【学校日記】

6年 理科特別授業「電気」

公開日
2026/01/30
更新日
2026/01/30

6年生

 1月30日(金)。

 教育委員会からは、毎年、企業や団体が実施する小学校向けに出前授業の紹介があり、本校では、そのうち関西電力が実施する6年生向け「電気」の特別授業に当選しました。その授業が本日、3.4時間目に理科室で行われました。最初に電気ができる仕組み、運ばれる仕組みを学習し、実物の送電線・配電線を見せていただき、特に送電線の太さと重さに驚かされました。家庭に届いた電気は、家の中にある分電盤から、それぞれの使用場所に送られていることを学び、代表の児童が、実際の分電盤を操作して、電気を止めたり送ったりすることをしました。

 次に手回し発電機で電気を起こし、その電気で3つの実験ができる装置を使って、グループで実験をしていきました。実験は、電気が熱・光・音に変わるのを確かめるもので、光に変わる実験では豆電球とLEDとで、同じ電気量でどちらがどれだけ長く光っていられるをストップウォッチで測定しました。豆電球は1分ももたずに消えてしましましたが、LEDは5分以上光り続け、実験の時間が終わっても消えませんでした。

 最後に静電気を発生させ、みんなで輪になって手をつなぎ、電気が体を通る体験をし、電気を安全に使用する大切さを学習しました。