大阪市立大正北中学校

新年の校舎平成30年  初日の出新年の校舎

校長あいさつ

 本校は昭和53年4月に隣接する大正中央中学校より分離独立し、大正区第4番目の中学校、大阪市立大正北中学校として創立し、開校いたしました。時代の激変とともに創立当時の志を堅持して着実に歩みはじめ、子どもたちの健全育成と施設設備や教育過程の充実を図りながら、活力のある学校に成長してまいりました。創立以来、卒業生の数は7764名(平成28年3月現在)にのぼり、大正北中学校の卒業生としての誇りを胸に各方面で活躍されておられます。そして「明朗・活発 自主・協力 克己・敬愛」の校訓を胸に刻んで、これからも前向きに歩んで行っていただきたいと考えております。情報化や国際化が進展する21世紀ですが、ますます自らの力で生き抜くことが大切になってまいります。現在、学校では「生きる力」の育成を基本に、その柱の一つである「確かな学力」の向上を目指し、様々な取り組みを展開しております。また近年、教職員も世代交代が急速にすすみ、ミドルリーダーや若手教員が中心になり、日々の教育実践を推進する時代となりました。そのため、基礎的・基本的な学力を身につけさせる教育、行事や部活動などで子どもの良さを伸ばす実践、防災意識など道徳心・社会性を育む取り組みにあたっては、経験豊かな保護者の皆様や地域の皆様のご理解ご支援が必要となります。今後、「地域に誇れる学び舎」を目指し、地域の幼稚園・保育所・小学校・高等学校との連携を一層深めながら、心豊かでたくましい子どもの育成をすすめてまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。        第11代 校長  上田  明