しっかりと寝て、きちんと朝ごはんを食べて登校しましょう!

プール水泳もあと1日

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6月のプール開きから、週3回のプール水泳を続けてもう4週間。

1学期のプール水泳もあと1日だ。

子どもたちは、ものすごく成長した。とりわけ、1年生の成長はすごい。

顔に水がかかるだけで、キャーキャー大騒ぎだった子も、今は普通に泳いでいる。

中には、水に投げ込んでくれとせがむ子もいるほどだ。

その調子で、夏休みも泳ぎに来てね!

【教務:阪口】


高学年着衣水泳

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 7月13日に着衣水泳をしました。

 着衣水泳は、もしも服を着たまま、池や海などに落ちてしまった場合に、どうすればいいかを学ぶために行います。
 まず普段通り、水着で泳ぎました。
 ただし、体力をあまり使わない泳ぎ方をすること、そして足を使わずにあがるという、現実に近い方法で泳ぎました。子どもたちは、顔をあげたまま平泳ぎしたり、背泳ぎの方がいいかなと考えたりしていました。

 次に、10秒息つぎなしで、浮かびました。10秒もきつい子がいたり、10秒はいけたけれど、20秒までは難しい子どももいたりしました。

 そしていよいよ服を着て、水の中に入ります。
もちろん水着のようにはいきません。服が水を吸って、重たいです。上がる時も一苦労。そして上がってからも服の重さが体にこたえるようでした。

 もしも水の中に落ちてしまった時に大事なことは、落ち着いて浮くことということで、ペットボトルとスーパーの袋を使って、浮きました。多くの子どもたちは、服の中に入れて浮かんでいました。顔の近くに水がこないように、ペットボトルをあごの下で持って、ラッコのように浮くとよいことがわかりました。袋は、空気を入れて、かかえるとよいことを教えていただきました。

 暑い中でしたが、どうしたら、自分の身を守ることができるか考えながら1時間の着衣水泳を終えました。

 今回練習したことは使わないで、これからの夏休みを過ごせることを願うばかりです。

[担当 阪口 大西 田上]


ドッジボール大好き

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暑すぎて誰もいない20分休みの運動場に男子2人と女子1人。

この3人は、どんなに暑い日でもほぼ毎日ドッジボールをしている。

曇りのちょっと涼しい日は、人数も増えて、もっとにぎやかになる。

3人だけでも、大声でしゃべりながらボールを追いかけて、とても楽しそうだ。

【教務:阪口】

アサガオの鉢植え

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日本中のあちこちで、この時期に、アサガオの鉢植えを持って街を歩いている人がいたら、それは懇談会が終わって家に帰る1年生の保護者です。

今日は、懇談会2日目です。

【教務:阪口】

4・5・6年 ミニ音楽発表会

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今年の4・5・6年は、藤井先生に音楽を教えてもらっている。その藤井先生が企画した「4・5・6年の音楽発表会」が行われた。

音楽の練習の成果は、目に見えない。ろうかに掲示することもできないし、印刷して配ることもできない。

なので、こういう発表会を行うことがとても大事だ。

子どもたちも、ただ練習してできるようになるのと、誰かに聞かせる発表の場があるのとでは、モチベーションがまったく違う。それは、音楽をやったことのある人ならわかるだろう。

こういうミニ音楽会ができるのも小規模校の良さ。普通は、時間割を合わせられなかったり、全員が入れる部屋がなかったりして、実現できないことが多い。

1学年2曲ずつのほんとに小さな発表会だったが、子どもたちも先生たちも、みんなで音楽を楽しめた1時間になった。

【教務:阪口】
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