東日本大震災から命の大切さを学ぶ(4〜6年生)
- 公開日
- 2014/02/04
- 更新日
- 2014/02/04
お知らせ
2月4日 講堂
震災発生時にNHK福島放送局におられた染谷亜紗子(NHK大阪放送局報道部記者)さんに、東日本大震災の体験と取材活動で巡り合った一人の中学生の死から命の大切さを教えていただきました。
1人の死には、その家族、友人に大きな悲しみを与えます。この大震災で2万人の命が失われてしましました。その死を悲しむ人たちは、いったいどれだけの人々に悲しみを与えたのかを考えさせられました。さらに大震災では、想定外ということは決してないので、常日頃の備えをきちんとしておかなければなりません。
保護者のみなさんには、子どもたちに今日の話を聞いていただき、命の大切さや震災に対する備えを話し合っていただければと思います。