都市工学科 夏休みものづくり「つよい橋(ブリッジ)模型づくり」レポート

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 皆様こんにちは!毎日暑いですが、子供たちは元気いっぱい!8月1日(木)に行われたイベントのレポートをします!

 このイベントは、都島区役所と都島工業高等学校都市工学科が連携し、区民のみなさまに学習の機会を提供する「地域教育資源ネットワーク事業」として実施しています。

 小学生〜中学生の子供たちが、「橋」「材料のバルサ材」についての説明と、接着剤・カッターナイフの使い方についてのプチ授業を受けて、さぁ、作り出すぞ!スタート!!


 目の前には、1cm×60cmの木材が10本あるぞ。

 さぁ?どうやって立体の橋に作っていく?

 ところで橋って、じっくり見た事ないなぁ?どんなんやったかなぁ?

 お!ちょっとずつ形になってきた!さっき先生が、三角形が強いって、言ってたなぁ。



 都市工学科には、より深く「都市工学」を学ぶ事を目的とした「都市工学研究同好会」があり、本日その部員達も駆けつけ、橋づくりのアドバイスなど、蓄えた都市工学愛を発揮してくれました!


 みんな、夏休みの宿題ができたね!また来年も来てね!橋について思考を巡らせた貴重なこの体験が、君たちが大きくなった未来に、少しでもお役に立てたらいいな。


 1枚目の写真は、都市工学科竹内科長のプチ授業シーン「三角形は強いよ」

 2枚目の写真は、「これがこうなってこう!!」

 3枚目の写真は、「楽しかったよ〜!」





都市工学科 「第19回高校生ものづくりコンテスト測量部門 近畿大会」レポート

 7月28日(日)堺市立堺高等学校で開催される、ものづくりコンテスト測量部門近畿大会が行われ、課題研究で「測量」を研究する都市工学科3年生4名が出場しました!

 「高校生ものづくりコンテスト全国大会」は、高校生による工業技術、技能を競うコンテストです。このコンテストには様々な部門があり、機械系・電気系・化学系・建設系があります。今回その中で建設系の測量部門に出場しました。

 今大会では、大阪・京都・兵庫・和歌山から12校が参加し、全国大会の出場権をめぐって各々の測量技術を競い合いました!

 競技内容は、5角形の閉合トラバースの外業と内業を行います。

 外業では、一辺30m程度の5角形を実際に測量し、内業では測量したデータを使ってトラバース計算(座標計算)をします。

 昨日は本当に天気が良くて、暑かったです!生徒達は汗を流しながら一所懸命頑張っていました!

 優勝は逃してしまいましたが、測量の精度は1位でした。優勝した学校は、11月16,17日にある全国大会でもぜひ好成績を残してほしいと思います!

 測量を学ぶ若人が一堂に集まり、技術を競い合う姿を見ていて、未来を想うとわくわくします!ぜひこれからも、測量の楽しさにはまっていって欲しいと思います!

 1枚目の写真は、大会に向けて練習しているところです。

 2枚目の写真は、競技が始まる直前の写真。

 3枚目の写真は、競技が始まって真剣に測量をしている勇姿です!

 結果はくやしいけれど、日々努力していました。課題研究としてこの体験を通し、2020年2月に行われる課題研究発表会に向けて、より深く研究していって欲しいと思います!


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都市工学科2年生 「構造実習」レポート

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こんにちは!今回は、都市工学科2年生の「構造実習」のレポートをします!

「構造」とは、「幾つかの部分から全体を成り立たせる組み立て」をいいます。

都市工学科では、先日レポートした「材料実習」でコンクリートについて
学び、その後「構造実習」に入ります。

「構造実習」では、

・セメントの強さ試験
 →曲げ・圧縮試験機を用いて、セメントの圧縮と曲げ強度を測定する。

・単純梁の曲げ応力度の分布測定
 →断面が一様な単純梁に、左右対称な荷重を作用させて単純曲げに
  よる中央断面の曲げ応力度の分布を調べ、曲げ応力度の性質を理
  解する。

・鉄筋の引張りによるひずみ測定
 →鉄筋のひずみ測定方法を学ぶ。応力−ひずみ図を描き、フックの
  法則を確認し、あわせて構造用鋼材の特性を理解する。構造用鋼
  材のヤング係数を求める方法を理解する。

・コンクリートの圧縮によるひずみ測定
 →応力−ひずみ図を描き、コンクリートの力学的性質を知る。許容
  応力度に対するヤング係数を求める。

・はりのたわみ測定による弾性理論の検証
 →はりのたわみを測定し、弾性体に関するフックの法則、重ね合わ
  せの法則、相反作用の定理について理解する。


などを学びます。

都市工学科 「中学校出前授業」レポート

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 皆様こんにちは!
 今回は「出前授業」についてレポートします!


「大阪市立都島工業高等学校って、どんな学校かな?」

「大阪市立都島工業高等学校の都市工学科ではどんなことを学ぶのかな?」


 そんな疑問にお答えすべく、都市工学科は工夫を凝らした内容のプチ授業セットを持って、訪問・授業をしております。


 今回は、大阪市立新豊崎中学校を訪問し、「測量」の授業を実施しました。進路先を考える一考にして頂けたらと思います。



都市工学科 2年生対象先輩講座

 6月17日(月)6,7限目に、「都市工学科2年生対象先輩講座」を実施しました。
 
 「先輩講座」とは、その名の通り、都市工学科を卒業した先輩にお越し頂き、お仕事内容や、在学中にどんな事を頑張っていたら良いか、等のお話しをして頂き、進路を決める一助になる事を期待しています。

 先輩にお越し頂いているので、率直な疑問や質問を聞く時間もあり、先輩方はいつも丁寧に、そして後輩を想ったアドバイスをしてくださっています。

 年2回実施される中で、都市工学科の進路の3本柱と言われる「進学」「公務員」「(企業)就職」のお話しを聞けるように、大学へ進学した先輩、公務員として奉職されている先輩、企業へ就職された先輩にお越し頂いていますが、今回は、大阪府、吹田市、大成ロテック株式会社より、4名の先輩方にお越し頂きました。

 質問もいくつか出て、2年生にとってはとても有意義な時間を過ごせたと思います。

 先輩方、ありがとうございました。


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都市工学科2年生 「土質実習」レポート

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 皆様こんにちは!今回は、都市工学科2年生の「土質実習」の様子をレポートします!

 「土質実習」では、その名の通り、「土質力学」について学びます。

なぜ「土」?
「土」ってそんなに学ぶ事があるの?

はい、「土」って、奥深いのです。


 公共性の高い「都市計画」に関わるエンジニアになるべく日々頑張っています。その仕事内容は、産業や経済活動の根幹となる道路や鉄道、港湾や空港を計画し、造り、その建設の為に山を切り崩し、盛り土をし、トンネルを掘る作業のマネジメントをする立場になります。

 川には橋が架けられ、堤防を建設し、上下水道が整備されるなど、人々の生活にとって必要な構造物が設計されています。構造物は全て地上や地中に造られます。その為には、「土質力学」や「地盤工学」の知識を駆使して設計・施工されています。

 完成した構造物が、長い時を経ても安全であるようにとの願いを込めて。


都市工学科2年生の「土質実習」では、

1、土粒子の密度試験、土の粒度試験
2、土の液性限界試験、塑性限界試験、土の含水比試験
3、突き固めによる土の締固め試験

を学びます。

都市工学科2年生 実習レポート

 皆様こんにちは!今回は、都市工学科2年生の実習の様子をレポートしようと思います。

 2年生は、「測量実習」「材料実習」「構造実習」「土質実習」「環境実習」を班ごとにまわり、学びます。
 その中でも今回は「測量実習」についてレポートします。

 「測量」って、何だろうか?
測量とは、都市や街を造るために、土地の広さ・河川の位置・山の高さを求め、地図を作ったり、建物、鉄道、道路の計画や建設に役立つ技術なのである。
 みんなのスマホやカーナビのGPS機能も、この測量の技術の集大成なのだ。

 都市工学科2年生は、この測量実習全4回で、
1、トータルステーションによる水平角の観測と角観測法
2、トータルステーションによるトラバース測量とCAD
3、トータルステーションによる細部測量とCAD
4、CADによる成果図の作図

を学びます。


 突然ですが、トータルステーションってなんだろう??って思ったそこのあなた!
トータルステーションは、デジタルセオドライト(水平角、垂直面における角度を測定する)に、光波測距儀とコンピューターを内蔵し、1回の視準で水平角・鉛直角・斜距離を同時に測定、記憶します。

 今日は、プリズム(トータルステーションから飛ばした光波を集光、反射して距離を測る為の専用の鏡)と、トータルステーションの据え付けから始め、1の内容を学びました。
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都市工学科2年生 「材料実習」レポート

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 今回は、都市工学科2年生の「測量実習」「材料実習」「構造実習」「水理実習」「環境実習」のうちの、「材料実習」についてレポートします!

 材料実習では、「コンクリート」についての知識を深めます。

 突然ですが皆さん!コンクリートが灰色の理由をご存知でしょうか?

そういえば、コンクリートって灰色だな?
灰色に着色しているのかな?

 その疑問、とっても大事です!

 簡単に言うとコンクリートは、「セメント」+「水」+「細骨材」+「粗骨材」でできています。セメントにはいろいろな種類がありますが、ここでは普通ポルトランドセメントについての成分を見てみましょう。

 普通ポルトランドセメントは灰色の粉末のもので、その主成分は、

・酸化カルシウム(Cao)
・二酸化ケイ素(SiO₂)
・酸化アルミニウム(Al₂O₃)
・酸化鉄(FeO₃)

です。これらは単独で存在せず、焼成によって化学反応を起こし、灰色になっているのです。


 「材料実習」では、
1、コンクリート供試体作成、空気量調査、スランプ試験
2、コンクリートの圧縮強度試験、モルタル供試体作成、粗骨材の密度試験

を学びます。

 町の中、山の中、海、どこを見渡してもコンクリートの無い場所はありません。私たちの暮らしには必要不可欠なもの、それが「コンクリート」です。

 都市工学科は、「地図に残る仕事をする技術者になる」ことを強く願い、生徒たちは日々努力しています。都市計画、都市設計等の公共性の高い仕事につくであろう、都市工学科生。
 実習を通して、知識を深め、未来のエンジニアになっていって欲しいと思います。



都市工学科 AC1年生工業技術基礎「模型実習」レポート

 AC1年生が、科選択をする際の一考にする為に、都市工学科と建築科の両方の授業を体験する「工業技術基礎」という授業があります。

 今日は、都市工学科の「模型実習」をレポートします。
 先日、都市工学科といえば橋!橋といえば都市工学科!というお話をしたのですが、この「模型実習」では、生徒が実際に橋のミニチュアを作ります!


 スチレンボードという発泡スチロールの両面に紙を貼った板(20cm×27cm)とボンドで、自由に小さな橋を作ってみます。

 

   授業では思いおもいの橋を作り、そして、壊します!!!


   え????壊すの?????

   そう、壊します!!なぜか?

 都市工学科の進路にも関わる話ですが、橋やダム、高速道路の建設は、仕事内容の規模がたいへん大きなもので、そして、誰にとっても必要なものですから、国や自治体が税金で建設する、いわゆる公共事業の形式で行われます。

 時代とともに技術も進歩しますが、その裏には研究があり、そして実現します。

 この授業では、実際に作って壊し、その壊れ方を考察します。

 どこをどうすれば強い橋ができたのか、先生のアドバイスをもとに、考えます。

 都市計画に関わる、そんなプチ体験をします。

 
 盛り上がるのは、作った橋に実際に重りをかけていく、「載荷試験」です。1つ、また1つと重りを増やし、荷重をかけていきます。

 「すげー!!」「めっちゃ強いやん!!」など、みんな自主的に参加し、仲間の橋の感想を言い合います。

 載荷試験が終わると、「もう1回作りたい!」という声が聞こえます。

 橋に興味を持った人!都市計画に興味も持った人は、ぜひ都市工学科へ!
 次はぜひ、檜などの木材を使ってワンランク上の橋作りをしてみませんか?



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都市工学科3年生 現場見学

  6月7日(金)、都市工学科3年生は、

 阪神高速大和川線 開削トンネル工事建設現場および、
 
 阪急電鉄京都線・千里線 連続立体交差事業建設現場へ、

                     現場見学に行きました。


 ・阪神地区の大動脈である阪神高速道路の新設区間の現場において、
                 最新の施工技術を見学・研修する。

 ・複数の路線が交差する阪急淡路駅および
     周辺路線の連続立体交差工事における社会的意義、
                 土木工学的技術を見聞する。
   

 ・3年次の進路選択の一助とする。

                     事を目的としています。



 今回の現場見学でお世話になりました皆様、ありがとうございました。


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都市工学科2年生 現場見学

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 6月7日(金)、都市工学科2年生は現場見学として、
        大阪工業大学八幡工学実験場へ行きました。

 ・本格的な実験設備を見学する事により、
         都市工学の専門知識を深める。
 
 ・全体の見学を通じて、社会基盤構造物の重要性や安全性、
              土木技術者の社会的意義を理解する。

 ・規律ある団体行動を身につける。
 

                    ことを目的としています。

 見学・講義内容のテーマは、「地震」と「火災」です。

 構造実験センターの概要説明および施設見学をし、

「地震の基礎」
「火災の基礎」
「都市工学における地震と火災に対する取り組みとその技術」

 についての講義を受講しました。

 大阪工業大学の先生方、ありがとうございました。

都市工学科1年生 工場見学

 6月7日(金)に、AC科1年生120名は工場見学に行きました。
実際の構造物を見聞し、専門科目により強い関心を持ち、科選択の参考にする事を目的としています。

 行先は、都市工学分野として、橋の科学館・舞子プロムナード
     建築分野として、兵庫県立美術館 です。

 「橋の科学館」
 調査から40年の歳月を費やして完成に至った本州四国連絡橋のうち、世界最長の明石海峡大橋を主体として、本州四国連絡橋の建設に使われた世界最高水準の架橋技術を一堂に集め、パネル・模型や実物模型、映像を駆使して紹介する為に、本州四国連絡橋公団が設置したサイエンスミュージアム。
 実際の建設に先立ち、耐風性能を調べる為に製作された、長さ40mの風洞実験用模型が頭上に展示され、そのスケールは圧巻。

 「舞子海上プロムナード」
 世界一の吊り橋「明石海峡大橋」の神戸市側に添加施設として同時施工された。
海面からの高さ約47m、陸地から約150m、明石海峡へ突出した延長約317mの回遊式遊歩道。遊歩道から見る事ができる、明石海峡大橋のトラス構造材の大きさや巨大なボルトは、世界一の吊り橋を物語っている。

 「兵庫県立美術館」
 2002年に開館した兵庫県神戸市「HAT神戸」にある美術館。館内は通路がめぐらされ、建物そのものを鑑賞の対象とするような空間で構成されている。

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都市工学科2年生 大川測量実習

 都市工学科2年a組は、5月30日(木)に、2年b組は6月4日(火)に、
学校付近の大川河川敷グランドにて単心曲線測設実習を行いました。

 実習目的は、単心曲線の設置における偏角設置法の計算とその手順を修得する事です。

 実習に使用した測量器械は測角器機である、セオドライト(トランシット)です。
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感嘆符 都市工学科 コンクリートカヌー競技大会(大阪城)があるよ!

 都市工学科は、

 土について学びます。
  なぜ?
  地盤の上にはたくさんの命がのっているから、
  守る為に。

 水についても学びます。
  なぜ?
  河川や海について理解を深めて、ダムや護岸で
  命を守れるから。

 構造についても学びます。
  なぜ?
  安全な構造物には正確な構造計算が必須。
  結果命を守るから。

 材料(コンクリート)について学びます。
  なぜ?
  試験をクリアした良質なコンクリートは強靭で、
  長い年月その姿を変えない。よって私たちを守る。



 都市工学科では様々な事を学ぶ。
 みんなの縁の下の力持ちな、そんなお仕事、
 インフラに直結する。

 今回、そんな知識や技術を学ぶ生徒たちを終結させて
 開催されるのが、

 !!!!「コンクリートカヌー競技大会」!!!!

 なのである。毎年、都市工学科3年生が取り組む
 課題研究の1つ「材料班」ではコンクリートカヌー
 を作り、大会に出場している。
 今年はなんと!あの大阪城で開催されるよ!!

 え!?コンクリートって、水に浮くの??
 ってちょっとビックリ したそこのあなた!!
 土木の知識と技術と研究の結晶をぜひ!
 見にいらしてくださいね!

  コンクリートカヌー競技大会HPはこちら☞


 
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都市工学科 1年総合募集科 保護者対象科選択説明会

 令和元年6月1日(土)に、「1年総合募集科 保護者対象科選択説明会」が明都館にて行われました。
 
 4月には、機械科と機械電気科はMME科として、都市工学科と建築科はAC科として入学してきましたが、いよいよ自分の進路について決断する時が迫ってきました。

 各科の学ぶ内容には特色があり、進学先・就職先にも特色があります。自分の所属する科がハッキリ決まると、より一層進路について考えるようになると思います。

 都市工学科を選んだきみ!未来都市をつくる、100年先にも地図に残る仕事をするエンジニアを目指して、一緒に頑張ろうではないかー!

       都市工学科のHPはこちら☞

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2019 春 3年生 一日遠足

5月10日(金)、3年生は、わくわくの郷 吹田市自然体験交流センターに遠足に行きました。

 都市工学科最終学年としての遠足です。新緑のもと自然に親しみ、心身ともにリフレッシュし、野外での共同炊事や食事を通して親睦を深める事を目的としています。

 食材は自分たちで最寄り店舗にて購入し、バーベキューを楽しみました。3年間を共に過ごした仲間とのバーベキューは、いい思い出として残り、将来どこかでバーベキューをするときの自信につながるでしょう。
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2019 春 2年生 一日遠足

5月10日(金)、2年生は神戸ベイクルーズと南京町に遠足へ行きました。
11月に控える就学旅行の予行演習として、この遠足は建築科と合同で行われました。

 神戸ベイクルーズを楽しみ、南京町付近で昼食、散策を楽しむコースでした。
 

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2019 春 建築・都市工学科1年生 一日遠足

5月10日(金)、建築・都市工学科1年生は京都保津峡〜嵐山へ遠足に行きました。

4月に都島工業高等学校 建築・都市工学科に入学し、まだまだ緊張感あふれる中、
G.W10連休!そして遠足!

 1枚目の写真は、JR保津峡駅から少し歩いた所にある、「保津峡橋」です。京都盆地の北西、嵐山から保津峡を遡ったところにある景勝。保津峡付近の鉄道ルートも大きく変わったのですが、保津峡駅が移転した為に架けられたのが、この保津峡橋です。完成年は1989年。

 建築・都市工学科を表す「AC」の「C」は、わが都市工学科なのだが、

  な、な、なんと!!!

 橋といえば都市工学科!都市工学科といえば橋!

 と言い切ってしまっても言い過ぎではないのである。なんてったって、橋の事を学ぶのだから!卒業する頃には、生徒が「橋は裏にロマンが詰まっている!」と興奮気味に言ってしまうぐらい、魅力いっぱいなのである。

 専門的なワードは控えたいのだが、なんせうずうずするので少しだけ・・・
「保津峡橋」の形式はフィーレンディール桁、幅員7m、橋長54m、ベルギーのフィーレンディール教授によって提案されたラーメン構造なのだ。

 ラ、ラーメン!?橋なのに、ラーメン!?って、思ったあなた。もうすっかり橋の世界へようこそ。

 ラーメン構造とは、桁材(けたざい)と柱材(はしらざい)を剛結合した構造となっている。日本で数少ない形式の橋で、重量感のある構造美が特色なのだ。ちょっと興奮してきたのでこれぐらいでやめとこ。詳しく知りたいひとは、都市工学科へGO!

 2枚目の写真は、入り口には「平安乾域」(へいあんかんいき)、出口には「鵜飼隧道」(うかいずいどう)とあった。トンネルといえば都市工学科、都市工学科といえばトン・・・ごほん。

 気温もぐんぐん上がって暑い中、みんなわいわい会話しながら楽しくハイキングをしました。
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学校行事
8/21 3年生登校日
8/24 コンクリートカヌー競技大会(C科)
8/25 コンクリートカヌー競技大会(C科)
8/26 夏季休業後集会 大掃除 授業振替(木)5・6限