新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けてご協力よろしくお願いします

本日の献立/10月8日(金)

画像1 画像1
献立名 ・みそカツ
    ・じゃがいもと野菜の煮もの
    ・焼きのり
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 760kcal、たんぱく質 31.5g、脂質 22.7g

☆食物繊維について☆
 今日の煮ものに使用されているこんにゃく、じゃががいもなどのイモ類や、のりなどの海藻類には、多くの食物繊維が含まれています。
 食物繊維は、栄養素の分類から見ると、炭水化物である糖質の一部に分類されますが、そうちで、人の消化器官では分解されないもののことをいいます。以前は食べ物の残りカスとしてあまり重要視されていませんでしたが、生活習慣病の予防に役立つことがわかり、「第6の栄養素」とも呼ばれ注目を浴びるようになりました。
 食物繊維は、水溶性と不溶性に分けることができ、それぞれの特徴を持っています。 水溶性食物繊維は、水を吸収してゲル状になり、有害な物質等を排泄する用があり、海藻類、果物類、芋類、納豆などに多く含まれます。不溶性食物繊維は、水分を吸収してかさを増やし、腸の働きを活発にする作用があり、おもに植物の細胞壁を構成する物質で、根菜類、穀物の外皮、豆類、きのこ類などに多く含まれます。このようなことから、排便をスムーズにするだけでなく、免疫力の向上、血圧上昇の抑制、ガン予防などの効果も期待されています。
画像2 画像2

授業の様子

10月8日(金)、今日の授業の様子です。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

修学旅行事前指導

3年生は、来週に予定している修学旅行の事前指導を行いました。
画像1 画像1

本日の献立/10月7日(木)

画像1 画像1
献立名 ・コーンクリームシチュー[米粉]
    ・はくさいのピクルス
    ・りんご
    ・コッペパン、アプリコットジャム、牛乳
栄養価 エネルギー 832kcal、たんぱく質 32.4g、脂質 20.2g

☆アプリコットジャム☆
 アプリコットは、バラ科の梅やスモモと近い仲間で、アンズ(杏子/杏)のことです。原産は、中国とされ、日本では弥生時代ごろからの遺跡から出土しています。ヨーロッパへは、インドやペルシアを通じて紀元前の古代ローマにも伝わっていたとされています。
 果実は、生食のほか、ジャムや果実酒に加工されることが多く、種子は、杏仁(きょうにん)として咳止めなどの薬や、杏仁(あんにん)として杏仁豆腐の香りづけなどに使用されます。
 今日の給食では、アプリコットジャムをパンに添えて提供しています。

授業の様子

10月7日(木)、今日の授業の様子です。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

美術展

第30回大阪市立総合文化祭の美術展が
大阪市立美術館の地下展示会場で開催されています。
本校の生徒の作品も展示されています。
11日の月曜日まで展示しています。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

本日の献立/10月6日(水)

画像1 画像1
献立名 ・もずくと豚挽き肉のジューシー
    ・さつまいものみそ汁
    ・焼きれんこん
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 729kcal、たんぱく質 26.1g、脂質 16.4g

☆沖縄の食文化☆
 沖縄の食文化は、長い歴史や諸外国と交流する中で発展し、伝統的に継承されてきた料理は琉球料理と呼ばれています。食材としては、豚肉や海藻、とうふ、野菜など、地域にねざしたものが多く用いられ、食材の相性がうまく組み合わせられており、栄養バランスにおいても優れた料理が多いといわれています。
 今日の給食献立として取り入れた「ジューシー」もその一つで、豚肉や海藻類を使用した炊き込みご飯です。本来の名前は、「ジューシーメー」と呼ばれるそうで、「雑炊飯(ぞうすいめし)」が方言となった言葉のようです。

授業の様子

10月6日(水)、今日の授業の様子です。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

本日の献立/10月5日(火)

画像1 画像1
献立名 ・ピリ辛丼
    ・中華スープ
    ・ソフト黒豆
    ・発酵乳
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 790kcal、たんぱく質 34.0g、脂質 16.9g

☆野菜をたくさん食べるには☆
 厚生労働省が「健康日本21(21世紀における国民健康づくり運動)」で示している野菜の一日の目標量は、成人の場合で350g以上となっています。この内訳として緑黄色野菜を120g以上、その他の野菜を230g以上が良いといわれています。しかし、これだけの野菜を一度に摂取するというのは、すこし困難な量だと感じる方もあると思います。
野菜をうまくとるには、
 1.朝、昼、夕食に振り分ける。
 2.炒めもの、煮もの、鍋ものなど、加熱調理することによりかさを減らして食べやすくする。
 など食べ方をくふうすることによって、野菜を多く摂りやすくなります。

※食育つうしん(2021年10月)を配布文書のコーナーに掲載しました。
こちらからどうぞ⇒食育つうしん(2021年10月)
画像2 画像2

授業の様子

10月5日(火)、今日の授業の様子です。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

本日の献立/10月4日(月)

画像1 画像1
献立名 ・鶏肉の香草焼き
    ・ウインナーとてぼ豆のスープ
    ・キャベツのガーリックソテー
    ・ヨーグルト
    ・おさつパン、牛乳
栄養価 エネルギー 856kcal、たんぱく質 39.7g、脂質 24.2g

☆てぼ豆(手亡豆/てぼうまめ)☆
 てぼ豆は白い色をしたインゲン豆の一種で、大福豆などとともに「白いんげん」といわれることもあります。明治時代に北海道の十勝地方で栽培が始まりました。通常のインゲン豆は蔓性(つるせい)であるため、栽培時に手竹と呼ばれる支柱が必要となりますが、てぼ豆の当時の品種が半蔓性(はんつるせい)であったため、手竹が必要ないということが「手亡豆」の名の由来となったそうです。
 白いんげんの仲間は、日本では大部分が白あんの原料となり、料理では甘煮などが主な利用方法となりますが、西洋料理などでは、日常的にいろいろな料理に使用されているようです。
 今日の給食では、ウインナー、たまねぎ、にんじん、パセリ、マッシュルームと合わせて、トマト味のスープの具として使用しています。

授業の様子

10月4日(月)、今日の授業の様子です。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

本日の献立/10月1日(金)

画像1 画像1
献立名 ・タコライス
    ・もずくのスープ
    ・焼きじゃが
    ・抹茶大豆
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 769kcal、たんぱく質 29.0g、脂質 16.7g

☆タコライス☆
「タコライス」は、メキシコ料理のタコスの具材をご飯にのせた料理で、1984(昭和59)年に沖縄県金武町(きんちょう)の飲食店でメニューに加えられたのが始まりといわれています。
 一般的には、牛挽肉をチリパウダーや調味料で味付けしたタコミート、千切りのチーズ、レタス、トマトなどをのせていることが多いですが、誕生当時は、ご飯の上にタコミートをのせたドライカレーのような料理だったそうです。タコの入った「たこめし」とは別の料理です。
 今日の給食では、具材として牛挽肉、豚挽肉、たまねぎ、グリンピースを使用し、トマトピューレ、ケチャップ、カレー粉などで味つけして炒めたソースをご飯の上にのせて食べるようにしています。また、もずくを使ったスープを添え、沖縄風の献立としてまとめています。

授業の様子

10月1日(金)、今日の授業の様子です。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

本日の献立/9月30日(木)

画像1 画像1
献立名 ・豆乳マカロニグラタン[米粉]
    ・トマトスープ
    ・ぶどう(巨峰)
    ・食パン、いちごジャム、牛乳
栄養価 エネルギー 801kcal、たんぱく質 31.5g、脂質 22.3g

☆巨峰(きょほう)☆
 巨峰は、大粒で黒紫色をしたブドウで、日本で育成され1945年に発表された品種です。果汁が多く、甘味も強い上に、皮離れもよいことから人気も高まり、1970年代ごろから増殖されました。現在では、国内生産量は第1位となっており、とくにジベレリン(植物ホルモンの一種)処理された種無しのものが好まれています。
 世界で栽培されるブドウは今では1万を超える品種があり、ブドウの利用については、世界のブドウの生産量のうち8割がワインの原料となっています。しかしそれに対し、日本で栽培されたブドウでは9割が生食用となっており、その利用の違いが明らかになっています。
 ブドウの主成分は、果糖、ブドウ糖などの糖質ですが、カリウムなどのミネラルも含んでいます。また、皮が黒や赤のブドウには、抗酸化作用のあるポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれ、様々な効果があるとして期待されています。

授業の様子

9月30日(木)、今日の授業の様子です。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

本日の献立/9月29日(水)

画像1 画像1
献立名 ・大豆入りキーマカレーライス[米粉]
    ・きゅうりのピクルス
    ・白桃(カット缶)
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 781kcal、たんぱく質 26.9g、脂質 17.4g

☆キーマカレーライス☆
 「キーマ」は、インドのヒンディー語やウルドゥー語などで「細かいもの」というところから「細切れ肉」や「挽き肉」を意味しています。このことから「キーマカレーライス」は挽き肉を使ったカレーライスのことを言います。とくに決まった調理法があるわけではないので、ひき肉を使ったドライカレーなどもキーマカレーのうちの一つになります。ドライカレーとどう違うのかとよく質問を受けることもありますが、広い意味では、どちらもキーマカレーとなり、一般的にドライカレーの場合は、水分が少なめで、挽き肉以外の具材も少なめになっているものを示しているようです。
 今日の給食では、挽き肉のほかにカルシウムや鉄、食物繊維が豊富に含まれた大豆のひきわりにしたものを使用しています。また、小麦粉を使用していない米粉のカレールウの素を使用しています。

授業の様子

9月29日(水)、今日の授業の様子です。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

本日の献立/9月28日(火)

画像1 画像1
献立名 ・豚肉の甘辛焼き
    ・みそ汁
    ・オクラのおかか炒め
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 757kcal、たんぱく質 30.2g、脂質 16.3g

☆さつまいも☆
 サツマイモは、「甘藷(かんしょ)」とも呼ばれるイモ類です。原産は中央アメリカで、紀元前から栽培されていたようです。コロンブスのアメリカ大陸到着(1492年)の後、17世紀までにヨーロッパ各地に伝わりましたが、好温性の作物であるため、ヨーロッパの気候にはなじまず、冷涼地を好むジャガイモほど普及しませんでした。アジア諸国へは、16世紀初めにスペインの旅行者によって伝えられ、日本へは17世紀初期に中国から沖縄へ伝わりました。そして1705年に薩摩の漁師が鉢植えのサツマイモを持ち帰り、種芋を増殖し、享保・天明の飢饉を薩摩藩において救ったといわれています。その後18世紀前半に蘭学者/青木昆陽が救荒作物として全国に普及させ、主として関西以西で栽培が増加しました。そして、食糧難となった第二次世界大戦中から大戦後に急速に伸び、食糧不足から多くの国民を救うために役立ちました。
 今日の給食では、みそ汁に使用しています。
画像2 画像2

平中だより

平中だよりを発行しました。

第7号 ←こちらをご覧ください

第7号(10月行事予定) ←こちらをご覧ください
画像1 画像1
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
学校行事
10/12 学級役員認証式
生徒専門委員会
10/13 中間テスト(理・英・国)
生徒議会
10/14 中間テスト(社・数・1年音楽)
3.4限 3年修学旅行事前指導
10/15 3年 修学旅行
5,6限 1年一泊移住事前指導
10/16 大阪市総合文化祭
3年 修学旅行