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        <title>大阪市立高倉小学校</title>
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        <lastBuildDate>Mon, 15 Jun 2026 14:39:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>５年生　バトンパスの自主練習</title>
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            <description><![CDATA[５年生の体育科でリレーをしています。今日は、３回目の授業でしたが、すばらしい場面があったのでホームページに掲載します。この写真は、授業が終わったあとの子どもたちの自主練習の風景です。４時間目の学習だったので、給食当番の子たちはもういません。残った子らが「どうやったらスムーズにバトンパスができるか」を試行錯誤しているところです。 授業で学習したことを、授業が終わってからも追求しようとする態度が見られるということは、「その授業が子どもたちに響いている」という何よりの証拠です。今日を含めた３時間でバトンパスについて、自分たちのチームの課題を共有し、そのために友だちどうしで対話してアイデアを出し合って実際に試すことを繰り返してきました。 今日の自主練では、どんなことを試行錯誤して、何がわかったのかを体育専科が子どもたちに聞きました。すると「バトンを受ける子と渡す子との相性（渡し方や速さも含めて…だそうです）があるみたいなので、どの子がどの子に渡すとスムーズにいくか」を試していたそうです。体育専科の先生は「バトンをスムーズに渡す意識が高まっていないとできないレベル。高度な話し合いをしてますよ」と称賛していました。 高倉小学校で育てたいのは、このような学びの主体性です。高倉小の子どもたちは「課題に興味を持つ」ことと、「課題を理解して」「共有する」ことさえできれば、自ら「考え」仲間によびかけて「行動」する子が多いです。それが、本校の子ども集団としての強みです。先生も、その課題共有を意識して授業を作り、子どもたちの学びをしっかり支援している。今日は、その成果を見ることができたので嬉しく思いました。それにしても５年生は、４月当初から６年生に負けないくらい頑張ってる場面が多く見られます。６月になってスローダウンするのかなと思っていましたが、勢いはまだまだ継続中です。]]></description>
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 14:39:00 +0900</pubDate>
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            <title>５年生　田んぼのしろかき</title>
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            <description><![CDATA[５年生の社会科で日本の農業（稲作）を学習します。高倉小では、総合的な学習の時間も使って、１年間を通して高倉の田んぼで実際に米を作る体験活動をしています。今日の作業のしろかき（代掻き）とは、一言でいうと「田植えをする前に、田んぼの土をドロドロに耕す作業」のことです。春、トラクターなどで田んぼの土を荒く掘り起こしたあと、そこに水を入れ、土と水を細かくかき混ぜて平らにする作業のことです。昔は牛や馬に道具を引かせてやっていましたが、今は主にトラクターの後ろに専用の爪をつけて一気に行います。高倉小では、短パンにはだしで田んぼに入ってみんなで歩き回るという方法でやっています。感想を聞くと足の裏のどろどろの感触が「気持ちいい」という子と「気持ち悪い」という子と真っ二つに意見が分かれます。自分たちが普段食べている「ごはん」のお米がどうやって作られているのか、秋の収穫・試食までを実際に体験する大事な学習です。食育でもあり、国際理解、食料自給、人口問題などさまざまな社会問題を考える切り口にもなります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 12:48:08 +0900</pubDate>
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            <title>３拍子のリズム打ち</title>
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            <description><![CDATA[２年生の音楽です。歌を歌う前に、この曲の３拍子のリズムを感じながら、１（強）・２（弱）・３（弱）のリズムで様々な手拍子をしています。その後の歌もおおきな声でリズム良く歌うことができていました。音楽の授業の子どもたちの歌声やリコーダー、はんばんハーモニカの演奏は、写真には撮れないのでとても残念です。他の学年の音楽の授業の様子や子どもたちの様子も伝え方を考えていきたいと思っています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 10:56:03 +0900</pubDate>
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            <title>2年生社会見学(都島消防署)</title>
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            <description><![CDATA[都島消防署に行ってきました。 1年生の防災学習でも消防車や水消火器の体験を行いましたが、都島消防署を訪れることでたくさんの学びがありました。 消防車の中身について教えていただいたり、隊員の方が実際に出動する時の服装に早着替えをしていただきました。 また都島消防署には水難救助隊の方もいて実際に使うボンベなども見せていただけました。 水消化器の体験もさせていただき昨年の経験があり上手に扱えていました。 最後は火遊びをすることで大火事になってしまうことを動画で教えていただけました。 ご家庭でも今回の見学についてお子様とお話ししていただけたらと思います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 06:10:55 +0900</pubDate>
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            <title>修学旅行　ゆのくにの森</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/135143391?tm=20260607171451</link>
            <description><![CDATA[ゆのくにの森では、伝統工芸の体験をしました。ドライフラワーをボトルに閉じ込める「ハーバリウム体験」や梅皿などに金箔を貼り付ける「金箔飾り付け体験」などなど。子どもたちはどれかの活動をそれぞれ１つ体験しました。その後、最後の昼ごはん（とても豪華で美味しかったです）を食べ、最後のお金でお土産を買って名残惜しいですが、バスに乗って帰路につきました。この修学旅行で、たくさんの子どもたちのはじけるような笑顔や歓声、真剣な表情、友だちといっしょに考える顔…とてもいいシーンをたくさん見ることができました。それから、先生方の見事な仕事ぶりをたくさん見ました。３月に下見に行ってから綿密な計画を立て、去年のことも聞きながら何度も話し合ってこの修学旅行を完成させました。その内容のほとんどは、１２０人を宿泊行事に連れていくリスクをどうやってクリアするかです。アレルギーや医療的な支援など、一人ひとりの対応、熱中症対策、想定される事故…。こうやって、無事に終わると本当にほっとします。そして、子どもたちのすばらしい思い出づくりをデザインできるこの仕事の素敵さとやりがいをあらためて実感しています。卒業文集や大人になっても小学校時代のいい思い出の一つとなりますように。]]></description>
            <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 17:12:00 +0900</pubDate>
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            <title>修学旅行　和気小学校との交流</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/135143330?tm=20260607164648</link>
            <description><![CDATA[朝の集い・体操⇒朝ごはん⇒閉舎式と宿の方にお別れと感謝の気持ちを告げて２日目が始まりました。和気小学校へ行きました。バスで予定通り到着。田んぼや川など自然豊かなの中にある静かな小学校です。子どもたちは、一昨年と去年、オンラインでお互いの総合的な学習の研究を発表しあっているので目立つ子だけモニター越しに顔は知っているという状態です。着いたら飾り付けされた講堂で交流会をしました。バースデーライン、サークル対話で自己紹介、猛獣狩りに行こう、おおなわとび…もりだくさんの内容でとてもいい交流会でした。和気小学校の子たちは、ちょっとシャイな感じの子が多くて、高倉小学校の子の方から「和気小で流行ってるゲームって何？」などと話題を考えて話しかけていました。最後に校長あいさつがあったので、太平洋戦争の８２年前に高倉小学校の子たちがここに疎開してきたこと、和気小の子どもたちや先生が高倉小の子たちを受け入れてくれたこと、８１年前に戦争が終わるまでの１１ケ月間、君たちの先輩方がお腹をすかせて、家族に会いたくてさびしくてつらい思いの中、和気小学校の子たちといっしょに勉強したり遊んだりしたこと。今は修学旅行でこうやって交流できていることは幸せことなんだと話しました。]]></description>
            <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 16:46:48 +0900</pubDate>
            <guide>135143330@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/135143330?tm=20260607164648</guide>
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            <title>修学旅行　たがわ龍泉閣</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/135142617?tm=20260607161826</link>
            <description><![CDATA[宿に着いたら、開舎式です。宿は、豪華な宿で、和気小学校の校長先生と雑談中に「ところで、お宿はどちらですか？」と問われたので「たがわ龍泉閣です」と答えたら、「まあ、あんな豪華なところに修学旅行で泊まれるんですね」と驚かれていました。気になってネットで調べたら１泊２食で２万円～５万円くらいでした。避難訓練を終えた子どもたちは、男子が先にお土産と部屋での自由時間、女子は露天風呂「田んぼの湯」でじっくり温泉につかる。１時間後に男女が交代するというスケジュールで過ごしました。開放感いっぱいの「田んぼの湯」には、私も入りましたが、大きい露天風呂で、田んぼがあって、小川があって、そこにカエルも泳いでる。全裸で小川に入ってカエルを追いかけまわす子たちもいて笑えました。最近の子どもたちは、男女問わず友だちの前で裸になることに抵抗感がある子が増えているのですが、ここは男女ともプライベートゾーンを隠すことができる緑色の専用の「湯浴み着（ゆあみぎ）」を着用して入るスタイルなのでどの子も安心して入れます。男子も半分くらいの子が利用してました。食事も豪華でした。器も「九谷焼」「輪島塗」で、盛り付けもきれいでした。こういう豪華さって林間学習と違って修学旅行らしいところです。部屋に戻った子どもたちは、自由時間にトランプやUNO。ふとんの上でゴロゴロしたり、楽しそうに過ごしていました。入口には、せんたくばさみで２つ揃えられたスリッパが行儀よく並んでいました。２１時３０分の消灯時間。「寝たい子もおるからね」とふりかえりで先生が言った言葉を守って、こそこそと話していました。翌朝、何人かに何時に寝たか聞いたら、１２時過ぎてる子もいてました。修学旅行といえば、やはり友だちといっしょに寝る宿でのひとときがいちばんの思い出になりますね。]]></description>
            <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 16:18:26 +0900</pubDate>
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            <title>修学旅行　いしかわ動物園</title>
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            <description><![CDATA[いしかわ動物園は、動物たちの生態を間近で観察できる人気のスポットです。日本を代表する希少種の保護していることも大きな特徴です。トキ里山館では、一度は日本から消えかけた「トキ」を、自然に近い環境で公開しています。また、動物たちが野生に近い状態でどう過ごしているかを見れるように工夫しています。 子どもたちは、活動班で見学していきます。「かわいい！」「～が好きやねんな」「家にこのアザラシのぬいぐるみある」などといろんな会話がはずんでいました。また、お土産を買うこともできるので、どうぶつのキーホルダーやぬいぐるみなど気に入ったものを見つけた子たちは、うれしそうにレジに並んでいました。]]></description>
            <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 08:08:22 +0900</pubDate>
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            <title>修学旅行　辰口公園</title>
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            <description><![CDATA[バスを降りて、辰口公園でお弁当を食べました。食べたあとは、広場で走ったり、のんびり散策したりしてだんだん旅行気分が高まってきている様子でした。それにしてもみんな本当になかよしだね！]]></description>
            <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 16:32:46 +0900</pubDate>
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            <title>修学旅行のホームページをお待ちの保護者様へ</title>
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            <description><![CDATA[おはようございます。修学旅行先から連絡がありました。 無事に石川県に到着し、元気にプログラムを進めています。 しかしながら、現地の電波状況がかんばしくなく、なかなかアップできない状態ですとのことです。 ご心配をおかけしております。予定では１８時半、帰校です。]]></description>
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 08:57:45 +0900</pubDate>
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            <title>修学旅行　その１</title>
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            <description><![CDATA[たくさんの保護者が朝早くから見送りに集まってくださいました。出発式をして、４台のバスに分乗してみんなで元気に出発しました。阪神高速に乗る前から、バス車内は、とても盛り上がっていました。多賀SAから南条SAまでの間は、バスレクタイムです。学級のクイズやゲームなどで楽しく移動しました。２号車は、学級みんなで選曲した社内BGMで最新のヒット曲からアンパンマンやおしりがじり虫などの童謡？まで歌いながら楽しいバス移動となりました。ちなみに今日のバスは、昨日新車で納車されて今日が２日目のピカピカのバスでした。私もこんなきれいなバスに乗ったのは初めてで清潔感最高でした。]]></description>
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 00:24:00 +0900</pubDate>
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            <title>スマイルキッズパーク　の　お店を決める話し合い</title>
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            <description><![CDATA[今年も子どもたちがとても楽しみにしている1学期最大のお祭り「スマイルキッズパーク」が近づいてきました。本番の7月2日に向けて、各キッズファミリー班では、今日、「どんなお店を出すか」を決める最初の話し合いが行われました。子どもたちの話し合いを見守っていると、多くの場合、最終的な決定には「多数決」が使われます。少数の意見も大切にしつつ、子どもたちにとって、この「数値で白黒がはっきり決まる多数決」は、じゃんけんと同じように「みんなが納得できるフェアな決め方」として定着しています。議論の末、みんなで希望するお店に手をあげて、数が数えられお店が決まる。結果がどうあれ「自分たちの意見を出し合い、みんなでルールに則って決めた」というプロセスを大事にしたいです。この「みんなで決める」という経験は、大人になっても意見の違う人たちとおりあいをつけ、合意を取ることの大切さと難しさを知る大切な活動です。 さて、この話し合いをきっかけに、いよいよスマイルキッズパークの本格的な取り組みがスタートします。自分たちで決めたお店だからこそ、これからの準備にもきっと熱が入ることでしょう。店の用意、看板作り、呼び込みの練習など、本番までに子どもたちはたくさんのアイデアを形にしていきます。みんなで最高の笑顔になれるよう、全力で盛り上がっていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 19:23:49 +0900</pubDate>
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            <title>3年生社会見学　阿倍野ハルカス　見よ！この眺望を</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/135118156?tm=20260603172316</link>
            <description><![CDATA[３年生社会見学のあべのハルカスは、台風の影響で天気がとても心配されていましたが3年生の日頃の行いが良いのかこんな素晴らしい眺望が待っていました。３年生は社会科で大阪市の学習をしています。一昔前は、全員で大阪環状線に乗って１周回って大阪ドームや大阪駅の街並みなどを観察していましたが、その社会見学が阿倍野ハルカスに置き換わって、かなり年数が経ちます。歴史や地理の授業で習う「上町台地」の起伏の様子や、大阪平野、瀬戸内海へと続く地理的関係がよく見えます。子どもたちが必ず発見して喜ぶのが北側の「大阪城」です。教科書で習った北西の「梅田のビル群」、すぐ足元の「四天王寺」や「てんしば」など、上から眺めるだけで楽しいです。3年生は今日はいい経験ができたと喜んでいました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 17:23:21 +0900</pubDate>
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            <title>保護者サロンの報告</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/135101459?tm=20260602081941</link>
            <description><![CDATA[２９日（金）第２回保護者サロンには１２人の保護者の方が参加してくださいました。その中で、いろいろ話したことのまとめを記載します。あと、話題を提供してもらったことについて調べたこともあわせて書きます。１． とめ・はね・はらいの間違いをどこまで許容するのか？ 小学校の漢字教育における「とめ・はね・はらい」の指導基準については、「今は柔軟に評価する」というのが国の方針です。2016年に文化庁が発表した「常用漢字表の字体・字形に関する指針」において、漢字の細部について「骨組み（どの線がどこにどうつながっているか）が合っていれば、多少の書き方の違いは間違いとしない」つまり、文字の持つ意味や機能が損なわれていなければ、細かな筆写のクセ（とめ・はね・はらいの程度）で一律にバツにしてはいけない、ということが示されています。例えば、「木」の2画目縦棒の最後をとめるか、はらうかはどちらでも正解です。「口」の２画目の角はきちんと折るか丸めるかも判別できれば正解です。とはいえ、学校では「きれいに見える形」「基本」を教えたいです。最初から「どっちでもいいよ」と教えると、文字のバランスが崩れて何を書いているか分からなくなることが予想されます。授業ではまず「教科書通りのきれいな形」を基本として教えます。「とめ・はね」もそれが原因で別の漢字に見えてしまったり、明らかに雑に書いていたりすることをまずは指導したい。そして、「間違い」ではなく「もっとカッコよく書くコツ」として赤ペンを入れていることを子どもたちにしっかり周知していきたいです。２．プール水泳時の熱中症への危険とその対策・対応について プールと熱中症については、学校として最も重要視していることの一つです。「プールに入っているから涼しくて大丈夫」と思われがちですが、水中にいるため、発汗に気づきにくく、気づいた時には脱水症状が進んでいることがあります。また、水温が３２℃以上になると、水中にいても体温を下げることが難しくなります。体感的に口の中が水で潤っているように感じるため、身体の脱水が進んでいても「喉が渇いた」と感じにくくなります。その対策ですが、まず「睡眠と朝食をしっかりとる」が大事です。高倉小学校でも体調管理についてもプールカードに保護者の許可がない場合は入水しないを徹底しています。入水前の水分補給が大事なので泳ぎ始める前に、適量の水分を飲むように指示しています。水泳の授業が始まっても「渇きを感じているか」に関わらず、プールサイドまで持ち込んだ水筒で水分を適時補給させます。休憩も早め早めに取り、その際に全員の表情や顔色による健康チェックも行っています。また、毎時間、水質の点検を欠かしません。PHや塩素濃度と水温・気温をチェックして、基準を超える場合はプール水泳を中止したり、時間を短縮して実施するなどの判断をします。熱中症や溺水事故が起きてしまったときの救急救命処置も毎年、都島消防署と連携した教職員研修を実施しています。また、プールの見学者についても、当日の状況によってはエアコンの効いた室内に待機させることもあります。教員の「監視」と「指導」の役割分担も決めています。指導している教員は、子どもの溺れに気づけないことがあるので、必ず「指導をせず監視に徹する教員（またはサポーター）」を配置し、上から全体を広く見守る体制を欠かさないようにしています。３．デジタルドリルか 紙のドリルか？ 保護者サロンに参加された保護者の方は紙のドリル派の方が多かったと思います。高倉小学校としては、両方をバランス良く使う方針です。どちらか一方が完璧に優れているということはないので、それぞれの良さを生かしたいと考えています。デジタルドリルは、解いた瞬間に○×がつき、間違えた問題の解説がすぐに出ます。「どこを間違えたか」がその場で分かるため、記憶が鮮明なうちに修正でき、学習効率が高いです。AIによる出題で「簡単すぎて飽きる」「難しすぎて挫折する」のを防ぎます。個々の理解度に合わせた問題を自動生成するため、基礎力の定着や遅れの挽回が期待できます。ゲーム性とハードルの低さ、動画解説やポイントが貯まる仕組みなどもメリットです。しかし、選択式の問題だと、適当にクリックして偶然正解し、理解したつもりになってしまうことがあります。長時間のブルーライトや、他のアプリ（動画やゲーム、タイピングソフト）の誘惑と戦う必要もあります。保護者から見て学習しているように見えない、本当に頭に入っているのかという心配の声もよく聞きます。対して、紙ドリルは、「じっくり考える」ことと「記憶の定着」に優れています。「手で文字を書く」という行為が脳を刺激することが脳科学の研究で分かっています。漢字の書き取りや、英単語のスペルなどは紙ドリルの方が記憶に残りやすい傾向があります。紙ドリルは、前のページをペラペラとめくって見返したり、全体を見渡したりすることが容易で、計算の途中式や、どこでどう間違えたのかが目に見えるため、つまづいたところを見つけやすいです。1冊終わらせたときの達成感も紙ドリルならではの利点です。しかし、夏休みだと宿題をやった直後に保護者が丸つけできないと学習が定着しにくいです。間違ったやり方で理解して、何ページもすすめてしまうことも起こります。２学期が始まってから答え合わせしても、時間が立ち過ぎていて「どう考えてその解答になったのか」を思い出せないことが多くあります。デジタルか紙ドリルかどちらが「学力」が高まるのかは、国内外の研究によると「ハイブリッド（使い分け）」が最も学力を高めるという見方が主流です。高倉小学校のデジタルドリルは、全市で導入している「ナビマ」（トッパン社）に加えて、AIがその子の誤答傾向や１問解き終わるのにかかった時間などの蓄積されたデータから「つまずきやすいところ」を分析し、その子に合った難易度の問題を自動で出題してくれる「ミライシード」（ベネッセ社）を導入しています。ＡＩで一人ひとりにぴったり合った問題が出されることは、私が個人的にいちばん期待しているポイントです。保護者サロンでも意見が出ましたが、漢字の「書き順」や「正確さ」がデジタルドリルでは、判定にあいまいさがあり、紙ドリルに軍配があがります。やはり「どちらか一方に絞る」のではなく、「計算や暗記などの基礎トレはデジタルでサクサクやり、じっくり考える応用問題や記述は紙のノートで解く」というように、それぞれの 「良さ」 を組み合わせて進めていきたいと思います。４．運動会のやり方や種目について運動会の種目ややり方についても、保護者によっていろいろな希望があることがわかりました。「リレー（走）」で足の速い精鋭さんたちだけのチーム作ってほしい、玉入れや大玉転がしなどの競技も見てみたい、でも１日開催に戻すのはやめてほしい、運動会を色々見て、高倉小は他校より華やかに見えた、運動会を何のためにやっているのかなど、いろいろな意見が出て面白かったです。運動会は、教科の「体育」ではなく、「学校行事」です。体力の向上、健康や安全への意識、進んで運動に親しむ態度を育て、体力を高める。学年や全校の集団行動を通して、自分の役割を果たし、仲間と協力し合う態度を養う。ルールを守り、勝敗に対して正しく向き合う（フェアプレー精神）とともに、集団の一員としての自覚を高める。つまり運動会とは、「集団行動や準備・練習を通じて、人間性を育てる教育活動」として位置づけられています。2018年に改訂された現行の学習指導要領では、児童・生徒が主体となることがより重視され、先生に言われた通りに動くのではなく、応援団、係活動などを通して、子どもたち自身が「どうすれば成功するか」を話し合い、主体的に運営に関わることが求められています。過度な競争や危険な組体操、一部の運動が得意な子だけが目立つ内容は見直されつつあり、全員が参加しやすく、達成感を味わえるような種目の工夫（ダンス、全員リレー、表現運動など）が推奨されています。高倉小では、開閉会式、応援団、全校競技もしっかりやって、午前中のみの開催ですが、より内容の濃いものにしていきます。５．学習する内容が先生によって、学年によって違うのか。学校としてどこまで揃えているのか。「学習指導要領」（文科省HPから誰でも入手できます）で子どもたちに教える内容がたいへん細かく決められていて、教科書もそれに準じて作られているので、どこの学校に行っても同じ内容の教育が受けられるのが公教育の基本です。ただその内容をどう教えるか、どんな教材を使うのかなどは、教員免許を持った教員一人ひとりに委ねられています。高倉小学校では、学年団で協力して教材や指導案を作成することが多いので、学級によるバラつきはそれほどありませんが、それでも授業の進め方は学級によって違うので、そこが面白いところでもあり、問題視されるところでもあります。学年内で担当教科を決めてゆるい教科担任制を実施している学年もあります。ちなみに高倉小の研究教科は「国語」でテーマは「対話」です。せっかく同じ教室に３０人の仲間がいるのだから「対話」して自分の考えを広げ、深めようということを追求しています。特に今年は「高倉タイム」と称して「異学年」による「サークル対話」を月に１回くらい実施することも計画しています。お忙しい中、保護者サロンに参加してくださった方、本当にありがとうございました。次回は、夏休みくらいに第３回をしようと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。また、学校に対して何かご質問やご意見などございましたら、電話や連絡帳などでいつでもお知らせください。]]></description>
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 07:44:00 +0900</pubDate>
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            <title>ハスの花</title>
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            <description><![CDATA[ハスの花は、朝早くに開花し、お昼過ぎには再び蕾のように閉じてしまう特性があります。朝、来校されたらぜひご覧ください。きれいですよ。]]></description>
            <pubDate>Fri, 29 May 2026 14:20:22 +0900</pubDate>
            <guide>135083222@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/135083222?tm=20260529142014</guide>
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            <title>不審者対応訓練⇒引き渡し訓練</title>
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            <description><![CDATA[保護者の皆様には、本日の引き渡し訓練に参加するために、仕事を調整していただくなどのご協力をいただき、本当にありがとうございます。おかげさまで、大きな混乱もなく訓練を終えることができました。ありがとうございました。 引き渡し訓練は、大きな地震や事件が発生した際、「子どもたちを100%安全に、間違いなく家族のもとへ返す」ための重要な訓練です。学校側の最大の任務は「引き渡しのミス（他人に渡してしまう、誰に渡したか分からなくなる）を防ぐこと」です。保護者になりすました他人が連れて帰ったという事例も少ないですがあります。「顔パスで」と確認を省いても大丈夫そうに感じるかもしれませんが、必ず引き渡し名簿との照合を徹底することでミスを防いでいます。実際の災害では、保護者自身が被災してすぐにお迎えに来られないケースも出ます。残された子どもたちの不安をケアしながら、待機させる場所も大事です。保護者の皆様にとっても、「もし本番だったら」とシミュレーションしていただけたら嬉しいです。「引き取り人」以外には、原則子どもを引き渡せません。「もし自分が仕事でどうしても行けない場合、誰が動けるか」などを家族間で再確認しておいてください。 また、子どもたちにも、「長時間待つこと」が求められます。「待つこと」も立派な避難行動だと伝えています。周りの友達がどんどん帰っていくと、焦ってしまいますが、「先生たちがついているから、大丈夫」と信じて、静かに待つ練習をしました。先生から名前を呼ばれたら、迎えに来てくれたのが本当に自分のお家の人（または事前に決めた人）かどうか、子ども自身もしっかり確認できるようにすることも大切です。 引き渡し訓練は、スムーズに早く終わることが成功ではありません。「しっかりと確実に引き渡す」ことこそが、いちばん大事だと考えています。今日は、本当に多数の保護者の方々に訓練に参加いただき、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Wed, 27 May 2026 16:00:31 +0900</pubDate>
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            <title>2年生社会見学(大阪市立旭図書館)</title>
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            <description><![CDATA[天候が心配されましたが、無事に旭図書館に行くことができました。 旭図書館に到着後、司書の方に図書館の利用の仕方についてお話をしてくださいました。子どもたちの質問にも答えていただきたくさんのことを知ることができました！ ・図書館の仕事内容 ・働いている人の人数 ・子どもに人気の本 など さらに、今回は「どうぶつたいじゅうそくてい」の紙芝居を特別に読んでいただきました。 その後は、実際に図書館の中を見学させていただき気になる本や知ってる本を手に取り図書館に興味を持つことができました。 今回の社会見学では高倉小学校に近い旭図書館に行きましたが都島区にも図書館はありますのでぜひ一度お子さんと一緒に足を運んで見てください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 25 May 2026 11:39:41 +0900</pubDate>
            <guide>135041078@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/135041078?tm=20260525113850</guide>
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            <title>３・４年生　オリエンテーリング遠足　事前準備　講堂</title>
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            <description><![CDATA[明日はいよいよ遠足です！ 写真は、その事前準備で3年生と4年生が講堂に集まって、明日のオリエンテーリングについて相談しているところです。３・４年生が力を合わせる合同遠足のオリエンテーリングは、ただ楽しいだけでなく、子どもたちの心がグッと成長する素晴らしい仕掛けがたくさん詰まっています。学校教育において、異学年で協力する活動（縦割り活動）には、同級生同士の関わりだけでは得られない特別な教育的価値があります。４年生にとって、3年生を率いる「班長」という役割は、リーダーシップ（責任感や自信）を育む最高のチャンスです。言葉で指示するだけでなく、「どうすれば、3年生が楽しいと思ってくれるか」「意見をどうまとめるか」を実践的に学びます。一方、3年生は4年生の姿を見て、来年の自分の姿（ロールモデル）をイメージする「フォロワーシップ」を学びます。 現地に到着してからは、先生に連れられて歩くのではなく、自分たちで地図を見てルートを決め、ポイントのクイズや課題に挑みます。さまざまなお題に対して「みんなで知恵を出し合う」「班のみんなで協力する」ということが、これからの時代に求められるいわゆる「非認知力」の育成になります。 約7〜8人という絶妙なサイズ感のグループの中で、学年や性格の違いを越えて全員が「クリアする」という共通の目標に向かいます。自分の意見を通すだけでなく、仲間の声に耳を傾ける協調性が自然と養われます。子どもたちにとっては、明日の活動は「冒険」です。４年生は「3年生をリードしなきゃ！」という少しの緊張感が子どもを大きく成長させます。3年生から「さすが4年生！」「ありがとう！」と言われる経験を積んでもらいたいです。３年生は、初めての場所やお題でも、「4年生が一緒にいてくれる」という安心感があります。普段はあまり話さない上の学年のお友達と仲良くなれるワクワク感や、「来年は自分もあんな風になりたいな」という憧れの気持ちが芽生えます。 地図を頼りに進み、先生から出されるミッションをクリアしてポイントを貯めていくプロセスは、まるでリアル版ロールプレイングゲームみたいです。「みんなで協力したからクリアできた！」という一体感と、ゴールしたときの達成感を味わってもらいたいです。このオリエンテーリングは、明日の思い出になるだけでなく、児童目標の「みんなが幸せな笑顔になれる学校にしよう」をつくる大きな一歩です。]]></description>
            <pubDate>Mon, 25 May 2026 10:50:11 +0900</pubDate>
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            <title>リコーダーとの出会い　３年生　音楽</title>
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            <description><![CDATA[調べてみると、日本の学校教育にリコーダーが正式に導入されたのは、昭和33年だそうです。この時は小学4年生から習う楽器とされていました。それまでの音楽の授業ではハーモニカでしたが、リコーダーへ変わりました。その後、学習指導要領の改訂により、現在と同じく小学3年生からソプラノリコーダーを導入することが決まり、一気に全国へ普及したそうです。 なぜハーモニカからリコーダーになったのか？という理由が面白いです。ハーモニカは「吸う・吐く」のコントロールが必要ですが、リコーダーは「吹くだけ」で正しい音程が鳴るため、子どもたちが旋律を覚えやすかったから。また、ソプラノリコーダーの音域は、小学生の歌声の音域とほぼ一致するため、歌の伴奏や合奏に適していました。また、ちょうどこの普及期に、安価で丈夫、さらに水洗いできて衛生的なプラスチック製のリコーダーが大量生産できるようになり、学校での一斉購入が容易になりました。 この写真では、リコーダーを「シ」の音から学習しています。「シ」の音は、裏側の穴（左手親指）と、一番上の穴（左手人差し指）の2つだけをふさげば鳴らせます。タンギングも息の強さなど、初めてでも比較的きれいに音が出せます。まずはここで「心地よい息の強さ」を掴ませたい。「トゥー」とタンギングで吹いてみて、「シ」の音をきれいに鳴らすまでに何度も練習しました。 これから学習する「ド」「レ」「ミ」などは難しくて、少しでも強く息を吹くと「ピー！」と音が裏返ってしまうので、しっかり練習してほしいと思います。とはいえ、家でのリコーダー練習は、多くのご家庭で「それな！」と共感される「あるあるトラブル」の宝庫です。テレビで肝心なところが聞こえなかったとか、お隣のお家が神経質な方なのに夜の「ピー！」とか、加減を知らない「全力ピー！」などされたら正気ではおれません。ご家庭のご事情にあわせてうまく練習してくれたらと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 22 May 2026 11:21:39 +0900</pubDate>
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            <title>5年生　調理実習「ゆで野菜のサラダ」</title>
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            <description><![CDATA[５年生の調理実習です。５年生は家庭科という教科が始まって、人生初の調理実習となります。キャベツ・ブロッコリー・人参を茹でて盛り付け、手作りのドレッシングをかけて食べるというシンプルな調理実習となります。５年生の何人かに聞いてみると、家で料理のお手伝いをすると言う子がとても多くて驚きました。「料理をする」というのは勉強よりも大事なスキルです。これから、君たちがどんな仕事についてもどんな方向に進んでいっても「料理ができる」ことは、君たちの人生をきっと支えてくれます。お家でもしっかり料理お手伝いをしているみたいなので安心しました。ぜひ頑張ってください！]]></description>
            <pubDate>Thu, 21 May 2026 09:58:08 +0900</pubDate>
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            <title>マット運動　アザラシ</title>
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            <description><![CDATA[講堂で体育といえば、マット運動写真は「アザラシ」といって腕だけで上半身を支えて進んでいきます。自分の体重を腕２本で支えるという「跳び箱」の運動につながるマット運動です。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 16:03:26 +0900</pubDate>
            <guide>135002283@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/135002283?tm=20260519160322</guide>
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            <title>ソフトボール投げ　スポーツテスト</title>
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            <description><![CDATA[明日から、雨天の天気予報とのことなので、本日全学年ソフトボール投げを実施しました。昼休みにも、まだできていない子を測定していました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 15:59:58 +0900</pubDate>
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            <title>児童会「みんなが幸せな笑顔になれる学校にしよう」</title>
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            <description><![CDATA[児童会の子たちが、学校のめあてを階段のステップに掲示してくれました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 15 May 2026 11:16:59 +0900</pubDate>
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            <title>芸術鑑賞会　和太鼓「独楽」</title>
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            <description><![CDATA[本日、プロの和太鼓楽団「和太鼓 独楽」の皆様をお招きし、芸術鑑賞会を開催しました。講堂に響き渡る地響きのような力強い太鼓の音に、子どもたちはびっくりしたいました。演奏が終わってから、代表の児童たちがステージに上がり、実際に太鼓を叩く体験コーナーもありました。「３・３・７拍子」のリズムを教わりながら、太鼓を鳴らす子どもたち。会場全体が盛り上がりました。本物の伝統芸能に触れ、音を「体で感じる」貴重な体験となりました。和太鼓 独楽の皆様、素晴らしい感動をありがとうございました！]]></description>
            <pubDate>Fri, 15 May 2026 11:09:34 +0900</pubDate>
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            <title>今年度、最初の児童集会</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134955952?tm=20260513112748</link>
            <description><![CDATA[高倉小学校では、毎週水曜日に集会委員会による「児童集会」を行っています。キッズファミリー班で運動場に並び、いろんなゲームをして仲間をつなげていきます。今日はその第一弾。「いろんな並び方ゲーム」、最高に盛り上がりました！青空の下、運動場で子どもたちが「次は何順！？」「こっちだよ！」と声を掛け合っていました。このゲームは単なる遊びではなく、「キッズファミリー班（縦割り班）」の絆を深めたいというねがいがあります。誕生日や名前の順に並ぶためには、自分から話しかけないと始まりません。「何月生まれ？」「あ、君のほうがちょっと早いね！」そんな会話を通じて、学年を超えて相手に関心を持つきっかけになります。普段は照れくさくて話せない上級生と下級生も、ゲームなら自然に心の距離がグッと縮まります。「靴下の長い順」に並ぶなんていう面白い指令も出る楽しいゲームでした。誰に指示されるわけでもなく、子どもたちが自分たちで背中を合わせたり、靴下を指差して笑い合ったりしながら、「どうすれば正しく並べるか」を試行錯誤していました。「あいうえお順…？？」と困っている低学年の子に、「次は『さ』だからここだよ！」と優しく手を引く高学年のお兄さん・お姉さん。このゲームを通じて、上級生には「みんなをまとめる自信」が、下級生には「お兄さんたちについていけば大丈夫という信頼感」が芽生えました。1年間を通して、このような児童集会を続け、キッズファミリー班が「ただのグループ」から「本当の仲間」に変わっていきます。今回のゲームで芽生えた「協力する心」は、これからの学校生活のあらゆる場面で、みんなの笑顔につながってくれたらと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 13 May 2026 11:27:52 +0900</pubDate>
            <guide>134955952@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134955952?tm=20260513112748</guide>
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            <title>いじめ・いのちについて考える日</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134936854?tm=20260514170931</link>
            <description><![CDATA[「いじめはやめよう」というスローガンだけでは、子どもたちは「自分はやっていない」と他人事になりがちです。今回のように「噂」と「陰口」の違いを具体的に考えたことで、「面白いと思って話していたけれど、実は相手を傷つける陰口だったのかもしれない」という内省を促すことができました。 「いじめは、誰にでも起こり得る」ということは言われますが、誰もが被害者だけでなく、加害者にもなってしまいます。全校児童で同じテーマを共有することで、学校全体に「これはダメなことだ」という共通の空気感（規範意識）が生まれました。いじめは集団の中で起きるため、周りの子たちが「それはやめたほうがいいよ」「良くないよ」と言える雰囲気ができることが、最大の抑止力になります。 この話題で学校集会を行うことで、「先生たちはこの問題を真剣に考えている」「困ったら相談していいんだ」というメッセージを子どもたちに送ることをねらっています。これは、被害を受けている子が声を上げるための安心感に繋がります。「いじめをしない」「いじめられている子がいたら助ける」といった明確なルールを掲げ、何かクラスでトラブルが起こったら、学級会などで話し合い、人間関係のルールを常に確認していきます。 また、傍観者の役割に焦点を当てた指導も行います。「嫌だと言えなくても、先生に知らせることはできる」「横に座ってあげるだけで力になれる」といった、具体的な「助ける方法」をロールプレイングで練習したいところです。これを 1日だけのイベントで終わらせず、学級通信や掲示物で「あの時みんなで考えたこと」を定期的に振り返りたいと思います。そして、噂話を止めた、一人でいる子に声をかけた、気になることを先生に相談した…といった小さな「勇気ある行動」を見逃さず取り上げて、価値づけていくことが、いじめへの抑止力の高い集団を作っていくのだと思います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 11 May 2026 11:32:00 +0900</pubDate>
            <guide>134936854@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134936854?tm=20260514170931</guide>
        </item>
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            <title>子どもたちによる漢字の授業</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134927222?tm=20260508130003</link>
            <description><![CDATA[子どもたちが輪番で「先生役」を務め、漢字を教え合う授業スタイルは、単なる暗記作業になりがちな漢字学習を「アウトプット型の能動的な学び」へと変えるユニークな授業方法です。先生が教えるのと同じかそれ以上の学習定着率の向上が期待できます。教えることは二度学ぶことと言いますが、「教える」という行為は、自分が内容を完璧に理解していないと成立しません。輪番で先生役になることで 「この漢字の書き順は？」「どんな熟語があるのか？」と自問自答することで、自分の理解度を深めることができます。また、情報を他人に伝えるために整理することで、脳への定着を深めます（学習ピラミッドにおいても「他人に教える」ことは最も定着率が高いとされています。）また、大人が一方的に教えるのと違い、子ども同士ならではの視点が生まれます。この日は、「柱」「局」「取」「所」の４つの担当の子どもが代わる代わる黒板を背に授業をしました。先生役の友だちが間違えると、必ず誰かが気づいて「～違うんじゃない？」「ほんまや。～が正解やんな」のような「訂正」が入ります。本物の先生はほぼ間違えないですが、ミニ先生たちはよく間違えるので、板書の字の書き順やとめ・はね・はらいをみんなしっかりみています。また、漢字の知識だけでなく、人の前で話したり、説明したりする経験は、大きな自信に繋がります。子どもたちの漢字ドリルには、どの漢字の時に自分が先生役をするのかがメモで書かれてあります。 「自分の番だからしっかり準備しよう」という責任感が、受け身ではない学習姿勢を育みます。教える側の苦労を知ることで、友だちが先生役の時にも「しっかり聞こう」という協力的なクラスの雰囲気が醸成されます。 また、先生に聞くのは緊張しても、友だちになら「ここは、何で✖になるん？」と素直に聞き合える関係性が生まれます。子どもは、「発信する側」へ回ることを好みます。漢字の書き取り学習という「作業」ではなく、知的な「エンターテイメント」へと発展させていくことができる授業だと感じます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 08 May 2026 13:00:27 +0900</pubDate>
            <guide>134927222@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134927222?tm=20260508130003</guide>
        </item>
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            <title>キッズファミリー班編成の準備　６年生</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134903894?tm=20260501093308</link>
            <description><![CDATA[いよいよ高倉小学校の大きな取り組みである「キッズファミリー班活動」が動き出します。1年生から5年生までをリードする立場になり、これまでの「ついていく側」から「創り上げる側」へと立場が変わった６年生。事前準備の時間、多目的室をのぞくと、そこには真剣な表情で話し合う6年生の姿がありました。「去年、当時の6年生が優しかったから、自分もそうなりたい」憧れの先輩を目指して、6年生の挑戦が始まっています。同級生の中では「一人の子ども」ですが、キッズファミリー班の中では「一人のリーダー」になります。この役割の変化が６年生の成長を促します。「下級生に頼られた」「自分の計画でみんなが楽しんでくれた」という経験は、自己肯定感につながります。 「どう伝えれば1年生に伝わるか？」と客観的に物事を考える力、全体を俯瞰してトラブルを予測する力が養われます。下級生にとっても、キッズファミリー班の活動は、いろんな意味の教育的な効果が期待できます。教科書や先生の言葉よりも、身近な年上の子の振る舞いは、最大のモデルとなります。 数年後の「あるべき姿」を間近で見ることで、学校生活の見通しや目標が持てるようになります。休み時間や廊下で「あ、同じ班のお兄ちゃんだ！」などと声を掛け合える存在がいることで学校生活がより豊かになっていきます。同年齢の集団は、能力や興味が似通い、どうしても「同質性」が高くなります。一方、異学年集団は小さな社会の縮図ですので 「小さい子は歩くのが遅い」「言葉を選ばないと伝わらない」といった、自分とは異なる立場の人への想像力が身につきます。社会に出て必要なさまざまなコミュニケーションスキルは、同じ年齢の学級よりも「異学年集団」の中でより実践的に育まれます。いよいよ明日、今年度のキッズファミリー班の顔あわせです。１年間、この班で全校遠足やスマイルキッズパークなどいろいろな行事を行います。今年度は、「高倉タイム」という「対話」や「遊び」を通して非認知力を高める取り組みも企画しています。とても楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 17:35:00 +0900</pubDate>
            <guide>134903894@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134903894?tm=20260501093308</guide>
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            <title>なかよし集会　</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134890657?tm=20260428124940</link>
            <description><![CDATA[今年度、１回目の「なかよし集会」を行いました。はじめに、絵本の読み聞かせ。そのあと、みんなで自己紹介をしあって交流しました。好きな食べ物やがんばりたいことなどを一人ずつ前に出て発表しました。発表が終わるとあたたかい拍手が送られました。全員がみんなの前で発表することができました。 なかよし学級に在籍しつつ、通常学級でも多くの時間を過ごしている児童にとって、「なかよし集会」には、通常学級では得にくい教育的意義（自己肯定感や社会性を育てる）があります。 まずは、「自分が主役」になれる体験です。通常学級は人数が多く、どうしても学習や活動のスピードが速くなりがちです。なかよし集会は、少人数の集会ですので、司会、挨拶、進行など、一人ひとりに役割が回ってきます。「自分がやらないと会が進まない」という責任感と、それをやり遂げたという達成感を積み上げることができます。 なかよし集会は、社会性を学ぶための場でもあります。「人の話を聞く」「意見をまとめる」「ルールを守って遊ぶ」などの集団スキルの基本を、先生のサポートを受けながら、その子のペースで練習できます。また一つひとつの行動に対して、その場で丁寧な指導や称賛を受けることができます。そうして、自分自身の特性（得意・不得意）を自分も含めてまわりの友だちが理解していくことは、仲間としてつながるために大切なことです。 また、なかよし集会は異学年での交流になるので、上級生が頑張っている姿を見て、「自分もあんなふうになりたい」と目標を持つことができます。そして、「ここには分かり合える仲間がいる」と感じることは、通常学級でももちろんですが、なかよし学級でもいちばん大切にしたいことです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 12:46:00 +0900</pubDate>
            <guide>134890657@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134890657?tm=20260428124940</guide>
        </item>
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            <title>明日は「尿検査」です</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134884816?tm=20260427154201</link>
            <description><![CDATA[小学校で行われる尿検査は、子供たちの健康状態を把握し、自覚症状のない病気（特に腎臓病や糖尿病など）を早期に発見するために行われる大切な検査です。学校保健安全法に基づいて、毎年この時期に実施しています。 この尿検査によって実際に「慢性腎臓病」などが見つかる割合は、1万人に対して 3人 〜 5人 程度 （パーセントに直すと 0.03% 〜 0.05%）です。腎臓病はかなり進行するまで痛みなどの自覚症状がないそうです。小児の慢性糸球体腎炎の半分以上が、学校検尿をきっかけに見つかっています。昔に比べて治療法が進歩したため、尿検査で見つけて早めに治療を始めれば、将来的に人工透析などが必要になるリスクを大きく減らすことができるとのことです。 朝起きてから、まだ何も食べていない状態の尿を取ると良いとされています。なぜ「朝一番」の尿がいいのかというと、寝ている間に尿が濃縮されるため、異常成分が見つかりやすくなるからです。また、日中の活動（運動や姿勢）による影響を排除できるというメリットもあります。 明日の朝、午前９時～９時半くらいに業者さんが回収に来ます。よく、後から保護者の方が学校まで届けてくださりますが、業者さんの回収が１回だけですので、それを過ぎるとせっかく届けてくださっても廃棄することになります。できるだけ児童に持たせていただき、もし届けてくださるならできるだけ早く間に合うようによろしくお願いいたします。もし、間に合わなければ翌日にもう一度ご提出ください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 15:42:05 +0900</pubDate>
            <guide>134884816@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134884816?tm=20260427154201</guide>
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