大阪市立下福島中学校

校長あいさつ

地域や保護者の皆さまの温かいご支援のもと、今年で創立73年目を迎えます。すでに、19,938名の卒業生を送り出してきました。 本校には、永年、多くの先輩や地域の皆さまとともに大切に受け継がれてきた「健康・友愛・感謝」という校訓があります。 それは、下福島中学校での生活で社会人としての基礎を身につけるための大切な目標でもあります。

「健康」とは心と身体を鍛え、自覚と責任を持って行動できる「力(ちから)」のことです。自分で学習し、そして自分で考え行動し、よりよく問題を解決する 能力や社会のルールを守り、責任ある行動ができる健康や体力のことです。

「友愛」とは挨拶など礼儀を重んじ、仲間や他人の思いをしっかりと受け止める「力(ちから)」のことです。人権の大切さを学びながら、お互いの違いを認め合い、そして、共に支えあう心を身につけることです。

「感謝」とは学ぶこと、働くことを尊び、自らの進路をしっかりと見据え、周りの人に感謝しながら、自分の目標に向かって努力する「力(ちから)」のことです。

これらの3つの「力(ちから)」を備え、「自覚と責任を持って行動できる生徒の育成」を達成するために教職員一丸となり、家庭・地域の皆さまとともに取り組んでまいりますので、今後とも、ご理解とご支援をいただきますようお願いします。

校長 中西 洋