都市工学科2年生 「土質実習」レポート

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 皆様こんにちは!今回は、都市工学科2年生の「土質実習」の様子をレポートします!

 「土質実習」では、その名の通り、「土質力学」について学びます。

なぜ「土」?
「土」ってそんなに学ぶ事があるの?

はい、「土」って、奥深いのです。


 公共性の高い「都市計画」に関わるエンジニアになるべく日々頑張っています。その仕事内容は、産業や経済活動の根幹となる道路や鉄道、港湾や空港を計画し、造り、その建設の為に山を切り崩し、盛り土をし、トンネルを掘る作業のマネジメントをする立場になります。

 川には橋が架けられ、堤防を建設し、上下水道が整備されるなど、人々の生活にとって必要な構造物が設計されています。構造物は全て地上や地中に造られます。その為には、「土質力学」や「地盤工学」の知識を駆使して設計・施工されています。

 完成した構造物が、長い時を経ても安全であるようにとの願いを込めて。


都市工学科2年生の「土質実習」では、

1、土粒子の密度試験、土の粒度試験
2、土の液性限界試験、塑性限界試験、土の含水比試験
3、突き固めによる土の締固め試験

を学びます。
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学校行事
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7/25 大東市ものづくり体験講座(E科)
7/28 ものづくりコンテスト(測量)近畿大会