大阪市教育センター

学校教育ICT活用事業 (後々、大阪市HPへのリンクを掲載する)


全小中学校等において、1人1台の学習者用端末を効果的に活用し、個別学習や協働学習の充実を図るとともに、子どもの個性や状況に応じた学びを推進します。

1 1人1台端末を効果的に活用した学習 1人1台の学習者用端末を、普段の授業や家庭学習など日常的に活用し、多様な学習の機会と環境を提供します。
 また、デジタルドリルや協働学習支援ツール等を効果的に活用し、個別最適な学びと協働的な学びを推進します。

2 ICT教育アシスタントの拡充配置
新型コロナウイルス感染症等による危機管理対応下での学びの保障の重要性を鑑み、すでに各教員が習得したオンライン学習のノウハウを高め、効果的な学習活動を進めていくほか、日常的にアプリケーション等を活用するなどICTを活用した学習指導の充実を図るため、ICT教育アシスタントを37名から65名に増員して学校を定期的に訪問し支援します。
ICT教育アシスタントとは、ICT機器の操作方法やアプリケーションの活用方法の助言だけでなく、クラウドサービスにおける学習管理や、ICT活用の促進に向けた教材作成支援、機器の有効な活用方法やアプリケーションの紹介、校内での教員研修の実施等の支援を行います。

ICT教育アシスタントの支援項目
(1)学習者用端末の活用
・協働学習支援ツールなどを活用した協働学習への支援
・アプリケーションを活用した学習活動への支援
・双方向オンライン学習への支援
(2)教材作成
・プレゼンテーション資料やオンデマンド教材などの作成にかかる助言等の支援
(3)教員研修
・実践事例を踏まえた校内研修の実施・支援
(4)その他機器操作全般
・動作環境確認及び機器トラブルの対応・支援