校長あいさつ

昭和中学校 第20代校長の 森 健(もり たけし)です。

平素より、昭和中学校を応援していただきありがとうございます。本校は、昭和22年に大阪市立阿倍野第一中学校として開校、24年に校名を大阪市立昭和中学校とあらため今日に至る、歴史と伝統ある学校です。小規模校ではありますが、知・徳・体の育成に注力し、生徒一人ひとりは積極的で、情熱は大規模です。ウィズコロナの時代ではありますが、力強く学校生活を送ってくれています。
また、早い時期から「学校教育ICT活用」に関して、研究の推進役を担ってきており、公立学校初の「学校情報化先進校」として表彰も受けています。すでに一人一台端末を活用した授業に取り組んでいます。
本校の校訓は、「自主、錬成、創造、調和」です。「自ら進んで物事に取り組み、粘り強い修養や訓練によって自分を鍛え、知恵と工夫で新しいものを作り出し、そしてバランスを取りながら周りの人と協力する」ということをめざしています。新しい学習指導要領も施行されており、主体的・対話的で深い学びを通して、知識及び技能が習得され、思考力・判断力・表現力を育成し、学びに向かう力や人間性を涵養するよう努めてまいります。
一方、保護者・地域の皆さまにも絶大なご支援をいただいております。こうして生徒たちが安全な環境で安心して精一杯頑張ることができるのも、PTA活動はもとより、校区の見守り、学校活動へのボランティア支援など、大きなお力添えの賜物です。誠にありがとうございます。どうぞ今後とも、昭和中学校への応援をよろしくお願いいたします。