都市工学科2年生 「構造実習」レポート

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こんにちは!今回は、都市工学科2年生の「構造実習」のレポートをします!

「構造」とは、「幾つかの部分から全体を成り立たせる組み立て」をいいます。

都市工学科では、先日レポートした「材料実習」でコンクリートについて
学び、その後「構造実習」に入ります。

「構造実習」では、

・セメントの強さ試験
 →曲げ・圧縮試験機を用いて、セメントの圧縮と曲げ強度を測定する。

・単純梁の曲げ応力度の分布測定
 →断面が一様な単純梁に、左右対称な荷重を作用させて単純曲げに
  よる中央断面の曲げ応力度の分布を調べ、曲げ応力度の性質を理
  解する。

・鉄筋の引張りによるひずみ測定
 →鉄筋のひずみ測定方法を学ぶ。応力−ひずみ図を描き、フックの
  法則を確認し、あわせて構造用鋼材の特性を理解する。構造用鋼
  材のヤング係数を求める方法を理解する。

・コンクリートの圧縮によるひずみ測定
 →応力−ひずみ図を描き、コンクリートの力学的性質を知る。許容
  応力度に対するヤング係数を求める。

・はりのたわみ測定による弾性理論の検証
 →はりのたわみを測定し、弾性体に関するフックの法則、重ね合わ
  せの法則、相反作用の定理について理解する。


などを学びます。

感嘆符 体験入学(9月)の予約受付開始

9月21日(土)に実施する体験入学の予約受付を開始しました。
受付期間は7月8日(月)〜9月6日(金)です。

体験入学は中学校3年生を対象とし、事前予約が必要となります。
各中学校を通じてお申込みください。

当日に並行して実施する学校説明見学会については、どなたでも参加することが可能で予約不要です。

詳しくは「広報より」のページからご覧ください。

重要 保護者の皆さまへ

G20大阪サミット開催に伴う臨時休業に対する授業日数の確保について

6月28日(金)・29日(土)
に開催されたG20大阪サミットに伴い、

6月27日(木)・28日(金)
の2日間を臨時休業とさせていただきました。

この2日間に対し、授業日数確保の観点から、夏季休業期間の開始日を7月22日(月)から7月23日(火)に変更し、7月22日(月)を授業日に、また夏季休業後の8月26日(月)の集会および大掃除後に授業を実施することといたします。

保護者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

詳しいご案内は コチラ(PDF形式) からご覧ください。


第101回全国高校野球選手権大阪大会 1回戦

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7月7日(日)開会式の翌日、1回戦の箕面学園戦が万博球場にて行われました。
当日は多くの方々にご来場頂きました。誠にありがとうございます。
結果は2-5で敗れましたが、春季大会準優勝のチームに無失策、安打11本と健闘してくれました。
3年生の皆さん、3年間本当によく頑張りました。
ここまでたくさんのご声援をいただきありがとうございました。
今後とも都島工業硬式野球部をよろしくお願いします。

第101回全国高校野球選手権大阪大会 開会式

7月6日(土)京セラドームにて、甲子園出場をかけた夏の選手権大会が開幕しました。
本校は大阪市立工業学校として、第1回大会から参加している高校です。
今年も「MTHS」の伝統のユニフォームに身をまとい立派な行進をしてくれました。

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都市工学科 「中学校出前授業」レポート

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 皆様こんにちは!
 今回は「出前授業」についてレポートします!


「大阪市立都島工業高等学校って、どんな学校かな?」

「大阪市立都島工業高等学校の都市工学科ではどんなことを学ぶのかな?」


 そんな疑問にお答えすべく、都市工学科は工夫を凝らした内容のプチ授業セットを持って、訪問・授業をしております。


 今回は、大阪市立新豊崎中学校を訪問し、「測量」の授業を実施しました。進路先を考える一考にして頂けたらと思います。



電気電子工学科3年生 大学見学

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6月18日(火)電気電子工学科3年生が大学見学をさせていただきました。
午前中は大阪電気通信大学四条畷キャンパス、午後は摂南大学寝屋川キャンパスを見学しました。
大阪電気通信大学では医療福祉工学部・医療福祉工学科の施設見学・医療機器の体験を行い、摂南大学では理工学部・電気電子工学科の施設見学をさせていただきました。
就職を希望していた生徒の中には、大学の施設見学や体験を通じて進学へと意識が変わる生徒もいたようです。

都市工学科 2年生対象先輩講座

 6月17日(月)6,7限目に、「都市工学科2年生対象先輩講座」を実施しました。
 
 「先輩講座」とは、その名の通り、都市工学科を卒業した先輩にお越し頂き、お仕事内容や、在学中にどんな事を頑張っていたら良いか、等のお話しをして頂き、進路を決める一助になる事を期待しています。

 先輩にお越し頂いているので、率直な疑問や質問を聞く時間もあり、先輩方はいつも丁寧に、そして後輩を想ったアドバイスをしてくださっています。

 年2回実施される中で、都市工学科の進路の3本柱と言われる「進学」「公務員」「(企業)就職」のお話しを聞けるように、大学へ進学した先輩、公務員として奉職されている先輩、企業へ就職された先輩にお越し頂いていますが、今回は、大阪府、吹田市、大成ロテック株式会社より、4名の先輩方にお越し頂きました。

 質問もいくつか出て、2年生にとってはとても有意義な時間を過ごせたと思います。

 先輩方、ありがとうございました。


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都市工学科2年生 「土質実習」レポート

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 皆様こんにちは!今回は、都市工学科2年生の「土質実習」の様子をレポートします!

 「土質実習」では、その名の通り、「土質力学」について学びます。

なぜ「土」?
「土」ってそんなに学ぶ事があるの?

はい、「土」って、奥深いのです。


 公共性の高い「都市計画」に関わるエンジニアになるべく日々頑張っています。その仕事内容は、産業や経済活動の根幹となる道路や鉄道、港湾や空港を計画し、造り、その建設の為に山を切り崩し、盛り土をし、トンネルを掘る作業のマネジメントをする立場になります。

 川には橋が架けられ、堤防を建設し、上下水道が整備されるなど、人々の生活にとって必要な構造物が設計されています。構造物は全て地上や地中に造られます。その為には、「土質力学」や「地盤工学」の知識を駆使して設計・施工されています。

 完成した構造物が、長い時を経ても安全であるようにとの願いを込めて。


都市工学科2年生の「土質実習」では、

1、土粒子の密度試験、土の粒度試験
2、土の液性限界試験、塑性限界試験、土の含水比試験
3、突き固めによる土の締固め試験

を学びます。

都市工学科2年生 実習レポート

 皆様こんにちは!今回は、都市工学科2年生の実習の様子をレポートしようと思います。

 2年生は、「測量実習」「材料実習」「構造実習」「土質実習」「環境実習」を班ごとにまわり、学びます。
 その中でも今回は「測量実習」についてレポートします。

 「測量」って、何だろうか?
測量とは、都市や街を造るために、土地の広さ・河川の位置・山の高さを求め、地図を作ったり、建物、鉄道、道路の計画や建設に役立つ技術なのである。
 みんなのスマホやカーナビのGPS機能も、この測量の技術の集大成なのだ。

 都市工学科2年生は、この測量実習全4回で、
1、トータルステーションによる水平角の観測と角観測法
2、トータルステーションによるトラバース測量とCAD
3、トータルステーションによる細部測量とCAD
4、CADによる成果図の作図

を学びます。


 突然ですが、トータルステーションってなんだろう??って思ったそこのあなた!
トータルステーションは、デジタルセオドライト(水平角、垂直面における角度を測定する)に、光波測距儀とコンピューターを内蔵し、1回の視準で水平角・鉛直角・斜距離を同時に測定、記憶します。

 今日は、プリズム(トータルステーションから飛ばした光波を集光、反射して距離を測る為の専用の鏡)と、トータルステーションの据え付けから始め、1の内容を学びました。
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都市工学科2年生 「材料実習」レポート

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 今回は、都市工学科2年生の「測量実習」「材料実習」「構造実習」「水理実習」「環境実習」のうちの、「材料実習」についてレポートします!

 材料実習では、「コンクリート」についての知識を深めます。

 突然ですが皆さん!コンクリートが灰色の理由をご存知でしょうか?

そういえば、コンクリートって灰色だな?
灰色に着色しているのかな?

 その疑問、とっても大事です!

 簡単に言うとコンクリートは、「セメント」+「水」+「細骨材」+「粗骨材」でできています。セメントにはいろいろな種類がありますが、ここでは普通ポルトランドセメントについての成分を見てみましょう。

 普通ポルトランドセメントは灰色の粉末のもので、その主成分は、

・酸化カルシウム(Cao)
・二酸化ケイ素(SiO₂)
・酸化アルミニウム(Al₂O₃)
・酸化鉄(FeO₃)

です。これらは単独で存在せず、焼成によって化学反応を起こし、灰色になっているのです。


 「材料実習」では、
1、コンクリート供試体作成、空気量調査、スランプ試験
2、コンクリートの圧縮強度試験、モルタル供試体作成、粗骨材の密度試験

を学びます。

 町の中、山の中、海、どこを見渡してもコンクリートの無い場所はありません。私たちの暮らしには必要不可欠なもの、それが「コンクリート」です。

 都市工学科は、「地図に残る仕事をする技術者になる」ことを強く願い、生徒たちは日々努力しています。都市計画、都市設計等の公共性の高い仕事につくであろう、都市工学科生。
 実習を通して、知識を深め、未来のエンジニアになっていって欲しいと思います。



3年生就職説明会を実施しました

6月19日(水)放課後に、3年生就職希望者(就職の可能性のある者も含む)を対象として、就職説明会を実施しました。就職までの日程や手順、ルールなどについて進路指導課の担当者が説明しました。求人票の見方。履歴書の書き方、応募前職場見学や面接試験についての話をしました。この後、7月から求人票の受付が始まり、9月から就職試験が始まります。


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建築科春の校外学習

建築・都市工学科1年生
明石海峡大橋の舞子海上プロムナードおよび橋の科学館の見学、
兵庫県立美術館のスケッチをおこないました。
生徒たちは興味深げに橋についての知識を深め、
実際の橋の中を間近にして熱心にカメラを向けていました。
兵庫県立美術館では、安藤忠雄氏の建築を歩き、目で見て体感し、
洗練された建築デザインがどういったものかを
スケッチを通して勉強していました。

建築科2年生
南港のインテックス大阪で開催されていた
「建築材料・住宅設備総合展2019」
「関西エクステリアフェア」
「防犯防災総合展2019」
に見学に行きました。
各自、熱心に話を聞き、メモを取ったり
写真を撮ったりして知見を広くしていました。

建築科3年生
展示数日本一と言われているABCハウジング千里住宅展示場で
実際に販売されている住宅内部を見学させていただきました。
グレードの高い調度品や素、設備品などを目の当たりにし、
感性を高めたことでしょう。
太陽の塔内部は1970年大阪万博の当時が再現されていて、
岡本太郎さんの世界観や美を堪能する事ができました。
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3年生面接対策講演会を実施しました

6月17日(月)、LHRの時間に3年生全員対象に、専門学校から講師の方をお招きして面接対策の講演会を実施しました。講師の方から入退室の仕方や話し方のポイントを教えていただきました。後半では生徒全員が実技練習を行いました。面接試験を通して社会人としてのありかたを説明していただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。
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都市工学科 AC1年生工業技術基礎「模型実習」レポート

 AC1年生が、科選択をする際の一考にする為に、都市工学科と建築科の両方の授業を体験する「工業技術基礎」という授業があります。

 今日は、都市工学科の「模型実習」をレポートします。
 先日、都市工学科といえば橋!橋といえば都市工学科!というお話をしたのですが、この「模型実習」では、生徒が実際に橋のミニチュアを作ります!


 スチレンボードという発泡スチロールの両面に紙を貼った板(20cm×27cm)とボンドで、自由に小さな橋を作ってみます。

 

   授業では思いおもいの橋を作り、そして、壊します!!!


   え????壊すの?????

   そう、壊します!!なぜか?

 都市工学科の進路にも関わる話ですが、橋やダム、高速道路の建設は、仕事内容の規模がたいへん大きなもので、そして、誰にとっても必要なものですから、国や自治体が税金で建設する、いわゆる公共事業の形式で行われます。

 時代とともに技術も進歩しますが、その裏には研究があり、そして実現します。

 この授業では、実際に作って壊し、その壊れ方を考察します。

 どこをどうすれば強い橋ができたのか、先生のアドバイスをもとに、考えます。

 都市計画に関わる、そんなプチ体験をします。

 
 盛り上がるのは、作った橋に実際に重りをかけていく、「載荷試験」です。1つ、また1つと重りを増やし、荷重をかけていきます。

 「すげー!!」「めっちゃ強いやん!!」など、みんな自主的に参加し、仲間の橋の感想を言い合います。

 載荷試験が終わると、「もう1回作りたい!」という声が聞こえます。

 橋に興味を持った人!都市計画に興味も持った人は、ぜひ都市工学科へ!
 次はぜひ、檜などの木材を使ってワンランク上の橋作りをしてみませんか?



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都市工学科3年生 現場見学

  6月7日(金)、都市工学科3年生は、

 阪神高速大和川線 開削トンネル工事建設現場および、
 
 阪急電鉄京都線・千里線 連続立体交差事業建設現場へ、

                     現場見学に行きました。


 ・阪神地区の大動脈である阪神高速道路の新設区間の現場において、
                 最新の施工技術を見学・研修する。

 ・複数の路線が交差する阪急淡路駅および
     周辺路線の連続立体交差工事における社会的意義、
                 土木工学的技術を見聞する。
   

 ・3年次の進路選択の一助とする。

                     事を目的としています。



 今回の現場見学でお世話になりました皆様、ありがとうございました。


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都市工学科2年生 現場見学

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 6月7日(金)、都市工学科2年生は現場見学として、
        大阪工業大学八幡工学実験場へ行きました。

 ・本格的な実験設備を見学する事により、
         都市工学の専門知識を深める。
 
 ・全体の見学を通じて、社会基盤構造物の重要性や安全性、
              土木技術者の社会的意義を理解する。

 ・規律ある団体行動を身につける。
 

                    ことを目的としています。

 見学・講義内容のテーマは、「地震」と「火災」です。

 構造実験センターの概要説明および施設見学をし、

「地震の基礎」
「火災の基礎」
「都市工学における地震と火災に対する取り組みとその技術」

 についての講義を受講しました。

 大阪工業大学の先生方、ありがとうございました。

重要 保護者のみなさまへ

G20大阪サミット開催による臨時休業日について

6月28日(金)・29日(土)
に開催されるG20大阪サミットに伴い、

6月27日(木)・28日(金)
の2日間を臨時休業日といたします。

保護者のみなさまには大変ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

詳しいご案内は コチラ(PDF形式) からご覧ください。

第2回生徒議会を開催しました。

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新執行部に代わり初めての生徒議会を開催しました。
本校では月に1回クラスの正・副学級委員長を集め、生徒会執行部中心に生徒会行事に関する議題や、クラスへの周知事項等の連絡を行っています。
新執行部のメンバーは緊張の中、議会の進行にあたっていました。
今後とも円滑な進行ができるようにしていきたいと思います。

都市工学科1年生 工場見学

 6月7日(金)に、AC科1年生120名は工場見学に行きました。
実際の構造物を見聞し、専門科目により強い関心を持ち、科選択の参考にする事を目的としています。

 行先は、都市工学分野として、橋の科学館・舞子プロムナード
     建築分野として、兵庫県立美術館 です。

 「橋の科学館」
 調査から40年の歳月を費やして完成に至った本州四国連絡橋のうち、世界最長の明石海峡大橋を主体として、本州四国連絡橋の建設に使われた世界最高水準の架橋技術を一堂に集め、パネル・模型や実物模型、映像を駆使して紹介する為に、本州四国連絡橋公団が設置したサイエンスミュージアム。
 実際の建設に先立ち、耐風性能を調べる為に製作された、長さ40mの風洞実験用模型が頭上に展示され、そのスケールは圧巻。

 「舞子海上プロムナード」
 世界一の吊り橋「明石海峡大橋」の神戸市側に添加施設として同時施工された。
海面からの高さ約47m、陸地から約150m、明石海峡へ突出した延長約317mの回遊式遊歩道。遊歩道から見る事ができる、明石海峡大橋のトラス構造材の大きさや巨大なボルトは、世界一の吊り橋を物語っている。

 「兵庫県立美術館」
 2002年に開館した兵庫県神戸市「HAT神戸」にある美術館。館内は通路がめぐらされ、建物そのものを鑑賞の対象とするような空間で構成されている。

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学校行事
7/22 (水)6・7限 夏季休業前集会 大掃除
7/25 大東市ものづくり体験講座(E科)
7/28 ものづくりコンテスト(測量)近畿大会