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本日の献立/10月4日(月)

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献立名 ・鶏肉の香草焼き
    ・ウインナーとてぼ豆のスープ
    ・キャベツのガーリックソテー
    ・ヨーグルト
    ・おさつパン、牛乳
栄養価 エネルギー 856kcal、たんぱく質 39.7g、脂質 24.2g

☆てぼ豆(手亡豆/てぼうまめ)☆
 てぼ豆は白い色をしたインゲン豆の一種で、大福豆などとともに「白いんげん」といわれることもあります。明治時代に北海道の十勝地方で栽培が始まりました。通常のインゲン豆は蔓性(つるせい)であるため、栽培時に手竹と呼ばれる支柱が必要となりますが、てぼ豆の当時の品種が半蔓性(はんつるせい)であったため、手竹が必要ないということが「手亡豆」の名の由来となったそうです。
 白いんげんの仲間は、日本では大部分が白あんの原料となり、料理では甘煮などが主な利用方法となりますが、西洋料理などでは、日常的にいろいろな料理に使用されているようです。
 今日の給食では、ウインナー、たまねぎ、にんじん、パセリ、マッシュルームと合わせて、トマト味のスープの具として使用しています。

授業の様子

10月4日(月)、今日の授業の様子です。
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本日の献立/10月1日(金)

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献立名 ・タコライス
    ・もずくのスープ
    ・焼きじゃが
    ・抹茶大豆
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 769kcal、たんぱく質 29.0g、脂質 16.7g

☆タコライス☆
「タコライス」は、メキシコ料理のタコスの具材をご飯にのせた料理で、1984(昭和59)年に沖縄県金武町(きんちょう)の飲食店でメニューに加えられたのが始まりといわれています。
 一般的には、牛挽肉をチリパウダーや調味料で味付けしたタコミート、千切りのチーズ、レタス、トマトなどをのせていることが多いですが、誕生当時は、ご飯の上にタコミートをのせたドライカレーのような料理だったそうです。タコの入った「たこめし」とは別の料理です。
 今日の給食では、具材として牛挽肉、豚挽肉、たまねぎ、グリンピースを使用し、トマトピューレ、ケチャップ、カレー粉などで味つけして炒めたソースをご飯の上にのせて食べるようにしています。また、もずくを使ったスープを添え、沖縄風の献立としてまとめています。

授業の様子

10月1日(金)、今日の授業の様子です。
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本日の献立/9月30日(木)

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献立名 ・豆乳マカロニグラタン[米粉]
    ・トマトスープ
    ・ぶどう(巨峰)
    ・食パン、いちごジャム、牛乳
栄養価 エネルギー 801kcal、たんぱく質 31.5g、脂質 22.3g

☆巨峰(きょほう)☆
 巨峰は、大粒で黒紫色をしたブドウで、日本で育成され1945年に発表された品種です。果汁が多く、甘味も強い上に、皮離れもよいことから人気も高まり、1970年代ごろから増殖されました。現在では、国内生産量は第1位となっており、とくにジベレリン(植物ホルモンの一種)処理された種無しのものが好まれています。
 世界で栽培されるブドウは今では1万を超える品種があり、ブドウの利用については、世界のブドウの生産量のうち8割がワインの原料となっています。しかしそれに対し、日本で栽培されたブドウでは9割が生食用となっており、その利用の違いが明らかになっています。
 ブドウの主成分は、果糖、ブドウ糖などの糖質ですが、カリウムなどのミネラルも含んでいます。また、皮が黒や赤のブドウには、抗酸化作用のあるポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれ、様々な効果があるとして期待されています。

授業の様子

9月30日(木)、今日の授業の様子です。
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本日の献立/9月29日(水)

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献立名 ・大豆入りキーマカレーライス[米粉]
    ・きゅうりのピクルス
    ・白桃(カット缶)
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 781kcal、たんぱく質 26.9g、脂質 17.4g

☆キーマカレーライス☆
 「キーマ」は、インドのヒンディー語やウルドゥー語などで「細かいもの」というところから「細切れ肉」や「挽き肉」を意味しています。このことから「キーマカレーライス」は挽き肉を使ったカレーライスのことを言います。とくに決まった調理法があるわけではないので、ひき肉を使ったドライカレーなどもキーマカレーのうちの一つになります。ドライカレーとどう違うのかとよく質問を受けることもありますが、広い意味では、どちらもキーマカレーとなり、一般的にドライカレーの場合は、水分が少なめで、挽き肉以外の具材も少なめになっているものを示しているようです。
 今日の給食では、挽き肉のほかにカルシウムや鉄、食物繊維が豊富に含まれた大豆のひきわりにしたものを使用しています。また、小麦粉を使用していない米粉のカレールウの素を使用しています。

授業の様子

9月29日(水)、今日の授業の様子です。
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本日の献立/9月28日(火)

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献立名 ・豚肉の甘辛焼き
    ・みそ汁
    ・オクラのおかか炒め
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 757kcal、たんぱく質 30.2g、脂質 16.3g

☆さつまいも☆
 サツマイモは、「甘藷(かんしょ)」とも呼ばれるイモ類です。原産は中央アメリカで、紀元前から栽培されていたようです。コロンブスのアメリカ大陸到着(1492年)の後、17世紀までにヨーロッパ各地に伝わりましたが、好温性の作物であるため、ヨーロッパの気候にはなじまず、冷涼地を好むジャガイモほど普及しませんでした。アジア諸国へは、16世紀初めにスペインの旅行者によって伝えられ、日本へは17世紀初期に中国から沖縄へ伝わりました。そして1705年に薩摩の漁師が鉢植えのサツマイモを持ち帰り、種芋を増殖し、享保・天明の飢饉を薩摩藩において救ったといわれています。その後18世紀前半に蘭学者/青木昆陽が救荒作物として全国に普及させ、主として関西以西で栽培が増加しました。そして、食糧難となった第二次世界大戦中から大戦後に急速に伸び、食糧不足から多くの国民を救うために役立ちました。
 今日の給食では、みそ汁に使用しています。
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平中だより

平中だよりを発行しました。

第7号 ←こちらをご覧ください

第7号(10月行事予定) ←こちらをご覧ください
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授業の様子

9月28日(火)、今日の授業の様子です。
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本日の献立/9月27日(月)

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献立名 ・牛肉の香味焼き
    ・スープ煮
    ・サワーキャベツ
    ・おさつパン、牛乳
栄養価 エネルギー 810kcal、たんぱく質 34.9g、脂質 23.7g

☆ワインビネガー☆
 ワインビネガーとは、フランスで広く使われる果実酢(かじつす)です。フランス語で、酢のことをvinaigreと書き、vinはワイン、aigreは酸っぱいということをあらわしますので、ビネガーとは、もともとこのワインビネガーのことを意味していたようです。製造には、ブドウ果汁をアルコール発酵させてワインをつくり、さらに酢酸菌により酢酸発酵をさせて製品とします。ワイン特有の香りを持ち、ワインと同じように赤と白があります。赤ワインビネガーはタンニンが多く、赤ワインと同じように苦味と渋味があります。白ワインビネガーは、赤に比べてくせがありません。それぞれ特徴を生かして、肉料理の調味料や各種ソースの風味づけ、ドレッシング、ピクルス、マヨネーズなどさまざまな料理に使われます。近年、バルサミコ酢というものもよく見られるようになりましたが、こちらは白ワインをもとにつくられるイタリアの酢です。
 今日の給食では、ワインビネガーと砂糖、塩、うす口しょうゆ、オリーブ油を合わせて、ゆでたキャベツにあえています。

授業の様子

9月27日(月)、今日の授業の様子です。
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研究授業

9月27日(月)、道徳の研究授業を行いました。
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オンライン中継授業の時間割(9/27〜)

下のリンクで来週の授業のライブ配信の時間割を確認してください。
緊急事態宣言が9月30日で解除になった場合、10月1日(金)からの
中継は実施しませんので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

オンライン中継授業時間(9/27〜)

本日の献立/9月24日(金)

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献立名 ・肉じゃが
    ・厚揚げのみそだれかけ
    ・あっさりきゅうり
    ・焼きのり
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 819kcal、たんぱく質 31.6g、脂質 22.1g

☆焼きのり☆
 ノリの名の付く海藻は多くありますが、食用で一般にノリ(海苔)といわれるのは、アサクサノリを代表とする紅藻類ウシケノリ科のアマノリ属のものをさし、古くから日本の食生活とふかくかかわってきました。古代の日本では、ノリをアマノリと呼び、「神仙菜」の文字をあてていました。「大宝律令(701年)」では海藻の貢納品のうち最も重要な海藻として「紫菜(むらさきのり)」と呼ばれ、平安時代後期(1100年代)から「甘海苔」、江戸時代から「海苔」と呼ばれるようになりました。ノリの名はぬめりを表す「ヌラ」がなまった言葉だといわれています。
 ノリの養殖が始まったのは、明確ではありませんが、天和2年(1682)または享保2年(1717)といわれ、現在では、千葉県、有明海、瀬戸内海、三河湾、伊勢湾、松島湾などが主な産地となっています。
 焼き海苔は、アマノリを淡水で洗い、細かく刻んだあと耐水を加えてよく撹拌し、枠を張った簀の子の上に流して抄き、これを乾燥させて干し海苔をつくり、これを焼いたものです。さらにその表面にしょうゆ、みりんなどで作った調味液をぬり、乾燥させると味付け海苔となります。
 今日の給食では、味をつけていない「焼き海苔」を使用しており、のり本来の香りを感じることができます。

授業の様子

9月24日(金)、今日の授業の様子です。
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本日の献立/9月22日(水)

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献立名 ・揚げぎょうざ
    ・中華煮
    ・ぶどう(巨峰)
    ・黒糖パン、牛乳
栄養価 エネルギー 928kcal、たんぱく質 34.9g、脂質 32.5g

☆餃子(ギョウザ、ギョーザ)☆
 ギョウザは小麦粉で作った皮に、肉や野菜などで作った具を包み、ゆでたり、焼いたり、揚げるなどしたおなじみの料理となっています。その起源はたいへん古く、中国では紀元前6世紀ごろの遺跡から食べていたという跡が見つかっているそうです。また、中国が発祥と思われがちですが、世界中でもよく似た料理があり、紀元前3000年ごろのメソポタミアの遺跡からも小麦粉の中に具を包んだ食べ物が見つかっているとのことで、それがもととなって広がったのではないかと考えられています。
 日本で餃子を始めて食べたのは、「水戸黄門」で知られる「徳川光圀(1628〜1701年)」といわれ、明から亡命した「朱舜水(しゅしゅんすい/1600〜1682年)」から教わったとされています。その後、中華料理店や料理所でも紹介されましたが、あまり、一般に広まることはなく、第二次世界大戦後になって、中国から引き揚げてきた兵士などによって伝わり、広く普及し、今では人気の料理のひとつとなりました。
 今日の給食では、揚げギョーザとして使用しました。

授業の様子

9月22日(水)、今日の授業の様子です。
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授業の様子

9月21日(火)、今日の授業の様子です。
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学校行事
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