が基礎となり、理解した上で大学の知識が学べる。
 専門分野について深い知識と興味関心を持った上で、進学することができる。
 公募制推薦入試(専門高校枠)の利用により、更にレベルの高い大学に進学することができる。
 
<不利な点>
 高校での英語や数学などの授業時間数が少ないため、普通校の生徒に比べ個人での努力が必要になる。
 大学入学前後、各自が英語や数学などの学習を、自ら進んでする忍耐力が必要。
 工学部以外への進学には、あまり有利にならない。

Q部活動や資格取得、勉強と両立したいのですが可能ですか?

 部活動で得られるものは、教室では学べないたくさんの要素があります。
 電気電子工学科では出来るだけ放課後を部活動に費やすことが出来るように、朝学や早朝講義(時期的にもよりますが)をしています。実際に部活動と勉強を両立させて有意義で充実した高校生活を送っていた先輩はたくさんいます。

部活動で得られるものは
 1勉学との両立を図ることにより、より強くたくましい精神力を身に付ける。
 2目標に向かって最後までやり抜くことにより、達成感と自己肯定感が得られる。
 3礼節があり、規範意識が醸成される。
 4協調性が身に付き、周囲への配慮、気配りができる。
 5挫折を乗り越えることで、自分に自信が持て、たくましい精神力が身に付く。
 6年上、年下とも円滑に交流ができ、コミュニケーション能力が向上する。
 7自分を律する自律心と集中力が養われ、学力向上につながっている。

Q入学後、留学は出来ますか?

 1年間の留学では、元の学年に戻ることができる留学制度があります。

Q入学後、他科への変更は出来ますか?

 他科への変更はできません。

Q生徒の男女比はどれぐらいですか?

 2017年4月1日現在、高校全体で男子1,094名、女子64名で、およその男女比は9:1です。
 女子生徒の比率は低いですが、活躍の場はかなりあります。