都市工学科 AC1年生工業技術基礎「模型実習」レポート

 AC1年生が、科選択をする際の一考にする為に、都市工学科と建築科の両方の授業を体験する「工業技術基礎」という授業があります。

 今日は、都市工学科の「模型実習」をレポートします。
 先日、都市工学科といえば橋!橋といえば都市工学科!というお話をしたのですが、この「模型実習」では、生徒が実際に橋のミニチュアを作ります!


 スチレンボードという発泡スチロールの両面に紙を貼った板(20cm×27cm)とボンドで、自由に小さな橋を作ってみます。

 

   授業では思いおもいの橋を作り、そして、壊します!!!


   え????壊すの?????

   そう、壊します!!なぜか?

 都市工学科の進路にも関わる話ですが、橋やダム、高速道路の建設は、仕事内容の規模がたいへん大きなもので、そして、誰にとっても必要なものですから、国や自治体が税金で建設する、いわゆる公共事業の形式で行われます。

 時代とともに技術も進歩しますが、その裏には研究があり、そして実現します。

 この授業では、実際に作って壊し、その壊れ方を考察します。

 どこをどうすれば強い橋ができたのか、先生のアドバイスをもとに、考えます。

 都市計画に関わる、そんなプチ体験をします。

 
 盛り上がるのは、作った橋に実際に重りをかけていく、「載荷試験」です。1つ、また1つと重りを増やし、荷重をかけていきます。

 「すげー!!」「めっちゃ強いやん!!」など、みんな自主的に参加し、仲間の橋の感想を言い合います。

 載荷試験が終わると、「もう1回作りたい!」という声が聞こえます。

 橋に興味を持った人!都市計画に興味も持った人は、ぜひ都市工学科へ!
 次はぜひ、檜などの木材を使ってワンランク上の橋作りをしてみませんか?



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