次年度より、白鷺中学校の教室を利用し、『(仮称:なでしこ塾)』が始まる予定です。開始日、開始時間、開催曜日等、詳細が決まればホームページにてお知らせいたします。なお、この課外学習の受講料は月額1万円(教材費込・税込)ですが、大阪市塾代助成事業の対象となりますので、塾代助成の対象となられる世帯のうち、塾代助成カードの交付を申請される方は、12月上旬にご家庭に届いている「塾代助成事業のお知らせ」をご覧いただき、申請手続きを行われることをお勧めします。※申請・問合せは、大阪市塾代助成事業運営事務局 06-6452-5273まで (http://www.juku-osaka.com/user_separate.html/)『フレキシブル時間割(月7時間原則部活動なし、金4時間給食あり)』の試行を3学期も1,2月B週で行います。フレキシブル月曜日は16:00頃学校が終わることになりますので、ご理解よろしくお願いします。

『校長室のひとりごと』NO.117

 本日2/16(金)、吉本興業芸人『アンビシャス』さんが来校され、全校集会の場で生徒会より紹介がありました。『アンビシャス』さんはミニコントを交えながら、「あいさつは大事やで」ということを伝えてくれました。
2/22(木)と3/8(木)の朝に『あいさつ運動』に参加していただけることになっています。

 現在大阪市では、吉本興業株式会社と協定を結び、『地域活性化プロジェクト』を進めています。どのような事かというと、大阪市の各24区に実際に住み、地域を盛り上げる「大阪市24区住みます芸人」が各区役所と連携し、地域のイベント等で活躍するというものです。「笑い」を通じた地域の活性化、「わかりやすく伝える力」による市民サービスの向上など、地域の「元気」をめざして取組むというものです。
ちなみに東住吉区担当芸人は『アンビシャス』さんなのです。

 生徒会は常々「あいさつがしっかりできるような学校にしたい」という表明をしており、様々な会議でそれを訴えてくれています。
 この度、東住吉区役所さんが生徒会のその思いを汲まれ、『あいさつ』のことで何か協力できないかということで、『アンビシャス』さんに『生徒会 あいさつ運動』に参画していただける段取りを取っていただいたのです。

 来校者から「子どもたちがよくあいさつしてくれる」という感想をいただきますが、もっともっと自然で心のこもったあいさつができる、気持ちのいいあいさつができる『おもろい学校』になって欲しいと思うのです。

『校長室のひとりごと』NO.116

 さあ、明日明後日10,11は私立入試です。6時間目の最後の留意事項や点検を受け、3年生はそれぞれに下校です。
 この頃になると、いつも自分の44年前を思い出します。入試といえば、なぜか南沙織の歌が印象的で、その歌を口ずさみながら高校まで歩いていたような気がします。
 皆がいい結果を出してくれるよう願っています。面接練習もしっかりできたと思っています。週明けの合格報告が楽しみです!

『校長室のひとりごと』NO.114

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 本日2/5より、1,2年生団会議の始まりです。先ずは皮切りに、4組団からスタートです。団長先生よりこの会の意義の説明のあと、学年交流が始まりました。そしてアイスブレーキング!8グループ程に分かれ、卓球のラケットをマイク代わりに自己紹介です。
 ワイワイガヤガヤの後、子どもたちの団代表を決めること、卒業生を送る会に何ができるかを考える宿題も出されていました。
子どもたちの柔軟性はバッチリ!あっと言う間の時間でしたが面白い取組に発展しそうです。
【写真左は最初の集合 右はアイスブレーキングを使った自己紹介中】

『校長室のひとりごと』NO.115

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 6時間目は校内研究授業。今学期は1年生対象です。その後は5クラスに分かれて授業者と授業見学者との研究協議(意見交換、振り返り等)の時間です。全員参加で討議内容もICT、アクティブラーニング、ユニバーサルデザイン等進めていかねばならない課題の確認とともに、声掛けや授業内容への助言も含め厳しさもちらほら…
 年を追うごとに、また学期を経るごとに素晴らしいものになっていっています。次年度も、さらに洗練された校内研究授業が行なわれる予感が滲み出てきますね〜
【写真は研究協議中】

『校長室のひとりごと』NO.113

 今週火曜日より4日間にわたり、3年生の面接練習を行いました。クラスごとに校長室で行い、本日終えることができましたが、全体的に言えばいい練習になったと思っています。
 子どもたちも緊張感を持って臨む気持ちに応えるべく私も真剣に接しました。一クラス終えるとどっと疲れが押し寄せることからも、かなりの体力気力?を消耗しているようで、1日二クラスが限界でした。
 それでも子どもたちへの大事な受験練習や合格祈願と思えばなんてことないよな〜ということです。
 来週10(土)11(日)と行なわれる私立入試。この1週間は健康管理に気を付けて、当日最大のパフォーマンスを発揮できるよう過ごしてください!

『校長室のひとりごと』NO.112

 次年度『創立50周年』に向けて、3年計画で『HOP年』『STEP年』として学校改革を行ってきました。3学期は次年度『Jump年』の準備学期として取組みを行うとしました。

 次週2/5より隔週で、『立(縦)持ち集団育成・異学年交流』を行います。『立』は自立の意味を込め表現されており、1年2年の1組同士、2組同士と5組まで組織されます。
 子どもたちが異学年と交流できる環境を『そうぞう』しながら創りあげ、お互いに競い合いできる素晴らしい環境、『おもろい学校』を創ってほしいと思っています。もちろん1年2年の教員団も、団毎に団長を中心に子どもたちと一緒に楽しんでもらいます。
 
 まずは異学年交流を主としたフランクな団集会を行うことから始め、徐々に進んでいきます。規律に重きを置いた全校や学年集会とメリハリもつきます。
 若手教員が中心となった取組を希望してきましたが、それもかないそうです。今まで行なってきたピアサポートの実践も活きてくることになりそうです。
 この試行を経て、新年度『Jump年』には3学年で『立(縦)持ち集団育成』ができたらなあ〜と、こんな思いを2/2の全校集会で、『おしゃべり』したいと思っているのです。

『校長室のひとりごと』NO.111

 23年前の1/17の朝は今でも覚えています。ドーンと突き上げられるような衝撃で起こされ、すぐさまテレビをつけると「地震が発生しました。目下詳細はわかっていません」というような一報から、そのあと大変な映像が流れてきたりしていましたが、とりあえず都島区の勤務校へ向かいました。
 続けて起こる余震に、コンビニの看板が大きく揺れていたことが印象的です。当時3年生担任でしたので、特に兵庫県方面の私立入試に大きな影響が生じたことも忘れられません。
 時は経て、7年前の3/11の午後にも東日本で未曾有の大災害が起こりました。繰り返される天災の威力の前には、人間は全くをもって無力であることを再び教えられました。
 天災をなくすことは不可能ですが、被害を最小限に抑える努力はできると思います。我々は、いずれ来ると言われる『南海トラフ大地震』に備えることを怠ってはいけません。
 前任校で『東日本大震災』の起こった8月に、東北へ視察に行き、学校内,地域,大阪市に向けて防災教育を発信した子どもたちが大学4回生となり、その経験などを活かして教員を志望していると聞いています。
 『いのちの大切さ』『人と人との関わり』をベースにした防災教育を、伝え続けるという使命を受け、次世代の教育を担ってくれるといいなあと考えているのです。

『校長室のひとりごと』NO.110

 昨日1/11、生徒会と、東住吉区役所さん・ボランティアグループさんと、『東住吉区で何か中学生と一緒に出来る活動、取組はないか』という点で、第2回目の打ち合わせを行いました。
 ここに至るまでの流れをおさらいすると、昨年8月に行なわれた6B生徒会交流会に東住吉区役所さん・ボランティアグループさんが見学に来られた際、白鷺中学校の『清掃活動を通して東住吉区を良くしていく取組』の発表に注目され、区としても、地域ボランティアとしても何か一緒に出来ることはないかと言うことで打ち合わせが始まりました。
 第1回目の打ち合わせは前生徒会でしたので、実質的な取組は今回から始まることになります。
 本日全校集会で、生徒会長から
1.東住吉区地域清掃活動
2.あいさつ運動の推進
3.区の花『なでしこ』を通した環境整備
の3点について発表がありましたが、東住吉区への貢献も含め、『Jump年』準備学期として、出来るところから着手してほしいと考えています。
 白鷺中学校3学期の教育方針にも合致するところが大いにありますので、学校全体で協力していきたいと考えています。
 がんばれ生徒会!

『校長室のひとりごと』NO.109

 3学期が始まりました。子どもたちの健康そうな顔や姿が一斉に並びました。冬休みも大きな事故等なく、『安心・安全』に過ごしてくれたようです。とてもいいスタートが切れたように感じました。
 式では次のような趣旨を述べました。
【本年11月10日(土)には『創立50周年記念式典』が行なわれ、それに向かって3年計画をたて、2年間は『HOP年』『STEP年』として教育活動や取組を進めてきました。
 校訓も『思いやり』と『そうぞう力』とし、合言葉として『「思いやり」と「そうぞう力」にあふれるみんなにとっておもろい学校』を設定し、その実現に努めてきました。  『Jump年』は『みんなにとっておもろい学校』づくりに挑戦してみたいと考えています。
 そのためには皆の「思いやり」と「そうぞう力」が必要です。その二つを貰いながら、3学期を次年度『Jump年』に向けた準備学期として考え、アクションを起こしていきたいと思っています。
 また、今春卒業の3年生で50年続いた制服ともお別れになります。現在『進路』真っ只中ですが、新しい白鷺中学校の今後に向けて、何かを残して欲しいとも願っていますのでよろしくお願いします。】

『校長室のひとりごと』NO.108

 新年あけましておめでとうございます。
 昨年も様々な取組を行いましたが、数値的に見ても、感覚的に見ても効果が表れており、いい年であったと思っています。ご理解ご協力ありがとうございました。
 さて、今年は『創立50周年記念事業』が控えており、11月10日(土)には式典を開催する予定ですべてが進められてきました。
 4月より、更にいいスタートを切るために、この3学期は『Jump年』の準備学期として取組んでいこうと考えています。
 前例を打破し、『「思いやり」と「そうぞう力」にあふれるおもろい学校』を目指して教育活動を進めて参りますので、今後ともよろしくお願い申しあげまして年頭のご挨拶と致します。
                          校長 藤井 徹

『校長室のひとりごと』NO.107

 極めて整然とした素晴らしい終業式を行えることができました。この2学期、全体を通してはとても良い学期だったと見ています。個別に言えば、学習のことや友達関係のことなど様々な今後の課題もあろうと思いますが、大きな事件・事故もなく、無事に過ごせたことを皆に感謝します。
 年が明けては1/9始業式も、このような形でいいスタートを切りたいと思いますし、何より『創立50周年記念事業』が行なわれる年になります。
 ピアサポート活動の精神を取り入れて、子どもたちが前面に出る仕組みも創り、学校の合言葉『「思いやり」と「そうぞう力」にあふれるおもろい学校』の構築に向けて、大きく進むそんな年になって欲しいと願いながら、年を越そうと思います。

『校長室のひとりごと』NO.106

 先日、30年ぶりのプチ同窓会に招かれました。3年生を持った時の子どもたちで、自分の中ではまだあどけない姿しかなかったのですが、いい大人になっています。それもそのはず40半ばだもんね…
 当時の思い出から、様々な出来事の振り返りで爆笑あり〜もう泣き笑いです。教師ってやっぱりこれがええねんなあ〜

『校長室のひとりごと』NO.105

 2年生の『百人一首大会』を見学しました。もちろん『坊主めくり』ではなく、畳を敷いて本格的に下の札を取る大会です。上の句とセットで覚えている人もおり、すまし顔でサッと取っていきます。見事ですね!
 25年ほど前に、勤務校で『百人一首大会』をしたときに、『むすめふさほせ』は当然のこと、上5文字でほとんど取っていた女子生徒を思い出しました。周りは何もできずにあきれ顔、尊敬のまなざし…
 校長室に戻ろうとすると「校長先生、読み札を何枚かお願いします!」との先生の声に素早く反応。調子に乗って10枚ほど節をつけて読ませてもらいました。出番を作ってくれてありがとう!

『校長室のひとりごと』NO.104

 24(金)19:00より『第2回学校協議会(中間報告)』が行われました。
 『学校経営方針』にあたる所信表明の目標管理の確認と取組の進捗状況説明に始まり、その中身となる
1.『校長経営戦略支援予算』の執行
2.『運営に関する計画』の進捗状況
3.『全国学力・学習状況調査』と『3年チャレンジテスト結果』の結果分析
4.『切り捨てない生活指導の実践』と『学校安心・安全ルール』の取扱い
5.『創立50周年記念事業』
について、細かく進められていきました。
 今回は、およそ1.5時間を超える会議となりましたが、委員からの様々な意見についても、実際に日常から教職員全体で取組んでいることをしっかりと説明することで十分事足り、理解と大きな賛同を得ることができ、充実した時間を過ごすことができました。
 「これだけされていることに敬意を表し、地域としても何かできることがあればしていきたい!」という意見や「3学期も、今後も白鷺中学校のためによろしくお願いします」という思いも受けました。
 学校としても、このような地域の願い(『子どもたちの成長の一助となる次の一手は学校としてどんなことを考えているのだろう』という期待のようなもの)を受け、更に前進する白鷺中学校でありたいと考えています。
 学校協議会委員の皆さん、本当にありがとうございましたm(..)m

『校長室のひとりごと』NO.103

 一足飛びで冬がやってきたような状況です。最近は地球温暖化?でこの時期でも暖かいと感じることが増えていましたが、以前の11月下旬はこのくらい寒かったような気もします。朝の職員会では保健室の先生から2点、風の蔓延予防については教室の換気をこまめに行うこと、教室の窓を対角線上に開けると効率よく換気ができることの指示がありました。子どもの健康管理に大切なことですよね…
 今年もインフルエンザが流行するという情報もありますが、『校内パンデミック』にならないようこの後も気を付けていかねばなりません。
 さて、1週間後の11/29(水)より期末テストです。それに向かって予習・復習・問題集の反復練習などの家庭学習をしっかり行うことが、テスト対策にもなっていきます。計画的に根気強く家庭学習に取組んでいくことが、学力向上への近道なんですよ!

『校長室のひとりごと』NO.102

 今日は『フレキシブル時間割(金曜4限まで給食あり)』です。皆さんには放課後タイムを有意義に利用し欲しいと思います。
1.担任や関わりのある先生と話をする時間に充ててみるのもよし
2.部活動に勤しむもよし
3.昼から図書館開放があるので本に親しむもよし
 いい時間を過ごしましょう!

『校長室のひとりごと』NO.101

 前回で100号となりました。「よくも続いているな〜」となぜか自分自身に感心です。独り言ゆえ『校長やからええこと書かな』と肩に力入れる必要もなく、思うまま気にせず書けることも継続できている一因かな?と…

 今日は『第2回保護者進路説明会』でした。3年生の多くの保護者に加え、1,2年生の保護者の参加もあり、140名程度で進められました。
 11/13(月)から始まる進路懇談1から12/11(月)の進路懇談2、2/10(土)の私立高校入試、2/20(火)3/12(月)の公立高校入試、3/14(水)に至るまでのスケジュールを告げ、特に進路懇談1では、高校決定できるところまで話を進め、進路懇談2では確認会になるくらいがいいとも述べておきました。
 子どもたちには将来を決める大切な時期です。様々な迷いや逡巡することも出てくるかと思いますが、そんな時、保護者の皆さんには良きサポーターとなって支援をしてあげてください。学校も十分相談に乗っていく所存です。
 『十年一昔』とよく言いますが、とんでもない!もっと短いスパンで入試を巡る状況は目まぐるしく変わっていきます。子どもたちにいい最新の進路指導ができるよう、教員も事前に学習会を開きながら奮闘中です。

『校長室のひとりごと』NO.100

【文化祭 閉会挨拶より〜】
 開会の挨拶で、『素晴らしい文化祭になる予感が更に大きくなった』と述べましたが、全般的に舞台出演態度や鑑賞態度もメリハリがあり、また、運営に一役かってくれた文化祭実行委員の皆さんによる進行も素晴らしいものでした。本当にご苦労様でした。

 それでは、講評・感想を述べたいと思います。
 3年の合唱コンクール金賞・銀賞クラスの歌声を皮切りに、1年生の『笑育』、2年生のキャリアトライ発表を披露してくれました。いずれも他校にも誇れる白鷺中名物で、1・2年生は来年の発表のイメージがつかめたとも思います。
 文化部のESS、演劇、コーラスの発表も、なかなかの力作で、日頃の取組の成果が表れたのではないかと感じました。それぞれにテーマ性があり、皆さんも様々なことを感じ取れたのではないでしょうか〜
 もう一つの白鷺中名物の生徒映像作品やパフォーマンスステージも彩りを添えてくれたようにも思っています。
 午後からの展示見学は、茶道部・美術部・家庭科部の文化部発表、国語・理科・美術の教科発表、各学年とチャレンジ学級、元気UP隊の展示発表報告がありました。
いずれの発表も数多くの力作・報告があり、皆さんもしっかりとみて、その思いなどを感じ取れたと思っています。体育大会の学級旗も体育館に再登場し、6月の熱気が思い出されました。

 2学期に入ってから、文化祭に向けて様々な取組や準備が進められて今日があります。この後、後片付け清掃活動がしっかりできて大阪NO.1の文化祭が成立です。最後まで気を抜くことなくすべてが成功のうちに終えるよう、そして来年の50周年記念の取組にも繋がっていくよう期待し、講評・感想とします。

『校長室のひとりごと』NO.99

 今日、3年生合唱コンクールを鑑賞させてもらいました。音楽室から校長室に聞こえてくる練習の声が日増しに良くなっているので、本番に期待をしていました。その期待通りに、子どもたちは、クラスの団結を前面に出し、歌声も素敵で本当に心地よいコンクールにしてくれました。
 今から3年前、子どもたちと一緒に白鷺中学校の門をくぐり、同じだけの時を過ごしたせいかもしれません。また伝統ある制服のラストイヤーという感傷があるのかもしれません。クラスの団結を表すがごとく、心地よい歌声とともに様々な出来事が走馬灯のように廻っていきます。様々な点で「随分成長した」とみんなの前で感想を述べましたが、本当に感慨深いものがあります。
 言えることは、次年度からの新制服の後輩に、いい伝統をバトンタッチできたことと、残り5ヵ月、このいまの感動を心に留めながら、子どもたちはきっと頑張ると確信したことです。
 また本日は、保護者や関係の皆様には多くのご参加をいただきました。ありがとうございました。きっと私と同じ感動を受けた方もたくさんおられたと感じています。3月の巣立ちまで、子どもたち教職員ともども頑張りますので今後ともよろしくお願いします。

『校長室のひとりごと』NO.98

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 10/7(土)の英検に続き、10/15(日)には漢検が行なわれました。英検は3年目となり、元気UP主催で行われていたものから今年は英語科が担ってくれることになりました。漢検は元気UPに継続して行っていただいており、今年も校区小学校から多くの受検もありました。
 さて、新学習指導要領に向けて英語改革は既に始まっており、今や大阪の公立高校入試でも英検などの取得級が利用されています。また、現中学3年生が大学受験を行うときは新入試制度のもと、英語のテストも大きく変化するとも聞いています。英検・TOEIC・TOEFLなどの様々な検定試験も活用されそうです。
 大阪市教育振興基本計画においても、中学校卒業時英検3級取得28年度末38.9%⇒32年度末50%という数値目標が挙げられており、それに向けて取組まねばなりません。
 なんとかその目標を達成してみたいと考えています!
(写真は漢検準2級にトライ中!)

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行事予定
2/22 (45×6)部活再登校16時30分 SC
2/23 A週火曜校時 1年合唱コンクール(5、6限)
2/26 (50×6+45×1)授業開始8時45分 終了16時
2/27 (45×6)A週木曜校時
2/28 公立特別選抜発表(3年4限まで) 3年調整懇談 1、2年学年末テスト 1社 2国

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