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        <title>大阪市立高倉小学校</title>
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        <lastBuildDate>Mon, 25 May 2026 11:39:41 +0900</lastBuildDate>
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            <title>2年生社会見学(大阪市立旭図書館)</title>
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            <description><![CDATA[天候が心配されましたが、無事に旭図書館に行くことができました。 旭図書館に到着後、司書の方に図書館の利用の仕方についてお話をしてくださいました。子どもたちの質問にも答えていただきたくさんのことを知ることができました！ ・図書館の仕事内容 ・働いている人の人数 ・子どもに人気の本 など さらに、今回は「どうぶつたいじゅうそくてい」の紙芝居を特別に読んでいただきました。 その後は、実際に図書館の中を見学させていただき気になる本や知ってる本を手に取り図書館に興味を持つことができました。 今回の社会見学では高倉小学校に近い旭図書館に行きましたが都島区にも図書館はありますのでぜひ一度お子さんと一緒に足を運んで見てください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 25 May 2026 11:39:41 +0900</pubDate>
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            <title>３・４年生　オリエンテーリング遠足　事前準備　講堂</title>
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            <description><![CDATA[明日はいよいよ遠足です！ 写真は、その事前準備で3年生と4年生が講堂に集まって、明日のオリエンテーリングについて相談しているところです。３・４年生が力を合わせる合同遠足のオリエンテーリングは、ただ楽しいだけでなく、子どもたちの心がグッと成長する素晴らしい仕掛けがたくさん詰まっています。学校教育において、異学年で協力する活動（縦割り活動）には、同級生同士の関わりだけでは得られない特別な教育的価値があります。４年生にとって、3年生を率いる「班長」という役割は、リーダーシップ（責任感や自信）を育む最高のチャンスです。言葉で指示するだけでなく、「どうすれば、3年生が楽しいと思ってくれるか」「意見をどうまとめるか」を実践的に学びます。一方、3年生は4年生の姿を見て、来年の自分の姿（ロールモデル）をイメージする「フォロワーシップ」を学びます。 現地に到着してからは、先生に連れられて歩くのではなく、自分たちで地図を見てルートを決め、ポイントのクイズや課題に挑みます。さまざまなお題に対して「みんなで知恵を出し合う」「班のみんなで協力する」ということが、これからの時代に求められるいわゆる「非認知力」の育成になります。 約7〜8人という絶妙なサイズ感のグループの中で、学年や性格の違いを越えて全員が「クリアする」という共通の目標に向かいます。自分の意見を通すだけでなく、仲間の声に耳を傾ける協調性が自然と養われます。子どもたちにとっては、明日の活動は「冒険」です。４年生は「3年生をリードしなきゃ！」という少しの緊張感が子どもを大きく成長させます。3年生から「さすが4年生！」「ありがとう！」と言われる経験を積んでもらいたいです。３年生は、初めての場所やお題でも、「4年生が一緒にいてくれる」という安心感があります。普段はあまり話さない上の学年のお友達と仲良くなれるワクワク感や、「来年は自分もあんな風になりたいな」という憧れの気持ちが芽生えます。 地図を頼りに進み、先生から出されるミッションをクリアしてポイントを貯めていくプロセスは、まるでリアル版ロールプレイングゲームみたいです。「みんなで協力したからクリアできた！」という一体感と、ゴールしたときの達成感を味わってもらいたいです。このオリエンテーリングは、明日の思い出になるだけでなく、児童目標の「みんなが幸せな笑顔になれる学校にしよう」をつくる大きな一歩です。]]></description>
            <pubDate>Mon, 25 May 2026 10:50:11 +0900</pubDate>
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            <title>リコーダーとの出会い　３年生　音楽</title>
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            <description><![CDATA[調べてみると、日本の学校教育にリコーダーが正式に導入されたのは、昭和33年だそうです。この時は小学4年生から習う楽器とされていました。それまでの音楽の授業ではハーモニカでしたが、リコーダーへ変わりました。その後、学習指導要領の改訂により、現在と同じく小学3年生からソプラノリコーダーを導入することが決まり、一気に全国へ普及したそうです。 なぜハーモニカからリコーダーになったのか？という理由が面白いです。ハーモニカは「吸う・吐く」のコントロールが必要ですが、リコーダーは「吹くだけ」で正しい音程が鳴るため、子どもたちが旋律を覚えやすかったから。また、ソプラノリコーダーの音域は、小学生の歌声の音域とほぼ一致するため、歌の伴奏や合奏に適していました。また、ちょうどこの普及期に、安価で丈夫、さらに水洗いできて衛生的なプラスチック製のリコーダーが大量生産できるようになり、学校での一斉購入が容易になりました。 この写真では、リコーダーを「シ」の音から学習しています。「シ」の音は、裏側の穴（左手親指）と、一番上の穴（左手人差し指）の2つだけをふさげば鳴らせます。タンギングも息の強さなど、初めてでも比較的きれいに音が出せます。まずはここで「心地よい息の強さ」を掴ませたい。「トゥー」とタンギングで吹いてみて、「シ」の音をきれいに鳴らすまでに何度も練習しました。 これから学習する「ド」「レ」「ミ」などは難しくて、少しでも強く息を吹くと「ピー！」と音が裏返ってしまうので、しっかり練習してほしいと思います。とはいえ、家でのリコーダー練習は、多くのご家庭で「それな！」と共感される「あるあるトラブル」の宝庫です。テレビで肝心なところが聞こえなかったとか、お隣のお家が神経質な方なのに夜の「ピー！」とか、加減を知らない「全力ピー！」などされたら正気ではおれません。ご家庭のご事情にあわせてうまく練習してくれたらと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 22 May 2026 11:21:39 +0900</pubDate>
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            <title>5年生　調理実習「ゆで野菜のサラダ」</title>
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            <description><![CDATA[５年生の調理実習です。５年生は家庭科という教科が始まって、人生初の調理実習となります。キャベツ・ブロッコリー・人参を茹でて盛り付け、手作りのドレッシングをかけて食べるというシンプルな調理実習となります。５年生の何人かに聞いてみると、家で料理のお手伝いをすると言う子がとても多くて驚きました。「料理をする」というのは勉強よりも大事なスキルです。これから、君たちがどんな仕事についてもどんな方向に進んでいっても「料理ができる」ことは、君たちの人生をきっと支えてくれます。お家でもしっかり料理お手伝いをしているみたいなので安心しました。ぜひ頑張ってください！]]></description>
            <pubDate>Thu, 21 May 2026 09:58:08 +0900</pubDate>
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            <title>マット運動　アザラシ</title>
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            <description><![CDATA[講堂で体育といえば、マット運動写真は「アザラシ」といって腕だけで上半身を支えて進んでいきます。自分の体重を腕２本で支えるという「跳び箱」の運動につながるマット運動です。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 16:03:26 +0900</pubDate>
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            <title>ソフトボール投げ　スポーツテスト</title>
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            <description><![CDATA[明日から、雨天の天気予報とのことなので、本日全学年ソフトボール投げを実施しました。昼休みにも、まだできていない子を測定していました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 15:59:58 +0900</pubDate>
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            <title>児童会「みんなが幸せな笑顔になれる学校にしよう」</title>
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            <description><![CDATA[児童会の子たちが、学校のめあてを階段のステップに掲示してくれました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 15 May 2026 11:16:59 +0900</pubDate>
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            <title>芸術鑑賞会　和太鼓「独楽」</title>
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            <description><![CDATA[本日、プロの和太鼓楽団「和太鼓 独楽」の皆様をお招きし、芸術鑑賞会を開催しました。講堂に響き渡る地響きのような力強い太鼓の音に、子どもたちはびっくりしたいました。演奏が終わってから、代表の児童たちがステージに上がり、実際に太鼓を叩く体験コーナーもありました。「３・３・７拍子」のリズムを教わりながら、太鼓を鳴らす子どもたち。会場全体が盛り上がりました。本物の伝統芸能に触れ、音を「体で感じる」貴重な体験となりました。和太鼓 独楽の皆様、素晴らしい感動をありがとうございました！]]></description>
            <pubDate>Fri, 15 May 2026 11:09:34 +0900</pubDate>
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            <title>今年度、最初の児童集会</title>
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            <description><![CDATA[高倉小学校では、毎週水曜日に集会委員会による「児童集会」を行っています。キッズファミリー班で運動場に並び、いろんなゲームをして仲間をつなげていきます。今日はその第一弾。「いろんな並び方ゲーム」、最高に盛り上がりました！青空の下、運動場で子どもたちが「次は何順！？」「こっちだよ！」と声を掛け合っていました。このゲームは単なる遊びではなく、「キッズファミリー班（縦割り班）」の絆を深めたいというねがいがあります。誕生日や名前の順に並ぶためには、自分から話しかけないと始まりません。「何月生まれ？」「あ、君のほうがちょっと早いね！」そんな会話を通じて、学年を超えて相手に関心を持つきっかけになります。普段は照れくさくて話せない上級生と下級生も、ゲームなら自然に心の距離がグッと縮まります。「靴下の長い順」に並ぶなんていう面白い指令も出る楽しいゲームでした。誰に指示されるわけでもなく、子どもたちが自分たちで背中を合わせたり、靴下を指差して笑い合ったりしながら、「どうすれば正しく並べるか」を試行錯誤していました。「あいうえお順…？？」と困っている低学年の子に、「次は『さ』だからここだよ！」と優しく手を引く高学年のお兄さん・お姉さん。このゲームを通じて、上級生には「みんなをまとめる自信」が、下級生には「お兄さんたちについていけば大丈夫という信頼感」が芽生えました。1年間を通して、このような児童集会を続け、キッズファミリー班が「ただのグループ」から「本当の仲間」に変わっていきます。今回のゲームで芽生えた「協力する心」は、これからの学校生活のあらゆる場面で、みんなの笑顔につながってくれたらと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 13 May 2026 11:27:52 +0900</pubDate>
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            <title>いじめ・いのちについて考える日</title>
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            <description><![CDATA[「いじめはやめよう」というスローガンだけでは、子どもたちは「自分はやっていない」と他人事になりがちです。今回のように「噂」と「陰口」の違いを具体的に考えたことで、「面白いと思って話していたけれど、実は相手を傷つける陰口だったのかもしれない」という内省を促すことができました。 「いじめは、誰にでも起こり得る」ということは言われますが、誰もが被害者だけでなく、加害者にもなってしまいます。全校児童で同じテーマを共有することで、学校全体に「これはダメなことだ」という共通の空気感（規範意識）が生まれました。いじめは集団の中で起きるため、周りの子たちが「それはやめたほうがいいよ」「良くないよ」と言える雰囲気ができることが、最大の抑止力になります。 この話題で学校集会を行うことで、「先生たちはこの問題を真剣に考えている」「困ったら相談していいんだ」というメッセージを子どもたちに送ることをねらっています。これは、被害を受けている子が声を上げるための安心感に繋がります。「いじめをしない」「いじめられている子がいたら助ける」といった明確なルールを掲げ、何かクラスでトラブルが起こったら、学級会などで話し合い、人間関係のルールを常に確認していきます。 また、傍観者の役割に焦点を当てた指導も行います。「嫌だと言えなくても、先生に知らせることはできる」「横に座ってあげるだけで力になれる」といった、具体的な「助ける方法」をロールプレイングで練習したいところです。これを 1日だけのイベントで終わらせず、学級通信や掲示物で「あの時みんなで考えたこと」を定期的に振り返りたいと思います。そして、噂話を止めた、一人でいる子に声をかけた、気になることを先生に相談した…といった小さな「勇気ある行動」を見逃さず取り上げて、価値づけていくことが、いじめへの抑止力の高い集団を作っていくのだと思います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 11 May 2026 11:32:00 +0900</pubDate>
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            <title>子どもたちによる漢字の授業</title>
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            <description><![CDATA[子どもたちが輪番で「先生役」を務め、漢字を教え合う授業スタイルは、単なる暗記作業になりがちな漢字学習を「アウトプット型の能動的な学び」へと変えるユニークな授業方法です。先生が教えるのと同じかそれ以上の学習定着率の向上が期待できます。教えることは二度学ぶことと言いますが、「教える」という行為は、自分が内容を完璧に理解していないと成立しません。輪番で先生役になることで 「この漢字の書き順は？」「どんな熟語があるのか？」と自問自答することで、自分の理解度を深めることができます。また、情報を他人に伝えるために整理することで、脳への定着を深めます（学習ピラミッドにおいても「他人に教える」ことは最も定着率が高いとされています。）また、大人が一方的に教えるのと違い、子ども同士ならではの視点が生まれます。この日は、「柱」「局」「取」「所」の４つの担当の子どもが代わる代わる黒板を背に授業をしました。先生役の友だちが間違えると、必ず誰かが気づいて「～違うんじゃない？」「ほんまや。～が正解やんな」のような「訂正」が入ります。本物の先生はほぼ間違えないですが、ミニ先生たちはよく間違えるので、板書の字の書き順やとめ・はね・はらいをみんなしっかりみています。また、漢字の知識だけでなく、人の前で話したり、説明したりする経験は、大きな自信に繋がります。子どもたちの漢字ドリルには、どの漢字の時に自分が先生役をするのかがメモで書かれてあります。 「自分の番だからしっかり準備しよう」という責任感が、受け身ではない学習姿勢を育みます。教える側の苦労を知ることで、友だちが先生役の時にも「しっかり聞こう」という協力的なクラスの雰囲気が醸成されます。 また、先生に聞くのは緊張しても、友だちになら「ここは、何で✖になるん？」と素直に聞き合える関係性が生まれます。子どもは、「発信する側」へ回ることを好みます。漢字の書き取り学習という「作業」ではなく、知的な「エンターテイメント」へと発展させていくことができる授業だと感じます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 08 May 2026 13:00:27 +0900</pubDate>
            <guide>134927222@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134927222?tm=20260508130003</guide>
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            <title>キッズファミリー班編成の準備　６年生</title>
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            <description><![CDATA[いよいよ高倉小学校の大きな取り組みである「キッズファミリー班活動」が動き出します。1年生から5年生までをリードする立場になり、これまでの「ついていく側」から「創り上げる側」へと立場が変わった６年生。事前準備の時間、多目的室をのぞくと、そこには真剣な表情で話し合う6年生の姿がありました。「去年、当時の6年生が優しかったから、自分もそうなりたい」憧れの先輩を目指して、6年生の挑戦が始まっています。同級生の中では「一人の子ども」ですが、キッズファミリー班の中では「一人のリーダー」になります。この役割の変化が６年生の成長を促します。「下級生に頼られた」「自分の計画でみんなが楽しんでくれた」という経験は、自己肯定感につながります。 「どう伝えれば1年生に伝わるか？」と客観的に物事を考える力、全体を俯瞰してトラブルを予測する力が養われます。下級生にとっても、キッズファミリー班の活動は、いろんな意味の教育的な効果が期待できます。教科書や先生の言葉よりも、身近な年上の子の振る舞いは、最大のモデルとなります。 数年後の「あるべき姿」を間近で見ることで、学校生活の見通しや目標が持てるようになります。休み時間や廊下で「あ、同じ班のお兄ちゃんだ！」などと声を掛け合える存在がいることで学校生活がより豊かになっていきます。同年齢の集団は、能力や興味が似通い、どうしても「同質性」が高くなります。一方、異学年集団は小さな社会の縮図ですので 「小さい子は歩くのが遅い」「言葉を選ばないと伝わらない」といった、自分とは異なる立場の人への想像力が身につきます。社会に出て必要なさまざまなコミュニケーションスキルは、同じ年齢の学級よりも「異学年集団」の中でより実践的に育まれます。いよいよ明日、今年度のキッズファミリー班の顔あわせです。１年間、この班で全校遠足やスマイルキッズパークなどいろいろな行事を行います。今年度は、「高倉タイム」という「対話」や「遊び」を通して非認知力を高める取り組みも企画しています。とても楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 17:35:00 +0900</pubDate>
            <guide>134903894@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134903894?tm=20260501093308</guide>
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            <title>なかよし集会　</title>
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            <description><![CDATA[今年度、１回目の「なかよし集会」を行いました。はじめに、絵本の読み聞かせ。そのあと、みんなで自己紹介をしあって交流しました。好きな食べ物やがんばりたいことなどを一人ずつ前に出て発表しました。発表が終わるとあたたかい拍手が送られました。全員がみんなの前で発表することができました。 なかよし学級に在籍しつつ、通常学級でも多くの時間を過ごしている児童にとって、「なかよし集会」には、通常学級では得にくい教育的意義（自己肯定感や社会性を育てる）があります。 まずは、「自分が主役」になれる体験です。通常学級は人数が多く、どうしても学習や活動のスピードが速くなりがちです。なかよし集会は、少人数の集会ですので、司会、挨拶、進行など、一人ひとりに役割が回ってきます。「自分がやらないと会が進まない」という責任感と、それをやり遂げたという達成感を積み上げることができます。 なかよし集会は、社会性を学ぶための場でもあります。「人の話を聞く」「意見をまとめる」「ルールを守って遊ぶ」などの集団スキルの基本を、先生のサポートを受けながら、その子のペースで練習できます。また一つひとつの行動に対して、その場で丁寧な指導や称賛を受けることができます。そうして、自分自身の特性（得意・不得意）を自分も含めてまわりの友だちが理解していくことは、仲間としてつながるために大切なことです。 また、なかよし集会は異学年での交流になるので、上級生が頑張っている姿を見て、「自分もあんなふうになりたい」と目標を持つことができます。そして、「ここには分かり合える仲間がいる」と感じることは、通常学級でももちろんですが、なかよし学級でもいちばん大切にしたいことです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 12:46:00 +0900</pubDate>
            <guide>134890657@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134890657?tm=20260428124940</guide>
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            <title>明日は「尿検査」です</title>
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            <description><![CDATA[小学校で行われる尿検査は、子供たちの健康状態を把握し、自覚症状のない病気（特に腎臓病や糖尿病など）を早期に発見するために行われる大切な検査です。学校保健安全法に基づいて、毎年この時期に実施しています。 この尿検査によって実際に「慢性腎臓病」などが見つかる割合は、1万人に対して 3人 〜 5人 程度 （パーセントに直すと 0.03% 〜 0.05%）です。腎臓病はかなり進行するまで痛みなどの自覚症状がないそうです。小児の慢性糸球体腎炎の半分以上が、学校検尿をきっかけに見つかっています。昔に比べて治療法が進歩したため、尿検査で見つけて早めに治療を始めれば、将来的に人工透析などが必要になるリスクを大きく減らすことができるとのことです。 朝起きてから、まだ何も食べていない状態の尿を取ると良いとされています。なぜ「朝一番」の尿がいいのかというと、寝ている間に尿が濃縮されるため、異常成分が見つかりやすくなるからです。また、日中の活動（運動や姿勢）による影響を排除できるというメリットもあります。 明日の朝、午前９時～９時半くらいに業者さんが回収に来ます。よく、後から保護者の方が学校まで届けてくださりますが、業者さんの回収が１回だけですので、それを過ぎるとせっかく届けてくださっても廃棄することになります。できるだけ児童に持たせていただき、もし届けてくださるならできるだけ早く間に合うようによろしくお願いいたします。もし、間に合わなければ翌日にもう一度ご提出ください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 15:42:05 +0900</pubDate>
            <guide>134884816@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134884816?tm=20260427154201</guide>
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            <title>こういう力を育てたい</title>
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            <description><![CDATA[6年生の子どもが、先日の避難訓練について自分の意見を校長室に届けてくれました。この提案が本当に安全なのかどうかは、検討しなければいけませんが、子どもがここまで主体的に「安全に避難すること」について考えていることがわかって本当に嬉しかったんです。これからの時代に必要とされるのは、このような力だと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:33:20 +0900</pubDate>
            <guide>134869527@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134869527?tm=20260424103318</guide>
        </item>
            <item>
            <title>６年生　「全国学力・学習状況調査」</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134860882?tm=20260423101530</link>
            <description><![CDATA[毎年、４月の恒例になった「全国学力・学習状況調査」です。日本全国の６年生と中学３年生が同じ時間帯に同じ問題で実施されます。約50億円〜60億円規模の国家事業です。約2万8,000校、対象となる児童生徒数は約200万人ですので、子ども一人あたりに換算すると「約2,500円〜3,000円」ほどの公費が投じられている計算になります。この調査は、テストではありません。日本中の子どもたちの学力や生活習慣をチェックして、これからの教育をより良くするための指標として使われます。今年は理科がないので、国語・算数の２教科です。単なる暗記ではなく、「知識をどう使うか」という思考力を問う問題が多いのが特徴です。それから、質問紙調査という 学習習慣（家でどれくらい勉強するか）、生活習慣（朝食を食べるか、SNSをどれくらい使うか）、将来の夢などについての児童アンケートです。この調査の特徴は、アンケート結果とテスト結果を掛け合わせて分析することです。学力（正答率）と特に関連が深いとされているのは、基本的な生活のリズムが整っているほど、正答率が高い傾向がはっきりと出ています。朝食を毎日食べる子と全く食べない子では、正答率に10%〜20%近い差が出ることがあります。脳のエネルギー源としての重要性がデータで示されています。決まった時間に寝て、十分な睡眠（小学生で8〜9時間程度）をとっている子ほど、学力が高い傾向にあります。スマホ・ゲームの時間は、 1日4時間以上利用するグループは、利用時間が1時間未満のグループに比べて、平均正答率が大きく下がる傾向にあります。本（マンガ以外）をよく読む子は、国語だけでなく算数や数学の正答率も高い傾向にあります。文章を読み解く力（読解力）が全ての教科のベースになると考えられています。「学校の宿題を家できちんとする」習慣がある子ほど、基礎学力が定着しています。新聞を読んだり、ニュースについて家族で話したりする家庭の子は、自分の考えを記述する問題に強い傾向があります。「自分にはよいところがある」と思っている子や、「難しい問題でもあきらめずに取り組もうとする」意欲がある子ほど、正答率が高いことがわかっています。「自分で計画を立てて勉強している」と答えた子は、そうでない子よりも高い得点を得る傾向にあります。「授業で自分の考えを発表する機会がある」「友達と意見を交換して考えを深めている」と感じている子は、思考力を問う応用問題に強い傾向があります。パソコンを使って調べ学習をしたり、自分の考えをまとめたりすることに慣れている子ほど、現代的な学力（CBT方式など）に対応できている傾向があります。「規則正しい生活」や「対話のある家庭環境」が学力の土台を作っているということです。「ゲームを何時間しているか」「朝ごはんは食べたか」といった日常の何気ない声がけが、お子様の学力を支える一番の近道かもしれませんね。また、学校ごとの児童の学力の傾向もデータとして出ています。高倉小学校の分析結果も毎年このホームページで公開しています。ぜひご覧ください。今年度の結果も夏休み終わりくらいに返却されてきますので、学校としての分析を行いこのホームページでまた公開させていただきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 10:07:00 +0900</pubDate>
            <guide>134860882@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134860882?tm=20260423101530</guide>
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            <title>避難訓練（地震・津波）　全学年</title>
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            <description><![CDATA[子どもたちが学校にいるときに地震が起こったら…。全校児童と教職員を全員一人残らず「生きて帰らせる」ことは学校の使命だと思います。だから、単なる行事としてではなく「生存確率を上げるためのシミュレーション」として避難訓練を実施しています。 地震発生時の基本としては、「まず低く、頭を守り、動かない」を徹底しますが、教室では、 机の下に潜る（写真１）です。机がない場合は、本棚やタンスなど落下物から離れ、クッションやカバンで頭を保護します。屋外では、ブロック塀、自動販売機、看板から離れます。ご家庭でシュミレーションされるときは、「キッチンにいたら？」「トイレにいたら？」と場所を指定して動くと実践的です。 ゆれがおさまったら次は避難ですが、子どもたちには「おはしも」という言葉で指導しています。お：押さないは：走らないし：しゃべらないも：戻らない 「お・は・し・も」の中で一番命を落とす危険が高いのは何だと思いますか？こたえは場所によって違います。お家などでは「も」です。「戻らない」がいちばん大事です。東日本大震災でも、家族のアルバムや貯金を取りに戻って命を落とした人がたくさんいます。戻るのはだいたい大人です。 学校では、「お・は・し・も」が全部大事です。なぜか。学校は、家と違って一つの教室に３０人以上の子どもがいます。家からの避難と違って人数が多い分危険なのです。せっかく地震で命を落とさずにすんだのに避難時に階段から落ちてけがをするなど、「避難することそのもの」で事故が起こってしてしまう可能性が高い。大阪市の場合、地震が起こってから津波が到達するまでは２時間かかります。津波警報による垂直避難（写真３）は、あわてなくても大丈夫なのです。「お・は・し・も」をしっかり守って、避難時でのケガや事故を防ぎたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 13:52:00 +0900</pubDate>
            <guide>134854803@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134854803?tm=20260422140851</guide>
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            <title>「モダンテクニック（造形遊びの技法）」５年生　図工</title>
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            <description><![CDATA[1. かすれ（ドライブラシ）筆に含まれる水や絵の具の量を少なくして描く技法です。特徴: 紙の凹凸が強調され、スピード感や力強さ、あるいはカサカサとした独特の質感を表現できます。 筆を少し乾かした状態で、サッと素早く動かします。2. にじみ（ウェット・イン・ウェット）紙をあらかじめ水で濡らしておいたり、乾かないうちに別の色を置いたりする技法です。 色と色が混ざり合い、ふんわりとした柔らかい雰囲気や、偶然にできる美しいグラデーションが楽しめます。 水を多めに使って、色が自然に広がるのを待ちます。3. ふきながし（ブローイング）多めの水で溶いた絵の具を紙に落とし、ストローや口で息を吹きかけて広げる技法です。 自分の思い通りにはいかない、植物の枝や稲妻のような不思議な線が生まれます。絵の具が乾かないうちに、一気にふき飛ばすのがコツです。4. ドリッピング（吹き流し・滴下）筆にたっぷり含ませた絵の具を、紙の上で振ったり、高い位置から落としたりする技法です。 水しぶきのような躍動感のある模様になります。 筆を振る速さや高さによって、飛び散り方が変わるのを試しながら行います。5. スパッタリング（ぼかし・散らし）金網（ぼかし網）とブラシ（歯ブラシなど）を使って、絵の具を細かい粒のように飛ばす技法です。 霧がかったような繊細な表現や、夜空の星のようなキラキラした表現ができます。網に絵の具をつけ、ブラシでこすって細かいしぶきを落とします。6. こする（フロッタージュ ・ 擦筆）「こする」とあるように、クレヨンなどを使って色を広げたり、型の上に紙を置いて写し取ったりする技法です。 指や布でこすると色が馴染み、ぼんやりとした優しい影や光を表現できます。クレヨンやパステルを塗り、指の腹などで円を描くように優しくこすります。大人になっても楽しい造形遊びです。子どものうちにこういう経験をいっぱいさせたいなと思います。図工という科目は、本来「正解のない自由な表現」を楽しめる場ですが、残念ながら小学校６年間のどこかのタイミングで「自分は下手だ」「図工はつまらない」と感じてしまう子が少なくありません。その場合、原因は「心理的なハードル」や「評価への意識」です。写実的に描くことだけが「上手い」と思い込み、そう描けない自分を否定してしまう。教室に掲示された作品を見て「いろいろな作品があっておもしろい」と感じるのではなく、友だちと比べたり、図工の成績の「テスト」のように感じられてしまうのは残念なことです。また、「一度失敗したら取り返しがつかない（画用紙が汚れる）」というプレッシャーがしんどい子もいます。造形遊びだと「失敗」はありません。偶然できた色の散り具合も形のゆがみも「新しいアイデア」の種です。「じゃあ、これを生かして何かに変身させてみよう」という創作意欲が沸き上がります。少しでも、楽しみながら創作活動をしてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 12:49:32 +0900</pubDate>
            <guide>134845811@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134845811?tm=20260421124928</guide>
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            <title>本校の学校経営ビジョンとほぼ同じです</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134839080?tm=20260420143117</link>
            <description><![CDATA[]]></description>
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 14:31:21 +0900</pubDate>
            <guide>134839080@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134839080?tm=20260420143117</guide>
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            <title>「あ」の授業　１年生</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134839023?tm=20260420142628</link>
            <description><![CDATA[１年生がひらがなを習っています。今日の「あ」の授業です。まず、「あ」がつく言葉集めをしました。「あめ」「あらし」「あめんぼ」などいろんな「あ」がつく言葉が集まりました。次がいよいよ書き方です。２画目をちょっとカーブさせて…３画目は、大きく上へあげて…と何度も空書きします。「く」「し」「つ」などと違って書くのがかなり難しいです。特に３画目の手首を返す動きが１年生には難しいんです。ノートに「なぞり書き」で練習してから、自分で書いてみました。いろんな「あ」がありますが、どの子もいっしょうけんめい書いた「あ」です。最後は、ノートのあめちゃんの絵に色を塗って終わりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 14:26:31 +0900</pubDate>
            <guide>134839023@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134839023?tm=20260420142628</guide>
        </item>
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            <title>３年生の音楽専科の授業</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134832563?tm=20260417192648</link>
            <description><![CDATA[今日のこの３ー３の授業は皆さんにもぜひ見ていただきたかったすごい授業でした。今年から、音楽専科による授業をリコーダーが始まる３年生から受けることで指導の一貫性を高めていくことをねらっています。小学校の教員は、全教科を１人の先生が教えるということになっていますが、音楽はやはり専門性が高く、音楽の得意な先生が「音楽専科」として高学年の音楽を受け持っている学校がほとんどです。 高倉小学校の音楽専科の授業のレベルの高さは、自慢できるところの一つです。ちょっと見に行ったつもりが引き込まれて、最後まで見てしまいました。写真は、本日の課題曲に出てくるリズム打ちを手拍子で練習し、先生役をやりたい子たちが前に出てきてならんでいるところです。子どもたちと新曲とを出会わせるワクワクするような工夫が随所にあって、子どもたちが夢中になって授業を受けていました。またこれからは、買ったばかりのピカピカのリコーダーの指導も始まります。楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 19:26:51 +0900</pubDate>
            <guide>134832563@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134832563?tm=20260417192648</guide>
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            <title>中庭の八重桜が満開です！</title>
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            <description><![CDATA[中庭の八重桜が満開を迎えました。このサクラは、花びらの枚数が多く、とてもボリュームがあるのが特徴です。ピンク色もソメイヨシノよりも濃くてはっきりしていてゴージャスな感じです。去年は忙しくて写真に撮れなかったのを思い出しました。新学期のスタートを応援してくれているような、そんな力強さを感じます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 19:27:39 +0900</pubDate>
            <guide>134823521@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134823521?tm=20260416192735</guide>
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            <title>オレンジ隊の皆さんよろしくお願いします 集会</title>
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            <description><![CDATA[8時半にオレンジ隊の皆さんに運動場に来ていただき、「オレンジ 隊の皆さんよろしくお願いします 集会」を行いました。まだ委員会が始まっていないので、先生たちで司会進行をしましたが、6年生の児童がオレンジ 隊の皆さんに素敵な言葉のプレゼントをしてくれました。オレンジ 隊の皆さんからも「6年生の代表の子しっかりしてるな。 嬉しいわ。」と 好評でした。何よりも 全校児童と教職員みんなで「1年間 よろしくお願いします」と挨拶できたことが本当に嬉しかったです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 12:25:14 +0900</pubDate>
            <guide>134818038@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134818038?tm=20260416122456</guide>
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            <title>５年４組の朝の会</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134817747?tm=20260416120733</link>
            <description><![CDATA[５年生は、どの学級でも子どもたちのやる気が感じられ、とてもいいスタートを切ることができました。朝の会は、子どもたちが自分たちで司会・進行して自律的に進めていく仕組みができつつあります。 先生は、後ろのロッカーで立って宿題の点検をしながら、子どもたちの自律的な進行を見守り、ところどころ指導してこの仕組みの定着を図っています。宿題の提出場所も班ごとに決められており、高学年らしいシステマチックな学級経営です。写真は「朝の会」です。一つひとつこうやって積み重ねながら、５年生の子どもたちはだんだん「高学年らしい」自主的な活動ができるようになっていきます。 また、忘れ物もどんどん少なくなってきています。先週、忘れ物８回だったのが、昨日は２回、今日は０回になりました。忘れ物の点検係の子のチェックもだんだんラクになってきています。先生の指示待ちではなく、自分たちで考え自走する学級づくりが始まっています。来週の参観でその頼もしい姿をぜひご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 12:07:45 +0900</pubDate>
            <guide>134817747@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134817747?tm=20260416120733</guide>
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            <title>2026　学級写真と職員写真</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134802646?tm=20260414135532</link>
            <description><![CDATA[朝の職員朝会終了後、すぐに講堂で職員写真を撮りました。担任の先生も、次の時間体育の先生も、全員スーツに着替えて撮りました。これを撮っている間は、校舎内の児童見守りが手薄になるので、急いで撮りました。これが卒業アルバムの職員写真になります。先生方は役者なので笑顔をつくるのが上手で、一発で撮り終わりました。 さて、いよいよ子どもたちの学級写真です。６年生→１年生と順々に撮影していきました。まず、欠席しているクラスは一応撮りますが、後日もう一度撮影になることが多いです。なるべく全員そろってる方がいいので。 次に、上着、名札、ネクタイ・リボンの貸し出しです。上着を忘れてきた子がいたら、他のクラスの子から借ります。その他のものは、教務主任が講堂に準備していました。さすが！ そうして、身なりを整えたらいよいよ撮影です。子どもたちは、なぜだかアルミのひな壇の上に乗りたがるので、背の順に並んでもらってポジションを決めていきます。６年生くらいになるとスムーズに並び終えます。並び終えたらすぐに撮ります。保護者の方に喜んでいただけそうな集合写真を撮るのはなかなかたいへんです。子どもたちは、最初は緊張して無表情な顔をしているので、カメラマンさんや担任がいろいろ話しかけたり、笑かしたりして笑顔を作っていきます。でも、時間がかかりすぎると、下を向いたり、そわそわしてきて全員がカメラ目線になることが難しくなります。全員の目線がそろった奇跡の瞬間を逃さないようにカメラマンさんは、連続でシャッターを切ります。どんな写真ができているのか、とても楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 13:55:32 +0900</pubDate>
            <guide>134802646@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134802646?tm=20260414135532</guide>
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            <title>１年生　学校たんけん</title>
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            <description><![CDATA[１年生がコンコンと校長室をノックしてきたので、扉を開けて校長室の中を見てもらいました。歴代校長の写真がずらっとならんでいるところなど、他の部屋との違いを見つけていました。みんな行儀よく静かでした。職員室の中に入るときは、礼儀正しく「失礼します」、声をかけ「１年〇組のだれそれ（名前）です。 ○○室のカギを取りに来ました。」というように入るんだよと教頭先生から教わっていました。学校にあるものの名前やいろいろな仕組みなど、覚えることはたくさんありますが、子どもはすごく柔軟であっという間に覚えてしまいます。今年の１年生は、人の話を聞ける子が多いなと思いました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 13:05:00 +0900</pubDate>
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        </item>
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            <title>６年生　4月のやる気</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134789941?tm=20260412073957</link>
            <description><![CDATA[]]></description>
            <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 07:40:01 +0900</pubDate>
            <guide>134789941@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134789941?tm=20260412073957</guide>
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            <title>６年３組がカフートで爆発していました</title>
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            <description><![CDATA[カフートという子どもたちに大人気のクイズアプリがあります。６年３組では、このカフートでグループ対抗クイズ大会をやって、とても盛り上がっていました。普段は挙手しない大人しい子も、手元のデバイスなら迷わず参加できます。クラス全員が同じ画面に集中していて、 静かにすべき授業時間とは別に合法的に（笑）盛り上がれます。 正解の速さだけでなく、連続正解でボーナスが入るため、後半まで誰が勝つか分かりません。そのドキドキ感がたまらなく楽しいみたいです。上位3人だけが表彰台に上がりますが、下位の子たちの名前が晒されることはないため「次は表彰台に乗りたい！」という前向きな悔しさを引き出せます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 13:35:50 +0900</pubDate>
            <guide>134785151@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134785151?tm=20260410133536</guide>
        </item>
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            <title>高倉１分間トーク　４年生</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134784968?tm=20260410132320</link>
            <description><![CDATA[高倉小学校の今年のテーマの一つが「対話」です。いろんなところで、どんどん「対話」して、仲間としてつながってほしい、意見がぶつかってもみんなで合意を取って一つの結論を導き出してほしい…民主主義の基本を学んでもらいたい。これからのAIの時代の中でも、いろいろな考え方の違う人間同士が協働して生きていくための力を身につけさせたいと考えています。その小さな１歩として高倉１分間トークを毎日実践しています。先生が「犬が好きか猫が好きか」というお題をだしました。となりや近くの人と自分の考えを言い合い、理由も話します。子どもたちは、犬が好きな理由や家で飼っているペットの話など１分間自由におしゃべりを楽しみました。１分はあっという間です。「もっと、しゃべりたい」「明日は５分にしてー」など、もっと「対話」を楽しみたい様子でした。ちなみに、研究部長の松本先生は１分間トークの話題を３００個くらい用意しています。毎日、ずっと続けていきます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 13:23:29 +0900</pubDate>
            <guide>134784968@https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134784968?tm=20260410132320</guide>
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            <title>６年生の給食指導</title>
            <link>https://swa.city-osaka.ed.jp/e521032/weblog/134779409?tm=20260409164036</link>
            <description><![CDATA[高倉小学校では、「共に幸せに生きる力を育てる」という教育目標にそって、教育活動を実施しています。この毎年恒例の６年生による１年生への給食指導もその一環です。６年生が４時間目の途中から、１年生の各クラスに入って給食の配膳を教えていきます。初日は６年生がすべて配膳します。１年生は、６年生のお兄さんお姉さんが運んでくれたおかずや主食皿をが置かれると「ありがとうございました。」と言っていました。明日以降、だんだんその仕事を１年生にさせていき、見守るだけになっていきます。１年生が自分たちで給食の配膳ができるようになるために６年生は一生懸命考えます。１年生のための活動のように見えますが、高倉小学校では６年生のリーダーシップを育てる活動として位置付けています。「人にやさしく親切にする」「１年生に教えることで６年生が最上級生としての自覚を持ってもらいたい」という願いがあります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 16:40:40 +0900</pubDate>
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