新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けてご協力よろしくお願いします

本日の献立/7月19日(月)

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献立名 ・鶏肉のしょうゆマヨネーズ焼き
    ・切り干し大根のゆずの香あえ
    ・五目汁
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 743kcal、たんぱく質 30.8g、脂質 19.6g

☆夏バテを予防しましょう!☆
 本日で、一学期の給食は終了となりました。いろいろとご協力ありがとうございました。
 次回の給食は、8/26(木)からとなります。夏の暑さに負けないように日々の食生活には十分注意して過ごしてください。
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本日の献立/7月16日(金)

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献立名 ・菜飯(炊込み調理済み)
    ・ゴーヤチャンプルー(かつおぶし)
    ・厚揚げの生姜じょうゆかけ
    ・すまし汁
    ・抹茶大豆、牛乳
栄養価 エネルギー 760kcal、たんぱく質 31.5g、脂質 22.7g

☆にがうり☆
 ニガウリは、熱帯アジアの原産で、アジアや中国では古くから栽培され、日本へは、江戸時代に中国から伝わりました。その名の通り、にがいウリで、正式名は果物の茘枝(れいし→ライチ)に似て表面に凹凸が多いことから、ツルレイシ(蔓茘枝)と名づけられました。地方によってもいろいろな呼び名があり、沖縄ではゴーヤ、宮古島ではゴーラ、鹿児島ではニガゴリなどと呼ばれています。ちなみに英語ではBitter melon(ビター・メロン)となるそうです。
 独特の苦みはモモルデシンという成分によるもので、胃液の分泌を促進して食欲を増進する効果や血糖値を下げる効果があるといわれています。その他ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウムなども豊富に含まれます。ニガウリのビタミンCは調理をしても壊れにくく、たんぱく質と組み合わせると、効率よく吸収することができます。沖縄では、チャンプルなどで、豆腐や卵などと一緒に料理しますが、とても健康的な食べ方と言えます。
 今日の給食では、豚肉、もやしとともに炒めて塩、しょうゆで味つけし、かつおぶしを添え「ゴーヤチャンプルー」としています。

本日の献立/7月15日(木)

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献立名 ・かぼちゃのミートグラタン
    ・スープ
    ・オレンジ
    ・コッペパン、いちごジャム、牛乳
栄養価 エネルギー 770kcal、たんぱく質 32.8g、脂質 19.1g

☆かぼちゃ
 かぼちゃはウリ科の植物で、夏が旬の野菜です。一年中出回りますが、国産のものがよく出回るのは、6〜10月ごろです。緑黄色野菜の代表格で、カロテンを豊富に含んでいます。
 日本で食用として利用されるものは、日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの3種類です。日本へ伝わったのは、日本かぼちゃが最初で、16世紀中頃にポルトガルより九州に伝わり、このときカンボジアでとれたものとして伝えられたことが、「かぼちゃ」の語源となったようです。西洋かぼちゃは、江戸時代の末期に伝わり、北海道を中心に全国に広がり、現在では、最も多く利用されるようになりました。ペポかぼちゃは明治時代の初めに伝わり、味にはあまり魅力がありませんが、個性的な形のものが多く、料理の色添えや観賞用として利用されます。
 今日の給食では、西洋かぼちゃをミートグラタンに使用しています。

本日の献立/7月14日(水)

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7月14日(水)
献立名 ・鶏肉のから揚げ
    ・中華みそスープ
    ・きゅうりとコーンの甘酢あえ
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 878kcal、たんぱく質 30.0g、脂質 29.9g

☆暑さに負けない食事☆
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本日の献立/7月13日(火)

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献立名 ・豚肉とじゃがいもの煮もの
    ・オクラの梅風味
    ・ツナっ葉炒め
    ・※フルーツ(缶詰)
    ・ごはん、牛乳

※本日実施予定の、「豚肉とじゃがいもの煮もの」についてですが、調理中に食材包装用のビニール片が混入した可能性があると判明したため、安全性を考慮し、提供を中止しました。また、その代替えとして、「フルーツ(缶詰)」を提供しました。

☆オクラ☆
 オクラの原産地は、東北アフリカとされ、エジプトでは、2000年以上前から栽培されていたようです。18世紀になってアメリカ南部でも栽培が始まり、日本へは江戸時代の終わりごろに伝わりました。当時はトロロアオイと呼ばれていたようで、その後、アメリカネリ、オカレンコン(陸蓮根)などと呼ばれ、沖縄や鹿児島などの一部の地域で利用され、1960年代以降になって、オクラの名で全国的に普及しました。オクラというのは英語名で、ガーナのトウィ語の「nkrama(ンクラマ)」が語源となったそうです。シシトウガラシに似ていますが、アオイ科という植物の仲間で、ハイビスカスのような黄色い花を咲かせ、観賞用としても親しまれています。
 食品としては、緑黄色野菜に分類されており、カロテンやカルシウムを多く含むほか、カリウム、マグネシウム、鉄、ビタミンB群、ビタミン Cなどもバランスよく含んでおり、夏バテ予防の強い味方となりそうです。
 今日の給食ではスチームコンベクションオーブンを使って蒸したものに、梅肉、砂糖、酢で味つけしています。

本日の献立/7月12日(月)

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献立名 ・鶏肉とてぼ豆のスープ煮
    ・じゃがいもとトマトのチーズ焼き
    ・きゅうりのサラダ
    ・黒糖パン、牛乳
栄養価 エネルギー 783kcal、たんぱく質 34.8g、脂質 21.2g

☆トマト☆
 トマトの原産地はアンデス山脈西側のペルー、エクアドル、ボリビアにかけての高原地帯で、現地では古くから食用とされていました。膨らむ果実という意味で「トマトル」の名で栽培されていたことがトマトの語源となったようです。新大陸発見によりヨーロッパ各地へ伝わり、当初は観賞用として栽培されていましたが、19世紀になってイタリアやギリシャを中心として、トマト使った料理や加工品などもつくられるようになったようです。日本へは、江戸時代の初期にオランダより長崎に伝えられましたが、強い香りが好まれず、観賞または薬用として用いられました。明治時代に入って、アメリカから食用品種として改良されたものも伝わりましたが、やはり酸味や香りが日本の食卓にはなじまなかったようです。しかし、第二次大戦後の食生活の洋風化にともない、栽培技術の発展とさらなる品種改良がおこなわれたことによって消費量も増加し、今では重要な野菜の一つとなっています。
 トマトはカロテンを多くとりやすいことから緑黄色野菜となっています。また、鮮やかな赤色はリコピンによるもので、有害な活性酸素を除去する抗酸化作用があるとされ、さまざまな効果が期待されています。そのほか食物繊維やカリウムなどいろいろな栄養素が含まれており、健康的な野菜として人気があります。
 今日の給食では、生のトマトをじゃがいも、ベーコンと合わせて、塩、こしょうで味つけし、細切りのチーズをのせてスチームコンベクションオーブンで蒸し焼きにしています。

本日の献立/7月9日(金)

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献立名 ・牛丼
    ・冬瓜のみそ汁
    ・白花豆の煮もの
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 803kcal、たんぱく質 30.8g、脂質 20.2g

☆牛丼☆
 牛丼は、薄切りの牛肉とたまねぎなどをしょうゆ、みりん、さとうなどを使用して甘辛く煮込んだ具をご飯にかけた人気の高い料理です。
 牛丼のもととなったのは牛鍋で、江戸時代末期の1862年に横浜の居酒屋が店の半分を仕切って牛鍋屋を開業したのが始まりとされています。当時は牛肉も硬く、臭みもあったためみそ味で提供していたそうですが、肉質が良くなるにつれ、しょうゆと砂糖などでつくった割下が主流になり、明治10年(1877年)ごろには大流行し、東京では、500軒を超える牛鍋屋があったそうです。その後、明治20年(1887年)ごろには、豆腐や白滝なども使用されるようになり、これが関東風のすきやきの原型になるとともに、1890年代になって牛鍋をご飯にかけた「牛めし」が提供されるようになりました。これが現在の牛丼となり、1923年の関東大震災後には、さらに多数の屋台や露店ができ、安価で、手軽に食べられる料理として繁盛しました。しかし、まだこのころは、東京を中心に関東特有の料理でしたが、1970年代になってチェーン店が全国展開したことから、全国的に親しまれるようになりました。

本日の献立/7月8日(木)

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献立名 ・チキントマトスパゲッティ
    ・グリーンアスパラガスとキャベツのサラダ
    ・発酵乳
    ・黒糖パン(1/2)、牛乳
栄養価 エネルギー 727kcal、たんぱく質 30.4g、脂質 23.0g

☆発酵乳☆
 発酵乳の発祥は、チグリス・ユーフラテス川に挟まれた地域で、メソポタミア文明が生まれるもっと以前の紀元前8000年頃、牛や羊の飼育とともに、様々な乳製品や保存するための加工品の一つとして考え出されたといわれています。そして、そのすばらしい技術は全世界に広がり今もなお受け継がれて人々のために役立っています。
 発酵乳は牛乳に含まれる栄養素が摂取できるというだけでなく、乳酸菌によって次のようなはたらきがあるといわれています。
・他の細菌の増殖を抑えることで、保存性を高める。
・乳酸や香気成分が作られさわやかな風味になる。
・腸内の善玉菌が活性化し、腸内バランスが向上する。
・タンパク質やカルシウムが吸収されやすくなる。
・発酵により乳頭が分解されるため、おなかがゴロゴロしにくくなる。
・免疫力が高まる。
 このほかにもいろいろと言われていますが、あまりよくわかっていないことも多いようです。

本日の献立/7月7日(水)

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献立名 ・豚肉の香味揚げ
    ・もやしのおひたし
    ・みそ汁
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 817kcal、たんぱく質 32.2g、脂質 21.6g

☆もやし/ブラックマッペ☆
 もやしの栽培は、日本では400年前ごろから始まり、軟化野菜の少ない九州地方や、冬場に野菜が不足しがちな東北地方などで利用されてきました。今では、全国的にも需要が高まり、一年を通じて市場に出回るようになりました。
 もやしというのは、植物の名前ではなく、芽の出る様子をあらわす「萌やし(もやし)」または「生やし(おやし)」から来たものといわれ、緑豆(りょくとう)、大豆、小豆などの豆類やダイコン、カラシナ、ソバ、ヒマワリなどの種子を利用し、光をさえぎった状態で発芽させ、その芽がある程度伸びたものを野菜として食べる食品です。
 現在もやしの原料として、最も多く使用されているのは、ブラックマッペです。
 ブラックマッペは、小豆(あずき)の仲間で、正式名はケツルアズキ(毛蔓小豆)と呼ばれ、同じくもやしの原料となる緑豆と近縁で、黒緑豆とも呼ばれています。インドからミャンマーなどにかけて分布しており、古くから栽培化され、豆または粉にひいて利用するほか、未熟なさやをさやいんげんのように利用されることもあるようです。日本では、主にミャンマーなどから豆を輸入され、ほとんどがもやしとして利用されています。
 今日の給食では、ブラックマッペ砂糖、しょうゆで味つけし、おひたしにしています。

本日の献立/7月6日(火)

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献立名 ・夏野菜のカレーライス
    ・キャベツのサラダ
    ・冷凍みかん
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 760kcal、たんぱく質 31.5g、脂質 22.7g

☆なすの旬☆
 なすは日本全国で、露地栽培だけでなくハウス栽培も行なわれており、一年中市場に出回ります。本来は、夏から秋にかけてが旬の野菜で、露地栽培のものが6月ごろから10月ごろにかけて出回り、旬の時期が長く感じられます。これは、初めの収穫が終わった後、次の実もどんどん大きくなってきます。その際、余分な葉を取り払い風通しを良くし、更にのびてくる枝を切り取り、肥料を与えてしばらく収穫を休むことで、秋にもう一度おいしい実を収穫することができるようになるそうです。
 今日の給食では、「夏野菜のカレーライス」に使用しています。

※食育つうしん(2021年7月)を配布文書のコーナーに掲載しました。
こちらからどうぞ⇒食育つうしん(2021年7月)
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本日の献立/7月5日(月)

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献立名 ・もずく入りヒラヤーチー
    ・豚肉と厚揚げの煮もの
    ・あっさりきゅうり
    ・おさつパン、牛乳
栄養価 エネルギー 826kcal、たんぱく質 34.2g、脂質 23.8g

☆ヒラヤーチー☆
 ヒラヤーチーは、沖縄県の家庭料理の一つで、小麦粉に水やだし汁、卵、にら、ねぎ等の具材を混ぜ合わせてフライパンで薄く延ばして焼き上げたものです。沖縄の方言で、「ヒラ」は「平たく」、「ヤーチー」は「焼き」という意味があり、いわば「平焼き」という風になると思われます。発祥についてはよくわかっていませんが、琉球王時代(1429〜1829年)の宮廷料理には小麦粉を使ってクレープのように焼き、調味料などをつけ、巻いて食べる料理があったようで、戦後の小麦粉の配給により、家庭料理として形を変えたものが広まったのではないかと考えられます。
 見た目は「チヂミ」によく似ていて、「沖縄風お好み焼き」と言われることもあるようです。使用する材料は、ツナ、コンビーフ、もずく、ゴーヤ、その他野菜など各家庭や店により様々で、ウスターソースやしょうゆなどをかけて食べることが多いようです。
 今日の給食では、生地にもずく、にら、かつおぶしを加えて鉄板で焼いて切り分け、みりん、しょうゆ、酢を合わせたたれをかけています。

本日の献立/7月2日(金)

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献立名 ・鮭のつけ焼き
    ・冬瓜の煮もの
    ・みそ汁
    ・ごはん、焼きのり、牛乳
栄養価 エネルギー 754kcal、たんぱく質 35.5g、脂質 15.0g

☆冬瓜(とうがん)☆
 冬瓜は、東南アジアやインドなどが原産の野菜で、ウリの仲間です。日本へは、古くから渡来し、「本草和名(ほんぞうわみょう/918年)」にも記載され、平安時代には栽培がはじまっていたようです。昔は、「加毛宇利(かもうり)」と呼ばれ、夏の野菜ではありますが、貯蔵性が高く、切らずに置いておくと冬でも食べることができるという意味から、「冬瓜(とうがん)」と呼ばれるようになりました。たいへん大きな野菜で、日本産の大きいものでは、10kg近くにもなります。およそ95%が水分で、栄養価は高い方ではなく、低エネルギーではありますが、カリウムを多く含むので、余分な塩分を排出して血圧を正常に保つ働きや、腎臓での老廃物の排泄をうながし、むくみを解消する働きもあります。中国では、皮や種子に、利尿作用や解毒作用があるとして、生薬としても利用されてきたようです。また、生のしぼり汁を飲むと、のぼせや発熱、食あたりなどにも効果があるとされています。味はとても淡白で、くせがなく、煮ものや汁ものなどによく使われています。
 今日の給食では、鶏肉とともに、しょうが、みりん、塩、薄口しょうゆで味つけしただし汁で煮こみ、でん粉でとろみをつけています。冬瓜は煮込むと透き通ったような色に仕上がり、水晶のように見えることから、このような料理を水晶煮とも言います。

本日の献立/7月1日(木)

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献立名 ・鶏肉と夏野菜のソテー
    ・押麦のスープ
    ・すいか
    ・黒糖パン、牛乳
栄養価 エネルギー 794kcal、たんぱく質 32.9g、脂質 21.2g

☆赤ピーマン☆
 ピーマンはトウガラシの仲間で、英語では「bell pepper(ベル・ペッパー)」「sweet pepper(スイート・ペッパー)」などと呼ばれています。トウガラシは中央・南アメリカが原産で、江戸時代の初期に薬味や香辛料として伝わりました。その後アメリカで品種改良され、明治の初期に辛味のないトウガラシとしてピーマンが伝わり、当時は「甘トウガラシ」と呼ばれていました。ピーマンの名は、フランス語でトウガラシを「piment(ピマン)」と呼ぶことが語源となったようです。その後、日本で好まれる品種も育成され、第二次世界大戦後になって生産量が増加しました。一般に使われている緑色のものは、未成熟の果実で、完熟すると赤くなります。これを「赤ピーマン」と呼び、緑のものと比べて甘味が強く、苦味は少なく、また、栄養価も高くなることから、最近では注目され、完熟用の品種もつくられていますが、日持ちしないために、出荷量は少なめになっています。年中出荷されますが、おいしいのは6〜9月ごろで、夏が旬の緑黄色野菜です。
 今日の給食では、「夏野菜のソテー」に使用し、鮮やかな赤色が料理の引き立て役となっています。
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学校行事
10/16 大阪市総合文化祭
3年 修学旅行
10/17 大阪市総合文化祭
1年 一泊移住
10/18 1年 一泊移住
3年 代休
文化発表会週間  45分×7限
10/19 1年 代休
文化発表会週間 45分×7限
10/20 GTEC Core(3年:1,2限+1時間)
家庭学習強化週間(〜26日)
10/21 文化発表会週間 45分×7限
学校公開日 10:00〜15:20
学校説明会 15:30〜16:00
10/22 文化発表会週間 45分×6限

家庭学習の手引き

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