第6回 算数部基本研修会

2月22日(金)に今年度最後の基本研修会がありました。
小西先生による講義は「20までの九九」でした。十の位が「1」どうしのかけ算の求め方です。これは、インド式暗算の応用です。例えば「12×13」の答えは、かけられる数、かける数に着目して足すと「5」、かけると「6」になり、答えは十の位に「5」、一の位は「6」、百の位は「1」にしておき、「256」となります。限られたかけ算であれば、この応用で計算できるというものでした。
模擬授業は高学年部、井上委員による5年「」でした。授業内容は正六角形の求積でした。正六角形を合成や分解をして求積するのでなく、等積変形する事で台形や平行四辺形にしてから考えるという内容でした。研修に来ていた先生方から「なるほど!」「そういう解き方があったか。」などのつぶやきがありました。
今年度の基本研修会は、これで最後となりましたが、来年度も引き続き行っていきます。詳細が決まり次第、連絡します。


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