新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けてご協力よろしくお願いします

本日の献立/5月23日(木)

画像1 画像1
献立名 ・かつおのガーリック焼き
    ・グリーンアスパラガスのサラダ
    ・鶏肉とじゃがいものスープ
    ・黒糖パン、牛乳
栄養価 エネルギー 703kcal、たんぱく質36.7g、脂質 16.1g

☆グリーンアスパラガス☆
 アスパラガスは、ユリ科の植物で、若い茎の部分を食べる野菜です。ヨーロッパ南部からロシア南部あたりが原産とされ、古代ギリシャ、ローマで栽培されていたものがヨーロッパ全域に広がったようです。次々に若い芽が生えることから、「よく分かれる」「激しく裂ける」などの意味を持つ「アカパラゴス」というギリシャ語が語源になっているようです。
 日本へは、江戸時代に観賞用として伝えられ、食用の品種は明治時代の初期に伝わり、栽培も始まりました。大正時代に本格的な栽培が始まりましたが、当時は缶詰輸出用のホワイトアスパラガスが主流でした。グリーンアスパラガスは、1965年(昭和40)ごろから全国に広がり、北海道、長野、佐賀、長崎などで栽培されるようになりました。旬は、3〜6月ごろで、このころになると国産品が出回ります。ホワイトもグリーンもどちらも同種で、発芽後、日光に当てずに栽培するとホワイトになります。アスパラガスには、疲労回復やスタミナ強化などの効果があるアスパラギン酸という成分が多く含まれ、これは、アスパラガスから発見されたことから、このように名付けられました。
 今日の給食では、ワインビネガー、砂糖、塩などでつくったドレッシングあえています。

本日の献立/5月20日(月)

画像1 画像1
献立名 ・豚肉と野菜のスープ煮
    ・変わりピザ
    ・ミックスフルーツ(缶)
    ・食パン、いちごジャム、牛乳
栄養価 エネルギー 835kcal、たんぱく質35.7g、脂質 22.9g

☆給食で使用するパンについて☆
 現在、大阪市の学校給食では、「食パン」、「コッペパン」、「レーズンパン」、砂糖のかわりに黒糖を使用し、甘みを増した「黒糖パン」、ライ麦粉を混合した「ライ麦パン」、かぼちゃのペーストを生地に練りこんだ「パンプキンパン」、さつまいものペーストとダイスカットを生地に練りこんだ「おさつパン」の合計7種類を使用しています。そのうちの食パンとコッペパンは特徴のある材料をしていない基本配合パンとしており、このパンを使用する場合は、マーガリンやジャムなどを添えるようにしています。
 今日の給食では、食パンを使用し、いちごジャムを添えています。

※明日(5/21)〜5/22(水)は、中間テストのため給食ありません。次回は5/23(木)に実施します。

本日の献立/5月17日(金)

画像1 画像1
献立名 ・鶏肉の照り焼き
    ・じゃがいもと厚揚げの煮もの
    ・ごまかか炒め
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 767kcal、たんぱく質32.6g、脂質 16.5g

☆たけのこ☆
 たけのこは、竹の若い芽で、茎になる部分です。古事記にも記述が見られ、日本では古くから食べられており、当時は、「真竹(まだけ)」や「淡竹(はちく)」などのたけのこを山菜として利用していたようです。現在出回るものは、ほとんどが「孟宗竹(もうそうちく)」で、これは1736年に薩摩藩主 島津吉貴によって、中国から琉球(今の沖縄)経由で鹿児島へ伝わり、栽培されるようになりました。
 旬は春で、3月〜5月の初旬にかけて出荷されます。真竹や淡竹は5月から6月にかけて旬を迎えるので、孟宗竹のあとにわずかに出回ります。
 漢字で「筍(たけのこ)」と書くのは、成長が早く、芽を出してから一旬(いちじゅん/10日間)程度で竹になってしまうということが由来となっています。また、孟宗竹の名は、中国の孟宗という孝行息子が、病気の母を喜ばせるため、真冬に雪を掘り起こして食べさせたという故事が由来となっているようです。
 今日の給食では、かつお節とゴマを加えて、みりん、しょうゆで味付けした「ごまかか炒め」にしています

本日の献立/5月16日(木)

画像1 画像1
献立名 ・カレースパゲッティ
    ・キャベツのひじきドレッシング
    ・バナナ
    ・黒糖パン(1/2)、牛乳
栄養価 エネルギー 756kcal、たんぱく質28.0g、脂質 22.4g

☆バナナ☆
 バナナは東南アジアが原産と考えられ、栽培の歴史は古く紀元前5000年以上前と考えられています。日本に伝わったのは、ポルトガルの宣教師によって織田信長に献上されたのが最初といわれますが、正式に輸入が始まったのは、1903年(明治36年)で、当時は台湾産のバナナでした。現在では、フィリピン、エクアドル、メキシコ、グアテマラなどからの輸入が主流で、バナナの消費量の99パーセント以上を占めています。国内でも沖縄、鹿児島などでわずかに栽培されていますが、輸入量が約100万トンであるに対して国内での生産量は100〜200トン程度です。
 栄養成分は主に炭水化物ですが、ビタミンB群やカリウム、食物繊維などが豊富に含まれています。

本日の献立/5月15日(水)

画像1 画像1
献立名 ・肉じゃが
    ・きゅうりのかつお梅風味
    ・枝豆
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 744kcal、たんぱく質26.8g、脂質 17.0g

☆梅肉(ばいにく)☆
 梅肉というのは、梅干しの種を取り除きすりつぶしたもので、あえものや煮もの、焼き物などの料理によく使われています。
 梅は中国が原産と考えられ、栽培の歴史は古く、観賞用や薬用として大切に扱われ、1500年前には塩漬けの果実が利用されていたという記録があるそうです。日本へも花の観賞用としては古くから伝わっていたようですが、梅干しとして果実が利用されたのは平安時代の中頃と考えられており、村上天皇(926〜967年)が梅干しと昆布茶で病気を治したとの言い伝えがあります。戦国時代になると、梅干しは保存食としてだけでなく、食中毒予防や傷の消毒にも用いられたといわれています。今でもクエン酸などによる疲労回復効果や消毒効果、またアルカリ性の食品であるということなどから健康的な食品としても好まれています。
 今日の給食では、きゅうりのあえものに、かつお節と組み合わせて風味付けとして使っています。

本日の献立/5月14日(火)

画像1 画像1 画像2 画像2
献立名 ・赤魚のしょうゆだれかけ
    ・えんどうの卵とじ(個別対応献立)
    ・みそ汁
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 776kcal、たんぱく質32.9g、脂質 17.7g

☆えんどう☆
 えんどうは古くから利用されてきた豆類で、その起源はメソポタミアと考えられています。日本へは9〜10世紀のころ遣唐使によって伝えられたようです。
 えんどうの利用は、豆類として完熟した乾燥豆を使用する以外に、未熟なものを野菜として使用します。野菜として食べるものには、完熟前の柔らかい豆を取り出して食べるグリンピースや、未熟なものを莢(さや)ごと食べるスナップエンドウ、きぬさやなどがあり、これらは、豆としての栄養だけでなく、ビタミンCなど野菜としての栄養も含んでいます。また、えんどうを発芽させ、その新芽を野菜として食べるのが豆苗(とうみょう)です。
 今日の「えんどうの卵とじ」はグリンピースを使用した献立で、普段の給食では冷凍品を使用していますが、今日は旬のおいしいものを給食室でさやから取り出して使用しました。

※明日(5/15)と5/16(木)、一年生は一泊移住のため給食ありません。

本日の献立/5月13日(月)

画像1 画像1
献立名 ・じゃがいものミートグラタン
    ・きゅうりのピクルス
    ・スープ
    ・コッペパン、アプリコットジャム、牛乳
栄養価 エネルギー 745kcal、たんぱく質35.2g、脂質 20.4g

☆じゃがいも☆
 ジャガイモは植物としては、ナスの仲間になりますが、果実ではなく、土中の茎に栄養がたまってできる「塊茎(かいけい)」という部分を食用にします。日本へは慶長年間(1596〜1615)に、オランダ船によって、ジャガタラ(現在のインドネシア、ジャカルタ)から長崎へと伝えられたことが、ジャガイモという名の由来となりました。「馬鈴薯(ばれいしょ)」とも呼ばれるのは、小野蘭山(1729〜1810)という学者が、中国にあった馬鈴薯(現在のホドイモ)という芋と勘違いしたためと考えられていますが、その後1912年になって、中国でもじゃがいもの方を馬鈴薯と呼ぶようになったそうです。馬鈴薯という名は、馬の首につける鈴の形に似ているところからきています。
 本格的な栽培は明治時代になってからで、現在では日本でも主要な作物となり、年中出回っていますが、4〜7月ごろがおいしいとされています。
 主成分はでんぷんで、ビタミンCも豊富でミカンと同じくらい含まれています。また、ジャガイモのビタミンCは、デンプンに包まれているため、加熱や保存によっても壊れにくいということが特徴となっています。
 今日の給食では、ミートグラタンに使用しています。

本日の献立/5月10日(金)

画像1 画像1 画像2 画像2
5月10日(金)
献立名 ・きびなご天ぷら
    ・わかたけ煮
    ・豚汁
    ・ソフト黒豆
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 833kcal、たんぱく質31.4g、脂質 24.7g

☆きびなご(黍魚子、黍女子、吉備奈仔など)☆
 キビナゴは、マイワシやニシンと同じニシン科の魚です。房総半島以南から朝鮮半島、オーストラリアにかけての熱帯水域に広く分布しており、日本では房総以南の外洋に群れをなして生息しています。全長は10cmくらいで細長く、頭部はとがった形で、おもにプランクトンを食べて生活しています。産卵期は5〜7月で、大群をつくって内湾に入り、海藻などに卵を産みつけます。本州の太平洋沿岸中部以南から九州にかけて漁獲され、鹿児島では特産品となっています。体側に金色と青色の帯模様があり、鹿児島県南部地方でおびのことを「きび」ということから「帯(きび)のある小魚(なご)」ということで「きびなご」と呼ばれるようになったそうです。漢字の方は、いろいろと書き方がありますが、当て字のようです。
 旬は食べ方により3回あるといわれ、塩焼きにしておいしいのが脂ののった12月、刺身でおいしいのが寒の入った2月、そして卵や白子がたっぷりあり、天ぷらにしておいしいのが初夏の5月から7月ごろといわれています。
 今日の給食では、天ぷらに加工されたものを使っています。

本日の献立/5月9(木)

画像1 画像1 画像2 画像2
献立名 ・コーンクリームシチュー
    ・キャベツときゅうりのサラダ
    ・かわちばんかん(河内晩柑)
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 794kcal、たんぱく質31.4g、脂質 20.8g

☆河内晩柑(かわちばんかん)☆
 河内晩柑は、熊本市の河内町(かわちまち)で発見されたかんきつ類で、文旦(ブンタン)の仲間になります。収穫時期が春先以降になる晩成の柑橘類であることと、発見された地名をとって「河内晩柑」と名付けられました。
 見た目から和製グレープフルーツと呼ばれることもありますが、苦みの少ないあっさりとした味です。4月から8月ごろまでおいしく食べることができます。

本日の献立/5月8日(水)

画像1 画像1 画像2 画像2
献立名 ・牛肉のちらしずし
    ・すまし汁
    ・ちまき
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 742kcal、たんぱく質25.9g、脂質 14.6g

☆ちまき(粽)☆
 ちまきは、中国から伝わったもので、米粉でつくった餅などを植物の葉で包み、蒸してつくります。包む葉は、笹や竹、茅(チガヤ)、真菰(マコモ)などが使われますが、昔は茅の葉でつつむことが多かったことから、「茅巻き(ちがやまき)」が転じて「粽(ちまき)」と呼ばれるようにったそうです。
 端午の節句にちまきを食べるのも中国の風習がそのまま伝わったもので、中国が楚と呼ばれた時代に政治家であり詩人であった屈原(くつげん)という人物が、紀元前278年5月5日に汨羅江(べきらこう)という川で命を落とし、供養のため人々が葉で包んだもち米を投げ入れたのが始まりといわれています。

文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
学校行事
5/23 耳鼻科検診
5/25 修学旅行
5/26 修学旅行
5/27 修学旅行
5/28 3年代休
5/29 3年代休