6年生 福祉教育〜ボッチャをやってみよう〜
- 公開日
- 2024/09/10
- 更新日
- 2024/09/10
6年生
9月6日(金)
西区社会福祉協議会の方、ボランティアの方、そして講師の方に来ていただき、福祉教育を行いました。
「障がいがあることは、不便ではあるけれど不幸ではない。」というお話をしていただき、社会で共に生きるには障がいへの理解を深め、自分になにかできることはないかと考えることが大切だと感じました。そのためには、一緒に楽しむなどして交流を深めることも必要です。
今回は、障がいの有無に関わらず、多様な人が楽しめるスポーツのひとつである「ボッチャ」の体験もさせていただきました。
ボッチャはパラリンピックの正式競技です。今は、ちょうどパリパラリンピックも行われていて、子どもたちも興味をもって楽しみました。