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        <title>大阪市立高倉小学校</title>
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            <title>キッズファミリー班編成の準備　６年生</title>
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            <description><![CDATA[いよいよ高倉小学校の大きな取り組みである「キッズファミリー班活動」が動き出します。1年生から5年生までをリードする立場になり、これまでの「ついていく側」から「創り上げる側」へと立場が変わった６年生。事前準備の時間、多目的室をのぞくと、そこには真剣な表情で話し合う6年生の姿がありました。「去年、当時の6年生が優しかったから、自分もそうなりたい」憧れの先輩を目指して、6年生の挑戦が始まっています。同級生の中では「一人の子ども」ですが、キッズファミリー班の中では「一人のリーダー」になります。この役割の変化が６年生の成長を促します。「下級生に頼られた」「自分の計画でみんなが楽しんでくれた」という経験は、自己肯定感につながります。 「どう伝えれば1年生に伝わるか？」と客観的に物事を考える力、全体を俯瞰してトラブルを予測する力が養われます。下級生にとっても、キッズファミリー班の活動は、いろんな意味の教育的な効果が期待できます。教科書や先生の言葉よりも、身近な年上の子の振る舞いは、最大のモデルとなります。 数年後の「あるべき姿」を間近で見ることで、学校生活の見通しや目標が持てるようになります。休み時間や廊下で「あ、同じ班のお兄ちゃんだ！」などと声を掛け合える存在がいることで学校生活がより豊かになっていきます。同年齢の集団は、能力や興味が似通い、どうしても「同質性」が高くなります。一方、異学年集団は小さな社会の縮図ですので 「小さい子は歩くのが遅い」「言葉を選ばないと伝わらない」といった、自分とは異なる立場の人への想像力が身につきます。社会に出て必要なさまざまなコミュニケーションスキルは、同じ年齢の学級よりも「異学年集団」の中でより実践的に育まれます。いよいよ明日、今年度のキッズファミリー班の顔あわせです。１年間、この班で全校遠足やスマイルキッズパークなどいろいろな行事を行います。今年度は、「高倉タイム」という「対話」や「遊び」を通して非認知力を高める取り組みも企画しています。とても楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 17:35:00 +0900</pubDate>
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            <title>なかよし集会　</title>
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            <description><![CDATA[今年度、１回目の「なかよし集会」を行いました。はじめに、絵本の読み聞かせ。そのあと、みんなで自己紹介をしあって交流しました。好きな食べ物やがんばりたいことなどを一人ずつ前に出て発表しました。発表が終わるとあたたかい拍手が送られました。全員がみんなの前で発表することができました。 なかよし学級に在籍しつつ、通常学級でも多くの時間を過ごしている児童にとって、「なかよし集会」には、通常学級では得にくい教育的意義（自己肯定感や社会性を育てる）があります。 まずは、「自分が主役」になれる体験です。通常学級は人数が多く、どうしても学習や活動のスピードが速くなりがちです。なかよし集会は、少人数の集会ですので、司会、挨拶、進行など、一人ひとりに役割が回ってきます。「自分がやらないと会が進まない」という責任感と、それをやり遂げたという達成感を積み上げることができます。 なかよし集会は、社会性を学ぶための場でもあります。「人の話を聞く」「意見をまとめる」「ルールを守って遊ぶ」などの集団スキルの基本を、先生のサポートを受けながら、その子のペースで練習できます。また一つひとつの行動に対して、その場で丁寧な指導や称賛を受けることができます。そうして、自分自身の特性（得意・不得意）を自分も含めてまわりの友だちが理解していくことは、仲間としてつながるために大切なことです。 また、なかよし集会は異学年での交流になるので、上級生が頑張っている姿を見て、「自分もあんなふうになりたい」と目標を持つことができます。そして、「ここには分かり合える仲間がいる」と感じることは、通常学級でももちろんですが、なかよし学級でもいちばん大切にしたいことです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 12:46:00 +0900</pubDate>
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            <title>明日は「尿検査」です</title>
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            <description><![CDATA[小学校で行われる尿検査は、子供たちの健康状態を把握し、自覚症状のない病気（特に腎臓病や糖尿病など）を早期に発見するために行われる大切な検査です。学校保健安全法に基づいて、毎年この時期に実施しています。 この尿検査によって実際に「慢性腎臓病」などが見つかる割合は、1万人に対して 3人 〜 5人 程度 （パーセントに直すと 0.03% 〜 0.05%）です。腎臓病はかなり進行するまで痛みなどの自覚症状がないそうです。小児の慢性糸球体腎炎の半分以上が、学校検尿をきっかけに見つかっています。昔に比べて治療法が進歩したため、尿検査で見つけて早めに治療を始めれば、将来的に人工透析などが必要になるリスクを大きく減らすことができるとのことです。 朝起きてから、まだ何も食べていない状態の尿を取ると良いとされています。なぜ「朝一番」の尿がいいのかというと、寝ている間に尿が濃縮されるため、異常成分が見つかりやすくなるからです。また、日中の活動（運動や姿勢）による影響を排除できるというメリットもあります。 明日の朝、午前９時～９時半くらいに業者さんが回収に来ます。よく、後から保護者の方が学校まで届けてくださりますが、業者さんの回収が１回だけですので、それを過ぎるとせっかく届けてくださっても廃棄することになります。できるだけ児童に持たせていただき、もし届けてくださるならできるだけ早く間に合うようによろしくお願いいたします。もし、間に合わなければ翌日にもう一度ご提出ください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 15:42:05 +0900</pubDate>
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            <title>こういう力を育てたい</title>
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            <description><![CDATA[6年生の子どもが、先日の避難訓練について自分の意見を校長室に届けてくれました。この提案が本当に安全なのかどうかは、検討しなければいけませんが、子どもがここまで主体的に「安全に避難すること」について考えていることがわかって本当に嬉しかったんです。これからの時代に必要とされるのは、このような力だと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:33:20 +0900</pubDate>
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            <title>６年生　「全国学力・学習状況調査」</title>
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            <description><![CDATA[毎年、４月の恒例になった「全国学力・学習状況調査」です。日本全国の６年生と中学３年生が同じ時間帯に同じ問題で実施されます。約50億円〜60億円規模の国家事業です。約2万8,000校、対象となる児童生徒数は約200万人ですので、子ども一人あたりに換算すると「約2,500円〜3,000円」ほどの公費が投じられている計算になります。この調査は、テストではありません。日本中の子どもたちの学力や生活習慣をチェックして、これからの教育をより良くするための指標として使われます。今年は理科がないので、国語・算数の２教科です。単なる暗記ではなく、「知識をどう使うか」という思考力を問う問題が多いのが特徴です。それから、質問紙調査という 学習習慣（家でどれくらい勉強するか）、生活習慣（朝食を食べるか、SNSをどれくらい使うか）、将来の夢などについての児童アンケートです。この調査の特徴は、アンケート結果とテスト結果を掛け合わせて分析することです。学力（正答率）と特に関連が深いとされているのは、基本的な生活のリズムが整っているほど、正答率が高い傾向がはっきりと出ています。朝食を毎日食べる子と全く食べない子では、正答率に10%〜20%近い差が出ることがあります。脳のエネルギー源としての重要性がデータで示されています。決まった時間に寝て、十分な睡眠（小学生で8〜9時間程度）をとっている子ほど、学力が高い傾向にあります。スマホ・ゲームの時間は、 1日4時間以上利用するグループは、利用時間が1時間未満のグループに比べて、平均正答率が大きく下がる傾向にあります。本（マンガ以外）をよく読む子は、国語だけでなく算数や数学の正答率も高い傾向にあります。文章を読み解く力（読解力）が全ての教科のベースになると考えられています。「学校の宿題を家できちんとする」習慣がある子ほど、基礎学力が定着しています。新聞を読んだり、ニュースについて家族で話したりする家庭の子は、自分の考えを記述する問題に強い傾向があります。「自分にはよいところがある」と思っている子や、「難しい問題でもあきらめずに取り組もうとする」意欲がある子ほど、正答率が高いことがわかっています。「自分で計画を立てて勉強している」と答えた子は、そうでない子よりも高い得点を得る傾向にあります。「授業で自分の考えを発表する機会がある」「友達と意見を交換して考えを深めている」と感じている子は、思考力を問う応用問題に強い傾向があります。パソコンを使って調べ学習をしたり、自分の考えをまとめたりすることに慣れている子ほど、現代的な学力（CBT方式など）に対応できている傾向があります。「規則正しい生活」や「対話のある家庭環境」が学力の土台を作っているということです。「ゲームを何時間しているか」「朝ごはんは食べたか」といった日常の何気ない声がけが、お子様の学力を支える一番の近道かもしれませんね。また、学校ごとの児童の学力の傾向もデータとして出ています。高倉小学校の分析結果も毎年このホームページで公開しています。ぜひご覧ください。今年度の結果も夏休み終わりくらいに返却されてきますので、学校としての分析を行いこのホームページでまた公開させていただきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 10:07:00 +0900</pubDate>
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            <title>避難訓練（地震・津波）　全学年</title>
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            <description><![CDATA[子どもたちが学校にいるときに地震が起こったら…。全校児童と教職員を全員一人残らず「生きて帰らせる」ことは学校の使命だと思います。だから、単なる行事としてではなく「生存確率を上げるためのシミュレーション」として避難訓練を実施しています。 地震発生時の基本としては、「まず低く、頭を守り、動かない」を徹底しますが、教室では、 机の下に潜る（写真１）です。机がない場合は、本棚やタンスなど落下物から離れ、クッションやカバンで頭を保護します。屋外では、ブロック塀、自動販売機、看板から離れます。ご家庭でシュミレーションされるときは、「キッチンにいたら？」「トイレにいたら？」と場所を指定して動くと実践的です。 ゆれがおさまったら次は避難ですが、子どもたちには「おはしも」という言葉で指導しています。お：押さないは：走らないし：しゃべらないも：戻らない 「お・は・し・も」の中で一番命を落とす危険が高いのは何だと思いますか？こたえは場所によって違います。お家などでは「も」です。「戻らない」がいちばん大事です。東日本大震災でも、家族のアルバムや貯金を取りに戻って命を落とした人がたくさんいます。戻るのはだいたい大人です。 学校では、「お・は・し・も」が全部大事です。なぜか。学校は、家と違って一つの教室に３０人以上の子どもがいます。家からの避難と違って人数が多い分危険なのです。せっかく地震で命を落とさずにすんだのに避難時に階段から落ちてけがをするなど、「避難することそのもの」で事故が起こってしてしまう可能性が高い。大阪市の場合、地震が起こってから津波が到達するまでは２時間かかります。津波警報による垂直避難（写真３）は、あわてなくても大丈夫なのです。「お・は・し・も」をしっかり守って、避難時でのケガや事故を防ぎたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 13:52:00 +0900</pubDate>
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            <title>「モダンテクニック（造形遊びの技法）」５年生　図工</title>
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            <description><![CDATA[1. かすれ（ドライブラシ）筆に含まれる水や絵の具の量を少なくして描く技法です。特徴: 紙の凹凸が強調され、スピード感や力強さ、あるいはカサカサとした独特の質感を表現できます。 筆を少し乾かした状態で、サッと素早く動かします。2. にじみ（ウェット・イン・ウェット）紙をあらかじめ水で濡らしておいたり、乾かないうちに別の色を置いたりする技法です。 色と色が混ざり合い、ふんわりとした柔らかい雰囲気や、偶然にできる美しいグラデーションが楽しめます。 水を多めに使って、色が自然に広がるのを待ちます。3. ふきながし（ブローイング）多めの水で溶いた絵の具を紙に落とし、ストローや口で息を吹きかけて広げる技法です。 自分の思い通りにはいかない、植物の枝や稲妻のような不思議な線が生まれます。絵の具が乾かないうちに、一気にふき飛ばすのがコツです。4. ドリッピング（吹き流し・滴下）筆にたっぷり含ませた絵の具を、紙の上で振ったり、高い位置から落としたりする技法です。 水しぶきのような躍動感のある模様になります。 筆を振る速さや高さによって、飛び散り方が変わるのを試しながら行います。5. スパッタリング（ぼかし・散らし）金網（ぼかし網）とブラシ（歯ブラシなど）を使って、絵の具を細かい粒のように飛ばす技法です。 霧がかったような繊細な表現や、夜空の星のようなキラキラした表現ができます。網に絵の具をつけ、ブラシでこすって細かいしぶきを落とします。6. こする（フロッタージュ ・ 擦筆）「こする」とあるように、クレヨンなどを使って色を広げたり、型の上に紙を置いて写し取ったりする技法です。 指や布でこすると色が馴染み、ぼんやりとした優しい影や光を表現できます。クレヨンやパステルを塗り、指の腹などで円を描くように優しくこすります。大人になっても楽しい造形遊びです。子どものうちにこういう経験をいっぱいさせたいなと思います。図工という科目は、本来「正解のない自由な表現」を楽しめる場ですが、残念ながら小学校６年間のどこかのタイミングで「自分は下手だ」「図工はつまらない」と感じてしまう子が少なくありません。その場合、原因は「心理的なハードル」や「評価への意識」です。写実的に描くことだけが「上手い」と思い込み、そう描けない自分を否定してしまう。教室に掲示された作品を見て「いろいろな作品があっておもしろい」と感じるのではなく、友だちと比べたり、図工の成績の「テスト」のように感じられてしまうのは残念なことです。また、「一度失敗したら取り返しがつかない（画用紙が汚れる）」というプレッシャーがしんどい子もいます。造形遊びだと「失敗」はありません。偶然できた色の散り具合も形のゆがみも「新しいアイデア」の種です。「じゃあ、これを生かして何かに変身させてみよう」という創作意欲が沸き上がります。少しでも、楽しみながら創作活動をしてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 12:49:32 +0900</pubDate>
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            <title>本校の学校経営ビジョンとほぼ同じです</title>
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            <description><![CDATA[]]></description>
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 14:31:21 +0900</pubDate>
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            <title>「あ」の授業　１年生</title>
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            <description><![CDATA[１年生がひらがなを習っています。今日の「あ」の授業です。まず、「あ」がつく言葉集めをしました。「あめ」「あらし」「あめんぼ」などいろんな「あ」がつく言葉が集まりました。次がいよいよ書き方です。２画目をちょっとカーブさせて…３画目は、大きく上へあげて…と何度も空書きします。「く」「し」「つ」などと違って書くのがかなり難しいです。特に３画目の手首を返す動きが１年生には難しいんです。ノートに「なぞり書き」で練習してから、自分で書いてみました。いろんな「あ」がありますが、どの子もいっしょうけんめい書いた「あ」です。最後は、ノートのあめちゃんの絵に色を塗って終わりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 14:26:31 +0900</pubDate>
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            <title>３年生の音楽専科の授業</title>
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            <description><![CDATA[今日のこの３ー３の授業は皆さんにもぜひ見ていただきたかったすごい授業でした。今年から、音楽専科による授業をリコーダーが始まる３年生から受けることで指導の一貫性を高めていくことをねらっています。小学校の教員は、全教科を１人の先生が教えるということになっていますが、音楽はやはり専門性が高く、音楽の得意な先生が「音楽専科」として高学年の音楽を受け持っている学校がほとんどです。 高倉小学校の音楽専科の授業のレベルの高さは、自慢できるところの一つです。ちょっと見に行ったつもりが引き込まれて、最後まで見てしまいました。写真は、本日の課題曲に出てくるリズム打ちを手拍子で練習し、先生役をやりたい子たちが前に出てきてならんでいるところです。子どもたちと新曲とを出会わせるワクワクするような工夫が随所にあって、子どもたちが夢中になって授業を受けていました。またこれからは、買ったばかりのピカピカのリコーダーの指導も始まります。楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 19:26:51 +0900</pubDate>
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            <title>中庭の八重桜が満開です！</title>
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            <description><![CDATA[中庭の八重桜が満開を迎えました。このサクラは、花びらの枚数が多く、とてもボリュームがあるのが特徴です。ピンク色もソメイヨシノよりも濃くてはっきりしていてゴージャスな感じです。去年は忙しくて写真に撮れなかったのを思い出しました。新学期のスタートを応援してくれているような、そんな力強さを感じます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 19:27:39 +0900</pubDate>
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            <title>オレンジ隊の皆さんよろしくお願いします 集会</title>
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            <description><![CDATA[8時半にオレンジ隊の皆さんに運動場に来ていただき、「オレンジ 隊の皆さんよろしくお願いします 集会」を行いました。まだ委員会が始まっていないので、先生たちで司会進行をしましたが、6年生の児童がオレンジ 隊の皆さんに素敵な言葉のプレゼントをしてくれました。オレンジ 隊の皆さんからも「6年生の代表の子しっかりしてるな。 嬉しいわ。」と 好評でした。何よりも 全校児童と教職員みんなで「1年間 よろしくお願いします」と挨拶できたことが本当に嬉しかったです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 12:25:14 +0900</pubDate>
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            <title>５年４組の朝の会</title>
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            <description><![CDATA[５年生は、どの学級でも子どもたちのやる気が感じられ、とてもいいスタートを切ることができました。朝の会は、子どもたちが自分たちで司会・進行して自律的に進めていく仕組みができつつあります。 先生は、後ろのロッカーで立って宿題の点検をしながら、子どもたちの自律的な進行を見守り、ところどころ指導してこの仕組みの定着を図っています。宿題の提出場所も班ごとに決められており、高学年らしいシステマチックな学級経営です。写真は「朝の会」です。一つひとつこうやって積み重ねながら、５年生の子どもたちはだんだん「高学年らしい」自主的な活動ができるようになっていきます。 また、忘れ物もどんどん少なくなってきています。先週、忘れ物８回だったのが、昨日は２回、今日は０回になりました。忘れ物の点検係の子のチェックもだんだんラクになってきています。先生の指示待ちではなく、自分たちで考え自走する学級づくりが始まっています。来週の参観でその頼もしい姿をぜひご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 12:07:45 +0900</pubDate>
            <guide>134817747@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134817747?tm=20260416120733</guide>
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            <title>2026　学級写真と職員写真</title>
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            <description><![CDATA[朝の職員朝会終了後、すぐに講堂で職員写真を撮りました。担任の先生も、次の時間体育の先生も、全員スーツに着替えて撮りました。これを撮っている間は、校舎内の児童見守りが手薄になるので、急いで撮りました。これが卒業アルバムの職員写真になります。先生方は役者なので笑顔をつくるのが上手で、一発で撮り終わりました。 さて、いよいよ子どもたちの学級写真です。６年生→１年生と順々に撮影していきました。まず、欠席しているクラスは一応撮りますが、後日もう一度撮影になることが多いです。なるべく全員そろってる方がいいので。 次に、上着、名札、ネクタイ・リボンの貸し出しです。上着を忘れてきた子がいたら、他のクラスの子から借ります。その他のものは、教務主任が講堂に準備していました。さすが！ そうして、身なりを整えたらいよいよ撮影です。子どもたちは、なぜだかアルミのひな壇の上に乗りたがるので、背の順に並んでもらってポジションを決めていきます。６年生くらいになるとスムーズに並び終えます。並び終えたらすぐに撮ります。保護者の方に喜んでいただけそうな集合写真を撮るのはなかなかたいへんです。子どもたちは、最初は緊張して無表情な顔をしているので、カメラマンさんや担任がいろいろ話しかけたり、笑かしたりして笑顔を作っていきます。でも、時間がかかりすぎると、下を向いたり、そわそわしてきて全員がカメラ目線になることが難しくなります。全員の目線がそろった奇跡の瞬間を逃さないようにカメラマンさんは、連続でシャッターを切ります。どんな写真ができているのか、とても楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 13:55:32 +0900</pubDate>
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            <title>１年生　学校たんけん</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134793491?tm=20260414075820</link>
            <description><![CDATA[１年生がコンコンと校長室をノックしてきたので、扉を開けて校長室の中を見てもらいました。歴代校長の写真がずらっとならんでいるところなど、他の部屋との違いを見つけていました。みんな行儀よく静かでした。職員室の中に入るときは、礼儀正しく「失礼します」、声をかけ「１年〇組のだれそれ（名前）です。 ○○室のカギを取りに来ました。」というように入るんだよと教頭先生から教わっていました。学校にあるものの名前やいろいろな仕組みなど、覚えることはたくさんありますが、子どもはすごく柔軟であっという間に覚えてしまいます。今年の１年生は、人の話を聞ける子が多いなと思いました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 13:05:00 +0900</pubDate>
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            <title>６年生　4月のやる気</title>
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            <description><![CDATA[]]></description>
            <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 07:40:01 +0900</pubDate>
            <guide>134789941@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134789941?tm=20260412073957</guide>
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            <title>６年３組がカフートで爆発していました</title>
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            <description><![CDATA[カフートという子どもたちに大人気のクイズアプリがあります。６年３組では、このカフートでグループ対抗クイズ大会をやって、とても盛り上がっていました。普段は挙手しない大人しい子も、手元のデバイスなら迷わず参加できます。クラス全員が同じ画面に集中していて、 静かにすべき授業時間とは別に合法的に（笑）盛り上がれます。 正解の速さだけでなく、連続正解でボーナスが入るため、後半まで誰が勝つか分かりません。そのドキドキ感がたまらなく楽しいみたいです。上位3人だけが表彰台に上がりますが、下位の子たちの名前が晒されることはないため「次は表彰台に乗りたい！」という前向きな悔しさを引き出せます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 13:35:50 +0900</pubDate>
            <guide>134785151@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134785151?tm=20260410133536</guide>
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            <title>高倉１分間トーク　４年生</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134784968?tm=20260410132320</link>
            <description><![CDATA[高倉小学校の今年のテーマの一つが「対話」です。いろんなところで、どんどん「対話」して、仲間としてつながってほしい、意見がぶつかってもみんなで合意を取って一つの結論を導き出してほしい…民主主義の基本を学んでもらいたい。これからのAIの時代の中でも、いろいろな考え方の違う人間同士が協働して生きていくための力を身につけさせたいと考えています。その小さな１歩として高倉１分間トークを毎日実践しています。先生が「犬が好きか猫が好きか」というお題をだしました。となりや近くの人と自分の考えを言い合い、理由も話します。子どもたちは、犬が好きな理由や家で飼っているペットの話など１分間自由におしゃべりを楽しみました。１分はあっという間です。「もっと、しゃべりたい」「明日は５分にしてー」など、もっと「対話」を楽しみたい様子でした。ちなみに、研究部長の松本先生は１分間トークの話題を３００個くらい用意しています。毎日、ずっと続けていきます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 13:23:29 +0900</pubDate>
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            <title>６年生の給食指導</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134779409?tm=20260409164036</link>
            <description><![CDATA[高倉小学校では、「共に幸せに生きる力を育てる」という教育目標にそって、教育活動を実施しています。この毎年恒例の６年生による１年生への給食指導もその一環です。６年生が４時間目の途中から、１年生の各クラスに入って給食の配膳を教えていきます。初日は６年生がすべて配膳します。１年生は、６年生のお兄さんお姉さんが運んでくれたおかずや主食皿をが置かれると「ありがとうございました。」と言っていました。明日以降、だんだんその仕事を１年生にさせていき、見守るだけになっていきます。１年生が自分たちで給食の配膳ができるようになるために６年生は一生懸命考えます。１年生のための活動のように見えますが、高倉小学校では６年生のリーダーシップを育てる活動として位置付けています。「人にやさしく親切にする」「１年生に教えることで６年生が最上級生としての自覚を持ってもらいたい」という願いがあります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 16:40:40 +0900</pubDate>
            <guide>134779409@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134779409?tm=20260409164036</guide>
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            <title>授業が始まりました</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134779278?tm=20260409162953</link>
            <description><![CDATA[どのクラスでも授業が始まりました。気づいたことは、どの子もノートの字がきれい。昨年、机の上に突っ伏していた子がきちんとノートをとっている。手をあげて積極的に発表している子はまだ少ない。（新しいクラスになって緊張しているのだと思う）どのクラスも、先生の気合いが感じられる授業だった。準備や後片付け、発言の仕方、ハンドサインなど、学習規律を伝えていく場面が多く見られ、学級のカラーがこうしてできていくんだなと感じました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 16:30:05 +0900</pubDate>
            <guide>134779278@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134779278?tm=20260409162953</guide>
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            <title>令和８年度　始業式　すばらしいスタート！　</title>
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            <description><![CDATA[すばらしいことがたくさんあったので、箇条書きでお知らせします。その１：今日は、欠席者が過去最低でした。ほとんど全員出席することができました。その２：天気が良かった。その３：１年生を迎える会で、教職員、全校児童でみんなでかわいい１年生をお迎えすることができた。その４：始業式で新着任教職員を紹介することができた。その５：始業式を講堂でやったおかげで６７１人みんなの一体感が得られた。その６：今年は何をやってもうまくいきそうなんだけど、みんなはどう？って聞いたら、けっこう多くの児童が「私も」「ぼくも」と反応してくれたのが嬉しかった。その７：転入生が４人も高倉小学校に入ってきてくれた。挨拶も上手でした。その８：クラス替えでしょんぼりしている子を見かけなかった。いても大丈夫だよ。すぐ、友だちできるからね。その９：どの学級も、笑顔いっぱいの「学級開き」ができていた。その１０：新しい教科書が過不足なく配れた。その１１：なかよし学級懇談会に１０名の保護者が参加してくれた。なかよし担任だけでなく、学級担任や学年サポートの先生にも入っていただいて和やかに子どもの話ができた。その１２：児童会の児童が１年生を迎える会の司会進行をばっちり成功させた。すごかったよ！ありがとうね。その１３：新任教員の３人が、学級担任初デビューを飾ることができた！学年団の先生たちの昨日までのサポートもすごかった。その１４：子どもたちどうしが久しぶりに会えて、みんなめっちゃ嬉しそうだった。その１５：始業式が終わってから各学年ごとに学年開きをしたけど、子どもたちがしっかり話が聞けていて、先生方のお話も短くてわかりやすくて工夫されていた。その１６：６年生がさっそく１年生と遊んでくれていた。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 18:16:31 +0900</pubDate>
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            <title>第９０回　高倉小学校　入学式</title>
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            <description><![CDATA[写真がないのが残念ですが、本日は入学式でした。式の校長式辞の中で「友だちをつくりたい人は？」「運動をがんばりたい人は？」「お勉強をがんばりたい人は？」と手をあげてもらいましたが、たくさんの子が３つとも挙手してくれました。ざわつくこともなく、壇上の私の顔を見て話を聞くことができていたと思います。「今年の１年生はすごいな！」と感じました。ちなみに、３つ目の「勉強をがんばりたい人は？」のところでの手の上げ方が「がんばるぞ！」っていう感じの勢いがあって本当にかわいかったです。今日のいちばんの印象的なシーンでした。この新１年生の「やる気」に全力で応えられるような「知的で楽しい授業」を担任の先生方にお願いしています。雨がぱらついた入学式でしたが、そんな大雨にはならなかったのが救いです。しっとりとして落ち着いたいい式ができたのでほっとしています。本日、お越しくださった皆様、本当にご協力いただき、ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 17:08:08 +0900</pubDate>
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            <title>ST研修（若手研修）「学級経営」</title>
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            <description><![CDATA[教員歴５年目以下の先生が高倉小学校には１２人います。その若手研修を定期的に行っていきますが、その第１弾が今日の「学級経営」研修です。学級経営は、教師の仕事の中で最も大切な仕事で、今日の研修には、若手だけでなくベテラン・中堅の教員もたくさん参加していました。高倉小学校には、今年度新任の先生が４人着任しました。始業式が始まれば新任の先生たちも教員歴２０年以上のベテランの先生も学級担任として一つの学級を任されます。いったん担任を任されたら、「新任だから…」、「初めてだから…」という言い訳は通用しません。子どもたちも保護者も「担任の先生」への期待はベテランの先生と同じです。子どもにとってはその学年はその１年だけですし、やりなおしなどできません。この仕事の責任の重大さをかみしめながらやるしかないのです。仕事はとてもたいへんですが、その分、子どもたちとの人間関係ができてくると、ものすごい「やりがい」も感じられる…その「高揚感」は言葉にはできないほどです。 夢を持って大学で４年間学び、採用試験を受け、この「教員」という仕事を選んでくれた。そのことを私は絶対に後悔させたくない。反対に「教師になってよかった！」と実感してもらいたい。今年の若手の先生たちは、全員に本当に気合いが入っているからできると思います。彼ら全員を成功に導くため、中堅・ベテラン・管理職が総がかりで取り組んでいます。その一つの柱となるのがこのＳＴ研修です。中堅・ベテランの先生も参加して、自分の学級経営で大切にしていることを語り合いシェアしました。参加者みんなが学びを深めることができました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 18:40:19 +0900</pubDate>
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            <title>入学式準備　６年生のみんな！ありがとう！！</title>
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            <description><![CDATA[春休みなのに６年生たちが明日の１年生の入学式の会場準備のために登校してきてくれました。前の５年生の担任の指示で、１年生の教室、トイレ、ろうか、講堂、靴箱など持ち場を決めて一気に準備を始めました。６年生は本当にどの子もいっしょうけんめい仕事を見つけて力を合わせていました。先生から指示された仕事はもちろん、自分で気づいたことをどんどんやっていくので、どの先生からも褒められていました。今年の６年生は、やる気満々でかっこよかったです。素晴らしい１年が始まりそうで、私もワクワクしました。６年生のみんな！本当に今日はありがとうね。君たちが準備してくれた会場や教室に明日、１年生の子たちが笑顔で集まってくるんだよ。どんな様子だったか、またお話するから、楽しみにしていていください！]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 18:18:35 +0900</pubDate>
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            <title>高倉中学校の入学式</title>
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            <description><![CDATA[今日は、高倉中学校の入学式に行きました。天気も良く、桜もきれいだったし、入学式日和でした。先月に高倉小学校を卒業した子どもたちがピカピカの制服に身を包み、ちょっと緊張した表情で入場してきて微笑しく感じました。もと６年生の担任４人も出席していて、その姿を見つけるとニヤっと笑っていました。屋島校長先生の式辞の中に「好きなことにどんどんチャレンジしてほしい」とありましたが、全く同感です。中学校の３年間で素敵な思い出をたくさん作ってほしいと願います。帰校したら、先生方が入学式や始業式の準備をしていました。児童名簿や教室掲示を作ったり、校外学習の予約を入れる電話をしたりと忙しそうでした。でも、仕事に追われているという感じではなく、和気あいあいとしゃべりながら楽しそうに働いています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 22:01:34 +0900</pubDate>
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            <title>サクラが見頃です</title>
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            <description><![CDATA[学校の花は、夏休みのひまわりや春休みのサクラとチューリップのように、子どもがいない時に見頃になることが多いのが残念です。給食室前の新２年生が植えたチューリップも見頃です。青いプランターとの色彩のコントラストがきれいです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 06:50:09 +0900</pubDate>
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            <title>今日も校内研修会</title>
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            <description><![CDATA[２日目も、午前中に今年度の特別支援教育の在り方について、特別支援コーディネーターとインクルーシブ総括マネージャーを講師として全員参加の研修会を行いました。 学級担任の先生たちとなかよし学級やたんぽぽ学級の先生たちとの連携をさらに密にしていくための共通理解をはかりました。また、「合理的配慮」と「自立支援」についての具体的なあり方についても学びを深めることがてきました。特別支援学級担任だけでなく、学級担任の先生方にも特別支援について専門的な知識が求められている時代でもあるので年度初めに今日のような研修をたっぷりと時間を取って実施できたことは良かったと思っています。休憩を挟んで、アレルギー対応の研修会もしました。給食時の誤食事故を防ぐためのマニュアルを再度確認しました。２年間かけてみんなで何度も話し合って作ったマニュアルです。次に実際のケースについての対応をシュミレーションしながら、緊急連絡の仕方、応援体制、AEDやエピペンの場所と使い方について確認しました。事故が起こらないようにすることと、起こったとしても被害を最小限にするための実践的な研修会になりました。その後、保健室に移動してエピペンの実技研修も行いました。新しく着任された先生方もベテランの先生と同じようなレベルで緊急対応が出来るように訓練しています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 06:45:00 +0900</pubDate>
            <guide>134758675@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134758675?tm=20260403064453</guide>
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            <title>教職員着任式</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134757212?tm=20260401112922</link>
            <description><![CDATA[3月に離任式をしてたくさんの教職員が異動になってとても寂しくなっていた 職員室に、新しい教職員の方々が着任してくださいました。昨日まで大学生でした という新任の先生も ４人 来られました。その他の方も教員は20代がほとんど、教職員の平均年齢がかなり若くなりました。世の中にたくさんの仕事がある中で、夢を持って この教員という仕事を選んでくれたことを嬉しく思いました。そして、新任の先生たちが 高倉小学校の子どもと出会い、共に成長していけるような制度設計をスタートさせました。今年の高倉小学校は、90周年ということもあり、大きく飛躍する1年になることは間違いないです。子どもたちも 教職員も保護者も地域もみんながより一層安心して過ごせる学校としてさらに進化させていきます。着任式が終わってから、学校目標である「共に幸せに生きる力を育てる」を具現化するためにどんな学校にしていけばいいのかを「ビジョンミーティング」で話し合いました。たくさんの意見が 教職員から出されました。それらをホワイトボードにまとめ、今年1年の目指すべき方向を確認することができました。まずは4月7日の入学式。そして 4月8日の始業式で子どもたちのワクワク感にしっかり応えることができる準備をすすめています。今年の高倉小学校にどうぞご期待ください！]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 11:29:28 +0900</pubDate>
            <guide>134757212@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134757212?tm=20260401112922</guide>
        </item>
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            <title>高倉小　桜だより　</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134753680?tm=20260327145642</link>
            <description><![CDATA[２７日午前中の写真なので、昼間のこの陽気でもっと咲くだろうな]]></description>
            <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 14:56:46 +0900</pubDate>
            <guide>134753680@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134753680?tm=20260327145642</guide>
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            <title>保護者サロンの報告</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134752917?tm=20260326192006</link>
            <description><![CDATA[話がどんどん続くので写真が撮れなくて残念でしたが、１２人の保護者の方が集まってくださって、いろいろな話をすることができました。保護者どうしのお話を私が聞かせていただくイメージでしたが、始まってみると保護者の方から質問されたことに私が答える「学級懇談会」全学年版のような感じになりました。出た話題は「パソコンを使った学習の在り方」「全国的な学力の低下について」「探求学習や自学ノートについて」「通知表二期制について」「校内の学力向上の取り組み」「習熟度別算数の授業から学び合い学習へ」「あいさつ４００回は達成できたのか」などでした。でも、堅苦しい感じではなくお菓子や飲み物を手にしながら和気あいあいと言いたいことを話し合えることができたと思います。 私の方は、保護者の方々がそれぞれ、どんなことに悩みながら子育てをされているのか、何に関心を持たれているのかがよくわかって勉強になりました。学校は、生きていくために必要な学力をつけることと友だちと協働して共生していける力を育むことと両方大事ですが、今日集まった方はほぼ全員「協働して共生する力」の方を重視されていて、これから「正解のない時代」を生き抜いていける力をより意識していかなければならないなと思いました。今日、お聞きしたいろいろな保護者の「願い」を少しでも実現していけるような学校運営に努めていきたいと思います。年度の切り替わりのこの時期に有意義な時間を過ごすことができたことに感謝いたします。ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 19:17:00 +0900</pubDate>
            <guide>134752917@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134752917?tm=20260326192006</guide>
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