あおぞら学級生徒の作品展

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1月23日(木)から30日(木)までの8日間。「第51回 特別支援学級生徒作品展」が中之島の大阪市役所正面玄関ホールで開催されています。本校から、あおぞら学級で取り組んだ『大豆の栽培』の様子。リリアン編みの野菜たち等、見事な作品が展示されていますので、ぜひ時間のある方はご見学ください。
※1月23日(木)〜30日(木) 平日は10時〜17時(土日は16時まで)

新年のご挨拶

             新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。
 大阪では穏やかな天候に恵まれたお正月の三が日でしたが、みなさんはどのように過ごしたでしょうか。
 「初詣」、「おせち料理」、「お年玉」、・・・私たちの身のまわりにある日本のお正月に欠かせない風物はたくさんありますが、「年賀状」もその一つでしょう。携帯やスマートフォンの普及で、新年の挨拶をメールでという人も多くなり、年賀状を書く人が少なくなったようです。しかし、温かい言葉を添えた年賀状を見ると、書かれた文字の行間からその人の人柄まで伝わってくるような気がします。
 仕事柄、教え子から届いた年賀状を読むと、その子の中学生時代の様子を生き生きと思い出しますし、教師としてとても嬉しく思う瞬間です。進学、就職、結婚、子育て・・・一枚の年賀状ですが、彼らの「それからの人生」を教えてくれているようで、思わず声援を送りたくなります。
 デジタル化された世界とは対極にありますが、大切にしなければならない日本の良さがそこにあるといつも思います。
 さて、二学期の終業式で、「学習面・生活面の見直しをして、新たな年に目標を掲げよう」という話をしました。みなさんは新たな年に、どのような目標を立てましたか。中学校の三年間は心や身体が大きく育ち、人生の基礎というべき知力や体力を養う、とても重要な時期です。そしてみなさんの持っている潜在的な能力は無限です。将来その力をいかんなく発揮できるよう、昨年までの自分の殻を破り、新たなステージに向かってスタートを切りましょう。

 平成26年が生徒のみなさんやご家族、地域にとって良き年となりますよう祈念して新年のご挨拶とします。
                        校長 林田国彦

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