生野工業高等学校(正).jpg

〒544−0025大阪市生野区生野東2丁目3番66号
 電話 □代   表 06−6731−5551  □生活指導課 06−6731−5593(1年生も左記へ)
    □電 気 科 06−6731−5584  □機 械 科 06−6731−5562 □電子機械科 06−6731−5595
    □進路指導課 06−6731−5610  □教 務 課 06−6731−5592

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「がんばる先生支援」で、ものづくりの環境向上に向け研究しています!

「がんばる先生支援」とは、平成25年度より始まった大阪市の新規事業で、子供の生きる力の育成に向けて、教育に関する事項の研究を支援するものです。

本校の「がんばる先生支援」の研究内容

「工業高校における教科横断型学習を利用したカリキュラム・マネジメントの検討 〜 プログラミング的思考・デジタルファブリケーション作製物・科学現象を利用した空間演出装置の製作」

「ものづくり」体験を通じて、自らが主体的に考えた工夫が思い通りに作用することで成感を持たせることができる教育プログラムについて検証をおこないます。教育プログラムでは次の内容に重点を置き、プログラムを実践します。

・プログラミングによる外部入力・外部制御の利用

外部入力などを比較的簡易にプログラミングできる言語として「ホットスーププロセッサーを用い、プログラミング的思考を醸成させると共に、プログラミングが織り成す様々な制御方法を学び、その表現を具現化できる技術を身につけさせます。

・目的に応じたデジタルファブリケーションの利用

これまで誤差や精度の低さから企画することができなかった創作物の製作や実験などが、3Dプリンタやレーザー加工機といった目的にあった精度の高い創作物を製作できる技術を身につけることで、表現に使用できる幅広い「ものづくり」の技術を身につけさせます。

・科学現象を利用したプログラミングによる外部制御の応用

物体の運動や組成を検証することで、その物体自体が演出の一部として考えることができることから、科学技術を学ぶことで、自分の考えた演出の幅が広がり、積極的に学ぶことができます。

R3がんばる先生研究内容