第4回学校説明見学会の開催について(電気電子工学科より)

 令和2年1月11日(土)に学校説明見学会を開催したところ、各科ごとの説明見学では電気電子工学科に多数の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。その際参加できなかった皆様にも、当日の説明内容をお知らせします。
 なお、令和2年2月22日(土)【9:30から受付開始】に本年度最後の学校説明見学会が開催されますので、ご興味のある方はぜひともご参加ください。


◎電気電子工学科の特徴について、次の5点を説明しました。

1.近畿2府4県で電験三種の合格者をコンスタントに輩出している唯一の学校であること

 ※電験三種とは、第三種電気主任技術者試験のことです。

 3年の間に理論・電力・機械・法規の4科目に合格することで、経済産業大臣に対し免状の交付申請ができます。
 第三種電気主任技術者免状の取得者は、電圧5万ボルト未満の電気施設の保安監督にあたることができます。具体的には、ビル・工場・商業施設などの電気の責任者、電気保安法人の技術者として高圧受電設備の点検業務に従事することができます。
 なお、試験は年1回(9月に)実施され、合格率は8〜10%で、電気系の高校生にとっては最高峰の資格です。
 電気電子工学科は、平成28年度に5名の合格者を輩出し、電験三種全国高校生合格者ランキングにおいて全国第1位になった実績があります。


2.国公立・難関私立大学に進学できること

 現3年生を含めた3年間の合格実績を示します。
 【国公立】
  三重大学(総合工学科/電気電子工学コース)
  愛媛大学(電気・情報分野)
  大阪市立大学(電子・物理工学科)
 【私立】
  同志社大学(電気工学科)
  立命館大学(情報理工学科・電子情報工学科)
  関西大学(電気電子情報工学科)
  近畿大学(電気電子工学科)
  龍谷大学(情報メディア学科)
  大阪工業大学(電気電子システム工学科・情報知能学科など)
  大阪電気通信大学(医療福祉工学科・電気電子工学科)


3.国公立高等専門学校(高専)への編入実績が多数あること

 国立・奈良工業高等専門学校(電気工学科・情報工学科)
   ※情報分野にも進めます。
 国立・和歌山工業高等専門学校(電気情報工学科)
 公立・大阪府立大学工業高等専門学校(総合工学システム学科/電子情報コース)


4.資格取得を支援するための学習体制が充実していること

 電気系:電験三種、第2種電気工事士、第1種電気工事士、消防設備士(甲種4類)
 情報系:ITパスポート試験、基本情報技術者試験
 などの合格を目標にしています。


5.卒業生が電力・情報はもとより鉄道分野など多方面で活躍していること

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