中央聴覚支援学校との取り組み

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 中央聴覚支援学校の先生方にお越しいただいて、各クラスでの難聴体験と学年全体で講和をお聞きするという取り組みを行いました。

 難聴体験では、ヘッドホンから流れるノイズ音で外からの音を遮断するという疑似難聴の状態で、活動を行いました。生徒たちはその活動の中で、耳が聞こえない・聞こえづらいことによってどのような気持ちになるかを考えることができていました。「マスクを着けていると口の動きがわからず、周りの人が何を話しているのかわからない。」や「音が聞こえないと、周りから取り残されているような不安な気持ちになった。」など、さまざまな気づきがあって、良い取り組みになったと思います。

 中央聴覚支援学校の先生の講和では、先生ご自身の生い立ちや学校でのご様子など、非常に具体的な内容で生徒にとってわかりやすくお話していただきました。講和の最後には、聴覚障がいのある方と接する中で、大事なことは、「好きなことを共有すること」「相手に合ったコミュニケーションを取ること」の2点と仰っていました。障がいの有無にかかわらず、人との関わりの中で大事なことは変わらないということを学ぶことができたと思います。

 この取り組みを踏まえて、次回はお互いの学校についての壁新聞やビデオレターの交換を通して、中央聴覚支援学校の生徒と実際に交流を行います。

オンラインでの学年集会

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多目的室で毎週行っている学年集会ですが、今日は少し普段とは異なり、オンラインにて実施しました。オンラインであっても顔を見て話しをすることができ、スムーズに集会を行うことができました。これからもいろいろなことがあるかと思いますが、臨機応変に対応していきたいと思います。

第70回入学式2

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在校生代表からの「歓迎のことば」に続いて、新入生代表から「喜びのことば」がありました。
その「喜びのことば」では、去年一年はコロナ禍の中思うような学校生活ができずに残念であり、その分中学校では思い切り楽しみたいと冒頭で力強く語ってくれました。
私たち教職員一同その思いに応えたいと、さらに強く感じました。

式後の行事として保護者集会を持ち、1年学年主任、養護教諭、生徒指導主事から様々な角度からお話しさせていただきました。

第70回入学式1

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桜の木も緑とピンクの色合いが鮮やかな4月3日、第70回入学式を挙行しました。

上町中学校第71期新入生としてスタートです。
(創立時に1・2年生で開校したため71期生70回入学式となります)

学校長から、校訓の「自立・友愛・誠実」の意味を理解し、意識を持って行動できる立派な上町中の生徒になってほしいとお話ししました。
PTA会長祝辞として、上町中学校の3つの素晴らしい点をお話ししてくださいました。

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