「がんばる先生支援」研究テーマ指定 
〜「探究的な学習」を活用したカリキュラム・マネジメント〜研究発表会(R2.1.31.)

南高校では、従来から深く考えたことを表現できる「探究的な学び」を授業に取り入れてきました。
来年度からの「英語探究科」の設置に向け、より充実した授業が展開できるように、
本年度「がんばる先生支援」の選定を受け研究を進め、1月31日(金)に研究発表会を行いました。
公開授業では「総合英語」と「現代社会」の教科横断型授業や英語科の「異文化理解」の授業を実施しました。

また、前回の講演会では12月12日(木)には大阪市立大学大学院文学研究科
森久佳先生、小原淳一先生より、探究学習が体験的にわかるワークショップを含めたご講演をしていただきました。

今回、その内容を踏まえた公開授業に関する指導助言、
そして「探究学習を活用したカリキュラム・マネジメント」について森久佳先生のご講演があり、
探究学習への理解が進み活発な研究発表会になりました。
今後、更に探究的な学びが躍進されることを願います。

他校からも多数の先生方にご参加をいただきましてありがとうございました。

参加者アンケートでは

・南高校の生徒の英語運用能力の高さに驚いた。今回のディスカッションや発表の様子をみて、自分の授業でもより多くの発表の機会を持とうと感じた。
・自分の教科でも今日のような授業を取り入れていきたい。
・軌道に乗るまでは探究活動は時間がかかり大変そうだが、学習効果が期待され、今後もぜひとも実践したい。
・探究的な学習のモデルとして参考になった。
・新学習指導要領にある対話的で深い学びにつながり、自分がいる現場でいかに取り入れ、活かしていくか多くのヒントを得られた。
・森先生の講演にあったPDCAサイクルの留意点を参考にすすめていく。

などのコメントをいただきました。

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