きよく ただしく すこやかに 伸びる今里小学校の児童はみんなで132人!

出前授業「ビスケットでデジタルを学ぼう」(2年生)

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ビスケットの開発者、原田ハカセさんと、オンラインでビスケットの学習をしました。

まずは、数字がランダムに変わっていくプログラムを作り、ある数が出ると「あたり」が表示されるようにプログラムしました。
始めは1桁。そして、桁数を増やしていきます。
そうすると、「あたり」が出るまでの時間がどんどん遅くなって行きます。

パスワードも悪い人に読み取られる可能性を考えると、桁が多い方が良く、更に記号などを混ぜるとより解読が難しくなり安全なパスワードになります。

今回のビスケットはこうした遊びの中から、情報モラルにつながる大切なことも教えていただきました。

「今までとは違うやり方を知れて良かった。」
「原田ハカセに会えて、嬉しかった。」
「桁が多いと、当たりが出るまでにすごく時間がかかった。」
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
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