臨時登校日は、毎週火曜日と金曜日です。登校時間は2パターンありますので、注意して登校してください。健康面にご留意いただきながら、少しずつ学校生活に慣れていきましょう。
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5年 社会見学 明治製菓

本日、午前中に高槻市にある明治製菓大阪工場に社会見学に行ってきました。VTRをみた後に工場見学をしました。普段、自分たちが食べているお菓子がどのようにつくられているかが分かり、子どもたちは興味津々でした。楽しい社会見学になりました。
5年担任 大西
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終業式でした

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2学期最後の日でした。

ところが、1年生は朝から欠席や体調の悪い子がたくさん。
講堂は少し寒いので、教室で待機してもらうことにしました。

講堂では、1年生抜きの、ちょっとさみしい終業式。
校長先生の話の後、各クラスの代表が、がんばったことや自分が知らせたいことなど、スピーチをしました。

2年生以上の終業式が終わった後、1年生の教室で、1年生だけの終業式をしました。
1年生は、全員がスピーチです。
校長先生の話を聞いて、藤井先生の伴奏で、校歌を歌いました。
休んでいた子ども達も、早く元気になるといいですね。

よい冬休みを!

[終業式司会 根井]

2学期最後のクラブ活動

この日の活動は、4・5年生だけだったので、少人数で協力して楽しく活動ができました。



3学期も楽しく活動できればいいですね。


【クラブ担当 藤井】
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2学期最後のクラブ活動

先日、2学期最後のクラブ活動がありました。

6年生が中学校での部活動体験があったので、4・5年生で活動しました。
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九九の学習〜2・6年生〜

2年生は2学期の算数で九九の学習をしました。

どこまで覚えているか、6年生のお兄さん・お姉さんにきいてもらいました。

「よく覚えているなぁ、すごいなぁ!」

「四六は六四の反対やで!」

「くだり九九難しいなぁ!」

2年生は6年生にたくさんほめてもらいました。

6年生は2年生をたくさん励ましてあげました。

講堂中が、とてもあたたかい雰囲気に包まれました。


最後に6年生から2年生へ

「くだり九九やばらばら九九をがんばったね。」

「3,4のだんのくだり九九が難しかったけれど、最後はがんばっていけたね。」

「これからもいっぱいがんばってね。5のだんうまかったよ。」

など、カードにメッセージを書いて渡しました。


2年生は、とても嬉しそうでした。

これを励みに冬休み、3学期の学習も頑張ってほしいです。

【6年算数担当 藤井】
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ビブリオバトル

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 12月19日(月)、児童朝会でビブリオバトルを行いました。
 ビブリオバトルとは、複数の人たちがおすすめしたい本を紹介して、その中で、一番読みたくなった本を一冊決める活動です。
 約1カ月前、参加者募集したところ、立候補者が出ました。
 今日に至るまで、少しずつ準備をしてきました。

 まずは、自分の好きな本を探す。
「これは、もう決まってるねん!」と、すぐに、見せに来てくれた子も多くいました。簡単なようで、難しいことですが、準備できました。

 そして、紹介する内容を考える。
 この本は、ここのページが好きとか、ここがおもしろいねん!と、まずは私に話してくれました。
 本を決める、おもしろいところを語る。
 大人でも難しいです。それを短期間で、できるなんて、びっくりしました。

 私自身、毎日出会うみんなが、
 そんなものが好きだったのか、
 そんなふうに考えているのか、
 まさに、ビブリオバトルの醍醐味である、
「人を通して本を知る 本を通して人を知る」
でした。

 紹介した4冊の本は、校長室前に置いています。
(1『やきざかなののろい』 2『たねぽっくる』 
 3『うさぎがくれたバレーシューズ』 4「ニュートン」)
 毎回そうですが、さっそく読みにきている子どもたちが多かったです。
 次回の開催を今からとても楽しみにしています。

【図書担当 田上】


巨大バルーン

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運動場に大きなバルーンが上がりました。

井上先生の理科の授業のお楽しみ実験です。
6年生の子ども達が、黒いごみ袋をつなげて作った、「手作りバルーン」です。

扇風機を使って、パンパンに空気を入れ、しばらくお日様に当てると、ぐんぐん上に上っていきます。
飛んで行ったら大変なので、みんなでひもをしっかりと握ります。
今日は、風があったので、なかなか大変でした。

黒くて大きなバルーンは、なかなかの迫力

温まった空気は、軽くなって、上がっていくことがよくわかりました。

[見学 教務 根井]

学期末個人懇談会

昨日14日(水)から、明日16日(金)まで、2学期終わりの懇談会をしています。
各教室では、担任の先生と保護者が、子ども達の2学期のがんばりや、冬休みに頑張ってほしいことなどを話し合っています。

懇談中の1年生の教室におじゃまして、1枚撮らせていただきました。


学級担任の先生が懇談会をしている間、職員室は、書類の整理など、大掃除をしています。

[大掃除担当 根井]
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国際ふれあい交流 〜日本語学校との連携〜 12月7日

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外国からの留学生が通う日本語学校と
提携して毎年(10年以上前から)

留学生の小学校体験入学

児童の国際ふれあい交流

兼ねて交流を続けている

今年は12名の留学生が各学年に2名ずつ

カンボジア3名
中国2名
アルゼンチン
インドネシア
台湾
韓国
モンゴル
タイ
アメリカ


10:00       来校(校長室へ)
10:30〜      歓迎の会
10:50〜12:30 教室で授業体験
12:30〜13:10 教室で一緒に給食
13:10〜13:30 運動場で共に遊ぶ
13:30〜13:50 一緒に清掃活動
13:50〜14:35 世界ふれあい集会
15:00       交流終了・解散

というスケジュールで一日を過ごします

世界ふれあい集会では

6年生が一人一人の後ろに立ち
その国に関するクイズをしました

おもしろかったのは
アメリカのクイズで
「今の大統領は誰でしょう?」
1.トランプ
2.オバマ
3.クリントン
「1のトランプ」に手を挙げる人が多く
「まだオバマ大統領です」と

つづいて挨拶ゲーム
こんにちは
(サインをしてもらって)
ありがとう
さようなら

その国の言葉で挨拶します

最後に各々の
なぜ日本に来たのか
将来の夢を
語ってもらいました

イラストレーター
アニメーター
建築技師
プログラマー
貿易会社社長
先生
になりたい!

熱い思いを聞きました

年に一度の
国際ふれあい交流

子どもたちの人生を
耕す素敵な機会になればと
これからも
続けていきます


校長発





なわとびタイム

先週の木曜日から今日まで「なわとび週間」でした。

木曜日の集会は、「なわとび集会」
健康委員会のメンバーが、いろいろなとび方を紹介して、
「元気になわとびをがんばろう!」と呼びかけました。

20分休憩になると、子ども達がなわと、カードを持って、運動場にとび出して行きます。
「なわとびタイム」です。

「先生!前とびするから見てー」
「二重とび、どうやったらできるん」
先生や友だちに見てもらって、カードに○をつけていきます。

なわとびタイムは今日で終わりですが、明日からの休み時間や、冬休みも、なわとびがんばろう!

[教務 根井]
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夢をかなえて むし歯ゼロ

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1学期によい歯の集会をしてから、健康委員会では何か自分たちでよい歯のためにできることはないかと話し合いました。
いろんなアイデアが出たなか、1つは、「歯みがきの歌を作ろう」ということになり、6年生の委員が中心になって考えたのが、ドラえもんの曲の替え歌でつくった「夢をかなえて むし歯ゼロ」です。
 
 お口の中 いつもいつも ひそんでる(ひそんでる)
 むし歯むし歯 ほっておくと いたくなる(むし歯キン!)
 みがきのこし 奥歯のみぞ 歯垢がいっぱい
 シャカシャカシャカシャカ 歯ブラシでみがこう ♪

みんなで何回も集まって、歌詞を考えました。
11月24日の児童集会で全校に披露。
初めての歌詞にもかかわらず、みんなが大きな声で歌ってくれました。
それから毎日、給食の時間に放送しています。

もう1つは、歯の絵本読み聞かせです。
朝の読書タイムに、低学年の教室に行って絵本を読みます。
絵本を探しに、図書室に行ったり、他の先生方に借りたりして選び、何度も練習して今日は1年と3年の教室に読みに行きました。
どちらの教室でも、静かにしっかりと聞いてくれ、3年生からは、1人1人感想を書いてくれました。

健康委員会のチャレンジ、伝わるといいなと思っています。

                    養護教諭 岡部 

英語出前授業 〜小中連携〜

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敷津小学校は
隣接する
大国小学校と
難波元町小学校とで
木津中学校へ進学する

小中連携の取り組みとして
中学校の先生が
6年生に英語を教えに来てくださる出前授業を何年も前から実施している

中学校の先生も、
大きな声で反応し
積極的に活動する小学生相手に
テンションも上がって
楽しい授業となりました

今年から少し変わったのが
書く活動が入ってきたこと

英語の教科化が近づいてくるのを
実感する場面だった


校長発

ブックトーク絵本の会 11月29日(火)

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毎週水曜日の朝の会は
全校挙げて読書タイムです

その中で
毎月第二水曜日は
なにわえほんの会の方々に
絵本の読み聞かせに来ていただいています

そして
そのはるか以前から
10年以上前から年に一度

ブックトーク絵本の読み聞かせに来ていただいているのが

おはなしポケット
の皆さんです

教室の電気を消して
ろうそくに灯をともし
本の世界に
子どもたちを連れて行ってくれます

今年もありがとうございました


校長発

お話ポケット

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 11月29日(火)2・3時間目、「お話ポケット」がありました。
「お話ポケット」というのは、浪速図書館と、あべのおはなしポケットの方々が、毎年、1時間の読み聞かせに来てくださいます。

 お話の世界にしてくれる、ろうそくを灯して、読み聞かせが始まります。
まず、初めに、3年生では、どんぐりの絵本を読み聞かせしてくださいました。
読み終えてから、「どんぐりのひみつは、『どんぐりのかいぎ』という本にも書いてあります。」と、関連本の紹介をしてくださいました。

 いつもすごいなと思うのは、
絵本を見ずに、語られるところです。本二冊分、語られました。
 外国のお話や、日本の昔話、古くから伝わる話など、幅広い分野のお話を読み聞かせしてくださいました。

 ろうそくの灯を消す瞬間に、1つ心の中でお願いごとをしました。
子どもたちは、目をつぶって、手をにぎってお願いごとをしていました。
 とてもほほえましく感じました。

 すてきな時間をありがとうございました。

【図書担当:田上】

さくら・夢授業バスケットボール教室

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本日、2時間目に5・6年生は、エヴエッサ大阪の選手、スタッフによるバスケットボール教室に参加しました。ボールを用いての準備体操から始まり、ドリブルの仕方、パス練習やシュート練習などを学びました。
スタッフの方の説明に耳を傾ける表情は、みんな真剣でした。練習中には「バスケットボール重たい」や「ドリブルむずかしい」とあちらこちらから子どもたちの声が聞かれました。
バスケットボールに興味がある子もない子も今回のバスケットボール教室に参加して、バスケットボールをより身近なスポーツだと感じたことでしょう。本当に貴重な経験ができました。エヴエッサ大阪のみなさん、本日は大変お世話になりました。ありがとうございました。

(5年担任 大西)

4年 天王寺 校外学習

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天気予報では雨が降るかもしれないといっていた本日、
4年生は校外学習で天王寺動物園と防災センターに行ってきました。

家から近いこともあってか、天王寺動物園に行ったことのある児童が多い中でしたが、
友だち同士でまわる天王寺動物園は新鮮だったようで、限られた時間の中、精一杯使って走り回っていました。動物に詳しい子がたくさんいて、
「このクマがおなじところをずっとまわってるのは、ストレスのせいやねん」とか
「ヒツジの目は、マイナスになってるねんで」
などいろんなことをみんなに教えてくれました。
動物園の中でお昼ご飯を食べて、防災センターに向かいました。
 
 防災センターでは、実際に地震が起こったあとの町がリアルに再現されていてその中で、どのように行動するべきか体験しながら教えてもらいました。地震体験装置を使って、阪神大震災とこれから起こると予想される南海地震を体験してみました。ものすごい揺れで大人の僕でも物につかまって立っているのがやっとという状態でした。

盛りだくさんの一日で、帰ってきた子どもたちはみんな笑顔でした。

【4年担任 諏訪原】

教室はまちがうところだ 11月28日(月)朝会講話

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 児童朝会で、エジソンの話をした。
 この話は、私が担任時代からずっと子どもたちに語りかけてきた大好き、かつ大切な話だ。
 その昔、2003年4月8日に、5年生の学級開きで話したことをクラスの女の子が作文に書いて、それが『大阪の子No.42』に掲載されている。



 始業式の日、先生はいきなりポケットから、電球を取り出した。
 「この電球を発明した人は誰ですか。」
 誰かが、「エジソン。」と答えた。わたしも知っていた。
 「エジソンはこの電球を発明するために、何回も失敗して、何度も何度も実験をしました。何回くらい失敗したでしょう。」と先生がたずねた。
 わたしは、300回くらいかなと思った。
先生が、20回、200回、2000回、20000回と聞いていった。
ほとんどの人が200回と答えた。一人だけ20000回に手をあげた。
(そんなはずないやん。)と思っていると、
「正解は20000回です。」と先生が言ったので、びっくりした。
 エジソンが、20回の失敗であきらめていたら、エジソンが200回の失敗であきらめていたら、エジソンが2000回の失敗であきらめていたら、電球は発明されなかった。今も世の中は真っ暗だったかもしれない。
 しかも、エジソンはインタビューされた時に、
「私は失敗などしていない。20000回、まちがい方をみつけたのだ。」
と言ったと聞いて、もっとびっくりした。
 失敗してもあきらめずにがんばったらうまくいくことがわかった。
 先生は言った。
「失敗するからできるようになるのです。失敗するから強くなるのです。教室はまちがうところです。どんどんまちがえて、どんどんかしこくなりましょう。」
 わたしは、今まで、まちがった時、どきどきしていたけど、先生が、「教室はまちがうところだ。」と言ってくれたので、今はまちがえても、ぜんぜんどきどきしなくなった。
 わたしはいつも、お姉ちゃんとかに、
「自信もち。」って言われてきたけど、ずっと自信がもてなかった。でも、今はなんか自信がもてるような気がする。
 まちがってもいい。またやりなおせばいい。
 これからも教室で、何回も何回もまちがうと思うけど、また失敗してかしこくなっていけばいい。
 教室はまちがうところだ。
 わたしは、がんばる。
 


 昨年、彼女の結婚式に呼ばれて、この作文を皆さんに披露することができた。



校長発


戦火の敷津  その人からのお手紙

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昨年3月に、一冊の絵本が送られてきました。

「まちがやけた」

副題は、「昭和20年3月13日−14日 大阪大空襲体験記」。
絵本の作者(静岡県在住)は当時5年生。卒業式で在校生代表として「送辞」を読むはずだったそうです。
今回、「戦火の敷津」リメイクにあたって学芸会の案内を差しあげたところ、丁寧なお返事をいただきました。



学芸会のお知らせありがとう。

当日私は敷津小の5年生でした。次の日は6年生の卒業式でその予行演習が行われました。その日の夜から翌日の未明にかけて空襲があったのです。

私の友達・同級生の多くは滋賀県に集団疎開していて敷津国民学校にはいませんでした。私は南河内の親戚に疎開していましたが、空襲の日のしばらく前から実家に戻っていました。一晩で学校のまわりは灰になってしまったので、生徒も先生もいなくなり授業も卒業式も行われなくなりました。私もその日から今まで同級生のだれとも会っていません。集団疎開していた人たちも迎えに来た親といっしょに縁故をたよってどこかへ行ってしまったのでしょう。親が亡くなった人たちはだれが迎えに行ったのでしょう。

予定していた卒業式がなくなった6年生はそのために集団疎開から戻ってきて空襲にあってしまったのです。その人たちは大人になってから名前をたよりに電話をかけまくり見つかった人たちだけで30年後に卒業式を挙げたということです。

私は母の親戚をたよって北河内郡交野町(現交野市)にふたたび疎開し、そこの交野国民学校で6年生を送りました。私は敷津小の附属幼稚園(同じ敷地内にありました。今の南西角です。)に入って5年生を終えるまでの7年間敷津小にいたことになるのですが、卒業はたった1年間いただけの交野小学校です。

絵本「まちがやけた」に書いたことは今の町のようすからは想像もできないでしょう。しかし、あれは71年前にほんとうにあったことなのです。敷津小から地下鉄大国町駅へ行く途中にはまだ原っぱがあり、市電が走っていた頃の話です。



学芸会当日
子どもたちの熱演の後
終わりのことばで
この手紙を読ませていただきました。




校長発


揺れているよ!

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地震体験。まずは、阪神淡路大震災。そして、これから起きる、南海地震。
はっきり言って怖いです。地震の恐ろしさを体験しました。

あぶない!!

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看板が落ちてきて、ビックリ!!
頭をしっかり守らないとね。
こっちは、ガス漏れだ!
避難する時は、しっかりと確認して、避難しないとね。
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学校行事
3/9 しきつ子ども安全の日
地区別児童会
3/10 避難訓練