大阪市立高等学校

2020/03/27 12:21 更新

主体的・対話的で深い学び

1.平成30・31年度 校長経営戦略予算で、
  「主体的・対話的で深い学び」を進めるための学習ツールを整備しています。

〇超軽量ノートパソコンとタブレット端末10台
 (HR教室にて4人で1台のタブレットを使い、思考の過程を共有・議論する等授業で活用できます。)

〇超軽量ノートパソコンとタブレット端末一斉制御ツール
 (教科研究室で準備したデジタル教材を、HR教室での授業中にタブレット端末10台に一斉に教材を送ったり制御したりできます。)

〇超短焦点プロジェクター
 (HR教室の黒板直下に置くことができるので、生徒の机はそのままで投影可能なプロジェクターです。)

〇マナボード
 (協働的学習に有効なツールです。)

〇マグネットシート
 (黒板をホワイトボードに変更できます。)

主体的ツール


2.平成30年度・31年度大阪市教育委員会「がんばる先生支援事業」予算で、
  「主体的・対話的で深い学び」を促すための学習ツールを整備したり、e-portfolio等のツールを使ったフレクションを行う授業やPBLを実践したりしながら新しい学力を育てる授業を研究しています。

〇教員研修会への参加
 (市立生が「新しい学び」に向かい、バランスの取れた学力を身に付けることができるように、さまざまな授業研究に関する研修会に出席し、伝達研修しています。)

〇公開講演会・研修会の実施
 (教育学・心理学等の専門家の先生方による公開講演会、そしてそれらの研修成果を公開研修会という形で大阪市を中心に学校関係者の皆さまと共有しています。)

〇タブレット端末
 (教員の授業研究、特にe-portfolioを活用したリフレクションや研修会に使用しています。)

〇超短焦点プロジェクター

〇マナボード

〇マグネットシート

がんばるPBL

ペアワーク

3.公開授業研修会 開催 ← 多数のご参加ありがとうございました。

生徒同士の対話による学び合い(その教科特有の言語活動)をファシリテートしたり、上記1・2のツールを用いて協働的学びを深めたり、授業や単元の最後でのリフレクションやルーブリック評価をポイントとした授業研究はまだ道半ばです。学校関係の皆様と共有し、「新しい学び」に向かってより授業研究を進めていくために、
令和元年11月22日(金)13:10より、学校関係の皆様方を対象とした公開授業研修会を行いますので、ご参加、意見交換のほどよろしくお願いいたします。

授業研究会(学校日誌より)

授業研究会 (画像 1)