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        <title>大阪市立高倉小学校</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>５年生　運動会のソーラン節の大漁旗</title>
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            <description><![CDATA[授業中に全員で大漁旗のデザインを画用紙に描き、その中から実際の大漁旗に描く作品を投票で選びました。その後、「大漁旗チーム」を発足し、選ばれたデザインをもとに、チームのメンバーを中心として休み時間や放課後にも協力しながら、大漁旗の完成に向けて一生懸命取り組んでいます。運動会の熱いソーラン節にぴったりの気合いの入った大漁旗ができつつあります。１０月２５日の本番をお楽しみに！]]></description>
            <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 16:03:14 +0900</pubDate>
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            <title>前期通知表をお渡しします</title>
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            <description><![CDATA[前期（４月～９月）の通知表が各学級担任から子どもたち一人ひとりに渡されました。担任の先生は、夏休み中に１学期の成績を処理し、おおまかな形での評価を作成し、そこに９月の学習の評価を反映させたものを前期の通知表として完成させています。 〇や◎、数値の３段階や５段階の評価を見ることも大事ですが、写真のように担任が一人ひとりの子どもと１対１で前期をふりかえって話をするということがとても大切だと思っています。それぞれの子どもの学習の進捗状況をいちばん知っているのは担任です。担任の先生からみた「ここの理解が弱い」「～ここの表現の力はすばらしかった」などのアドバイスで子どもたちの「やる気」が少しでも強くなってくれたらいいなと思います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 17:59:15 +0900</pubDate>
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            <title>キッズファミリー遠足　城北公園</title>
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            <description><![CDATA[高倉小学校の全校遠足にはキッズファミリー遠足という素敵な名前があります。平成１２年からスタートして今年で２８年目になります。 ４月に、１年生から６年生までが２～３人ずつ入った合計１５人で１つのキッズファミリー班を編成しています。全部で４４班まであります。キッズファミリー遠足は、その名の通り、キッズファミリー班を単位として実施する遠足です。一昨年は学校から現地までは、学年・クラスごとに歩いていました。今では学校を出発するときから帰るまでずっとキッズファミリー班でいっしょです。 今年も６年生が大活躍でした。「下級生のお世話をするのが楽しい」という子が多く、それが学校の雰囲気になっています。ふだんの学校生活は、同じ学年やクラスが子ども集団の単位となっていますが、今日は、まる１日キッズファミリー班で過ごせる日です。下級生たちは６年生の立ち振る舞いや声がけの言葉などリーダーシップからぜひ学んでほしいところです。その期待通り、６年生も１～５年生もリーダーを中心に班で協力することができました。オリエンテーリングでは、各ポイントに立つ先生がいろいろなゲームをしてくれました。班で協力して楽しく遊ぶことができました。班でお弁当を食べながら、「どこのポイントがおもしろかったね」などと会話もはずみました。楽しみにしていたおやつもうれしそうに見せてくれました。協力できたこと、班のメンバーとなかよくなれたことがうれしかったようで感想に書いています。その一部を紹介します。２年生の〇〇君と仲良くできて、嬉しかった❤草アレルギーだけど班長さんや先生が手伝ってくれて楽しく遊べたおおなわ飛びも最近やっていなかってむずいかなー と思っていたけど楽しかった2年生と絆を深められたみんなできょうりょくできたのがいいとおもいました。みんなで協力できてから楽しかったみんなで協力して、楽しく！キッズファミリー遠足を楽しめたと思います!!低学年を引っ張っていけたと思う｡楽しかった。また行きたいです※あと、この遠足のもう一つの重要なポイントとして城北公園の「千人塚」からの平和学習があるのですが、それはそれだけでまた後日UPします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 19:11:26 +0900</pubDate>
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            <title>２年生　自由研究</title>
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            <description><![CDATA[休み時間にもくもくと作業している子がいたので聞いてみると自分で少しずつ作っていっているとのこと。生活科でやった内容をもとに自分で作りたいと思ったみたいです。まさに自主的にすすめているので、すごいなあと感心しました。「好きこそものの上手なれ」ですね。]]></description>
            <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 08:33:44 +0900</pubDate>
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            <title>２年生　道徳「ねえ、きいて」</title>
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            <description><![CDATA[教科書の内容は、ゆめちゃんという登場人物が「カラスアゲハがいたんだよ」って伝えるけど、おにいちゃんは「ふうん、そう。じゃあね。」とそっけない。かなえちゃんに同じことを伝えると「へえ。わたしもみてみたい」と目を輝かせた。ゆめちゃんの気持ちの違いを考えていく・・・という授業。何人かの子どもが、かなえちゃん役の先生に話してみて、どんな気持ちがしたのかを先生とのロールプレイで体験しました。 この授業を見ていて、この前、私が受講した管理職研修と同じ内容だなぁと思いました。研修では、上司が部下の話を遮ったり、すぐに否定したり、腕組みをしながら聞いたりすると威圧的に感じたり、受け入れてもらえないと感じられてしまうという研修でした。人の話をさえぎらずに聞く、あいづちを打つ、否定せずまずは受け入れるなど、これからのより良い人間関係構築の基本姿勢として大事な授業だったと思います。 子どもたちは、「かなえちゃんの聞き方だとうれしい気持ちになる。」「こっちに来て！」のような気持ちになったと感想を発表していました。他の子もうんうんとうなづいていました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 17:12:55 +0900</pubDate>
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            <title>６年生　ピースおおさか＆大阪城戦跡めぐり　平和学習</title>
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            <description><![CDATA[９月２５日、６年生は、平和学習として「ピースおおさか」と「大阪城戦跡めぐり」をしてきました。ピースおおさかは大阪大空襲の展示を中心に、太平洋戦争における大阪の戦時中の暮らしや当時の空気感、そして戦争の被害について学び、戦争について考える資料館です。戦後８２年ということもあり、昔は空襲の体験を語ってくださる地域のおじいちゃん、おばあちゃんがたくさんいらっしゃいましたが、最近では空襲の体験者の方々が残された絵や文章、当時の写真や資料などから学んでいます。 子どもたちは、それぞれ気づいたこと感じたことをメモに取っていて、大阪大空襲から平和について考えることができました。防空壕体験や焼夷弾の展示など、実物にふれることで様々なことを感じていました。後日、６年生の教室でふりかえりの授業がありましたが、「防空壕体験では、本当に怖いと思った。６年生の私でも怖いのにもっと小さい子たちがこんな体験をしたんだ…」などの子どもたちの感想を聞いていると、感受性の豊かなこの時期に歴史を学習し平和について考える大切さをあらためて感じました。この子たちが大人になる未来までこの先ずっとこの平和が続くことを祈らずにはおれません。 ６年生は、ここで学んだことを１０月２日のキッズファミリー遠足で行く城北公園内にある「千人塚」で下級生に伝えます。高倉小学校では毎年、この活動を通して６年生が戦争について考えています。この平和学習は、高倉中学校の修学旅行「広島」での平和学習へとつながっています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 14:35:05 +0900</pubDate>
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            <title>６年生　俳句（音シリーズ）</title>
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            <description><![CDATA[]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 05:47:16 +0900</pubDate>
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            <title>「故事成語」や「ことわざ」のかるた　４年生</title>
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            <description><![CDATA[「背水の陣」「あぶはちとらず」「漁夫の利」など、「故事成語」や「ことわざ」、「慣用句」のかるたです。ノートに書いて覚える…に加えて、このような手作りのかるた遊びを通して、楽しみながら意味や成り立ちを知っていけたらいいですね。学習に「遊びの要素」を取り入れるのは、小学校での教育活動の基本です。正しい知識を板書して教えることと、ゲーム化して楽しませながら定着させること。担任の先生は、この２つのバランスがどちらか一方に偏らないようにしながら、学習活動をデザインしています。]]></description>
            <pubDate>Sun, 27 Sep 2026 14:44:23 +0900</pubDate>
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            <title>６年生　俳句　自然観察シリーズ　</title>
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            <description><![CDATA[]]></description>
            <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 15:29:23 +0900</pubDate>
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            <title>子どもたちの自然災害に対する関心が高まっています　４年生</title>
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            <description><![CDATA[みんなが楽しみにしている５連休ですが、関東地方への台風の接近が心配されています。8月の千葉豪雨、ネパールの土石流など局地的な豪雨による洪水・土砂災害が多発しており、気候変動も含めて社会的な関心が高まっています。子どもたちも「線状降水帯」などの言葉を知っており関心が高いと感じます。小学校4年生の授業では「理科」と「社会科」の2つの教科で自然災害の仕組みとそれを防ぐ（治水・防災）取り組みについて学習しています。今年の災害の多さを考えると学習の位置づけも変えていかなくてはならないと考えています。これまでの防災教育は「過去の事例を学ぶ」ことが中心でしたが、これからは「自分の身の回りのリスクに置き換えて主体的に考える」ことが大事です。かんたんに言うと、理科で「台風や大雨の正体・動き」を知り、社会科で「街の守り方（治水）と自分の逃げ方（防災）」を学ぶことで、子どもたちが災害時に適切な知識と判断力をもって行動できるようにするということです。まず、「自分の家」の防災を考えていくことが大切だと思います。家族で、避難場所と家族みんなとの連絡方法を確認しておくこと、家庭用備蓄の点検なども「お母さんがやってる…」などと人まかせにしないような意識を高められたらと思います。ちなみに今日は、４年３組の子どもたちが担任の先生と学校の備蓄倉庫の中を調べました。もし、学校が避難所になったら、必要なもの「飲料水」「テント」「照明器具」「簡易ベッド」「紙おむつ」などがぎっしり並んでいるのを見て驚いていました。もうすぐ、高倉小学校の講堂にもエアコンが設置されます。夏でも「跳び箱」や「マット運動」など体育科の授業ができると喜んでいますが、いちばんの目的は「快適な避難所」です。真夏の災害への備えとしての講堂のエアコン設置です。]]></description>
            <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 10:52:00 +0900</pubDate>
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            <title>３年生　社会見学　「スーパー万代  都島友渕店」</title>
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            <description><![CDATA[３年生がスーパー万代に社会見学に行きました。店内見学、バックヤード見学、店長さんとチーフさんによる質問コーナーと３つに分かれてじっくり見学させていただきました。子どもたちは、家族の人といっしょに来たときとはまた違って、社会科の学習者目線でしっかり学ぶことができました。商品をできるだけきれいに見せる並べ方、牛肉や豚肉が１枚１枚きれいに並べられてパックされていること、値札やカードにも手書きがあったり、いろいろな工夫があり、子どもだちはそれぞれメモしていって、見学が終わるころにはメモもいっぱいになっていました。子どもたちから出た質問と店長さんの解説をまとめました。Q. 店内には商品がいくつありますか？ 商品は 約10,000個Q. お客様が多い時間帯はいつですか？ ピークの時間帯： 午前11時と午後6時（18時）Q. 一番売れている商品は何ですか？ 数量1位： お買い物袋（1日で約5,000枚）金額1位： お米（１銘柄あたり約170万円）Q. 1日に来るお客様は何人ですか？ 通常時： 約2,200人 特売日： 約4,000人Q. 商品の値段が日によって違うのはなぜですか？1つ目の理由 まずお客様に喜んでいただきたい（お買い得品を提供する）ため。2つ目の理由 旬（季節）によって収穫量が変わり、価格が変動するため。秋はぶどうや梨の季節ですが、冬になるとみかんが安くなります。逆に、冬にスイカを買ったり、夏にみかんを買ったりすると高くなります。3つ目の理由は、市場の相場による影響があるため。例えば、雨が続くと野菜の値段が上がったり、昨日100個仕入れられた果物が今日は50個しか仕入れられなかったりすると、値段が上がったりします。Q. 肉や魚はどこから運ばれてきますか？ 生産地から大きな市場へ運ばれ、そこから大型冷蔵設備のある施設を経由して店舗へ届きます。Q. 店員さんが気をつけていることや、大切にしていることは何ですか？まず衛生と安心です。店内や商品を清潔に保ち、お客様に安心してごはんを食べていただきたい。気をつけていることは、傷んでいる商品がないか常に点検すること。産地や値段の表示に間違いがないようにすること。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」など、お客様に安心して、気持ちよく買い物をしてもらうこと。スーパー万代さん、営業時間中なのに１００人以上の子どもたちの社会見学を受け入れてくださり、本当にありがとうございました。また、こんなに詳しくていねいに案内していただいたおかげでとても勉強になりました。学習のまとめに生かしていきたいと思います。どうもありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 18:39:00 +0900</pubDate>
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            <title>組体操の研修会</title>
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            <description><![CDATA[小学校の運動会における組体操は、安全配慮の観点から実施内容や指導法の見直しが進んでいます。三段タワーや巨大ピラミッドのような危険な技は避け、安全な技と適切な指導で「表現」を重視する方向にシフトしています。 今回の研修会は、もちろん運動会に向けてのものですが、６年生の担任だけではなく「全学年の教員」に、そして組体操の指導法だけでなく「体育科で行う全ての活動で事故やけがを防ぐ」ことを目標に位置づけて実施しました。他の小学校からも４人の先生方が参加してくださいました。 組体操は、互いに体重を預けたり支え合ったりする中で「仲間を信頼する」「責任を持つ」という仲間づくりをめざします。体育科では、器械運動の領域となり、自分の身体を静止したり、コントロールする体幹力や平衡感覚、集団でシンクロして動く表現力を身につけることがねらいとなっています。 安全な環境を整えるのと同じくらい、「安全な身体の使い方」を子どもたちに習得させていくことも大切です。体育といえば運動することばかりに目がいきがちな子どもたちですが、安全に体育の学習をすすめることへの意識を高めたいです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 19:18:05 +0900</pubDate>
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            <title>算数「平均」の学習で計算の壁に苦労する６年生</title>
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            <description><![CDATA[小学校の算数で習う「平均」は、「たくさんのばらばらなデータを一言で表すと◯◯です」という社会に出ても、実生活でも役立つデータ処理の仕方を学ぶことができるおもしろい単元です。まずは、データを全部足していくという地味な計算をしなければなりません。子どもたちは、どのチームが勝ったのかを知りたいから、この面倒な計算をコツコツとやります。１回でも間違えると正しい答えは出ません。結果を知りたいという気持ちと算数特有の「面倒くささ」とが葛藤します。平均という考え方を使えるようになるとテストのクラス平均点や、一週間の平均気温など、いろんなことが数字で説明出来るようになります。 社会に出ても「1日あたり何個売れるか」を予測して商品の仕入れ量を決めるなど実践的に活用されています。平均を学ぶもう一つのおもしろさは、「平均値が必ずしも『ふつう』を表すとは限らない」と気づくことです。例えば、A村の１０人の住民の平均年収を求める時、１人が年収１億円で残りの９人の年収が0円だったら、A村の住民の平均年収は1000万円となり、実態とかけ離れてしまいます。極端に高い数値が1つ混ざっていると、平均値全体が大きく引っ張られてしまうことやその場合は「中央値」を使うことなどを知って、物事を数値化する面白さを味わいます。「平均待ち時間」なども「本当にそれが実体に近い数値なのか？」と疑う思考力（統計的リテラシー）を養えるのが、この６年生の「平均」です。]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 18:59:28 +0900</pubDate>
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            <title>「教育実習生」が学びに来ています</title>
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            <description><![CDATA[高倉小学校に、教育実習生が学びに来ています。１年３組に毎日入って、担任の先生から指導を受けています。他の学年の先生の授業を見に行くこともあります。たいへんやる気のある実習生で、子どもとのコミュニケーションもうまくて人気者です。休み時間はいつも子どもと遊んでいます。教員志望ということで、将来の貴重な人材ですので本校での実習で多くのことを学んでいただきたいと思います。学校の先生はしんどいと言われている昨今ですが、やりがいのあるとてもいい仕事です。実習生に「自分が小学生の頃と違うなあと思ったことは？」と聞いてみると「大きなテレビモニターがあったり、デジタル教科書、一人１台パソコンなどＩＣＴ教育が進んでいるなと感じました」とのこと。「どんなことに気づきましたか？」と聞いてみると「自分が小学生の頃、受けていた授業ですが、実は担任の先生がこんなに時間をかけて準備されているんだということがいちばん驚きました。」とのことでした。自分で授業をしたときに初めて実感することですが、「どんな授業をするか」は先生にとって最重要課題です。ラーメン屋さんがどんな「ラーメン」を作れるかと同じで、いい授業、感動する授業を目指して頑張ってしまいます。先生になると、子どもが輝く授業をするために毎日試行錯誤する人生が始まります。それが本当に面白いんですよ。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 14:34:43 +0900</pubDate>
            <guide>135761685@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/135761685?tm=20260914143443</guide>
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            <title>６年生　俳句（花火シリーズ）</title>
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            <description><![CDATA[]]></description>
            <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 06:46:25 +0900</pubDate>
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            <title>プール納め　2026　１年生</title>
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            <description><![CDATA[今日は、プール納めです。いよいよ、今年のプール水泳の学習も最後の日となりました。このところの天気が雨続きで、気温も水温も低く、今日は、入れるかなあと心配していました。毎朝、プールの点検をしていますが、今日の７時半時点の気温がプール規定の気温に達しておらず、プール水泳は「不可」でした。まあ、１時間目が始まる時間になれば、気温も上がるだろうと予想していたのですがなかなか基準に達しません。３時間目の１年生が「今日で最後やねん！」と楽しみにしているプール入水ができるかどうかやきもきしましたが、９時すぎには「入水可」になりました。念の為に時間を短縮してプール水泳を実施することになりました。担任から「次の時間のプールは・・・入ります」と知らせを聞いて「やったー！！」と大喜びの子どもたちでした。そして、わくわくしながら着替えて、元気の最後のプールを楽しんでいました。本日で令和８年度のプール水泳の学習がすべて終わりました。教頭先生は、６月のプール開きから毎日！１日２～３時間もずっとプール水泳のサポートをしていました。学校の教育活動の中でもっとも命の危険が高い学習だからです。教職員たちも全員が子どもたちの水泳指導・監視だけでなく、水質保持やプールサイドの衛生管理など、連携して実施しました。教員のお休みなどの場合は、見守りの人数を確保するため他の学年の先生が水着に着替えて、助っ人に来ることもたびたびありました。保護者の皆様には、水着の洗濯から名前の縫い付け、バスタオルやサンダルなどのプールセットの準備、子どもたちの毎朝の健康観察からのプールカードへの記入など多大なご協力をいただきました。本当にありがとうございました。また、近隣の住民の方々には、プールからの児童の声や教員のマイクによる指導や笛の音、準備体操などに使う曲の放送など、いろいろな学校から漏れ出る音がありますが、あたたかく見守ってくださっていることにいつも感謝しています。いつもご理解ご協力いただきまして、心より御礼申し上げます。このように、保護者の皆様、地域の方々のご支援・ご協力のおかげで、本年度も事故なく無事にプール水泳を終えることができました。このようにたくさんの方々から支えられて本校の学校教育が成り立っていることを忘れず、今後も子どもたちの安心・安全と健やかな成長を守るために尽力いたします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 12:39:14 +0900</pubDate>
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            <title>２年生　漢字テストの練習中</title>
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            <description><![CDATA[２年生が漢字テストの練習として、黒板に習った漢字を書いていました。このあと、〇つけをする子が出てきて〇をつけてあげます。子どもは、ノートに書くのはめんどくさがる子も黒板に書くのはみんな大好きです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:46:05 +0900</pubDate>
            <guide>136071145@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/136071145?tm=20260910104601</guide>
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            <title>５年生　短歌の作品</title>
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            <description><![CDATA[国語の学習で５年生が短歌を詠みました。五七五七七という構成はなかなか難しかったと思うけど、みんなそれそれ自分の作品を創りました。できた短歌を画用紙で作った短冊に書いて先生にいったん出します。先生はそれをランダムに切って子どもたちに返しました。みんながそれぞれの机の上に配られた誰のかわからない短歌に番号をつけ、そのランダムに置かれた短歌の番号を使って、どの短歌がよかったのかを投票しました。子どもたちが1位に選んだのが写真の短歌です。その1位に選ばれた子は担任の先生から表彰されていました。担任の先生からこの短歌を詠んだ時のことを聞かれると、「普段まったくゲームをしないお母さんが一緒にゲームをしてくれたことが嬉しかったから」と答えていました。子どもたち同士の相互鑑賞は、自分の作品を友だちに見てもらえることの嬉しさに加えて、友だちのいろいろな表現や着眼点から多くを学ぶことができます。この「投票する」というのも面白い取り組みだと思いました。担任の先生はいつもどうやったら子どもたちが楽しみながら学ぶことができるのかを考えて授業をしています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 13:11:47 +0900</pubDate>
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            <title>2027年度の新１年生　学校公開日　</title>
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            <description><![CDATA[今日は、高倉小学校の来年度の新1年生の保護者が現1年生の授業を参観しに来られる「学校公開日」でした。あいにくの雨でしたが、約50名の保護者の方が来てくださいました。1年1組から3組まで、3クラスとも算数の授業を見ていただきました。 今、1年生は繰り下がりのない2桁ー1桁の引き算をしています。参観用の授業ではなく、普段の学習の様子を見ていただきました。1年生の子たちは、たくさんの保護者の方に見られていてもいつも通りの様子で学習していました。もうちょっと緊張するのかなと思っていたのですが、緊張していたのは最初だけでした。大阪市には学校選択制がありますので、小学校1年生と中学校1年生の時点で区内のどこの小・中学校に進学するかを選択することができます。小学校の場合は、だいたい地元の小学校を選択される方が多いのですが、他の小学校の校区から本校を選択して来られる保護者の方、反対に本校校区にお住まいで他校を選択される方、それぞれどうしてその選択をされたのかを聞いてみたいです。きっと幼稚園・保育園のお友だち関係とか、家からの距離とか、いろいろなご家庭の事情やお考えがあるのだと思います。高倉小学校の良いところは、675人という児童数です。これだけの人数がいれば、人それぞれいろんな個性があるんだなということが身をもってわかるし、同じ趣味の友だちや気の合う友だちを見つけられる確率が高くなるという計り知れないメリットがあります。毎年4月のクラス替えの度に新しい友だちと出会えるというワクワク感も、6年生までに5回味わうことができます。高倉小学校も少子化の影響で年々児童数は減少傾向にありますが、今のところ1学年3クラスまたは4クラスという規模を維持できています。しかし何より、この高倉地域のあたたかさが一番の魅力かもしれません。地域の方々からの学校への協力的な姿勢、地域行事の活発さ、地域の方同士のつながりの深さなど、大阪市という大都市の中で高倉地域は本当に子育てに向いた環境が整っているなと感じます。そのあたたかさが、学校に来ている子どもたちの発言や行動にも滲み出ています。それを見つけるたびに、私はこんな素敵な学校に勤務することができて幸せだといつも感謝しています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 14:44:00 +0900</pubDate>
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            <title>シルクのお世話　飼育栽培委員会</title>
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            <description><![CDATA[高倉小学校には、シルクという名前のうさぎがいます。１０年以上前から高倉小学校にいるので、人間の年齢でいうと８０才～９０才くらい。今時、学校でうさぎなどの動物を飼育している学校も珍しく、昨年はTV局から取材させてほしいという依頼も来ました。（結局、来なかったですけど）飼育栽培委員会の子どもたちがいっしょうけんめいお世話しています。 生き物を飼うことやお世話をすることが好きな子どもはたくさんいます。シルクは老齢ということもあり、ぴょんぴょんはねたり、動き回ったりせず１か所で１日中じっとしています。「シルク～」って呼びかけても無反応だし、反応の少なさは爬虫類なみです。でも、子どもたちは「今、喜んでる」とか「しんどいんちゃう？」とかシルクの心情を推察して会話しています。激しい雨が降るといつもじっとしている位置から少し高いところに移動します。でも、シルクが移動しているところを見たことがありません。一度でいいからシルクが動く一瞬を見てみたい。できれば動画に撮ってグーグルクラスルームで子どもたちと共有したいと思っています。今日も、飼育栽培委員会の子どもからエサをもらって、それ以外はじっとして過ごしています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 09:54:29 +0900</pubDate>
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            <title>６年生　夏の一句</title>
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            <description><![CDATA[ん？とみんながもう１回読み返しそう]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 14:36:33 +0900</pubDate>
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            <title>夏の１句　</title>
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            <description><![CDATA[こういう直球の表現、いいですね]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 14:31:52 +0900</pubDate>
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            <title>１年生の２学期の目標</title>
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            <description><![CDATA[始業式から１週間 教室の掲示も２学期らしく増えていっています。おもしろいものをどんどん紹介していきます。プールに関するものが多いですね。お手伝いもがんばってね！]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 14:17:12 +0900</pubDate>
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            <title>３年生　地域の老人会の方々と「ボッチャ」でふれあい交流</title>
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            <description><![CDATA[本日、地域の老人会から30名以上の方々がご来校くださり、３年生全クラスで「ボッチャ」を通して交流会を開催いたしました。各クラス1時間で３クラスあるので、老人会の方々は３時間連続で子どもたちの相手をしてくださいました。どの時間帯も、体育館は終始子どもたちの歓声と笑顔に包まれ、世代を超えた素敵な交流の時間となりました。子どもたちにとっては、地域の方、そして人生の大先輩の方々と直接触れ合う機会は貴重です。ルールをやさしく教えてくださる姿や、温かい声がけに触れることで、子どもたちの中に地域への愛着や親近感が自然と育まれていったのではないでしょうか。また、高倉地域全体で子どもを見守る温かな関係性を再確認する機会となりました。そして、ボッチャは、年齢や性別、運動が得意・不得意に関わらず、誰もが対等に楽しめるパラスポーツです。戦略を練り、一球ごとに一喜一憂する体験を通して、ルールを工夫すればみんなで一緒に楽しめるという「インクルーシブな考え方」の良さを身をもって学ぶことができました。「次はどこを狙おうか？」「ナイスショット！」と、チーム内で声を掛け合いながらプレイすることで、自然と対話が生まれました。初めは緊張していた子どもたちも、プレイが進むにつれて自発的に「ありがとうございます！」など感謝や敬意を言葉にするようになり、思いやりの心が育まれている様子が見られました。今回ご協力いただいた老人会の皆様、心温まる丁寧なご指導を本当にありがとうございました。本校では今後も、地域社会との結びつきを大切にしながら、子どもたちの豊かで健やかな学びの場をつくってまいります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 14:11:47 +0900</pubDate>
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            <title>２年生　めっちゃ長い「消しカス」</title>
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            <description><![CDATA[「せんせーみてみて！」 教室に入ったらすぐ呼ばれて見てみると、消しカスをつなげて長くする遊びでした。友だちと協力してつくったそうで、とてうれしそうに見せてくれました。 私も子どもの頃よくやったので、なつかしいです。今やってみるとそもそも「根気」が続きません。雑に扱うとすぐ切れてしまうし、指先の力の入れ加減などのコントロールも難しいし、まさつ熱や体温で消しカスがあたためられると粘性が変わっていくのでかなり「集中力」もいります。 授業中にこれをやってたら先生に注意されますが、「長い消しカスをつくるコツ」を研究テーマにして取り組んだら立派な探求学習にだなあと思いました。「消しゴムを使い過ぎないようにね」という配慮もいりますが、やはり、子どもの遊びの中にはちゃんと大事な「学び」が入っているんだなと気づかされました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 16:56:33 +0900</pubDate>
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            <title>３年生　スーパーマーケット「万代」社会見学へ向けて</title>
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            <description><![CDATA[３年生の社会科「店で働く人々の仕事」という単元の学習です。学習のねらいは、まず消費生活の仕組みの理解です。スーパーマーケットで働く人々の工夫（商品の仕入れ、陳列、価格設定、接客など）や消費者の願いに対応する工夫をたくさん見つけてほしいです。そして、自分たちの生活が地域の商業活動によって支えられていること、また店側もお客さんの声や多様なニーズに応える形で成り立っていることを自分の生活経験と重ねながら学んでほしい。あともう一つは、聞き取りなどの社会科的な学び方の習得です。現場への見学やインタビューを通して、必要な情報を収集し、考察する力をつけたいと思います。「スーパーではたらく人に聞きたいこと」を発表してもらったら、たくさんの意見が出ました。素朴な疑問から視点の鋭い質問までたくさんの質問が出ており、質の高い事前学習となりました。・ねだんが きりのわるい数に 理由はある？ / ねだんが かわるの なぜ？ / なぜねびき？・しょうひんのしゅるい / すべてのしょうひんの数・1番うれているのは？ / おすすめは？（売れてないものも知りたい）・1日のお客さんの数は？ / はたらく人の数 / 人の多い時間・スーパーで働いていて大変なことは何？ / 大切にしていることは？・肉や魚はどこから？ / しょう味きげん / しょうひんは いつとどく（届く）？・スーパーいつできた？ / どうしてできた？「ねだんがきりのわるい数（198円など）の理由」「日によってねだんが変わる理由」「なぜ値引きするのか」など、本当におもしろい着眼点です。単に「安いなあ」ではなく「なぜその値段なのか」という価格決定の謎に意識が向いていて、見学に行った時の「なるほど感」が期待できそうです。また、「商品の種類・全体の数」「1日の客数」「働く人の数」「混雑する時間帯」など、数値的な情報からお店の特徴を捉えようとしているのもうれしいです。見学後にグラフ化したり比較したりする学習活動につなげやすいです。「肉や魚はどこから？」「賞味期限」「商品はいつ届く？」は、物流のバックヤードや産地との関わりを学ぶ重要な質問です。見学時にバックヤード（調理場や搬入口）を見せてもらえたら、スーパーマーケットと生産地との結びつきに気づくことができ、５年生の社会科にスムーズにつながっていきます。「大変なこと」「大切にしていること」は、単なる事実の聞き取りにとどまらず、働く人の姿勢や情熱（心情）に迫る価値ある質問です。６年生のキャリア教育にもつながりますが、世の中のあらゆる仕事が「誰かの幸せのため」に成り立っていること、「働きがい」という将来の自分の職業選択にもかかわってくる視点なので大切に育てたいところです。３年生が、スーパー万代に見学に行くのは、９月１６日です。３年生の保護者の皆さんは、お子さんからスーパーについていろいろ質問されるかもしれませんが、買い物の経験談などいろんな話をしてくださると学習意欲がさらに高まっていくのでありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 13:00:13 +0900</pubDate>
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            <title>第3回　保護者サロンの報告</title>
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            <description><![CDATA[８月２０日（木）に保護者サロンを行いました。4人の保護者の方がご参加くださり、私を入れて会議室で５人。コンパクトに対話することができました。内容については保護者の方にそれぞれ話してみたい話題を出していただき、それを順々に話していきました。 まず公園でのボールの使い方など、公園ごとのルールについていろいろな話が出ました。高倉小学校区は、公園が多く、その公園ごとにルールが違います。児童の遊び方で学校に苦情が来ることは少ないですが、同じ公園でも今と昔の違いも多く、聞いていて面白かったです。学校の校庭開放を増やせたら…という話も出ましたが、児童の安全管理についてPTAや外部からの協力がないとこれ以上は難しいので、都島区の課題として行政、保護者・地域の方々とともに考えていきたいです。 次は、クラブ活動について話しました。どんなクラブ活動があるのか知りたいということだったので、ここで紹介します。パソコン、メイキング、器楽、室内ゲーム、お花、ダンス、マジック、野球サッカー、バスケドッジボール、クラフト、漫画、卓球、バドミントンです。そこから新しいクラブができる時はどのようにできるのか、どのクラブ活動に入るのかの決まり方などについて話しました。クラブ活動は、「異学年集団」で実施することと教科書がなく子どもたちの主体性を育てやすい活動であることに特徴があります。子どもたちが楽しみにしている活動なので充実させていきたいです。 ３つ目は学校のルールについてです。特に話題に出たのが中学校のルールがだんだん緩やかになってきていること。昔の校則と今の校則の違いなどについて話し合いました。生徒指導要諦が改訂されたこともあり、全国的に学校のブラック校則が見直され、靴下や靴などのルールが少しずつ緩やかになっていっています。 最後は連絡帳について話し合いました。連絡帳については今のところ１年～３年は従来の連絡帳を使い鉛筆でノートに書いていくやり方で、４年から６年については児童の端末に連絡事項を送ることになっています。ただ連絡帳に鉛筆で書くということを大切にしたいと考える保護者と子どものために連絡帳を毎日書くということも選択できるようにしています。連絡帳から読み取れる情報など、保護者の方々はこんなふうに連絡帳を通して学校を見ているんだなということがわかって私もたいへん参考になりました。お忙しい中、参加してくださった保護者の皆様ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 08:52:00 +0900</pubDate>
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            <title>高倉の田んぼの現在</title>
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            <description><![CDATA[]]></description>
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 05:42:22 +0900</pubDate>
            <guide>135761353@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/135761353?tm=20260901054219</guide>
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            <title>３年２組　いいとこみつけ</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/135758352?tm=20260831125136</link>
            <description><![CDATA[子どもたち同士でお互いのいいところを見つけ合う「いいとこみつけ」は、どこの学級でも機会あるごとにやっています。このクラスのやり方がユニークなのでお知らせします。 まず、朝に１人１枚ランダムに名前カードを引きます。そして、引いたカードに書かれてある友だちのことをこっそり１日観察します。そして、１日の終わりに「授業中たくさん、発表していたね！」などとその子のいいところを１つ見つけて書いて渡します。自分も誰かから１枚いいところみつけカードをもらえます。もらったカードはオレンジ色のつづりに貼って１日１枚ずつ増えていきます。わくわくしますね。 普通のいいとこみつけだと、どうしても普段からなかよしの友だち同士のやりとりばかりになるので、このようにランダムにすることで、いろんな子と関わることができます。いろんな子が自分のことを見てくれるから、それが交流の機会にもなりそうです。２学期になっても、どんどん学級の仲間がつながっていってほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 12:49:00 +0900</pubDate>
            <guide>135758352@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/135758352?tm=20260831125136</guide>
        </item>
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            <title>１年生　対話がはずむ「夏すごろく」</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/135750660?tm=20260828152616</link>
            <description><![CDATA[このホームページでも何度もお伝えしていますが、高倉小学校では、子どもたちどうしの「対話」を研究課題に位置付けて、国語科を中心に全教科で取り組みをすすめています。ねらいは「対話的な深い学び」を通して確かな学力を向上させたいからです。 １年３組の子たちがやっているこのすごろくは、子どもたちが楽しく対話できるように工夫されたすごろくです。子どもたちが学校に通ういちばんの値打ちは、「友だちとの関わり」だと思います。教育的な意義で言えば「社会性を育む」とか「コミュニケーション力を養う」などがあげられ、大切なことです。でも、すごろく遊びを通して語り合っている子どもたちの楽しそうな顔を見ていると、「今、グループの子たちとおしゃべりしていることそのものが楽しい」ことの方が大事だなと感じます。子どもが楽しいことしかやろうとしないのは、学びの本質が楽しいことの中にたっぷりあることを知っているからではないかなと思います。このような教材を用意し、時間を確保して子どもたちにやらせてくださる担任の先生の「思いつき」に感謝しました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 15:26:16 +0900</pubDate>
            <guide>135750660@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/135750660?tm=20260828152616</guide>
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