社会科の学習について

公開日
2020/05/08
更新日
2020/05/08

お知らせ

保護者の皆様、こんにちは。校長の銭本です。
 長い休校が続き、ご苦労をおかけしています。来週より週1日の登校日を設けます。翌週からは週2回の登校日を行います。お子様の体調等にご留意いただいて、無理のない範囲で登校をお願いします。感染拡大予防のため、登校日には教室での児童が15人以下になるようにしています。クラス全員がそろってのスタートとはなりませんが、学級担任との初めての出会いになると思います。限られた時間ですが、対話をしてほしいと願っています。
 さて、「社会科の学習について」の第3弾を佐野教諭が作りました。今回のテーマは、5年生の「産業」の学習です。保護者の皆様はそれぞれの仕事を通じて日本の産業の一翼を担っておられます。それにより、子どもたちの生活は成り立っています。しかし、子どもたちはあまりその事実を知りません。そのために、5年生で伝統産業、現在の産業、これからの産業について教材を通して学ぶように学習指導要領ではプログラムされています。
「個人として」「国民として」「消費者として」「生産者として」など様々な視点を通して産業について学ぶのが5年生の社会科の学習です。子どもたちが「社会を担う主体者」になることを願い、社会科教育を推進しています。ご参考にしていただければと思います。
社会1

社会2

社会3