履修システム

都島第二工業高等学校は、「2学期制」で「単位制」の「夜間定時制」高等学校です。また、「リカレント教育」「資格取得学習」の場を提供します。

2学期制

1年を前期、後期の二学期に分けて授業を行います。

  • 前期4月〜9月
  • 後期10月〜3月

一部の授業(第5時限)を除いて、各学期ごとに単位を認定します。

この制度により、後期からの編入学や、前期での卒業が可能です。

単位制

  • 学習成果により認定された「単位」を積み重ねて、卒業資格を得るシステムです。
  • 必修科目のほかは、開講している科目の中から自分の興味・関心・適正などにあった科目を選び、時間割を組みます。

夜間定時制

  • 授業は午後5時40分より午後8時50分までです。
  • 1日4時限で1時限は45分の授業です。
  • 3年で卒業できるように午後4時40分より5時限目授業を設けています。

卒業するには?

次の用件が必要です。

  • 高等学校在籍3年以上
  • 74単位以上修得(工業科は専門科目25単位以上を含める)

3年間で卒業することができます。

本校は4年制の夜間定時制高等学校ですが、本来の授業が始まる前に設置してある授業を毎日1時間学習することにより、3年間で卒業することができます。この授業を本校では5時限目と呼んでいます。

卒業に必要な単位として、本校で授業を受けて修得した単位のほか、次の単位も含めることができます。

  • 高等学校卒業程度認定試験の合格科目の単位
  • 在学中の技能審査の成果(高等学校卒業程度認定試験と技能審査による単位は合計36単位まで認定)
  • 他の高等学校での修得単位

リカレント教育

  • 本校は、高等学校以上の学歴を有する人に、生涯学習の場を提供しています。(工業科のみ)
  • 専門科目のみのプログラムを提供していますので、2年間で専門科目の単位を修得できます。(卒業した高校と異なる学科に入学できます)

取得を目指せる資格

電気主任技術者(第3種)、第1・2種電気工事士、ガス溶接作業者、測量士補、二級建築士、二級土木施工管理技士、危険物取扱者(乙種第4類など)、計算技術検定、情報技術検定、パソコン利用技術検定