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本日の献立/6月6日(木)

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献立名 ・カレードリア
    ・スープ
    ・クインシーメロン
    ・おさつパン、牛乳
栄養価 エネルギー 790kcal、たんぱく質 32.3g、脂質 20.4g

☆ドリア☆
 ドリアというのは、イタリアのジェノバのドリア家にちなんだもので、もともとは、きゅうりやトマトなどを使いイタリア国旗の緑、白、赤を配色した料理であるといわれています。
 現在日本でつくられるドリアは1930年ごろ横浜のホテルで総料理長をしていたサリー・ワイル氏がフランスの米料理をもとに考案したシーフードドリアが発展したものと考えられています。一般的にはバターを塗った容器にピラフを入れ、上にベシャメルソース(ホワイトソース)をかけ、さらにパルメザンチーズをかけてオーブで焼きます。ほかにもさまざまな具材やソースを使用したものがあり、米を使ったグラタン風の料理をドリアと呼んでいるようで、ライスグラタンとも呼ばれています。
 今日の給食では、カレーソースを使用し、カレードリアにしています。

本日の献立/6月5日(水)

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献立名 ・鶏肉のおろしじょうゆかけ
    ・野菜炒め
    ・みそ汁
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 717kcal、たんぱく質 31.0g、脂質 15.7g

☆ピーマン☆
 ピーマンはトウガラシの仲間で、英語では「bell pepper(ベル・ペッパー)」「sweet pepper(スイート・ペッパー)」などと呼ばれています。トウガラシは中央・南アメリカが原産で、江戸時代の初期に薬味や香辛料として伝わりました。その後アメリカで品種改良され、明治の初期に辛味のないトウガラシとしてピーマンが伝わり、当時は「甘トウガラシ」と呼ばれていました。ピーマンの名は、フランス語でトウガラシを「piment(ピマン)」と呼ぶことが語源となったようです。その後、日本で好まれる品種も育成され、第二次世界大戦後になって生産量が増加しました。一般に使われている緑色のものは、未成熟の果実で、完熟すると赤くなります。これは「赤ピーマン」といわれ、緑のものと比べて甘味が強く、苦味は少なく、また、栄養価も高くなることから、最近では注目され、完熟用の品種もつくられています。年中出荷されますが、おいしいのは6〜9月ごろです。
 独特の香りはピラジンという成分で、血液をサラサラにして血栓や血液凝固を防ぐ作用があり、脳梗塞や心筋梗塞の予防効果があるといわれます。栄養価も高く、ビタミンCやカロテンを多く含んでいます。幅広く料理に使われ、とくに油を使った料理に適するので、炒め物によく使われます。
 今日の給食では、ツナ、キャベツと合わせて炒めものに使っています。

本日の献立/6月4日(火)

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献立名 ・すき焼き煮〈個別対応献立(ふ)〉
    ・焼きかぼちゃ
    ・野菜のそぼろ炒め
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 814kcal、たんぱく質31.6g、脂質 21.1g

☆かぼちゃ☆
 かぼちゃは、アメリカ大陸が原産とされ、利用の歴史も古く、メキシコの洞窟で紀元前数千年の地層からその種子が見つかっています。コロンブスの新大陸発見により、ヨーロッパへ持ち帰ったものが、世界中へと広まりました。
 日本で一般的に利用されるものは、日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの3種ですが、9割近くが西洋かぼちゃとなっています。
 日本へ最初に伝わったのは、日本かぼちゃで、16世紀中頃にポルトガルより九州に伝わり、このときカンボジア産として伝えられたことが、「かぼちゃ」の語源となったそうです。西洋かぼちゃは、江戸時代の末期に伝わり、北海道を中心に全国に広がりました。ペポかぼちゃは明治時代の初めに伝わり、味にはあまり魅力はありませんが、個性的な色や形が、料理の色添えや観賞用として利用されることが多いです。かぼちゃは緑黄色野菜の代表格で、カロテンを豊富に含んでいます。
 輸入品の利用により年中出まわりますが、夏が旬の野菜で、国産品は6〜10月ごろに多く出回ります。
 今日の給食では、塩で下味をつけ、オーブンで焼いています。

本日の献立/6月3日(月)

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献立名 ・スパゲッティミートソース
    ・きゅうりのバジル風味サラダ
    ・発酵乳
    ・黒糖パン(1/2)、牛乳
栄養価 エネルギー 778kcal、たんぱく質32.5g、脂質 22.9g

☆バジル☆
 バジルはシソ(紫蘇)の仲間の植物で、熱帯アジアが原産とされるハーブです。トマトとの相性がよく、イタリアの料理によく使われ、生の葉、あるいは乾燥させたもの、またはこれを砕いたものが利用されます。イタリア語では「バジリコ(Basilico)」、英語では「スイートバジル(Sweet basil)」と呼ばれています。
 日本へは中国を経由して江戸時代に伝わったそうですが、当初は種子を漢方薬として輸入されたようです。バジルの種子は水につけると膨張し、ゼリー状の粘液でおおわれ、これが目の汚れとる目薬となっていたため、日本では「目箒(めぼうき)」とも呼ばれています。
 今日の給食では、ワインビネガー、砂糖、塩、綿実油にバジル(乾燥品)を加えて風味をつけたドレッシングを作り、きゅうりにあえています。

本日の献立/5月31日(金)

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献立名 ・豚丼 
    ・湯葉のすまし汁
    ・焼きじゃが
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 741kcal、たんぱく質28.8g、脂質 15.7g

☆ゆば(湯葉/湯波)☆
 ユバは、豆腐やみそのように大豆から作られる加工品のひとつで、鎌倉時代に中国から僧侶によって伝えられ、お寺を中心に発達しました。江戸時代には巻き湯葉や糸巻き湯葉などの加工湯葉もつくられるようになり、現在では京都や日光が名産地となっています。
 作り方は、大豆を水につけて柔らかくし、これに水を加えながらすりつぶしてしぼると、「豆乳」ができます。これを固めると豆腐となりますが、この豆乳を80度くらいに温めると表面に薄い膜ができます。ちょうど牛乳を温めた時にできる膜のようなもので、この膜をすくい上げたものが「湯葉」となります。この中には、豆乳中のたんぱく質や脂肪、炭水化物などが取り込まれており、最初の10枚くらいがおいしいユバになるそうです。できたてをを生のまま食べるものは「生湯葉」、乾燥させたものは「干し湯葉」といいます。独特の歯触りと淡白な味が特徴で、日本料理では、干したものを汁物や煮もの、揚げもの、蒸しもの、鍋料理など、様々な料理に使います。
 今日の給食では、干し湯葉をすまし汁の具に使用しています。

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