理数工学科卒業 マレーシア国立プトラ大学1回生の上村先輩が来校されました

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理数工学科を平成31年に卒業し、マレーシア国立プトラ大学へ進学した上村丈夫先輩が来校されました。上村先輩から都島工業高校の後輩の皆様に向けたメッセージを紹介させていただきます。
 こんにちは。マレーシア国立プトラ大学一回生の上村です。プトラ大学はマレーシアで3本の指に入る大学です。ところで、マレーシアでは英語を話すしかありません。授業も、会話もすべてです。私はその相当なストレスに苦しみながら9か月をマレーシアで過ごしてきました。英語の苦しみを克服した今だからこそ、私と同じ夢を持つ後輩にマレーシアに進学することを勧める理由があります。それは、マレーシアでの学生経験は、私の夢である、よりレアな人材になり、好きなことを仕事にしていくという夢をかなえるための直接的な勉強が出来るからです。それについて少し説明します。
 一つ目は、英語を話せるようになることです。英語能力を得ることで、たくさんのベネフィットがあります。例えば、自分の好きなことについて、インターネットから、本からの情報が多くなり、それについてシェアできる人間の数が何倍にもなります。マレーシア人のほとんどは英語を話すことができます。彼らとの日常会話を通して、会話の英語をマスターできます。また、講義は全て英語で行われます。つまり、専門的な英語を勉強することもできます。私はその専門的な英語を学んだおかげで、台湾の自転車に関するビジネスの商談会に一人で参加することができました。
 二つ目は、異文化への理解とコミュニケーションの方法を学ぶことができることです。これはグローバルな人材になるための必須です。マレーシアの国としての以下の特徴が僕にこれを勉強させます。多民族国家と移民を積極的に受け入れる政治を持っているということです。まず、マレーシア人として、マレー系、中華系そしてインド系の人々が住んでいます。また、南インド系、アラブ、ヨーロッパ諸国からの移民もたくさん住んでいます。彼らは、彼らが一つの国で働き、闘争なしに共存していくために、彼らは異文化への理解に対する勉強を怠りません。そんな人々に囲まれて生きる経験は、日本の工業国としての、生産量に対する労働力の低下によるファクターが引き起こす人材不足にたいして、それを解決する人材を育てるために有効的です。日本の人材不足に対し、様々な国々の人々が日本に、労働者としてエンジニアとしてやってきています。そこで私たちは、彼らと英語で話し、協力することができる能力を求められます。マレーシアではその能力を根本的に学ぶことができます。
 他にも日本では体験できない経験を通し、よりレアな人材になることができる教育環境がマレーシアにはあります。よりレアな人材になり、この世界を渡っていきたいという夢を持っている方はぜひプトラ大学への進学を考えてください。マレーシアでお待ちしています。
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