都市工学科3年生 現場見学

  6月7日(金)、都市工学科3年生は、

 阪神高速大和川線 開削トンネル工事建設現場および、
 
 阪急電鉄京都線・千里線 連続立体交差事業建設現場へ、

                     現場見学に行きました。


 ・阪神地区の大動脈である阪神高速道路の新設区間の現場において、
                 最新の施工技術を見学・研修する。

 ・複数の路線が交差する阪急淡路駅および
     周辺路線の連続立体交差工事における社会的意義、
                 土木工学的技術を見聞する。
   

 ・3年次の進路選択の一助とする。

                     事を目的としています。



 今回の現場見学でお世話になりました皆様、ありがとうございました。


画像1 画像1

都市工学科2年生 現場見学

画像1 画像1
 6月7日(金)、都市工学科2年生は現場見学として、
        大阪工業大学八幡工学実験場へ行きました。

 ・本格的な実験設備を見学する事により、
         都市工学の専門知識を深める。
 
 ・全体の見学を通じて、社会基盤構造物の重要性や安全性、
              土木技術者の社会的意義を理解する。

 ・規律ある団体行動を身につける。
 

                    ことを目的としています。

 見学・講義内容のテーマは、「地震」と「火災」です。

 構造実験センターの概要説明および施設見学をし、

「地震の基礎」
「火災の基礎」
「都市工学における地震と火災に対する取り組みとその技術」

 についての講義を受講しました。

 大阪工業大学の先生方、ありがとうございました。

都市工学科1年生 工場見学

 6月7日(金)に、AC科1年生120名は工場見学に行きました。
実際の構造物を見聞し、専門科目により強い関心を持ち、科選択の参考にする事を目的としています。

 行先は、都市工学分野として、橋の科学館・舞子プロムナード
     建築分野として、兵庫県立美術館 です。

 「橋の科学館」
 調査から40年の歳月を費やして完成に至った本州四国連絡橋のうち、世界最長の明石海峡大橋を主体として、本州四国連絡橋の建設に使われた世界最高水準の架橋技術を一堂に集め、パネル・模型や実物模型、映像を駆使して紹介する為に、本州四国連絡橋公団が設置したサイエンスミュージアム。
 実際の建設に先立ち、耐風性能を調べる為に製作された、長さ40mの風洞実験用模型が頭上に展示され、そのスケールは圧巻。

 「舞子海上プロムナード」
 世界一の吊り橋「明石海峡大橋」の神戸市側に添加施設として同時施工された。
海面からの高さ約47m、陸地から約150m、明石海峡へ突出した延長約317mの回遊式遊歩道。遊歩道から見る事ができる、明石海峡大橋のトラス構造材の大きさや巨大なボルトは、世界一の吊り橋を物語っている。

 「兵庫県立美術館」
 2002年に開館した兵庫県神戸市「HAT神戸」にある美術館。館内は通路がめぐらされ、建物そのものを鑑賞の対象とするような空間で構成されている。

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

都市工学科2年生 大川測量実習

 都市工学科2年a組は、5月30日(木)に、2年b組は6月4日(火)に、
学校付近の大川河川敷グランドにて単心曲線測設実習を行いました。

 実習目的は、単心曲線の設置における偏角設置法の計算とその手順を修得する事です。

 実習に使用した測量器械は測角器機である、セオドライト(トランシット)です。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

感嘆符 都市工学科 コンクリートカヌー競技大会(大阪城)があるよ!

 都市工学科は、

 土について学びます。
  なぜ?
  地盤の上にはたくさんの命がのっているから、
  守る為に。

 水についても学びます。
  なぜ?
  河川や海について理解を深めて、ダムや護岸で
  命を守れるから。

 構造についても学びます。
  なぜ?
  安全な構造物には正確な構造計算が必須。
  結果命を守るから。

 材料(コンクリート)について学びます。
  なぜ?
  試験をクリアした良質なコンクリートは強靭で、
  長い年月その姿を変えない。よって私たちを守る。



 都市工学科では様々な事を学ぶ。
 みんなの縁の下の力持ちな、そんなお仕事、
 インフラに直結する。

 今回、そんな知識や技術を学ぶ生徒たちを終結させて
 開催されるのが、

 !!!!「コンクリートカヌー競技大会」!!!!

 なのである。毎年、都市工学科3年生が取り組む
 課題研究の1つ「材料班」ではコンクリートカヌー
 を作り、大会に出場している。
 今年はなんと!あの大阪城で開催されるよ!!

 え!?コンクリートって、水に浮くの??
 ってちょっとビックリ したそこのあなた!!
 土木の知識と技術と研究の結晶をぜひ!
 見にいらしてくださいね!

  コンクリートカヌー競技大会HPはこちら☞


 
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

都市工学科 1年総合募集科 保護者対象科選択説明会

 令和元年6月1日(土)に、「1年総合募集科 保護者対象科選択説明会」が明都館にて行われました。
 
 4月には、機械科と機械電気科はMME科として、都市工学科と建築科はAC科として入学してきましたが、いよいよ自分の進路について決断する時が迫ってきました。

 各科の学ぶ内容には特色があり、進学先・就職先にも特色があります。自分の所属する科がハッキリ決まると、より一層進路について考えるようになると思います。

 都市工学科を選んだきみ!未来都市をつくる、100年先にも地図に残る仕事をするエンジニアを目指して、一緒に頑張ろうではないかー!

       都市工学科のHPはこちら☞

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

2019 春 3年生 一日遠足

5月10日(金)、3年生は、わくわくの郷 吹田市自然体験交流センターに遠足に行きました。

 都市工学科最終学年としての遠足です。新緑のもと自然に親しみ、心身ともにリフレッシュし、野外での共同炊事や食事を通して親睦を深める事を目的としています。

 食材は自分たちで最寄り店舗にて購入し、バーベキューを楽しみました。3年間を共に過ごした仲間とのバーベキューは、いい思い出として残り、将来どこかでバーベキューをするときの自信につながるでしょう。
画像1 画像1
画像2 画像2

2019 春 2年生 一日遠足

5月10日(金)、2年生は神戸ベイクルーズと南京町に遠足へ行きました。
11月に控える就学旅行の予行演習として、この遠足は建築科と合同で行われました。

 神戸ベイクルーズを楽しみ、南京町付近で昼食、散策を楽しむコースでした。
 

画像1 画像1
画像2 画像2

2019 春 建築・都市工学科1年生 一日遠足

5月10日(金)、建築・都市工学科1年生は京都保津峡〜嵐山へ遠足に行きました。

4月に都島工業高等学校 建築・都市工学科に入学し、まだまだ緊張感あふれる中、
G.W10連休!そして遠足!

 1枚目の写真は、JR保津峡駅から少し歩いた所にある、「保津峡橋」です。京都盆地の北西、嵐山から保津峡を遡ったところにある景勝。保津峡付近の鉄道ルートも大きく変わったのですが、保津峡駅が移転した為に架けられたのが、この保津峡橋です。完成年は1989年。

 建築・都市工学科を表す「AC」の「C」は、わが都市工学科なのだが、

  な、な、なんと!!!

 橋といえば都市工学科!都市工学科といえば橋!

 と言い切ってしまっても言い過ぎではないのである。なんてったって、橋の事を学ぶのだから!卒業する頃には、生徒が「橋は裏にロマンが詰まっている!」と興奮気味に言ってしまうぐらい、魅力いっぱいなのである。

 専門的なワードは控えたいのだが、なんせうずうずするので少しだけ・・・
「保津峡橋」の形式はフィーレンディール桁、幅員7m、橋長54m、ベルギーのフィーレンディール教授によって提案されたラーメン構造なのだ。

 ラ、ラーメン!?橋なのに、ラーメン!?って、思ったあなた。もうすっかり橋の世界へようこそ。

 ラーメン構造とは、桁材(けたざい)と柱材(はしらざい)を剛結合した構造となっている。日本で数少ない形式の橋で、重量感のある構造美が特色なのだ。ちょっと興奮してきたのでこれぐらいでやめとこ。詳しく知りたいひとは、都市工学科へGO!

 2枚目の写真は、入り口には「平安乾域」(へいあんかんいき)、出口には「鵜飼隧道」(うかいずいどう)とあった。トンネルといえば都市工学科、都市工学科といえばトン・・・ごほん。

 気温もぐんぐん上がって暑い中、みんなわいわい会話しながら楽しくハイキングをしました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
学校行事
6/16 カラーコーディネーター検定
6/17 3年面接対策講演会 C科2年先輩講座 内科検診(予備日)
6/18 歯科検診(予備日) E科3年工場見学
6/19 3年就職説明会
6/20 災害避難訓練(予備日) スクールカウンセリング
6/21 計算技術検定 卒業50年記念の集い