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本日の献立/11月29日(金)

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献立名 ・なまり節のしょうが煮
    ・ほうれん草のおひたし
    ・みそ汁
    ・焼きのり
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 712kcal、たんぱく質35.2g、脂質 12.6g

☆なまり節 (生利節)/生節(なまぶし)☆
 なまり節は、生のカツオをおろした後、ゆでるまたは蒸すなどして加熱し、一度だけいぶしてある程度乾燥させたものです。この製造方法により独特の風味が生まれ、おもに煮つけや身をほぐしてあえ物などの料理に使用されます。西日本では、一般的に「生節(なまぶし)」と呼ばれます。
 今日の給食では、しょうが、砂糖、みりん、しょうゆ、料理酒で味つけした煮つけにしています。

本日の献立/11月28日(木)

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献立名 ・鶏肉のガーリックマヨネーズ焼き
    ・スープ
    ・黄桃(カット缶)
    ・食パン、バター、牛乳
栄養価 エネルギー 801kcal、たんぱく質33.2g、脂質 29.1g

☆黄桃(缶詰)☆
 黄桃はその名の通り、果肉が黄色い色をした桃です。白桃に比べて固く煮くずれしにくいので、ほとんどが缶詰などの加工用として使用され、缶桃(かんとう)とも呼ばれます。しかし、最近では、黄金桃(おうごんとう)と呼ばれる黄桃など、生食用に出回る品種もあるようです。
 今日の給食では、山形県産の「黄桃」を食べやすいように一口サイズにカットした缶詰を使用しています。

本日の献立/11月22日(金)

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献立名 ・さけとこまつなのごはん
    ・豚肉とれんこんの甘辛焼き
    ・冬野菜のみそ汁
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 779kcal、たんぱく質28.3g、脂質 18.5g

☆学校給食献立コンクール優秀賞作品☆
 今日の献立は、昨年度の学校給食献立コンクールで優秀賞となった作品で、多数の応募があった中から選ばれた作品です。
※来週11/25(月)〜27(水)は、期末テストのため、全校給食中止となります。

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本日の献立/11月21日(木)

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献立名 ・牛肉の香味焼き
    ・ケチャップ煮
    ・うずら豆のグラッセ
    ・黒糖パン、牛乳
栄養価 エネルギー 801kcal、たんぱく質33.5g、脂質 23.5g

☆うずら豆(鶉豆)☆
 うずら豆というのはインゲン豆の一種で、淡褐色の地色に赤紫色のまだら模様があり、うずら卵のように見えることから、この名が付きました。煮ると模様がわかりにくくなるためか、市販の煮豆では、金時豆で代用していることもあるようです。
インゲン豆の原産地は、中南米で、アンデス地域では紀元前8000年ごろには栽培されていたと考えられています。そして、新大陸発見後ヨーロッパ全域に広まり、日本へは1654年(承応3)に隠元禅師(いんげんぜんじ/1592〜1673)が、明(みん)から伝えたとされ、その名の由来になったようです。しかし、関西ではフジマメのことをインゲンマメとも呼ぶこともあり、隠元禅師が伝えたのはどちらなのか、真相ははっきりしていないようです。
 今日の給食では、砂糖、塩、バターを加えて洋風の甘煮(グラッセ)にしています。

本日の献立/11月20日(水)

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献立名 ・赤魚のしょうゆだれかけ
    ・金平ごぼう
    ・みそ汁
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 758kcal、たんぱく質32.0g、脂質 15.7g

☆赤魚(あかうお)☆
 アカウオは、宮城県以北、北海道からベーリング海、アラスカ湾など北太平洋の100〜300mの深海に生息しています。フサカサゴ科の魚で、正式和名ではアラスカメヌケといいます。メバルなどの仲間で、体長は50cm程度になります。メヌケという名は、深海に住むフサカサゴ科で体色の赤い数種類の40〜60cmくらいになる大型の魚につけられており、ほかにはサンコウメヌケ、バラメヌケといった種類があります。これは漁獲される際に、深海から急激に引き上げられ、水圧が一気に下がるために、目玉が飛び出してしまうという現象が起こることから「目抜け(メヌケ)」と呼ばれるようになりました。
 おもに、切り身やフィレ(三枚おろし)、ドレス(頭部と内臓を除いたもの)に加工されて流通します。切り身にすると判別しにくいため「アコウダイ」の名で販売されることもあるようですが、アコウダイとは別種になります。白身で味にくせがなく、煮つけ、揚げ物、みそ漬けなどいろいろな料理に使われます。一般にメヌケの仲間は、秋から冬にかけて脂がのり、より一層味が良くなります。
 今日の給食では、薄めの塩味で焼いた後、料理酒、みりん、薄口しょうゆを合わせて煮たたれをかけています。

本日の献立/11月19日(火)

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献立名 ・豚肉とキャベツのスープ煮
    ・変わりピザ
    ・みかん
    ・コッペパン、マーマレード、牛乳
栄養価 エネルギー 834kcal、たんぱく質33.6g、脂質 25.2g

☆ピザ(PIZZA)☆
 ピザは、イタリア南部のナポリ地方の料理で、小麦粉とイーストで作った生地にトマト主体のソース、モツァレラ、パルメザンなどのチーズ、その他好みの具をのせて焼いた日本でもおなじみの料理です。さらにその原型を探ると紀元前3000年ごろの古代エジプトにまでさかのぼり、その頃は小麦粉に水を加えて練り、発酵させたものを平らな円形にのばし石窯に貼り付けて焼くというパンのようなものでした。これが世界各地に広まり様々な食文化として発展していったようで、ピザもそのうちの一つであると考えられます。
 ナポリでピザが誕生したのは、16世紀後半から17世紀にかけてのことで、そのころイタリア南部でトマト栽培がはじまり、また少し遅れてモツァレラチーズもナポリあたりで誕生しました。これをきっかけに、これらを薄いパンにトッピングした料理が誕生し、ナポリで広まったようです。
 今日の給食では、ピザ生地のかわりに、ギョーザの皮を使い、ツナ、コーン、ピーマン、ピザソース、チーズを合わせたものをのせて、オーブンで焼いています。

本日の献立/11月18日(月)

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献立名 ・ビビンバ
    ・わかめスープ
    ・アーモンドフィッシュ
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 751kcal、たんぱく質30.3g、脂質 19.3g

☆ほうれん草(法連草、菠薐草)☆
 ホウレン草は、コーカサスからイランあたりの西アジアが原産で、イスラム教の広がりに伴い東西へと伝わりました。東はシルクロードを経て中国やアジア諸国に渡った品種が「東洋種」となり、西は北アフリカからヨーロッパ経由でアメリカへわたり「西洋種」となりました。日本へは、江戸時代初期に中国から東洋種が伝わり、江戸時代末期にヨーロッパより西洋種が伝わりました。その後、大正末期から昭和初期にかけて、それら両方をかけ合わせた交雑種が育成され各地に普及しました。ホウレン草の語源は中国語でペルシャ(現在のイラン)を「菠薐(ポーレン)」と呼ぶことからきています。
 ホウレン草は緑黄色野菜の代表格で、カロテンだけでなく、鉄、マグネシウム、マンガンなどのミネラル類や、ビタミンB6、Cなども多く含むことからカゼや貧血の予防に効果が期待されます。年中出荷されていますが、旬は12〜1月で、とくに冬の露地栽培のものは、夏のものと比べて栄養価が高く、甘味も増しておいしくなります。
 今日の給食では、ビビンバに使用しています。

本日の献立/11月15日(金)

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献立名 ・中華丼(★個別対応献立/うずら卵)
    ・もやしの中華あえ
    ・りんご
    ・抹茶大豆
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 779kcal、たんぱく質28.3g、脂質 18.5g

☆りんご(林檎)☆
 リンゴは、人類が食した最古の果物といわれ、その起源はおよそ8000年前といわれています。西アジアからヨーロッパへと広がり、ヨーロッパでは4000年以上も前から栽培がおこなわれ、品種改良も進みました。現在、地球上では、2000種以上もの品種が栽培されています。日本へは、中国から伝わったとされ、平安時代の漢和辞書である「倭名類聚抄(わみょうるいじゅしょう/931〜938)」では「利宇古宇(りうこう、りんごう)」として記述があるそうで、これがなまってリンゴと呼ばれるようになったといわれています。栽培が始まったのは明治4〜5年のころからで、気温の低い土地が適しているため、東北地方が主産地となり、4〜5月ごろに白い可愛い花を咲かせ、8〜11月ごろに収穫されます。果実は貯蔵性が高いため、次の年の収穫時期まで、一年中出回ります。
 味、香り、歯ざわりがとてもいいので、生で食べることが多く、また、アップルパイやコンポート(シロップ煮)などのデザート、ジュース、缶詰、ジャム、ケチャップなどの加工品にもよく使われます。

昨日の献立/11月14日(木)

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献立名 ・白身魚のフリッター
    ・スープ煮
    ・ブロッコリーのサラダ
    ・おさつパン、牛乳
栄養価 エネルギー 881kcal、たんぱく質34.9g、脂質 33.0g

☆フリッター☆
 フリッターというのは、魚や肉、野菜。果物などに、泡立てた卵白と小麦粉などを合わせたものをつけて、低温の油で衣がふんわりとして、色づかないように揚げた洋風の揚げものです。
 今日の給食では、白身魚として「たら」を使用し、衣には卵白を使わずにベーキングパウダーなど使用してつくられた製品を使用して油で揚げています。

※掲載が遅くなり申し訳ありません。

本日の献立/11月13日(水)

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献立名 ・ホイコウロー
    ・きゅうりの辛味づけ
    ・中華スープ
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 752kcal、たんぱく質24.5g、脂質 24.2g

☆回鍋肉(ホイコーロー)☆
 回鍋肉は、中国の四川省が発祥の料理です「回鍋」は、調理した食材をいったん鍋からおろし、再度鍋に戻して調理することを意味しているようです。これは四川省の古くから伝わるお祭りで土地の神にゆでた豚肉のかたまりをお供えし、お祭りが終わった後にその肉を食べていたそうです。しかし、冷めたままの肉ではおいしくないことから、薄切りにして、唐辛子やにんにくの芽とともに炒めて食べるようになり、これが回鍋肉の起源となったようです。
 一般にこの料理をつくるときは、豚肉を炒めこれをいったん鍋からおろし、野菜は油通し、または炒めておいて、にんにく、しょうがなどの香味野菜を炒めて香りを出したところに肉と野菜をもどし、タレを加えてさっと混ぜ合わせます。
 四川料理での回鍋肉は、にんにくの芽や葉、唐辛子を使用した辛味の強い料理ですが、四川省の料理人である陳建民(ちんけんみん/1919〜1990)が、日本でこの料理を広めた際に、にんにくの芽の代わりにキャベツを使用し、さらに甜麺醤(テンメンジャン)を使って甘辛い味に仕上げたそうです。そのため、日本ではこの味付けのものが一般的となったようで、今日の給食もこちらの味つけとなっています。

本日の献立/11月12日(月)

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献立名 ・スープ煮
    ・ほうれん草のグラタン
    ・白桃(缶)
    ・コッペパン、いちごジャム、牛乳
栄養価 エネルギー 859kcal、たんぱく質35.2g、脂質 24.6g

☆コッペパン☆
 コッペパンというと、ほとんどの方が、ホットドッグ用のパンよりも大きめのコロンとした形のパンを想像されると思いますが、これは日本で考案されたようです。生地の配合は基本的には食パンと同じで、表面にも何も塗らずに焼き上げられたパンです。
 語源はフランス語で「切られた」というような意味の「クーペ(coupe)」ではないかといわれますが、よくわかっていません。
 考案されたのは、第二次大戦中のことのようで、ご飯よりも製造、運搬、保管、分配などにおいて容易であったことから利用されていたようです。また、戦後の学校給食においても、ララ物資によって、小麦粉の方が安価で入手しやすく、衛生的で取り扱いやすいことなどから主食として利用され、日本の食生活を支えるのに役立ってきたのではないかと思われます。
 味付けがシンプルであることから、ジャムやバターをつけたり、切り目を入れて焼そばやコロッケを挟んだりと、あまり目立ちませんが現在でも人気のあるパンであるといえます。
 大阪市の学校給食でも、基本配合のパンとして使用し続けており、今日の給食では、いちごジャムを添えて提供しています。

本日の献立/11月11日(月)

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献立名 ・さごしのおろしじょうゆかけ
    ・五目豆
    ・小松菜とはくさいの甘酢あえ
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 753kcal、たんぱく質33.1g、脂質 17.0g

☆小松菜(こまつな)☆
 コマツナは、カブの仲間となる緑黄色野菜です。江戸時代に椀屋久兵衛(わんやきゅうべえ:1651〜1676年)が、「葛西菜(かさいな)」といわれる野菜を改良し、それを小松川村(現在の東京都江戸川区)のあたりで栽培されていたようです。そして、八代将軍徳川吉宗(1684〜1751年)が鷹狩りの際に食べた雑煮の中に、香りのよい青菜が入っているということで、その土地の名をとって「小松菜」と命名したと言い伝えられています。当時から江戸の人々に親しまれた重要な野菜だったようです。また、この椀屋久兵衛は大坂の豪商だったとも伝えられ、江戸で評判の葛西菜を上方へ取り寄せてふるまったともいわれています。以前は関東地方を中心に栽培されていましたが、今では全国に広まり、大阪でも八尾、東大阪、堺、岸和田などで盛んに栽培がおこなわれ、なにわの特産野菜の1つに加えられています。
 旬は10〜3月で、冬の野菜なので「冬菜」、「雪菜」、「うぐいす菜」などとも呼ばれています。栄養価は非常に高く、緑黄色野菜としてカロテンを多く含むほか、カルシウムや鉄、ビタミンCなどは、ほうれん草よりも多く含まれています。また、ほうれん草のような灰汁(あく)もないので、下ゆでする必要もなく、色や歯ざわりもいいので、おひたしや漬物などにもよく使われます。そのほか、炒めもの、煮もの、汁ものなどさまざまな料理で使用されます。
 今日の給食では、甘酢あえとして使っています。

本日の献立/11月8日(金)

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献立名 ・豚肉と舞茸の炒めもの
    ・つみれ汁
    ・かぼちゃういろう
    ・焼きのり
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 766kcal、たんぱく質28.5g、脂質 16.0g

☆ういろう(外郎)☆
 ういろうの発祥には多くの説がありますが、その一つとして中国が明の時代に日本の博多あたりに移り住んだ陳外郎というが持ち込んだといわれています。薬として扱われていたようで、胃腸の弱い人や病後、成長期の子ども、産前産後などの栄養補給のための菓子として用いられていたそうです。現在では全国各地で和菓子としてつくられており、神奈川(小田原)、愛知(名古屋)、三重、京都、山口などが有名で、多くは米粉を使用しますが、小麦粉やわらび粉を使用しているものもあります。
 今日の給食では、かぼちゃのペーストに上新粉、砂糖、水を混ぜ合わせ、スチームコンベクションオーブンで蒸して、手作りのういろうとして提供しています。

本日の献立/11月7日(木)

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献立名 ・ほたて貝のクリームシチュー
    ・キャベツとコーンのサラダ
    ・みかん
    ・ライ麦パン、牛乳
栄養価 エネルギー 839kcal、たんぱく質35.5g、脂質 23.3g

☆帆立貝(ほたてがい)☆
 ホタテ貝は、千島列島、サハリン、北海道、本州北部、朝鮮半島北部などの水深10〜60mの海底に生息している扇型をした二枚貝です。殻の開閉によってある程度泳いで移動することができます。この行動は、危険を感じた時などに起こすもので、一晩に数百メートル移動したという報告もあります。この移動する習性から、殻を帆のように立てて海上を移動しているのではないかと考えられていたため「帆立貝」と呼ばれるようになったようです。
 昭和30年代くらいまでは、高価な貝でしたが、養殖技術の進歩により、生産量が増えたため価格が下がり、以前よりも購入しやすくなりました。現在の生産地は漁獲と養殖を合わせて第一位は北海道、第二位は青森県となっています。
 10月から冬場にかけてうま味成分も多くなり、おいしい旬の時期となります。今日の給食では、ほたて貝の貝柱をシチューに使用しています。

本日の献立/11月6日(水)

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献立名 ・揚げ鶏のねぎだれかけ
    ・含め煮
    ・もやしのゆずの香あえ
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 819kcal、たんぱく質28.9g、脂質 23.1g

☆ブラックマッペ(もやし)☆
 今日の「ゆずの香あえ」に使用しているもやしは、「ブラックマッペもやし」です。ブラックマッペというのは、10/29に紹介した小豆と同じササゲ属に属する豆類で、「毛蔓小豆(ケツルアズキ)」とも呼ばれています。アジアに広く分布する野生種の「緑豆(リョクトウ)」から栽培化されたものと考えられ、インドでは豆として煮る、煎る、または挽いて粉にするなど食材として一般的に利用されているそうです。
 日本では、ミャンマーやタイから輸入され、ほとんどがもやしの原料となり、国内の広い地域で栽培され野菜として利用されています。
 もやしは野菜の中でも傷みやすく、そのため、義務化はされていませんが、袋に消費期限や製造日が表示されているものも多いです。購入する場合は、表示をよく確認して、軸がきれいな白色で張りのあるものを選び、期限内もしくは変色しないうちに食べましょう。保存は低温の方がよいので、野菜室より冷蔵室やチルド室などに保存した方がよいようです。

※もやしについては4/16にも記載していますので、参考にしてください。

本日の献立/11月5日(火)

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献立名 ・豚肉のデミグラスソース
    ・きゅうりのサラダ
    ・スープ
    ・おさつパン、牛乳
栄養価 エネルギー 794kcal、たんぱく質32.4g、脂質 27.6g

☆食生活のリズムを整えましょう!☆
 健康的な体を維持するためには、朝、昼、夕の食事をバランスよく食べるということが大切です。そのためにも3食とも主食、副菜を組み合わせてしっかり食べることが望ましいです。また、それぞれを決まった時間に食べることで、生活の全体のリズムも整いやすくなります。成長期である今、将来の健康のため、習慣として身につけてもらいたいですね。

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本日の献立/11月1日(月)

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献立名 ・千草焼き
    ・みそ汁
    ・ごまひじき
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 725kcal、たんぱく質26.7g、脂質 16.4g

☆千草焼き(ちぐさやき)☆
 千草(ちぐさ/ちくさ)というのは、色々な草という意味で、料理用語としては、いろいろな材料を合わせた料理につけられる名称です。同じような意味から百草(ももくさ)という場合もあります。千草焼きといった場合、色々な材料を合わせた焼き物ということになり、肉類や、たけのこ、にんじんなどの野菜、しいたけなどを細かく刻み、溶いた卵に加えて焼き上げた卵焼きのことをこのように呼ぶことが多いです。同じような卵焼きで、ふくさ(袱紗)焼きということもありますが、ふくさ(袱紗)というのは、裏地をつけた布を意味し、ふわっと柔らかいことから、半熟程度に柔らかく仕上げたものをいうことが多いです。給食では、食品衛生の上からも、半熟に仕上げることはありませんので、千草焼きとしています。
 今日の給食では、鶏肉(ささみ)、とうふ、コーン、みつばを鶏卵に加えて焼いています。卵だけで焼くのではなく、色々な具材をとり合わせることで、栄養価を高めることもできます。

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