大阪市立開平小学校の学校日記

車いす体験

公開日
2026/02/24
更新日
2026/02/20

3年

3年生は、車いす体験をしました。

・各パーツの名前や働きを知る学習

・車いすを押す体験

・車いすに座って押してもらう体験

をしました。


体育館や廊下、オアシス、玄関のスロープなどで人に車いすに座ってもらって押したり、自分が車いすに座って押してもらう体験です。

最後に、子どもたちが次のような感想を発表しました。

「2cmの段差でも、ティッピングバーを押さないといけないのは大変だった。」

「意外と重くて、スロープを押すのが大変だった。」

「声をかけてから押してもらわないと、怖かった。」

「10cmの段差は、怖かった。」

「私たちには、大したことのない段差も車いすの人には大変だ。」

「声かけは、動く前がいい。」


体験を指導に来てくださった方からのお話では、

「これからも、この経験を役立ててください。」

「私たちが、車いすを押すときは、まずお声かけをします。」

「『何かお手伝いしましょうか?』と声をかけてから、お手伝いをします。勝手にお手伝いをすると迷惑になってしまうので。」とのことでした。

今日の経験をもとに、互いの違いを認め、協力し合う社会のために、開平小学校の子どもたちは、日々頑張っていきます!