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本日の献立/9月28日(火)

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献立名 ・豚肉の甘辛焼き
    ・みそ汁
    ・オクラのおかか炒め
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 757kcal、たんぱく質 30.2g、脂質 16.3g

☆さつまいも☆
 サツマイモは、「甘藷(かんしょ)」とも呼ばれるイモ類です。原産は中央アメリカで、紀元前から栽培されていたようです。コロンブスのアメリカ大陸到着(1492年)の後、17世紀までにヨーロッパ各地に伝わりましたが、好温性の作物であるため、ヨーロッパの気候にはなじまず、冷涼地を好むジャガイモほど普及しませんでした。アジア諸国へは、16世紀初めにスペインの旅行者によって伝えられ、日本へは17世紀初期に中国から沖縄へ伝わりました。そして1705年に薩摩の漁師が鉢植えのサツマイモを持ち帰り、種芋を増殖し、享保・天明の飢饉を薩摩藩において救ったといわれています。その後18世紀前半に蘭学者/青木昆陽が救荒作物として全国に普及させ、主として関西以西で栽培が増加しました。そして、食糧難となった第二次世界大戦中から大戦後に急速に伸び、食糧不足から多くの国民を救うために役立ちました。
 今日の給食では、みそ汁に使用しています。
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平中だより

平中だよりを発行しました。

第7号 ←こちらをご覧ください

第7号(10月行事予定) ←こちらをご覧ください
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授業の様子

9月28日(火)、今日の授業の様子です。
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本日の献立/9月27日(月)

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献立名 ・牛肉の香味焼き
    ・スープ煮
    ・サワーキャベツ
    ・おさつパン、牛乳
栄養価 エネルギー 810kcal、たんぱく質 34.9g、脂質 23.7g

☆ワインビネガー☆
 ワインビネガーとは、フランスで広く使われる果実酢(かじつす)です。フランス語で、酢のことをvinaigreと書き、vinはワイン、aigreは酸っぱいということをあらわしますので、ビネガーとは、もともとこのワインビネガーのことを意味していたようです。製造には、ブドウ果汁をアルコール発酵させてワインをつくり、さらに酢酸菌により酢酸発酵をさせて製品とします。ワイン特有の香りを持ち、ワインと同じように赤と白があります。赤ワインビネガーはタンニンが多く、赤ワインと同じように苦味と渋味があります。白ワインビネガーは、赤に比べてくせがありません。それぞれ特徴を生かして、肉料理の調味料や各種ソースの風味づけ、ドレッシング、ピクルス、マヨネーズなどさまざまな料理に使われます。近年、バルサミコ酢というものもよく見られるようになりましたが、こちらは白ワインをもとにつくられるイタリアの酢です。
 今日の給食では、ワインビネガーと砂糖、塩、うす口しょうゆ、オリーブ油を合わせて、ゆでたキャベツにあえています。

授業の様子

9月27日(月)、今日の授業の様子です。
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研究授業

9月27日(月)、道徳の研究授業を行いました。
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オンライン中継授業の時間割(9/27〜)

下のリンクで来週の授業のライブ配信の時間割を確認してください。
緊急事態宣言が9月30日で解除になった場合、10月1日(金)からの
中継は実施しませんので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

オンライン中継授業時間(9/27〜)

本日の献立/9月24日(金)

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献立名 ・肉じゃが
    ・厚揚げのみそだれかけ
    ・あっさりきゅうり
    ・焼きのり
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 819kcal、たんぱく質 31.6g、脂質 22.1g

☆焼きのり☆
 ノリの名の付く海藻は多くありますが、食用で一般にノリ(海苔)といわれるのは、アサクサノリを代表とする紅藻類ウシケノリ科のアマノリ属のものをさし、古くから日本の食生活とふかくかかわってきました。古代の日本では、ノリをアマノリと呼び、「神仙菜」の文字をあてていました。「大宝律令(701年)」では海藻の貢納品のうち最も重要な海藻として「紫菜(むらさきのり)」と呼ばれ、平安時代後期(1100年代)から「甘海苔」、江戸時代から「海苔」と呼ばれるようになりました。ノリの名はぬめりを表す「ヌラ」がなまった言葉だといわれています。
 ノリの養殖が始まったのは、明確ではありませんが、天和2年(1682)または享保2年(1717)といわれ、現在では、千葉県、有明海、瀬戸内海、三河湾、伊勢湾、松島湾などが主な産地となっています。
 焼き海苔は、アマノリを淡水で洗い、細かく刻んだあと耐水を加えてよく撹拌し、枠を張った簀の子の上に流して抄き、これを乾燥させて干し海苔をつくり、これを焼いたものです。さらにその表面にしょうゆ、みりんなどで作った調味液をぬり、乾燥させると味付け海苔となります。
 今日の給食では、味をつけていない「焼き海苔」を使用しており、のり本来の香りを感じることができます。

授業の様子

9月24日(金)、今日の授業の様子です。
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本日の献立/9月22日(水)

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献立名 ・揚げぎょうざ
    ・中華煮
    ・ぶどう(巨峰)
    ・黒糖パン、牛乳
栄養価 エネルギー 928kcal、たんぱく質 34.9g、脂質 32.5g

☆餃子(ギョウザ、ギョーザ)☆
 ギョウザは小麦粉で作った皮に、肉や野菜などで作った具を包み、ゆでたり、焼いたり、揚げるなどしたおなじみの料理となっています。その起源はたいへん古く、中国では紀元前6世紀ごろの遺跡から食べていたという跡が見つかっているそうです。また、中国が発祥と思われがちですが、世界中でもよく似た料理があり、紀元前3000年ごろのメソポタミアの遺跡からも小麦粉の中に具を包んだ食べ物が見つかっているとのことで、それがもととなって広がったのではないかと考えられています。
 日本で餃子を始めて食べたのは、「水戸黄門」で知られる「徳川光圀(1628〜1701年)」といわれ、明から亡命した「朱舜水(しゅしゅんすい/1600〜1682年)」から教わったとされています。その後、中華料理店や料理所でも紹介されましたが、あまり、一般に広まることはなく、第二次世界大戦後になって、中国から引き揚げてきた兵士などによって伝わり、広く普及し、今では人気の料理のひとつとなりました。
 今日の給食では、揚げギョーザとして使用しました。

授業の様子

9月22日(水)、今日の授業の様子です。
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授業の様子

9月21日(火)、今日の授業の様子です。
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本日の献立/9月21日(火)

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献立名 ・チキンカレーライス[米粉]
    ・キャベツとコーンのサラダ[ノンエッグドレッシング]
    ・みかん(冷)
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 815kcal、たんぱく質 27.3g、脂質 16.7g

☆ノンエッグドレッシング☆
 今日の「キャベツとコーンのサラダ」に使用する「ノンエッグドレッシング」は、見た目や風味はマヨネーズのようですが、卵を使用せずに作られたマヨネーズ風味のドレッシングです。原材料は食用油、酢、大豆で、卵のかわりに大豆を使用しています。姿形は似ていても、卵を使用していない場合は、食品に関する規格や表示基準などによってマヨネーズの名称は使用できないことになっています。
 実は、一般的にマヨネーズに加える卵黄は、本来混ざり合わない油と水分を混ぜ合わせるための乳化剤としての役割を果たすもので、そのかわりをする材料があれば、少し風味は変わりますが、マヨネーズ風のドレッシングを作ることができます。作り方もマヨネーズと同じで、酢以外の材料をよく攪拌した後、徐々に酢を加える方法で作ることができます。乳化剤としてよく使用されるものとして、からし、マスタード、豆乳などがあり、ご家庭でも作ることができます。
 今日の給食では、小袋入りのものを提供しています。

来週のオンライン中継授業の時間割

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 台風14号が近畿にも上陸の恐れがあります。明日土曜日は、公式戦が予定されている部活も多いですが、顧問の先生からの指示に従ってください。

来週のオンライン中継授業の時間割は下のリンクを確認してください。


オンライン中継授業の時間割9/21

本日の献立/9月17日(金)

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献立名 ・一口がんもと里いものみそ煮
    ・牛肉と野菜の炒めもの
    ・みたらしだんご
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 825kcal、たんぱく質 29.6g、脂質 19.0g

☆お月見☆
 今年の「お月見」は、9月21日です。これは、旧暦の8月15日の月を鑑賞する行事です。この日の夜を「十五夜」、その月を「中秋の名月」と呼び、一年で最も美しいとしています。満月の日とも思われていますが、昔の天文学のためか誤差がみられ、実際の満月とは2日程度ずれることもあります。今年の場合は、ちょうど満月の日にあたっています。
「中秋」というのは、旧暦では7月〜9月が秋となっており、その真ん中の日という意味で、つまり旧暦の8月15日をあらわします。
「仲秋」と混同することもありますが、こちらは秋の中旬である8月のころを示し、7月は「初秋」、9月は「晩秋」というふうに分けられます。
 今日は、十五夜の4日前となりますが、お月見の行事食として、さといもやだんごを献立に加えています。

授業の様子

9月17日(金)、今日の授業の様子です。
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本日の献立/9月16日(木)

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献立名 ・鶏肉のから揚げ
    ・冬瓜の中華スープ
    ・切干し大根のごま辛味づけ
    ・コッペパン、りんごジャム、牛乳
栄養価 エネルギー 906kcal、たんぱく質 33.5g、脂質 34.4g

☆にんにく(大蒜)☆
 ニンニクは中央アジア原産で、ネギなどの仲間になる野菜です。ヨーロッパではギリシア、ローマ時代から知られ、古代エジプトではピラミッド建設にかかわる人々の重要な食糧となっていたようです。日本へは千年以上前から伝えられており、「本草和名(918年)」に記述が見られます。「源氏物語(1004〜1012年ごろ)」にも登場しており、「帚木(ははきぎ)」の中の「雨夜の品定め」で『月ごろ、風病重きに堪へかねて、極熱の草薬を服して、いと臭きによりなむ、え対面賜はらぬ。目のあたりならずとも、さるべからむ雑事らは承らむ』というようなやりとりがあります。これは、「重い風邪のため、極熱の草薬(ニンニク)を服用し、臭いがするので今は会えません。」と言ったことによる登場人物のやりとりです。当時は、オオビル(於保比留、大蒜)と呼ばれ、薬や厄除けとして使われていました。
 強烈なにおいは主に硫化アリルのひとつであるアイリンが分解されてできるアリシンという成分によるものです。アリシンは、体内でビタミンB1と結びついて吸収を高め、疲労回復やスタミナ増強などの効果があります。ただし、生で食べると刺激が強く、食べ過ぎると胃腸の粘膜を傷つけるので注意が必要です。加熱をすると刺激は少なくなります。
 今日の給食では、「鶏肉のから揚げ」の風味付けに使用しています。

授業の様子

9月16日(木)、今日の授業の様子です。
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学校選択制「学校公開日」

明日9月16日(木)は、学校選択制のための「学校公開日」となっています。
下記の時間内で校内や授業の様子を見学できます。受付は正門正面の校舎2階の職員室前で行いますので、見学をされる前にお立ち寄りください。また、来校の際はマスクの着用、手指消毒や検温等の新型コロナウイルス感染予防対策にご協力をよろしくお願い申しあげます。

対象:本校へご入学をお考えの現小学校6年生の保護者の方
時間:10時から15時20分

なお、次回の学校公開日及び学校説明会は10月21日(木)となっています。

本日の献立/9月15日(水)

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献立名 ・マーボーなす
    ・ツナとチンゲン菜の炒めもの
    ・いり黒豆
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 751kcal、たんぱく質 30.6g、脂質 19.2g

☆チンゲンサイ(青梗菜)☆
 1970年代、日中国交回復ムードで盛り上がったころ、多くの中国野菜が日本に導入されました。その中でもチンゲンサイは最も定着した野菜で、今ではすっかりおなじみになりました。小松菜などと同じく結球しないアブラナ科の野菜で、暑さ、寒さに強く、また幅広く料理に使えるので、日本各地で栽培がおこなわれるようになりました。年中出回りますが、9〜1月ごろがおいしい時期になります。
 煮くずれしにくく、シャキシャキとした歯ざわりと、ほのかな甘みのある淡白な味わいがあります。炒めものや、ゆでる時に少量の油を加えるなど、調理するときに油を使うと色鮮やかに仕上がります。栄養面では、カロテン、ビタミンC・Eなどが豊富で、風邪の予防や生活習慣病の予防にも期待されています。その他、カルシウムや鉄などのミネラル成分も多く含んでおり、栄養価の高い緑黄色野菜です。
 今日の給食では、ツナとコーンとともに、塩、こしょう、しょうゆで味つけした炒めものにしています。
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学校行事
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