校長あいさつ

大阪市立生野工業高等学校のWebページをご覧頂きありがとうございます。

 本校は、昭和15年に創立され今年度で77年を迎える、歴史と伝統のある工業系専門高校です。
これまでに1万5千名を超える卒業生が本校から巣立ち、卒業生は大阪はもちろんのこと全国の
産業界をはじめ、各界で活躍しています。

 本校の教育方針は、「誠実」を基盤に据え、「勤勉」「創造」「自治」を校訓として、「もの
づくりは人づくり」を合い言葉に、「さわやかな挨拶」「自己管理・時間厳守の徹底」「チャレンジ
精神の高揚」と3つのモットーを揚げて全力で教育活動を展開しています。生徒一人ひとりの能力を
生かし、「ものづくり」を通して人間力を磨きます。

 本校には、機械科、電気科、電子機械科と3つの専門科があります。それぞれの科で、基礎・基本
を大切にしながらも、社会の変化に適応できる技術教育を実践することで、「ものづくり技術者」の
育成に努めています。

 また、自分の将来像を考えながら日々の学校生活を送るよう指導をしています。卒業後に自分は
何になりたいのか、日々そのことに意識を向けることにより、自分の将来像が浮かんできます。
そのことにより、在学中にどのような資格を取得するべきか、何に重点を置いて生活していくべきか
が見えてきます。

 在学中の努力が実り、現在の厳しい社会情勢の中においても、企業からの厚い信頼を得て、就職率
100%を毎年更新しています。中学生のみなさん、是非生野工業高校へお越しください。生野工業
高校でこれからの社会で通用する社会性を身につけ、「ものづくり」を通して喜びや達成感を味わい、
総合的な人間力を土台にして、さまざまな分野で活躍できるよう、自分の可能性を無限に広げて欲しい
と願っています。

大阪市立生野工業高等学校校長 板垣 秀和

校長写真