もみすり・火おこし体験
- 公開日
- 2026/01/14
- 更新日
- 2026/01/14
5年生
1月14日(水)、5年生では、大阪府立弥生文化博物館の方2名に来ていただき、昨年収穫した稲からもみ殻を取り除く「もみすり」と、待ち時間を利用しての「火おこし」をさせていただき、弥生時代の生活を体験しました。
「もみすり」は、収穫した稲を、大きな木臼(きうす)に入れて、大きな杵(きね)で、擦るようにしてもみ殻と玄米に分けていきます。結構な重さの杵ですので、疲れた交代しながらもみ殻を取り外していきました。最後は、玄米ともみ殻が混ざったものをざるに入れ、うちわで横から風を送りながら落としていきます。この作業を何度か繰り返すと、もみ殻は飛ばされ玄米だけが残っていくことになります。
「火おこし」は、秋の曽爾高原での自然体験学習でも挑戦しましたが、うまくいきませんでした。今回は、博物館の方から、道具の使い方をしっかりと教えていただき、たくさんのグループが炎を起こすことができました。
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