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International Day

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1月21日に土曜授業でインターナショナルデーを行いました。今年は英語、モンゴル、中国・韓国朝鮮、フィリピンのブースが開かれました。敷津小学校の保護者の方々、大学の先生やモンゴル領事館のみなさん、英会話の講師先生に協力をいただき、実現することができました。

それぞれのブースでの活動を紹介します。
風が強く極寒となった運動場では、大阪教育大学の教授先生と学生スタッフさんが子どもたちと一緒にMr. wolf, what time is it now?ゲームを改良した活動をしてくださいました。元気よく英語を話しながら、走り出す子どもたちは寒さを吹き飛ばすような勢いがりました。
多目的室、三年生の教室では、児童の保護者のみなさんに母国での暮らしや文化に関することをクイズを交えながら、楽しくお話ししていただきました。お友達のお母さんのお話が子どもたちにはすごくうれしかったようで、「○○さんのお母さんや。」と言いながら聞いていました。
音楽室ではMr.Jによる楽しい英会話教室が繰り広げられました。ユーモアあふれるMr.Jのトークや表情に引き込まれ、子どもたちの爆笑が起こる場面が何度もありました。体を動かしながら歌に乗せて、日常会話を練習しました。
そして、モンゴル領事館の皆様におきましては、前日からゲルを持ち込み、準備をしていただき、当日もそのゲルの中で馬頭琴の演奏やホーミー(モンゴル独特の歌声)を聞かせていただいて、本当に幸せな子どもたちだなあと感じました。

さいごに、各ブースを担当してくださったみなさん、本当にありがとうございました。わたしたちの力だけでは実現不可能だったこのインターナショナルデーはみなさんのおかげで、とても有意義で子どもたちにとって忘れることのできない一日になったと思います。その国のことを、その国の方に教えていただいたので、本物に触れる機会となりました。
これからも子どもたちが今日学んだことを活かし、世界にはまだまだ自分たちの知らない面白いことがたくさんあることを理解し、それを楽しめる人に育っていってほしいと思います。

本当にありがとうございました。


【国際理解教育担当 諏訪原】
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